2026年09月
2026年09月28日
ヘイ彼女! お茶しない?
たまにはお茶でもどうですか?
手稲区へ向かいます。

前田緑道。
「手稲っていいね」

やって来ました「稲峰祭」

お茶の場所です。
「茶道部へようこそ」

様々な茶道具が。
・釜
・蓋置
・柄杓
・茶入
・薄器
・茶筅
・水指
・花入

茶菓子。
お茶が出される前に菓子をいただきます。
「お先に」と一言を忘れずに。

茶碗を回して飲む。
謙遜の美学。

本日いただいた茶道具を改めて。

野点傘(のだてかさ)

大学の校舎の窓からの景色。

校舎の外のシラカバの木。
秋から冬にかけて白い樹皮へと変わりつつ。
1年中、白いわけではないんだね。
お茶をいただいた後
茶碗を下げに来た大学生の子に
「おいしゅうございました」
と伝えたら、笑ってくれました。
手稲区へ向かいます。

前田緑道。
「手稲っていいね」

やって来ました「稲峰祭」

お茶の場所です。
「茶道部へようこそ」

様々な茶道具が。
・釜
・蓋置
・柄杓
・茶入
・薄器
・茶筅
・水指
・花入

茶菓子。
お茶が出される前に菓子をいただきます。
「お先に」と一言を忘れずに。

茶碗を回して飲む。
謙遜の美学。

本日いただいた茶道具を改めて。

野点傘(のだてかさ)

大学の校舎の窓からの景色。

校舎の外のシラカバの木。
秋から冬にかけて白い樹皮へと変わりつつ。
1年中、白いわけではないんだね。
お茶をいただいた後
茶碗を下げに来た大学生の子に
「おいしゅうございました」
と伝えたら、笑ってくれました。
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2026年09月27日
旭川サンロク街
旭川市は、札幌市(すすきの)に次ぐ、北海道内第2の歓楽街。
ということで、探索してきました。

たぶん「酒は男山」の看板が目印。
すすきの「ニッカおじさん」みたいなものかな。

「男山」の看板の反対側には
「国士無双」
旭川の酒造が街をお迎えしてくれます。

「旭川サンロク街」
・3条通6丁目を中心に約1,000軒の飲食店が密集。
・サンロクは「3条通6丁目」と「大雪山の山麓」のダブルミーニング
・三方の海から届く新鮮な海産物や地酒、旭川ラーメンなど。

街中を探索すると新しい飲み屋スポット?
「ASAHIKAWA HARETE」

映えスポットとしても良いかも。

いかにも歴史を感じる「パリ街」
居酒屋やスナックなど10店余りが立ち並ぶ小路。
1960年代初め、日本中でシャンソンが流行った時代、パリへの憧れから名付けられたらしい。

かなり探索に歩いたけど、結局は旭川ラーメン。
「らーめん 一蔵」
元祖旭川ラーメンです。
お一人様だとラーメン屋以外は入りにくい。

翌日も、時間がなくて旭川ラーメン。
「旭川ラーメン 梅光軒」
旭川出張は今後も増えそう。
大雪山の山麓であるサンロク街で美味しいものに出会いたい。
ということで、探索してきました。

たぶん「酒は男山」の看板が目印。
すすきの「ニッカおじさん」みたいなものかな。

「男山」の看板の反対側には
「国士無双」
旭川の酒造が街をお迎えしてくれます。

「旭川サンロク街」
・3条通6丁目を中心に約1,000軒の飲食店が密集。
・サンロクは「3条通6丁目」と「大雪山の山麓」のダブルミーニング
・三方の海から届く新鮮な海産物や地酒、旭川ラーメンなど。

街中を探索すると新しい飲み屋スポット?
「ASAHIKAWA HARETE」

映えスポットとしても良いかも。

いかにも歴史を感じる「パリ街」
居酒屋やスナックなど10店余りが立ち並ぶ小路。
1960年代初め、日本中でシャンソンが流行った時代、パリへの憧れから名付けられたらしい。

