AKB

2016年06月23日

本気の涙

子供達にゲームを買ってあげられなかったあの日から1週間が過ぎました。



「嬉し涙」=兒玉遥

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・ずっと、選抜からの景色を見るのが夢でした。
・私はあと一歩という所で手が届かない事が多くて、選抜に入るのにも少しばかり時間がかかってしまってファンの皆さんを悲しませてしまいました。こめんなさい。
・でも、どんなに辛いことがあっても、「夢は手を伸ばした1ミリ先にある」という言葉を信じて、頑張ることが出来ました。


「悔し涙」=宮脇咲良

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・私は本当に何も足りていなくて、足りないものが多すぎて何から手を付けたらいいか分からないし、努力の仕方があっているかも分からないし、今自分が進んでいる方向が前なのかも分かりません。
・初めてこのスピーチの場で涙を流しました。うれし涙を流したいと思っていたんですけど…悔しいです。
・来年こそは1位を目指してもいいですか?



本気の涙って美しい。

本気の涙を流せる人生がいいな。







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2016年05月31日

勝負は最後までわからない(選抜総選挙編)

さて、5月31日(火)10時から投票開始みたいです。

娘が「パパ、明日から投票開始だね!blogに書いておいた方がいいよ!」って言ってくれたので、書きます。

可愛い娘のためならしょうがない。

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◆名称◆
AKB48 45thシングル 選抜総選挙
〜僕たちは誰について行けばいい?〜
※別名:第8回AKB48選抜総選挙

◆当選◆
・45thシングル 選抜メンバー:16名(1位〜16位)
・アンダーガールズ:16名(17位〜32位)
・ネクストガールズ:16名(33位〜48位)
・フューチャーガールズ:16名(49位〜64位)
・アップカミングガールズ:16名(65位〜80位)

◆投票権◆
・AKB48公式ファンクラブ「二本柱の会」会員
・AKB48 Mobile月額会員
・AKB48 公式スマートフォンアプリ月額会員
・AKB48 Mail月額会員
・AKB48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・AKB OFFICIAL NET会員
・SKE48 Mobile月額会員
・SKE48 Mail月額会員
・SKE48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・NMB48 Mobile月額会員
・NMB48 Mail月額会員
・NMB48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・HKT48 Mobile月額会員
・HKT48 Mail月額会員
・HKT48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・NGT48 Mobile月額会員
・NGT48 Mail月額会員
・NGT48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・AKB48グループ REVIVAL!! ON DEMAND月額見放題会員
・AKB48 44thシングル「翼はいらない」
 初回限定盤/通常盤/劇場盤CD封入 投票シリアルナンバー

◆投票期間◆
2016年5月31日(火)10:00 〜 2016年6月17日(金)15:00

◆速報◆
2016年6月1日(水)会場:AKB48劇場(各姉妹グループ劇場への生中継も実施予定)

◆開票◆
2016年6月18日(土)会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟

◆45thシングル 発売日◆
2016年8月を予定

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今年は、息子も娘も全力で応援してくれてます。

本当に。

「みなさん、宮脇咲良と兒玉遥に投票して下さい。」だって。

『宮脇咲良5位以内、兒玉遥16位以内』に入ったら、子供達にゲームソフト買ってあげる約束したからな。

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2016年05月21日

第8回AKB選抜総選挙のみどころ

AKB48 45thシングル選抜総選挙
 〜僕たちは誰について行けばいい?〜

2016年6月18日(土)

HARD OFF ECOスタジアム新潟



今回の総選挙は、今までの実績と実力をみれば、上位6人はもう決まっていて、盤石です。

だから、ちょっと面白みに欠ける感じ。

さらに宮脇咲良にとっても、今年は勝負の年ではありません。

今年は6位以上で、どこまで登り詰められるかだけ。

世代交代が進む来年が本当の勝負。

来年は最低トップ3入り、本格的に1位を目指さなければならないのです。

というわけですが、せっかくの総選挙。

状況の整理と僕なりの見どころをまとめてみました。



(1)姉妹グループのエースがトップ3の壁に挑む

昨年の得票数

指原莉乃 19万票
柏木由紀 16万票
渡辺麻友 16万票

松井珠理奈 10万票(SKEエース)
山本彩 9万票(NMBエース)
宮脇咲良 8万票(HKTエース)

知名度と実績が高いベテランのトップ3の壁を、若さと勢いとのびしろがある各姉妹グループのエース達が、突き破ることが出来るかどうか。



(2)神7の座は超激戦

神7を目指す者たちの昨年の得票数

島崎遥香 7万票(AKB新世代)
横山由依 7万票(AKB総監督)
北原里英 6万票(NGTキャプテン)
兒玉遥 4万票(HKTナンバー2)
須田亜香里 4万票(SKEナンバー2)

