AKB

2015年04月25日

神崩し 〜 神々の領域 〜

第7回AKB48選抜総選挙が開催されます。

blogに書くのはどうかな〜とかなり悩みましたが、
僕の予想が知りたいので書いて欲しいという声があり、
また関係者や事務所の許可が出ましたので、あえて書かせていただきます。



まずは「選抜総選挙とは」についてです。

<概要>
・AKB48の41枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計5グループ総勢80名を、ファンの投票によって決定するものです。

<開票>
・2015年6月6日(土) 福岡ヤフオクドーム

<投票期間>
・5月19日(火)10時〜6月5日(金)15時

<当選>
・41stシングル 選抜メンバー:16名(1位〜16位)
・アンダーガールズ:16名(17位〜32位)
・ネクストガールズ:16名(33位〜48位)
・フューチャーガールズ:16名(49位〜64位)
・アップカミングガールズ:16名(65位〜80位)


そして、選抜16人の中でも、上位7人を、神7(かみセブン)と呼びます。
選ばれた者しか踏み入れられない、神々の領域です。



「今年の総選挙の目標は、神7です。」

神7入りを高らかに掲げた1人の女の子がいます。
それは、HKT48の絶対的エース、宮脇咲良。

彼女が神崩しを達成し、神の領域に足を踏み入れられるかどうか。

今年の大きな注目の1つです。



今年の選抜総選挙。

上位8人に誰が入るかを予想しろと言われたら、それほど簡単なものはありません。

トップ8はこの8人でほぼ確定。たぶん、90%以上の確率だと思います。

渡辺麻友
指原莉乃
柏木由紀
松井珠理奈
山本彩
島崎遥香
高橋みなみ
宮脇咲良

これは間違いない。

だから、宮脇咲良が8位に入るのはたぶん間違いないです。

ただし、その上7人の壁は高すぎる。圧倒的高さ。

神崩しなるか。

どんなドラマが待っているのか、楽しみですね。




じゃあ、1位になるのは誰なのか。これは僕にはわかりません。

あまりこだわらないし、あまり興味もない。

みんな、頑張って欲しい。

頑張るのは、ファンだけど・・・。



というわけで、軽い気持ちで軽い予想。

1位の可能性があるのは、この4名です。

渡辺麻友
 (昨年1位の実績)
指原莉乃
 (昨年2位、一昨年1位の実績)
松井珠理奈
 (昨年4位+今回参加しない前回5位のSKE48松井玲奈の票が流れる)
高橋みなみ
 (昨年9位+総監督卒業による増加+参加しない前回8位のAKB48小嶋陽菜の票が流れる)


宮脇咲良が越えなければならない壁は、この4人に加えて、以下の3人。


柏木由紀
 (ここ4年で、3位・3位・4位・3位の実力者)
山本彩
 (前回6位、NMB48の絶対的エース)
島崎遥香
 (前回7位、最新シングルセンター、AKB48次世代エース筆頭)


冷静に考えると、難しい・・・。

壁は、圧倒的に高い。



今年1年、宮脇咲良は運営側からいくつものチャンスを貰いました。

シングルでのWセンター、ドラマW主演、など。

このチャンスをものに出来たかどうかは、今年の選抜総選挙の結果次第です。

神7を掲げて、神7に入らなかったら、もう二度と大きなチャンスは貰えないでしょう。

彼女の実力では、再来年以降に世代交代が進めば、いずれ神7には入れると思います。

でも、さらに上を目指せる存在になれるかどうかは、今年の結果次第のはず。

8位止まりだと、厳しい現実が待っている。

それは、彼女自身もわかっている。



だから、面白い。

みんな一生懸命で、喜びがあり、涙があり、ドラマがある。



って、熱くAKBを語ってる自分に対する目線が、やっぱり冷たい。

やっぱり、blogに書くべきではなかったかもしれないと、思ってます。

(数日後に削除してるかもしれません)

kou_blue97 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月19日

僕は、小さい頃から夢はなかった。
「将来の夢は?」と聞かれるのが嫌だった。
小学校の卒業文集でも、将来の夢をふつうの人と書いたくらい。
つまんない子供だった。
でも、そんなものなくても、楽しかったし、充実していた。
そんなものなくても、遊びだって、勉強だって、スポーツだって頑張れた。

今も、僕には夢はない。
ちょっとした目標とか、ちょっとした願望はある。
でも、夢と言えるものなんてない。
そんなものなくても、幸せだし、充実して暮らせる。
そんなものなくても、仕事だって、生活だって、子育てだって頑張れる。