かなり探索に歩いたけど、結局は旭川ラーメン。
「らーめん 一蔵」
元祖旭川ラーメンです。
お一人様だとラーメン屋以外は入りにくい。

翌日も、時間がなくて旭川ラーメン。
「旭川ラーメン 梅光軒」
旭川出張は今後も増えそう。
大雪山の山麓であるサンロク街で美味しいものに出会いたい。
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2026年09月26日
海と運河がつむぐ、小樽。
9月の某祝日。
妻は仕事、子供たちもそれぞれ予定があったので、久しぶりの自由時間。
ちょっと、小樽へ。
<境町通り商店街>

「小樽オルゴール堂本館」からスタート
境町通り商店街を歩きます。

「メルヘン交差点」
正式名称は境町交差点。

「ルタオ本店」
小樽洋菓子舗ルタオ

「北一ヴェネツィア美術館」
北一硝子が1988年に設立。

「まりもっこり」
北海道は阿寒湖の名物「マリモ」
<柳月オタルト店>

「オタルトジオラマ博物館」
柳月の歴史やお菓子作りのジオラマ

薪のカタチの「三方六」

あんとバターの北海道サンド
「あんバタサン」

道産素材にこだわりの「オタルト」
北海道の発酵バター

「柳月」の北海道物語

薪を割って「三方六」

散策の休憩に「オタルトカフェ」

大きなガラスタイル画に小樽の思い出が。

柳月 オタルト
美味しゅうございました。
<小樽運河>

小樽の屋台村「出抜小路」

「ルタオ」運河プラザ店
歴史的な木骨石造の建物に囲まれたレトロな雰囲気

小樽運河中央橋
銅像「笛を吹く少年」

「小樽運河」
ふれあいの散歩道

「小樽運河」
西側の風景

「小樽運河」
東側の風景
<小樽駅周辺>

旧「手宮線」跡地
旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めて開通した「官営幌内鉄道」の一部として誕生。
三笠市の炭鉱から小樽港へ石炭を運ぶ重要な役割を。
1985年に廃線。

小樽都通り商店街
大正期から昭和にかけて小樽の「メインストリート」
1950年代には北海道で2番目のアーケード

昔懐かし「小樽駅」
大学生の頃、毎日通った通学駅。
もう25年も昔のこと。
<小樽の海>

小樽港第3号ふ頭の「バイキング・ビーナス」

小樽港の漁船。
美味しい魚をお願いします。

港と海と船。

潮風と海の香りが心地よい。

小樽港の勝納埠頭の「はまなす」
舞鶴航路の新日本海フェリー

ふるさと海道
「海の道」新日本海フェリー

港には海や船だけではなくて
工場やサイロなど
私たちの生活や暮らしに必要な機能が
海と運河がつむぐ、小樽。
妻は仕事、子供たちもそれぞれ予定があったので、久しぶりの自由時間。
ちょっと、小樽へ。
<境町通り商店街>

「小樽オルゴール堂本館」からスタート
境町通り商店街を歩きます。

「メルヘン交差点」
正式名称は境町交差点。

「ルタオ本店」
小樽洋菓子舗ルタオ

「北一ヴェネツィア美術館」
北一硝子が1988年に設立。

「まりもっこり」
北海道は阿寒湖の名物「マリモ」
<柳月オタルト店>

「オタルトジオラマ博物館」
柳月の歴史やお菓子作りのジオラマ

薪のカタチの「三方六」

あんとバターの北海道サンド
「あんバタサン」

道産素材にこだわりの「オタルト」
北海道の発酵バター

「柳月」の北海道物語

薪を割って「三方六」

散策の休憩に「オタルトカフェ」

大きなガラスタイル画に小樽の思い出が。

柳月 オタルト
美味しゅうございました。
<小樽運河>

小樽の屋台村「出抜小路」

「ルタオ」運河プラザ店
歴史的な木骨石造の建物に囲まれたレトロな雰囲気

小樽運河中央橋
銅像「笛を吹く少年」

「小樽運河」
ふれあいの散歩道

「小樽運河」
西側の風景

「小樽運河」
東側の風景
<小樽駅周辺>

旧「手宮線」跡地
旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めて開通した「官営幌内鉄道」の一部として誕生。
三笠市の炭鉱から小樽港へ石炭を運ぶ重要な役割を。
1985年に廃線。