それと、謎のエントリー「にゃんにゃん仮面」。

この6人の争いは、実績や実力も均衡していて、非常に面白いと思います。



(3)AKB48若手から初選抜入りして抜け出すのは誰か

初選抜を狙うAKB48の若手・新世代の昨年の得票数。

木崎ゆりあ 22位(2万票)
高橋朱里 25位(2万票)
小嶋真子 26位(2万票)
加藤玲奈 28位(2万票)
岡田奈々 29位(2万票)
向井地 美音 44位(1万票)

誰が頭1つ抜き出せるのか。



ということで、第8回AKB総選挙2016のかけだし的予想はこちら。

1位 指原莉乃 20万票
2位 渡辺麻友 18万票
3位 宮脇咲良 12万票
4位 山本彩 12万票
5位 松井珠理奈 12万票
6位 柏木由紀 12万票
7位 島崎遥香  9万票
8位 横山由依 9万票
9位 北原里英 8万票
10位 兒玉遥 7万票
 ・
 ・ 
 ・
16位 小嶋真子 4万票


僕は、AKB選抜総選挙の選挙権付きのCDは買いません!



続きを読む

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2016年05月18日

咲き誇るまで、後1か月。あの日を忘れない。

咲き誇る。

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あの日を忘れない。

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652票の後悔がある。

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さあ行こう。あの場所へ。

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届け選抜。

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選抜総選挙予想はこちら ← ここをクリック

AKB48 45thシングル選抜総選挙
 〜僕たちは誰について行けばいい?〜

2016年6月18日(土)

HARD OFF ECOスタジアム新潟









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2016年03月12日

真ん中の可愛い子、誰?

昨日、ある言葉がツイッター上で話題になった。

「真ん中の可愛い子、誰?」



「Mステ見てたんだけど、あっちゃん(前田敦子)とゆうこ(大島優子)は別格だね!で、真ん中の可愛い子、誰?」

「お母さんがセンターの子、誰?可愛いって!」

「友達から、AKBのセンターめっちゃ可愛いけど、誰?ってLINEきた(笑)」

「AKBのセンターの子、可愛くて調べたら年下だった。」



真ん中の可愛い子の名前は、AKBグループの新たな未来を託された「宮脇咲良」


「宮脇咲良」が、世間一般に完全に見つかった!


昨日のミュージックステーションでAKB10周年記念シングル「君はメロディ」が披露された。10周年記念シングルということで、豪華卒業生メンバーたちも参加した中、絶対的エースと言われた前田敦子と大島優子を従える形で堂々とセンターに立ったのは、宮脇咲良(17)。インフルエンザによる休み明けの体調の中でも、見事なパフォーマンスを発揮した。

2月24日に発売された「an・an」3月2日号で、宮脇咲良と前田敦子らの対談が掲載。前田敦子は「今のAKBはセンターがはっきりと定まっていないので、前向きな気持ちで突き進んで、不動のセンターポジションを確立してほしい。咲良ならできるはず!」とエールを送っている。



僕もこのblog上で1年前くらいに宣言しました。

「宮脇咲良は、近い将来、日本のトップアイドルの座に君臨する」

あれから1年、もう実現しそうな勢いです。

でも残念ながら、僕が彼女を知った2014年12月時点では、すでにその兆しが見え始めてました。



高須クリニック院長の高須幹弥さん。

今から3年4か月くらい前、2012年11月17日のblogでこんな記載を書いてます。

「体つきからして、成長のスパートの始まりがやや遅かったように見えるので、逆に言えば、宮脇はこれから顔や身体が成長して、今よりも美人になる可能性がある。また、宮脇の顔つきを見ると、成長と共に頬骨や顎が突出して顔面が肥大し、劣化してゆくタイプではないので、童顔のまま成長してゆくと思われる。もし、宮脇が18歳になる4年後にAKB48が存在するなら、センターに立っているのはこの子かもしれない。」


