あんかけ焼きそば
2026年09月13日
チャーメンとあんかけ焼きそば
この間、稚内で「チャーメン」を食べました。
地元稚内の方のおススメです。
「チャーメン」
漢字で書くと「炒麺」

食べてみると、いや、食べる前から疑問が。
食べてみたら、美味しい。
でも、これは「あんかけ焼きそば」ではないのか…
気になって、夜に調べて見ました。
・あんかけ焼そばは、蒸した中華麺。
・チャーメンは、茹でた中華麺を油で炒める。
なるほど、ちょっとしたこだわりがあるんだ。
・茹でた中華麺に油を引いた中華鍋で軽く焼き目をつけ、魚介や豚肉、野菜など具材がたっぷり入った「あんかけ」を焼いた麺に乗せ完成。
・茹で麺のもっちり食感と焼けた麺のカリカリ食感を同時に味わえる麺料理。
・地元で愛され続けるソウルフード。

いただいたのはここ。
「副港市場」

「わっかない海の駅」
時間が無くてゆっくりみれず…涙。
また1つ、食文化に触れあえた。
ちなみに、札幌の「あんかけ焼きそば」

最近食べたもの

そして、昔から大好きな「三八飯店」
もう3年前の写真かな。
全国各地、いろんな食文化に触れあいたい。
地元稚内の方のおススメです。
「チャーメン」
漢字で書くと「炒麺」

食べてみると、いや、食べる前から疑問が。
食べてみたら、美味しい。
でも、これは「あんかけ焼きそば」ではないのか…
気になって、夜に調べて見ました。
・あんかけ焼そばは、蒸した中華麺。
・チャーメンは、茹でた中華麺を油で炒める。
なるほど、ちょっとしたこだわりがあるんだ。
・茹でた中華麺に油を引いた中華鍋で軽く焼き目をつけ、魚介や豚肉、野菜など具材がたっぷり入った「あんかけ」を焼いた麺に乗せ完成。
・茹で麺のもっちり食感と焼けた麺のカリカリ食感を同時に味わえる麺料理。
・地元で愛され続けるソウルフード。

いただいたのはここ。
「副港市場」

「わっかない海の駅」
時間が無くてゆっくりみれず…涙。
また1つ、食文化に触れあえた。
ちなみに、札幌の「あんかけ焼きそば」

最近食べたもの

そして、昔から大好きな「三八飯店」
もう3年前の写真かな。
全国各地、いろんな食文化に触れあいたい。
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kou_blue97 at 00:25|Permalink│Comments(0)│
2023年03月29日
「試される大地」から「その先の、道へ。北海道」へ
愛する家族の新天地。
群馬から約1,000�劼涼運班詛い両貊蝓�
それは…
「試される大地」
そして
「その先の、道へ。北海道」
<新千歳空港>

北海道の空の玄関口。
1988年に民間専用の空港として開港した新千歳空港。
前身の千歳空港は軍民共用空港。
自分の生まれた1978年には千歳空港と東京国際空港間の旅客数が全国最多となり、旅客数や貨物量が増加したため、新千歳空港が建設された。
というわけで、やってきました北海道。
帰ってきました北海道。
今回は、引越し片付け及び新生活準備のための弾丸帰省。
観光している場合ではなく、家のことをしっかりやろう!
と誓いつつも…美味しいものだけはいただきました(てへっ)
<三八飯店>

札幌民の知る人ぞ知る老舗「三八飯店」
「浜チャンポン」と「アンカケ焼きそば」が名物。
ここ、ずっと行きたかった店。
小学生の時によく行ったような記憶。
たぶん、30年ぶりくらいに来ました。

いざ、あんかけ焼きそばとの再会。
感激でございます。
そして、相変わらずボリューム満点。
美味しゅうございました。
<十勝豚丼 いっぴん>

明治時代末ごろから養豚業がはじまり、盛んとなった。
そんな十勝地方の帯広市が「豚丼」発祥の地。
厚切りの豚肉を砂糖醤油で味付けしたタレでからめ、ごはんの上にのせた「豚丼」
始まりは昭和初期の帯広市内の食堂。
炭火焼きした豚肉にうなぎの蒲焼き風のタレを使用した丼をつくったのが「豚丼」の発祥。
農家や開拓者が汗を流し働く姿を見て、スタミナ料理を提供したいとの思いから誕生。

5年ぶりくらいにいただいた「十勝豚丼」
豚肉と炭とたれの香りが最高。
感激でございます。
そして、限りなく香ばしい。
美味しゅうございました。
<かなや かにめし>

戦後間もないころから長万部駅で売られていた「煮蟹」
1947年、蟹を丸ごと塩茹でし新聞紙で包み上げたもの
これが旅行者の間で大ヒットし、列車内は蟹のにおいに包まれた。
しかし、車内に蟹の殻が散乱して国鉄から苦情。
国鉄職員も試食に参加し、1950年から販売を開始したお弁当「かにめし」