小樽都通り商店街
大正期から昭和にかけて小樽の「メインストリート」
1950年代には北海道で2番目のアーケード

昔懐かし「小樽駅」
大学生の頃、毎日通った通学駅。
もう25年も昔のこと。
<小樽の海>

小樽港第3号ふ頭の「バイキング・ビーナス」

小樽港の漁船。
美味しい魚をお願いします。

港と海と船。

潮風と海の香りが心地よい。

小樽港の勝納埠頭の「はまなす」
舞鶴航路の新日本海フェリー

ふるさと海道
「海の道」新日本海フェリー

港には海や船だけではなくて
工場やサイロなど
私たちの生活や暮らしに必要な機能が
海と運河がつむぐ、小樽。
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2026年09月22日
北海道の寒暖差が生んだ新鮮たまご
北海道は夏と冬の寒暖差が大きい。
ところによっては寒暖差は60℃!
そんな厳しい環境が生んだ新鮮たまごをゲット。

厳しい環境で育ったたくましい卵。
酵素や飼料等も研究された卵。

ここ数日は、毎朝卵かけご飯です。

ついこないだまで、食育のためにTKGシャツ着てたくらいだからな…
(小学生の子供たちに喜んでもらうため)

白いご飯とのコントラスト

生卵を美味しく食べられる日本の文化は最高

お醤油をたらして

美味しくいただきます。

卵が美味しすぎて…
卵のお風呂に入りたい!
ところによっては寒暖差は60℃!
そんな厳しい環境が生んだ新鮮たまごをゲット。

厳しい環境で育ったたくましい卵。
酵素や飼料等も研究された卵。

ここ数日は、毎朝卵かけご飯です。

ついこないだまで、食育のためにTKGシャツ着てたくらいだからな…
(小学生の子供たちに喜んでもらうため)

白いご飯とのコントラスト

生卵を美味しく食べられる日本の文化は最高

お醤油をたらして

美味しくいただきます。

卵が美味しすぎて…
卵のお風呂に入りたい!
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2026年09月18日
北海道のご当地グルメ
北海道に戻ってきて、約1か月半。
いろいろと地元の美味に出会いました。
楽しい北海道生活。
でも、ちょっと距離が遠いけど。
そんなわけで、食べたものたち。
(旭川ラーメンとか炒麺とか、記事にしたものは除きます。)
<北海道キーマカレー>

選べる4種のキーマカレー
いただいたのは「ヒグマ」
超希少なヒグマ肉。
北海道ならではの力強い旨味と深いコク。
ヒグマキーマで元気いっぱい。
(富良野市)
<十勝豚丼>

北海道・帯広で生まれた十勝豚丼。
北海道産ブランド豚「雪国育ち」
北海道産ブランド米「ななつぼし」
ロースとバラの合盛りで元気いっぱい。
(旭川市)
<煮込みジンギスカン>

戦後の名寄市は有数の羊の産地であり、貴重な羊毛を生産するも、肉は臭みが強くて廃棄していた。
もったいないため、臭みを取り除くためにタレに漬け込む鍋料理として普及。
鍋からこぼれないようにうどんを入れて食べます。
なよろ煮込みジンギスカンで元気いっぱい。
(名寄市)
<幌加内そば>

日本有数のそばの産地となった幌加内町。
そばの作付面積と生産量は日本一。
なんと作付面積は1980年から日本一とか。
幌加内そばで元気いっぱい。
(旭川市)
<多寄そば>

この蕎麦は美味しかった。
「無農薬、無添加、有機、自家製」
いただいたのは「豚肉つけそば」
多寄そばで元気いっぱい。
(士別市多寄町)
<ふらの和牛>

北海道富良野盆地で育った「ふらの和牛」
一番のこだわりは脂の質。
「肉のうまみ」と「脂のうまみ」が最高。
美味しいお肉はやっぱり焼肉。
ふらの和牛で元気いっぱい。
(上富良野町)
まだまだ北海道には美味しいものがたくさんある。
大地の恵みと作り手の誇りに感謝して、美味しくいただきます。
いろいろと地元の美味に出会いました。
楽しい北海道生活。
でも、ちょっと距離が遠いけど。
そんなわけで、食べたものたち。
(旭川ラーメンとか炒麺とか、記事にしたものは除きます。)
<北海道キーマカレー>