息子は10歳になった。
二分の一成人式ということで、将来の夢について聞かれていた。
今までどおり、特にないって答えるのかと思ったら、
「ゲームクリエイター」になりたいらしい。
まあ、頑張れ。

娘は、プリキュア→バレリーナ→研究する人、と夢が変わっている。
またドンドン変わるだろう。AKBになりたいって言う日が来るかどうか。
夢が多いのも、それはそれで面白い。

夢を持つことは良いことなのか
夢を持たないことは悪いことなのか

だぶん、どっちでもいいんだと思う。

もうちょっと具体的だと、自分の子供に
夢を持てというのか、夢を持つなというのか。
夢があるなら持てばいいし、夢がないなら持たなければいい。

自分の経験から行くと夢はなくても幸せになれることは実体験済だ。
夢なんかなくても、ちょっとした小さな目標があれば、それでいい。
その積み重ねで、日々は充実する。

逆に、小さい頃から夢を持つとどうなるのか、これは想像がつかない。
所詮、子供のころの夢なんて、その時その時で変わるんなら、それでいい。
夢がない状況と同じである。

それよりも、明確かつブレない夢を掲げた方が、親としては戸惑う。
ましてや、その夢に向かってひたすら努力を続けた場合、どうするんだろう。

夢は叶う、とか、努力は必ず報われるとか、言えないよ。

100歩譲って言えるとしたら
「信じていれば夢は叶うだなんて、口が裂けても言えない。
 だけど信じていなければ成し得ないことが、きっとどこまで僕らの訪れを待っている」
くらいかなぁ。

娘が、私はAKBに入りたいと夢を掲げて、毎日毎日歌と踊りの練習をしていたら、
果たして何歳までその夢を追い続けさせればいいのかとか。

夢って、可能性と視野を狭めるかもしれない。

じゃあ、夢じゃなくて何を大切にしていけばいいのかって考えると。
「今」でしょ!
今、この瞬間を精一杯生きよう。
今、やれることを、しっかりやろう。
目の前のことに一生懸命取り組もう。

それが一番かっこいいと思う。

その積み重ねが、良い人生になればいいなと思います。

僕が子供達に言えることも、こんな感じかな。



3月19日
Best wishes to you on your birthday!

kou_blue97 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月12日

被災地を忘れない

このblogでも薄々感じている方も多いかもしれませんが、最近、娘の影響という建前で、AKB48グループのことを、少しだけ興味を持ち始め、少しだけ応援し始めました。

娘も一緒に盛り上がっているのは本当。

blogで、「AKB48」という言葉を公言することに、大きな抵抗と恥じらいがありましたが、今回は3.11をテーマにすることから、堂々とAKB48について書くことにしました。

理由は後ほど説明します。

まずは、これから読んでください。



近い将来、日本のトップアイドルの座に君臨する宮脇咲良さんが、2012年3月にぐぐたす(Google+)にこんな記事を書きました。

当時14歳になったばかりの彼女が、世間に注目され始めたきっかけとなった文章です。


(一部引用はじめ)