白飯の上にほぐした味付け蟹肉と酢漬けの蟹肉。
たけのこ、錦糸玉子、椎茸、梅干し。
これも数年ぶりの堪能。
感激でございます。
そして、限りなく感じる老舗の伝統。
美味しゅうございました。
<セコマ カツ丼>

セイコーマートは札幌市に本社を置くコンビニ。
そして、日本に現存する最も古いコンビニエンスストア。
1971年に札幌市北区で開店されたコンビニが、1972年にセイコーマートとなった。
セブンイレブン誕生の3年前の出来事。
現在は、北海道内179市町村のうち173に店舗。

セイコーマートが展開する「HOT CHEF」
店員が店内の厨房で弁当等を調理、調整して販売。
そんなセコマのカツ丼。
SNSで大人気のセコマのカツ丼。
オリジナルのたれとカラリと揚げたとんかつ。
たれの旨みをとじ込めたとろ〜り半熟たまごのおいしさ。
初めていただきました。
感激でございます。
そして、限りなく感じる店内で作るからこその味わい。
美味しゅうございました。
妻と子供たち。
北海道でも美味しく元気に暮らして欲しい。
それだけが願い。
これからの人生。
「その先の、道へ。北海道」
群馬から約1,000�劼涼運班詛い両貊蝓�
それは…
「試される大地」
そして
「その先の、道へ。北海道」
<新千歳空港>

北海道の空の玄関口。
1988年に民間専用の空港として開港した新千歳空港。
前身の千歳空港は軍民共用空港。
自分の生まれた1978年には千歳空港と東京国際空港間の旅客数が全国最多となり、旅客数や貨物量が増加したため、新千歳空港が建設された。
というわけで、やってきました北海道。
帰ってきました北海道。
今回は、引越し片付け及び新生活準備のための弾丸帰省。
観光している場合ではなく、家のことをしっかりやろう!
と誓いつつも…美味しいものだけはいただきました(てへっ)
<三八飯店>

札幌民の知る人ぞ知る老舗「三八飯店」
「浜チャンポン」と「アンカケ焼きそば」が名物。
ここ、ずっと行きたかった店。
小学生の時によく行ったような記憶。
たぶん、30年ぶりくらいに来ました。

いざ、あんかけ焼きそばとの再会。
感激でございます。
そして、相変わらずボリューム満点。
美味しゅうございました。
<十勝豚丼 いっぴん>

明治時代末ごろから養豚業がはじまり、盛んとなった。
そんな十勝地方の帯広市が「豚丼」発祥の地。
厚切りの豚肉を砂糖醤油で味付けしたタレでからめ、ごはんの上にのせた「豚丼」
始まりは昭和初期の帯広市内の食堂。
炭火焼きした豚肉にうなぎの蒲焼き風のタレを使用した丼をつくったのが「豚丼」の発祥。
農家や開拓者が汗を流し働く姿を見て、スタミナ料理を提供したいとの思いから誕生。

5年ぶりくらいにいただいた「十勝豚丼」
豚肉と炭とたれの香りが最高。
感激でございます。
そして、限りなく香ばしい。
美味しゅうございました。
<かなや かにめし>

戦後間もないころから長万部駅で売られていた「煮蟹」
1947年、蟹を丸ごと塩茹でし新聞紙で包み上げたもの
これが旅行者の間で大ヒットし、列車内は蟹のにおいに包まれた。
しかし、車内に蟹の殻が散乱して国鉄から苦情。
国鉄職員も試食に参加し、1950年から販売を開始したお弁当「かにめし」

白飯の上にほぐした味付け蟹肉と酢漬けの蟹肉。
たけのこ、錦糸玉子、椎茸、梅干し。
これも数年ぶりの堪能。
感激でございます。
そして、限りなく感じる老舗の伝統。
美味しゅうございました。
<セコマ カツ丼>

セイコーマートは札幌市に本社を置くコンビニ。
そして、日本に現存する最も古いコンビニエンスストア。
1971年に札幌市北区で開店されたコンビニが、1972年にセイコーマートとなった。
セブンイレブン誕生の3年前の出来事。
現在は、北海道内179市町村のうち173に店舗。

セイコーマートが展開する「HOT CHEF」
店員が店内の厨房で弁当等を調理、調整して販売。
そんなセコマのカツ丼。
SNSで大人気のセコマのカツ丼。
オリジナルのたれとカラリと揚げたとんかつ。
たれの旨みをとじ込めたとろ〜り半熟たまごのおいしさ。
初めていただきました。
感激でございます。
そして、限りなく感じる店内で作るからこその味わい。
美味しゅうございました。
妻と子供たち。
北海道でも美味しく元気に暮らして欲しい。
それだけが願い。
これからの人生。
「その先の、道へ。北海道」
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kou_blue97 at 20:00|Permalink│Comments(3)│





