選べる4種のキーマカレー
いただいたのは「ヒグマ」
超希少なヒグマ肉。
北海道ならではの力強い旨味と深いコク。
ヒグマキーマで元気いっぱい。
(富良野市)
<十勝豚丼>

北海道・帯広で生まれた十勝豚丼。
北海道産ブランド豚「雪国育ち」
北海道産ブランド米「ななつぼし」
ロースとバラの合盛りで元気いっぱい。
(旭川市)
<煮込みジンギスカン>

戦後の名寄市は有数の羊の産地であり、貴重な羊毛を生産するも、肉は臭みが強くて廃棄していた。
もったいないため、臭みを取り除くためにタレに漬け込む鍋料理として普及。
鍋からこぼれないようにうどんを入れて食べます。
なよろ煮込みジンギスカンで元気いっぱい。
(名寄市)
<幌加内そば>

日本有数のそばの産地となった幌加内町。
そばの作付面積と生産量は日本一。
なんと作付面積は1980年から日本一とか。
幌加内そばで元気いっぱい。
(旭川市)
<多寄そば>

この蕎麦は美味しかった。
「無農薬、無添加、有機、自家製」
いただいたのは「豚肉つけそば」
多寄そばで元気いっぱい。
(士別市多寄町)
<ふらの和牛>

北海道富良野盆地で育った「ふらの和牛」
一番のこだわりは脂の質。
「肉のうまみ」と「脂のうまみ」が最高。
美味しいお肉はやっぱり焼肉。
ふらの和牛で元気いっぱい。
(上富良野町)
まだまだ北海道には美味しいものがたくさんある。
大地の恵みと作り手の誇りに感謝して、美味しくいただきます。
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2026年09月13日
チャーメンとあんかけ焼きそば
この間、稚内で「チャーメン」を食べました。
地元稚内の方のおススメです。
「チャーメン」
漢字で書くと「炒麺」

食べてみると、いや、食べる前から疑問が。
食べてみたら、美味しい。
でも、これは「あんかけ焼きそば」ではないのか…
気になって、夜に調べて見ました。
・あんかけ焼そばは、蒸した中華麺。
・チャーメンは、茹でた中華麺を油で炒める。
なるほど、ちょっとしたこだわりがあるんだ。
・茹でた中華麺に油を引いた中華鍋で軽く焼き目をつけ、魚介や豚肉、野菜など具材がたっぷり入った「あんかけ」を焼いた麺に乗せ完成。
・茹で麺のもっちり食感と焼けた麺のカリカリ食感を同時に味わえる麺料理。
・地元で愛され続けるソウルフード。

いただいたのはここ。
「副港市場」

「わっかない海の駅」
時間が無くてゆっくりみれず…涙。
また1つ、食文化に触れあえた。
ちなみに、札幌の「あんかけ焼きそば」

最近食べたもの

そして、昔から大好きな「三八飯店」
もう3年前の写真かな。
全国各地、いろんな食文化に触れあいたい。
地元稚内の方のおススメです。
「チャーメン」
漢字で書くと「炒麺」

食べてみると、いや、食べる前から疑問が。
食べてみたら、美味しい。
でも、これは「あんかけ焼きそば」ではないのか…
気になって、夜に調べて見ました。
・あんかけ焼そばは、蒸した中華麺。
・チャーメンは、茹でた中華麺を油で炒める。
なるほど、ちょっとしたこだわりがあるんだ。
・茹でた中華麺に油を引いた中華鍋で軽く焼き目をつけ、魚介や豚肉、野菜など具材がたっぷり入った「あんかけ」を焼いた麺に乗せ完成。
・茹で麺のもっちり食感と焼けた麺のカリカリ食感を同時に味わえる麺料理。
・地元で愛され続けるソウルフード。

いただいたのはここ。
「副港市場」

「わっかない海の駅」
時間が無くてゆっくりみれず…涙。
また1つ、食文化に触れあえた。
ちなみに、札幌の「あんかけ焼きそば」

最近食べたもの

そして、昔から大好きな「三八飯店」
もう3年前の写真かな。
全国各地、いろんな食文化に触れあいたい。
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2026年09月12日
旨い魚が食べたい!
<旨い魚が食べたい!>
サンマが不漁だ、
サケが獲れない、
イカも少ない。
一方で、
カツオが豊漁、
東京湾でタチウオが豊漁、
北海道でフグが獲れるようになった。