今日は
被災地の宮城県名取市に
先輩方の皆さんと
一緒に訪問させて頂きました。

初め、
被災地訪問に行くと
知らされた時
少し不安がありました。

3.11の震災復興支援特別公演で
自分の出来ることを
精一杯しようときめたのに
やっぱりいざ行くとなると
私なんかが大丈夫かな...と。

でも
元気や勇気を届けにいくのに
不安そうな顔をしたら
行く意味がない!
心に決めて被災地訪問に行きました。

被災地に行くと
小さな子供達から
ご年配の方まで
たくさんの方が
笑顔で待っていてくれました。

本当に短い時間でしたが
見ていて下さった方は
皆心から楽しんでいる表現を
していました。

最後に握手会を開いた時
「頑張ってね! 」
「応援してます!」
と応援の言葉を
たくさん頂きました。

私の思っているより
被災地の皆さんは
前を向いていました。

だけど
心の片隅に隠してはいるけど
消えることのない深い傷跡が
日本人にはあると思います。

私達は歌って踊って
笑顔と勇気を届け、
そのキズを出来るだけ癒し、
一日も早い復興を目指すと
決めました。

誰かのためになるなら
ステージがある限り
私は歌い躍り続けます。

そして
私達の握手会が終わり
バスに乗り込もうとした時

「息子の為に1本でもいいので
お線香をあげてもらえますか?」

ある女性の方が
声をかけて下さいました。

女性の方から
本当に一生のお願いだからと
必死に頼まれました。

私達に少しでも
出来ることがあるなら...
と思い仮設住宅に向かうと
一番最初に思ったのは
狭いということです。

広さ的には
大体独り暮らしの部屋ぐらい。
その部屋には4人で生活していて
そんな不便なところに
一年も住んでいる人が
今もいるのです。

お部屋の中には
犬が1匹がいました。

女性の方は大事そうに
犬を抱き抱えて
「唯一、家から持ってきた
荷物なんです。」
と笑顔で言っていました。

津波で家は流され、
息子さんも流され亡くなられた
と話して下さいました。

息子さんは私と同い年で
AKB48さんの大ファン
だったそうです。

仏壇には
息子さんの写真と
AKB48の下敷きが置いてあり、
私達は下敷きにサインを
しました。

サインを書きながら
ふと女性の方を見ると
「亡くなってもこうやって
親切にしてもらって幸せだね〜」
と写真に向かって
笑いながら泣いていました。

「ずーっとずーっとAKB、AKB
ってうるさくてねー
下敷きとかグッズを集めてねー。
まぁ、全部流されてしまったけどね!」

女性の方は
話しているとき
ずーっと笑顔でした。

話を聞いて私達が泣いていると
励まして下さいました。

本当は私達が元気を届けないと
いけないのに
逆に笑顔を貰ってしまいました。

その後、
津波の被害を受けた場所に
行きました。

本当に何もなかった。

住宅街だったその場所は
あと影もなく
ただの原っぱにしか
見えませんでした。

原っぱの中心に
小さな丘のようなところがあって
そこには震災の一日も早い復興を
祈願する場所がありました。

その丘から周りを見渡しても
空襲があったんじゃないかと
思うぐらい何もなかったです。

何も。

私が被災地に行って
学んだことは書ききれない
ぐらいたくさんあります。

そして、気付いたことがあります。

きっと
ガラスが飛び散っただけだと
思いますが

土はきらきらしてました。

津波によってたくさんの命を
奪い、たくさんの人を悲しませましたが

海はきらきらしてました。

心のどこかに深いキズが
あるんだろうと思いますが

皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。

被災地はきらきらしてました。

今被災地は
復興に向かって
一歩一歩ゆっくりですが
確実に進んでいます。

明日からの一日一日を
大切に一生懸命
悔いのないように
生きていきます。

被災地の一日でも
早い復興をお祈りします。


(一部引用おわり)



AKB48グループは、東日本大震災の被災地復興支援活動「誰かのために」プロジェクトを立ち上げ、継続しています。震災から4年となる3月11日には国内4グループの各劇場で「復興支援特別公演」に加え、東北3県でも公演を行っています。 義援金の寄付や通園・通学の送迎用車両など寄贈したほか、2011年5月の岩手県大槌町、山田町を皮切りに宮城県七ヶ浜町、多賀城市など被災地を毎月1回訪れ、ミニライブやイベントなどを行っています。

支援活動当初からニュースとして伝えられるたびに、『偽善だ』『被災地商法だ』『売名だ』などの批判を受けています。

宮脇咲良さんの文章も、『あざとい』『腹黒い』『本人が書いてない』などの批判を受けています。


でも、

 「偽善者と思われても、何もやらないよりはいい」

説得力があります。

AKBグループ以外にも、たくさんの団体が、たくさんの人々が、被災地の支援のために、少しでも被災地の役に立てるのであれば、と様々な活動をしていると思います。


「被災地を忘れないために」

「東日本大震災を風化させないために」

「二度と悲しみを繰り返さないために」




僕は、震災後に被災地に行きお手伝いをすることは出来ませんでした。

今まで、被災地に足を運ぶことも出来ませんでした。

僕がしたことといえば、わずかながらの義援金や居酒屋で復興支援メニューを頼むくらいしかありません。



そんな自分でも、

「被災地を忘れないために」

「東日本大震災を風化させないために」

「二度と悲しみを繰り返さないために」


何か出来ないかなと考えたときに、意味があるかどうかわからないけど、blogで情報発信することは出来るかもって思いました。

だから、この記事を書きました。



こんなblog、意味なんかないかもしれない。

ただの自己満足かもしれない。

もしかしたら、偽善かもしれない。

でも、偽善者と思われても、何もやらないよりは、良い。

kou_blue97 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月05日

目標=具体的+魅力的+可能性

「1月は行く 2月は逃げる 3月は去る」とはよく言ったものだ。

たぶん、あっという間に3月が過ぎていって、桜の季節が到来します。

桜だね。さくらいことがきますように。


4月という新年度の新しいスタートに向けて、今が正念場の方も多いのではないでしょうか。

さて、新年度と言えば、また新たな目標を設定することになります。

サラリーマンの世界は、3月末まで数字に追われ、クリアしたと思ったら、また新たな目標が立ちはだかる、というような現実もあります。

そこで、今日は、目標設定について考えてみました。


目標=具体的+魅力的+可能性


自分の実体験としては、2部リーグで優勝し、1部リーグに昇格したばかりの年に、目標はどこに置くべきかという難しさを味わったことがあります。

例えば、2部リーグで戦力的にも上位であれば、「2部優勝、1部昇格」という明確な目標が成立します。具体的であり、魅力的であり、可能性もある。とてもわかりやすいです。