すごいな。



見た目の可愛さに加え、「プロ意識」と「謙虚さ」と「秘めている熱いハート」を兼ね備えている彼女。

昨日のMステでのセンターなんて、まだ序曲でしかないのだけれど。





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2016年01月25日

人は人でしか磨かれない

東洋経済オンラインの「仕事は人付き合いが9割!」という特集の中で、本日こんな記事が掲載されていました。

仕事と人間関係が学べる!アメフトの魅力

単なるアメフトの紹介ではなくて、人づきあい・人間関係・コミュニケーションという点からアメフトをみています。

その中で、著者が魅力として感じていたうちの1つを紹介します。

「攻撃の中心を務めるクォーターバック(QB)は、まさにチームの司令塔。運動能力やパスの正確さのような技術はもちろん、チームをまとめるリーダーシップが重要だ。どんなピンチでも腐らず、常に冷静に試合をコントロール。仲間を信じ、励まし、ときには叱咤する。そんなQBは、チームが勝てば称賛を一身に浴びるが、どれだけ健闘しても負けたら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、入団1〜3年目、20代前半の選手が担うことも珍しくないのが、アメフトの面白いところだ。」



アイドルグループ「AKB48」の10周年を記念する43枚目のシングル「君はメロディー」が3月9日に発売される。

10周年記念ということで、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美のOGドリームに加え、卒業した高橋みなみ前総監督も参加することが決定。

この豪華メンバーの中で、一体誰がセンターを務めるのかとファンの間で話題を呼んでいたが、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が単独センターを務めることが発表された。

センターは、10周年を担ってきた過去の功労者ではなく、新たな10年を担う宮脇咲良(17歳)に託された。

「この楽曲が成功すれば称賛を一身に浴びるが、どれだけ頑張ったとしても失敗したら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、17歳の女の子が担うことも珍しくないのが、アイドルグループの面白いところだ。」

AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良


最近、僕がお気に入りの言葉。

「人は人でしか磨かれない」

毎日過ぎていく時間の中で、ふと足を止めて周りを見てみると、たくさんの人から支えられていることに気がつきます。

そして、同じようにたくさんの人から多くのことを学んで、成長していることにも気がつきます。

知識や技術だけではなく、常識やルール、マナー、特別なノウハウ、そして生き方まで、いろんなことを教わって、自分なりにアレンジして、苦労して、やっと身についていきます。

自分一人では、知ることができても、本当に身についたり、人の役に立てるようになるには、自分以外の誰かの存在が不可欠です。



あなたがいるから、頑張れる。

あなたがいるから、僕はもっともっと成長できる。

でも、それに甘えてばかりではいけない。

もっともっと成長して、もっともっと人の役に立てるようにならなければならない。

新たな時代を担うことを託された彼女には負けられないから。





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2015年12月11日

チームのつくり方(組織なのか人なのか)

ここ2週間、またたくさんの方々とお会いすることが出来ました。

嬉しいことや楽しいこともあり、そして恥ずかしいことや悔しいこともありました。

かなり落ち込む出来事も。落ち込んだ時、かけていただいた温かい言葉は、とても嬉しいものでした。

さて、気持ちを切り替えて。

営業すればするだけ、いろんなことが起こり、数々のドラマが生まれます。

良いことばかりでないし、悪いこともある。

でも、行動しないと何も生まれないから。



僕は、特別な話術があるわけでもないし、知識や経験も人並みだし、何より飛び抜けた能力がありません。

こないだも、一緒に同行した先輩の話術が上手くて、尊敬が増す一方で、自分の未熟さが身にしみる機会がありました。

僕もまだまだだなって。

まあ、中には話術が上手い人の中にも、「口先だけで中身がない」人や「聞きかじりだけで浅い人」がいるので、話術だけがすべてではないですから。

でも、雑談から得られる情報もあるし、第一印象などにも影響してきますから、それはそれで大切なスキル。

営業のスキルを上げるため、営業の技術的な本や書き物も読みますが、なかなかしっくりきません。

そんな、何かを読んで営業の極意が身につくものなんかないけどさ。



しっくり来たのは、営業は話術やテクニックだけじゃなくて、どれだけ信用を築き上げて相手に「認められるか」と「信頼されるか」ということ。

だから、誰かの真似をするだけじゃなくて、自分の性格や弱みと強みをしっかり認識して、自分にとって1番良いやり方で信用を築き上げなければならない。

結局は、個々なのかな。



「組織」なのか「人」なのか。

チーム運営の永遠の課題ですね。

本来は、人が変わっても常にチームとして一定のパフォーマンスを発揮出来るような標準化が望ましい。

誰か個人に依存し過ぎず、常にチーム全体が機能するよう、システム化とマニュアル化が進められ、効率的なチームが出来上がります。

でも、標準化やマニュアル化が進むと、一定のパフォーマンスは出来るんだろうけど、そのパフォーマンス自体が8割平均になってしまって、量も質もどんどん落ちていくと思います。