〇一般的な解説
知っておくべき漁業の科学。
科学的に裏づけされた旨い魚の食べ方。
持続可能な魚食文化のために、いま消費者ができることとは?
〇俺の解説
複雑すぎる、現実の海。
「新鮮=おいしい」ではない、現実の魚。
「マグロとサーモンとエビ」しかない未来。
(小さい頃の娘の回転寿しの頼み方…)
持続可能な魚食文化のために、いま消費者ができることとは?
これからも、ずっと、旨い魚が食べたい!
<ここ1か月で食べた魚たち>
〇サーモン

グリルサーモンプレート
@サーモンパーク千歳
〇シシャモ

シシャモやこまい
@バーベキュー
〇イカ

娘が好きなイカ焼き
@さっぽろ大通ビアガーデン
〇サーモン

娘が好きなサーモン
@某回転寿し
〇刺し盛り

支店歓迎会
@札幌市内の某居酒屋
〇ランチ寿し

出張先でランチ
@ホタテの採れる村
〇ホッケ

出張先でホッケの開き
@稚内市の某居酒屋
持続可能な魚食文化のために、いま私たちにできることとは?
これからも、ずっと、旨い魚が食べたい!
サンマが不漁だ、
サケが獲れない、
イカも少ない。
一方で、
カツオが豊漁、
東京湾でタチウオが豊漁、
北海道でフグが獲れるようになった。

〇一般的な解説
知っておくべき漁業の科学。
科学的に裏づけされた旨い魚の食べ方。
持続可能な魚食文化のために、いま消費者ができることとは?
〇俺の解説
複雑すぎる、現実の海。
「新鮮=おいしい」ではない、現実の魚。
「マグロとサーモンとエビ」しかない未来。
(小さい頃の娘の回転寿しの頼み方…)
持続可能な魚食文化のために、いま消費者ができることとは?
これからも、ずっと、旨い魚が食べたい!
<ここ1か月で食べた魚たち>
〇サーモン

グリルサーモンプレート
@サーモンパーク千歳
〇シシャモ

シシャモやこまい
@バーベキュー
〇イカ

娘が好きなイカ焼き
@さっぽろ大通ビアガーデン
〇サーモン

娘が好きなサーモン
@某回転寿し
〇刺し盛り

支店歓迎会
@札幌市内の某居酒屋
〇ランチ寿し

出張先でランチ
@ホタテの採れる村
〇ホッケ

出張先でホッケの開き
@稚内市の某居酒屋
持続可能な魚食文化のために、いま私たちにできることとは?
これからも、ずっと、旨い魚が食べたい!
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2026年09月11日
旭川ラーメン〜Wスープの細ちぢれ麵〜
9月某日
場所は、旭川市。
仕事柄、旭川には良く行くこととなります。
「よろしくね、旭川」
というわけで、旭川。
旭川と言えば、旭川ラーメン。
これまで食べたことのあるラーメンと言えば…
「山頭火」
多分、大学時代だと思う。
『人生とラーメンと僕 〜2023年〜』
2023年1月6日のブログ記事 ← ここをクリック!
とりあえず、今回いただいたのはこの2店。
1.旭川らぅめん青葉

