運河

2026年09月26日

海と運河がつむぐ、小樽。

9月の某祝日。

妻は仕事、子供たちもそれぞれ予定があったので、久しぶりの自由時間。

ちょっと、小樽へ。



<境町通り商店街>


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「小樽オルゴール堂本館」からスタート

境町通り商店街を歩きます。

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「メルヘン交差点」

正式名称は境町交差点。

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「ルタオ本店」

小樽洋菓子舗ルタオ

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「北一ヴェネツィア美術館」

北一硝子が1988年に設立。

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「まりもっこり」

北海道は阿寒湖の名物「マリモ」



<柳月オタルト店>

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「オタルトジオラマ博物館」

柳月の歴史やお菓子作りのジオラマ

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薪のカタチの「三方六」

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あんとバターの北海道サンド

「あんバタサン」

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道産素材にこだわりの「オタルト」

北海道の発酵バター

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「柳月」の北海道物語

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薪を割って「三方六」

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散策の休憩に「オタルトカフェ」

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大きなガラスタイル画に小樽の思い出が。

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柳月 オタルト

美味しゅうございました。



<小樽運河>

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小樽の屋台村「出抜小路」

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「ルタオ」運河プラザ店

歴史的な木骨石造の建物に囲まれたレトロな雰囲気

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小樽運河中央橋

銅像「笛を吹く少年」

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「小樽運河」

ふれあいの散歩道

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「小樽運河」

西側の風景

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「小樽運河」

東側の風景



<小樽駅周辺>

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旧「手宮線」跡地

旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めて開通した「官営幌内鉄道」の一部として誕生。

三笠市の炭鉱から小樽港へ石炭を運ぶ重要な役割を。

1985年に廃線。

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小樽都通り商店街

大正期から昭和にかけて小樽の「メインストリート」

1950年代には北海道で2番目のアーケード

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昔懐かし「小樽駅」

大学生の頃、毎日通った通学駅。

もう25年も昔のこと。



<小樽の海>

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小樽港第3号ふ頭の「バイキング・ビーナス」

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小樽港の漁船。

美味しい魚をお願いします。

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港と海と船。

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潮風と海の香りが心地よい。

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小樽港の勝納埠頭の「はまなす」

舞鶴航路の新日本海フェリー

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ふるさと海道

「海の道」新日本海フェリー

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港には海や船だけではなくて

工場やサイロなど

私たちの生活や暮らしに必要な機能が



海と運河がつむぐ、小樽。





kou_blue97 at 21:21|Permalink│Comments(0)│

2024年12月27日

風邪、長引く。北海道を感じる、千葉の冬。

喉が痛くて、鼻水が出て、最後は咳が残る。

冬の毎年の風邪の症状。

今年は3周くらいしたかも。

なんでやねん。

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千葉の街中にスケートリンクのようなものが。

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夜が更けてもよい感じ。

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雪は降らなくても、冬が灯る。

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イルミネーションがあふれる街。



風邪を悪化させないためには栄養補給。

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野菜たっぷりのカレー。

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魚介あふれるパエリヤ。

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エビカニクスで踊っちゃおう。



「小樽運河」

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小樽運河は、小樽港が取り扱う荷量が多くなったため、沖合いで艀を使った荷揚げから艀が倉庫の近くまで直接行けるために建設した水路。

戦後になると港に埠頭が整備されて運河は使命を終え、運河周辺の重厚な木骨石造の倉庫群などの歴史的建造物は数多く取り残された。



「余市のイカ釣り船」

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北海道のイカ漁が記録にあらわれるのは18世紀末。

その頃は漁獲のほとんどをスルメに加工し、やがて幕末から明治にかけて清国に輸出される製品の1つとなった(スルメ、塩辛、烏賊醤油等)。

明治中頃のイカの産地は今と変わらず渡島半島沿岸地方が筆頭で、それに次ぐのが後志地方。

イカ漁に従事する人たちは段々と増え、イカ加工品の全道生産高は大正時代にはニシンに次ぐ第2位となり、昭和15〜20年頃にはニシンやイワシを抜いて首位になったことも。

昭和15年の余市のイカ漁の着業数は20隻、漁獲は約260トン。

その後昭和39年には着業数が急増し、漁獲も2,187トンと桁違いの漁獲に。

これには昭和33年頃から積丹沖の漁獲が増え始めたことや漁船の大型化と装備の近代化が背景にある。



「ほっけめし」

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北海道が懐かしくなる…

よし、年末は北海道に帰ろう!



kou_blue97 at 20:18|Permalink│Comments(2)│

2016年09月23日

とんぼ玉

娘が作るとんぼ玉。



ガラス棒を炎にかけて回します。

職人仕事。

ガラスが赤く溶けます。

神秘的。

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仕事場。

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完成品。

まん中の赤いやつが娘手作り。

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kou_blue97 at 20:21|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は千葉在住
(群馬←東京←徳島←千葉
 ←埼玉←青森…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の
 団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を
 楽しむ
・現実と妄想の狭間で
 微笑む
・小さな幸せのかけらを
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