では、1部リーグ昇格年は何を目標にするのか。冷静に考えれば、1部リーグでの序列は最下位です。

議論の中で、大まかに3つの目標に分かれました。
 
(1)1部優勝
(2)Aクラス入り
(3)1部残留

(1)がより魅力的であり、(3)がより現実的(可能性が高い)です。

一般的に、「魅力的」と「可能性」は相反します。

目標が高すぎると、目標達成までの道筋を後輩達に示すことが出来ません。どこかでチームが空回りし、バラバラになります。

一方、目標が低すぎると、スタートから後輩たちのやる気モチベーションが下がるかもしれません。成長のスピードも遅くなるかもしれません。

自分だけの目標だったら、そんなに悩む必要はないんだろうけど、チームとなると、難しいですよね。

その時は、数時間議論しても答えが出なかったことは覚えています。



サッカー日本代表についても、ワールドカップに出場すること自体が目標だった時代は、明確な目標であるため、国全体が1つになるのは簡単でした。

今や、ワールドカップに出場するのは当たり前、みたいな風習すら生まれ、目標は?と聞いても、

(1)1次予選突破なのか
(2)ベスト8なのか
(3)ベスト4なのか
(4)優勝なのか

みんなの期待が高まり、価値観も多様化してしまっていると思います。

そんな感じがしませんか?

さて、ハリルホジッチ監督は、どんな目標を掲げるのか。

掲げる目標(「魅力」と「可能性」のバランス)に目が離せません。



某アイドルグループの選抜総選挙。

初参加で47位、2年目には26位とジャンプアップ。選抜入り(16位以内)を目標に掲げた3年目は11位となった博多の某アイドルが、次の選抜総選挙にどんな目標を掲げるのか。

シングルでWセンターをつとめ、テレビやメディアへの露出も増え、名実ともにグループの中心になりつつある中で、いったいどんな目標を掲げるのか。

(1)トップ10なのか
(2)神7なのか
(3)トップ3なのか
(4)頂点なのか

控え目で謙虚ながら、プロ意識が高く責任感が強い。

そんな彼女が掲げる目標(「魅力」と「可能性」のバランス)に目が離せません。


ともあれ、今年度もあとわずか。

そして、桜の季節が到来。

やるべきことはしっかりとやり切って、気持ちよく新しい年度を迎え、また新しい目標に向かってモチベーション高く取り組んでいければいいですね。

みんなの心にさくら咲け〜っ!



kou_blue97 at 22:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年01月14日

わたしのふゆやすみ

わたしは、おしょうがつにさっぽろのおじいちゃんとおばあちゃんのお家に行ってきました。

とくしまからこうべまでは車で行きました。1時間半かかると言われてもわからなくて、「あと何分?」って100回くらいパパに聞きました。

空港まで、船とバスにのりました。船が思ったより小さくて、外に出れなくてつまんなかったです。船はたのしみだったのに。

やっと飛行機にのりました。ママとおにいちゃんと3人ですわりました。パパだけうしろにすわりました。パパが席からはみ出て、となりのおねえさんがせまくないかしんぱいでした。窓がわにすわりたかったけど、おにいちゃんがただをこねて、おにいちゃんにゆずりました。あたしって大人。

おじいちゃんとおばあちゃんとおじさんとおばさんといとこが空港までむかえに来てくれました。空港ではロイズとかいうチョコレート屋さんのお姉さんにじゃんけんで勝てば生チョコが貰えて、こどもだけなのにパパもきれいなおねえさんと生チョコじゃんけんしないかしんぱいでした。

札幌に着いたらもう夜で、お腹が空いたので「花まる」でお寿司を食べました。いつものゆでたエビがなかったので、まぐろとサーモンをヘビーローテーションしました。

次の日からは冬遊びしました。

スケートに行きました。きょねんはくつが合わなくて、もっとすべりたかったのにとちゅうで足がいたくてやめました。今年はねんいりにえらびました。パパはかがむとおなかがつかえて苦しいので、おじいちゃんがビタヅキでくつをはかせてくれました。わたしは足がいたくなりませんでした。パパとおなじりゆうでいたくならなくて良かったです。パパは思っきりころんでました。おなかが大きくて手足がみじかいから、自分でおきあがれるかしんぱいでした。