・昭和22年創業

・豚骨と鶏ガラがベース
・利尻昆布と鰹節のWスープ
・低加水の細ちぢれ麺
2.らーめんや天金

・昭和27年創業

・豚骨ベースのコク深いスープ
・表面をラードが覆う
・中細ちぢれ麺
美味しかった!
旭川ラーメンありがとう。
<旭川ラーメンの豆知識>
・スープは魚介類と動物系(豚骨・鶏ガラ)のWスープに醤油ダレ
・Wスープの背景は、かつての旭川市では養豚業が盛ん。
・廃材の豚骨を活用する為に豚骨スープ。
・豚骨スープ特有の臭いを抑え、風味を加えるために煮干や昆布などの魚介類を併用。
・旭川は流通網が発達しており、多様な海産物が。
・豚骨スープは、アイヌの人々が昔から食べていた「ソップ(白濁した豚骨スープ)」
・スープに多めのラード
・冬季に零下30度を下回る厳しい気候
・上層に油膜の層を浮かべてスープ全体を覆う
・湯気があまり立たなくなり、スープが冷めにくい
・低加水縮れ中細麺
・加水率は25%〜29%と低い
・加水が少ない縮れ麺は食感が硬めで歯切れが良い
・ねぎ・メンマ・チャーシューとシンプル
場所は、旭川市。
仕事柄、旭川には良く行くこととなります。
「よろしくね、旭川」
というわけで、旭川。
旭川と言えば、旭川ラーメン。
これまで食べたことのあるラーメンと言えば…
「山頭火」
多分、大学時代だと思う。
『人生とラーメンと僕 〜2023年〜』
2023年1月6日のブログ記事 ← ここをクリック!
とりあえず、今回いただいたのはこの2店。
1.旭川らぅめん青葉

・昭和22年創業

・豚骨と鶏ガラがベース
・利尻昆布と鰹節のWスープ
・低加水の細ちぢれ麺
2.らーめんや天金

・昭和27年創業

・豚骨ベースのコク深いスープ
・表面をラードが覆う
・中細ちぢれ麺
美味しかった!
旭川ラーメンありがとう。
<旭川ラーメンの豆知識>
・スープは魚介類と動物系(豚骨・鶏ガラ)のWスープに醤油ダレ
・Wスープの背景は、かつての旭川市では養豚業が盛ん。
・廃材の豚骨を活用する為に豚骨スープ。
・豚骨スープ特有の臭いを抑え、風味を加えるために煮干や昆布などの魚介類を併用。
・旭川は流通網が発達しており、多様な海産物が。
・豚骨スープは、アイヌの人々が昔から食べていた「ソップ(白濁した豚骨スープ)」
・スープに多めのラード
・冬季に零下30度を下回る厳しい気候
・上層に油膜の層を浮かべてスープ全体を覆う
・湯気があまり立たなくなり、スープが冷めにくい
・低加水縮れ中細麺
・加水率は25%〜29%と低い
・加水が少ない縮れ麺は食感が硬めで歯切れが良い
・ねぎ・メンマ・チャーシューとシンプル
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2026年09月06日
秋のわが家はキタアカリ
わが家の秋の風物詩。
「じゃがいも掘り」
昨年は、帰省して掘りました。
今年は、天候を見て調整。

これは雨のせいで先週出来なかった畑。

父と自分と息子。
親子三代で土に触れたり。

今年は昨年よりも大きいかな。

育ってくれてありがとう。

<キタアカリ>
キタアカリとは、ホクホク系のジャガイモ。
男爵よりも黄色いので「黄金男爵」と呼ばれたり、
男爵より甘味が強いので「クリじゃがいも」と呼ばれたり。
キタアカリは、加熱調理するとホクホクするタイプ。
で、甘く香りも良い。
逆に、粉質のため、煮崩れしやすい。
煮物に使う場合は、とろ火でイモが踊らないように注意。
ポトフや味噌汁で煮崩れしたという声も。
ポテンシャルもまあまあで、結構いい味出しているのに、最後の大事なところで弱く崩れてしまうなんて、ちょっと自分にも似てるかも。
自分、イモだからな。
でもね。
イモにはイモのプライドがある。
プライド=誇りやで。
フライド(ポテト)ちゃうで。

今年もありがとう。

収穫、収穫〜。

肉じゃがかな?
と思ったけど、娘の希望でビーフシチュー。

キタアカリは、溶けやすいのはわかってたのに…
「諸行無常の響きあり」
〜この世の一切は常に変化し続け、永遠に同じ姿で存在するものはない〜
今年も美味しくいただきます。
「2025年9月の札幌〜実家のじゃがいも〜」
2025年9月16日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜2025年のキタアカリ〜

「秋だけにな! 感じるぜ秋」
2023年9月30日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜2023年のキタアカリ〜

ジャガイモ掘りも終わると、涼しくなってくるから、紅葉も見に行きたいね。
紅葉を見にい行こう。見に、行こうよう(コウヨウ)。
秋だけにな。てへっ。(〃∇〃)
秋といえば…って、毎年この時期になるとたぶん同じようなことをblogに書いてるんだろうなぁ。
そんな僕に、もう飽き飽き。。。
秋だけにな。てへっ。(〃∇〃)
「じゃがいも掘り」
昨年は、帰省して掘りました。
今年は、天候を見て調整。

これは雨のせいで先週出来なかった畑。

父と自分と息子。
親子三代で土に触れたり。

今年は昨年よりも大きいかな。

育ってくれてありがとう。

<キタアカリ>
キタアカリとは、ホクホク系のジャガイモ。
男爵よりも黄色いので「黄金男爵」と呼ばれたり、
男爵より甘味が強いので「クリじゃがいも」と呼ばれたり。
キタアカリは、加熱調理するとホクホクするタイプ。
で、甘く香りも良い。
逆に、粉質のため、煮崩れしやすい。
煮物に使う場合は、とろ火でイモが踊らないように注意。
ポトフや味噌汁で煮崩れしたという声も。
ポテンシャルもまあまあで、結構いい味出しているのに、最後の大事なところで弱く崩れてしまうなんて、ちょっと自分にも似てるかも。
自分、イモだからな。
でもね。
イモにはイモのプライドがある。
プライド=誇りやで。
フライド(ポテト)ちゃうで。

今年もありがとう。

収穫、収穫〜。

肉じゃがかな?
と思ったけど、娘の希望でビーフシチュー。

キタアカリは、溶けやすいのはわかってたのに…
「諸行無常の響きあり」
〜この世の一切は常に変化し続け、永遠に同じ姿で存在するものはない〜
今年も美味しくいただきます。
「2025年9月の札幌〜実家のじゃがいも〜」
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〜2025年のキタアカリ〜

「秋だけにな! 感じるぜ秋」
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〜2023年のキタアカリ〜

ジャガイモ掘りも終わると、涼しくなってくるから、紅葉も見に行きたいね。
紅葉を見にい行こう。見に、行こうよう(コウヨウ)。
秋だけにな。てへっ。(〃∇〃)
秋といえば…って、毎年この時期になるとたぶん同じようなことをblogに書いてるんだろうなぁ。
そんな僕に、もう飽き飽き。。。
秋だけにな。てへっ。(〃∇〃)
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2026年09月05日
札幌に帰ってきて、ブログで振り返る20年。
札幌に戻ってきて約1か月。
会社でも歓迎会などがひと段落。
ありがたい中でも、ふと振り返ると、周りは若い人ばかり。
そうだよね。
会社に入ってもうすぐ四半世紀になる…
結構な年齢やん。
ちょっとこれまでを振り返ってみた。
まずは、20年前。
「内に秘めて研ぎ澄まさせる」
2006年9月5日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜最近、公私ともにバタバタしていましたが、
仕事だけはしっかりしないといけませんよね。
仕事中は、仕事に集中。
キャッチフレーズは、
「内に秘めた燃える闘志」と
「研ぎ澄まされた集中力」だったはず。
全て発揮してみせます。
今出来ることを、一生懸命頑張ります。〜
まだブログを始めたばかりなので、真面目だった20代後半。
そして15年前。
「念願のフラッグ体験」
2011年9月5日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜オービック習志野市グラウンド(習志野市茜浜)で行われたジュニアシーガルズのフラッグフットボール体験に行ってきました。
息子のフラッグデビューです。
ホントは今年の4月に息子の小学校入学と同時にジュニアシーガルズ入会も考えてましたが、東日本大震災でオービック習志野市グラウンドも液状化の被害を受け、約半年遅れの実現となりました。
初めてグラウンドを訪れた僕には、知識がなければまさか震災から復旧したばかりとは思えない素晴らしいグラウンドです〜
息子のフラッグフットボールとの出会い!
そして10年前。
「徳島で5回目の秋」
2016年9月17日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜徳島の秋を飾る逸品。
「ぼうぜの姿寿司にすだちを添えて」

美味しくいただきました。
徳島の秋も5回目を迎えます〜
そうだ、僕らは10年前は徳島にいた。
(懐かしい)
そして5年前。
「おうちで過ごそう『鉄スキレット』」
2021年9月4日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜緊急事態宣言。
そして、単身赴任生活。
いかにして、おうちで楽しく過ごせるか。
これはなかなか難しいミッションです。