いよいよ明日はスキーという時に、パパはスケートでころんだ背中がいたいいたいと言いはじめました。けっきょく、パパはスキーをおるすばんになりました。せっかく北海道にきたのにスキーができないなんてがっかりです。でも、パパはおなかがつかえて苦しいからスキーをはかせてくれないだろうから、わたしはおじいちゃんがいれば大丈夫でした。

スキーは今年で2回目。なれてきたので、スピードが出て楽しいです。やっぱりスピードかんがきもち良いからスキーの方がスキです。スキーだけにね。

おおみそかは紅白をみました。HKTが出てて、パパはよろこんでました。パパは「さくらたん」が好きです。前は「かわえいさん」が好きでした。飲みともだちなら「こじはるさん」と言ってたけど、あんまりいみがわかりません。

あっとゆう間に帰る日になりました。同い年のいとこがは泊まりにきてくれて、ずっといっしょにあそべて楽しかったから、なんかさみしくなりました。

さっぽろにいたときはパパなんかいなくても良かったけど、やっぱりかぞく4人だとパパがいないとダメで、夜はパパとママのあいだこでねました。

さっぽろでは、おにいちゃんといっしょにじじとばばとベッドでねました。わたしたちのねぞうがわるくて、じじとばばはあまりねれなかったけど、まごとねれただけで幸せなはずです。

じじとばばじゃなくて、おじいちゃんとおばあちゃんでした。てへぺろ。

また、ジンギスカンをたくさん食べたいです。よだれぺろ。



kou_blue97 at 19:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年01月10日

本気で頑張っている人が周りにいますか?

こないだ、テレビでサッカー元日本代表の岩本輝雄さんを観ました。

彼は、AKBが好きでよく劇場にも足を運ぶようです。

「なんでだろう?」って思いますよね。

彼がAKBを好きな理由。

「みんな一生懸命頑張っている姿を見ると、明日も頑張ろうって気持ちになれる。」

皆さん、どう思いますか?




漫画家の小林よしのりさんもAKBが好きです。

彼がAKBを好きになったきっかけ。

「本気(マジ)な目をしている。そこいらの男より真剣な顔つきだ。」

「価値相対主義、ポストモダン、冷笑主義の時代に、本気(マジ)を掲げる少女軍団。」




どちらも、共通しているのは、「頑張っている姿」に影響されたということ。

ちょっとだけわかる気がする自分も、そっちの世界に足を踏み入れつつあるのかもしれないけど。

**********


僕らが学生の頃は、自分も含めて周りには「頑張っている姿」に満ち溢れていた。

勉強、受験、恋、部活、バイト、遊び等・・・。

人それぞれ、大なり小なり、「本気」が当たり前だった。

遊びですら、たぶん本気だった。



今、仕事でも生活でも遊びでも、あの頃のように「本気」になれる時間って、どれくらいあるんだろう。


**********


「あの人、本気で頑張っていて、かっこいい」

サラリーマンの世界でも、昔はそう思える人がもっとたくさんいたんだと思う。想像だけど。


経済も成長していたし、会社も大きくなっていたし。

会社にも個人にも、頑張れば頑張れるだけの時間とお金も余裕があったし。

たぶん、それが美徳だった。

僕が社会人になった時も、まだその名残は少し残っていた。


だんだん、社会も会社も環境が厳しくなり、

今はコスト意識と効率性がより重視されてきている。

全体的に、余裕がなくなってきている。


その影響か、「あの人、本気で頑張っていて、かっこいい」

と思える人も、少なくなってしまっているのではないかと思う。想像だけど。


**********


「かっこいい」という定義も、変わったんだろう。

よしりん先生の言葉を借りれば、価値相対主義だから。

夜遅くまでバリバリ働く仕事人間も、「かっこいい」と思われなくなってきているのかも。


家庭を犠牲にする時代じゃないし、仕事だけ本気な男はたしかにかっこ良くないかもしれないけど、

本気になれるものが1つもない男なんかよりは、仕事だけでも本気になれる方がかっこいいと思う。


**********


今後社会を担う20代の若者達に、生き方や働きぶりが「かっこいい」と思われるよう、

僕達30代や40代が頑張っていかないといけないんだろうな。

本気で。



kou_blue97 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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