〜イメージ〜
の「ドラえも〜ん(大泣き)」
ド「どうしたんだい、のび太くん」
の「単身赴任の一人暮らしで、緊急事態宣言…。毎日仕事も一生懸命頑張っているのに、これじゃあ休みの日もどこにも行けなくて、リフレッシュできないよ。なんか出してよ〜。」
ド「しょうがないな〜。テレレレッテレ〜『鉄スキレット』!」
の「なにこれ?」
ド「これはね、鉄スキレットといって、鍋部分からハンドルまで鋳物で作られたフライパンのことだよ。高温で溶かした鉄を型に流し込み、冷やし固めて作ったものなんだ。板の厚みがあり蓄熱性が高く、食材にじっくり火を伝える調理ができ、さらにそのまま食卓に出せばアツアツの料理が楽しめるんだ」
〜イメージ終わり〜
そして、初めての単身赴任とか。
ブログで振り返ると面白い、これまでの人生。
これからも、楽しみです。
(ブログに書くネタが無くなると、振り返り記事が出てきます)
会社でも歓迎会などがひと段落。
ありがたい中でも、ふと振り返ると、周りは若い人ばかり。
そうだよね。
会社に入ってもうすぐ四半世紀になる…
結構な年齢やん。
ちょっとこれまでを振り返ってみた。
まずは、20年前。
「内に秘めて研ぎ澄まさせる」
2006年9月5日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜最近、公私ともにバタバタしていましたが、
仕事だけはしっかりしないといけませんよね。
仕事中は、仕事に集中。
キャッチフレーズは、
「内に秘めた燃える闘志」と
「研ぎ澄まされた集中力」だったはず。
全て発揮してみせます。
今出来ることを、一生懸命頑張ります。〜
まだブログを始めたばかりなので、真面目だった20代後半。
そして15年前。
「念願のフラッグ体験」
2011年9月5日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜オービック習志野市グラウンド(習志野市茜浜)で行われたジュニアシーガルズのフラッグフットボール体験に行ってきました。
息子のフラッグデビューです。
ホントは今年の4月に息子の小学校入学と同時にジュニアシーガルズ入会も考えてましたが、東日本大震災でオービック習志野市グラウンドも液状化の被害を受け、約半年遅れの実現となりました。
初めてグラウンドを訪れた僕には、知識がなければまさか震災から復旧したばかりとは思えない素晴らしいグラウンドです〜
息子のフラッグフットボールとの出会い!
そして10年前。
「徳島で5回目の秋」
2016年9月17日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜徳島の秋を飾る逸品。
「ぼうぜの姿寿司にすだちを添えて」

美味しくいただきました。
徳島の秋も5回目を迎えます〜
そうだ、僕らは10年前は徳島にいた。
(懐かしい)
そして5年前。
「おうちで過ごそう『鉄スキレット』」
2021年9月4日のブログ記事 ← ここをクリック!
〜緊急事態宣言。
そして、単身赴任生活。
いかにして、おうちで楽しく過ごせるか。
これはなかなか難しいミッションです。

〜イメージ〜
の「ドラえも〜ん(大泣き)」
ド「どうしたんだい、のび太くん」
の「単身赴任の一人暮らしで、緊急事態宣言…。毎日仕事も一生懸命頑張っているのに、これじゃあ休みの日もどこにも行けなくて、リフレッシュできないよ。なんか出してよ〜。」
ド「しょうがないな〜。テレレレッテレ〜『鉄スキレット』!」
の「なにこれ?」
ド「これはね、鉄スキレットといって、鍋部分からハンドルまで鋳物で作られたフライパンのことだよ。高温で溶かした鉄を型に流し込み、冷やし固めて作ったものなんだ。板の厚みがあり蓄熱性が高く、食材にじっくり火を伝える調理ができ、さらにそのまま食卓に出せばアツアツの料理が楽しめるんだ」
〜イメージ終わり〜
そして、初めての単身赴任とか。
ブログで振り返ると面白い、これまでの人生。
これからも、楽しみです。
(ブログに書くネタが無くなると、振り返り記事が出てきます)





