いくら標準化が進んでいたとしても、そのチームに外と戦えるだけのチーム力がなければ、組織自体が市場から追い出されてしまうのだから。

ある程度は、個人の能力やキャラクターを踏まえたチーム運営を行い、チームとしてのパフォーマンスを高め続けなければ、チーム力は高まらないし、組織は存続出来ません。

かといって、個人に依存し過ぎるリスクも計り知れず。

そのバランスが難しいところ。



わかりやすく言えば、サッカー日本代表も、完成度の高いシステムを作り上げるだけではチーム力に限界があり、結局は能力に長けたプレイヤーに依存した戦術がないと、世界では戦えないというような。

リスクを負わずにアジアで勝つ戦い方と、リスクを取って世界で勝つ戦い方。

長い目でチーム作りを見ていくと、とても面白いんだろうな。



そんな観点で、チームのあり方を見られるのが、やっぱりスポーツかな。

アメフトでは、絶対王者としてシーズン4連覇を成し遂げた後、昨季と今季ともにベスト4で敗戦したオービックシーガルズ。

再び挑戦者として、どんなチーム作りを行うのか、世代交代も見据えながら、来季が楽しみです。

その物語を楽しむためにも、今年2連覇を成し遂げるだろう富士通フロンティアーズにも注目したい。



そしてもう1つ、チーム作りとかマネジメントの観点でみたら勉強になるものがあります。

それは、某アイドルグループ。

例えば、総監督卒業後の世代交代をどう進めるのか。

まだ残っている旧世代をどうやって卒業させていくのか。

姉妹グループをどうやって伸ばしていくのか。

そしていつかはファンからの支持を受けられなくなる日が来るんでしょう。

それはそれで興味深い。



絶対的エースをセンターを固定してチームの認知度を高める戦略を取らざるを得なかったSKEやNMB。

一方、移籍した指原の存在によりチームの認知度を確立したため、絶対的センターを固定しない戦略をとったHKT。

そんな背景を踏まえて、少し距離を置いて冷静に見ると、組織論やマネジメント論に通じるものがあって、結構面白いですよ。

最近、いつも脱線しちゃいます・・・。



話を戻します。

「組織」なのか「人」なのか。


個人的には、システムに集団を合わせるのではなく、個人が最大限機能するようなシステムに、上手く変化していけること。

それが、良いチームの作り方だと思う。

システムに集団を合わせた方が平均点を取れて、リスクも少ないんだろうけど。

一人ひとりの個人の力が最大限に発揮出来てこそ、充実感を味わえる。

リスクがあるから、楽しみと面白味がある。

リスクを取らないと、何も始まらないのだから。



「変わろうとあがき続けられない者は生き残れない」
(オービックシーガルズ HC 大橋誠)




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2015年11月13日

仕事のこと

blogを始めて9年と9か月が経過。

くだらない内容も恥ずかしい内容もあるけど
あの時こんなことをしていたんだとか
あの時はあんなことを思っていたんだとか
振り返ってみれば懐かしくて微笑ましい思い出がほとんど。

将来、こんなこと書いてたんだと
絶対に恥ずかしくなること第1位予想は、
AKB48でしょう。鉄板の1番人気やね。

さて、AKBに興味を持ち始めたのが去年の12月。
もうすぐ1年が経ちます。
そろそろ、いいかな。
AKBのファンを卒業しようと思ってます。
娘も、飽きてきたみたいだし。

だって、歌は可愛くて微笑ましいけど、
歌詞に全面的に共感できない。
青春真っ盛りの恋の歌は、さすがにね。
もっと大人の恋じゃないと・・・。

でも、HKT48のファンはやめませんから!

さて、こんな僕ですが、仕事で悩んだり落ち込んだり、
モヤモヤしたりすることもあります。
そりゃあね。
そんな夜に気分を盛り上げる方法はいろいろあります。

・子供と遊ぶ
・子供の寝顔を見つめる
・妻を可愛がる
・アメフトの試合を観る
・Mr.Childrenの曲を聴く
・AKB総選挙を観て泣く
・HKT48の曲を聴く
・フラッシュモブの動画を観る、などなど。

会社に入ってから、ずっとMr.Childrenの歌詞には救われてきました。
(ここ1年は、あまり聴いていませんが・・・)

歌詞が身に染みる代表的な4曲を紹介。
いずれもあまり有名ではないと思います。
ぜひyoutubeかなにかで聴いてみてください。



(1)東京
(アルバム「SUPERMARKET FANTASY」の9曲目)

描いた夢
それを追い続けたって 所詮
たどり着けるのはひとにぎりの人だけだと知ってる
「それならば何のために頑張ってる?」
とか言いながら分かってる
この街に大切な人がいる




(2)Prelude
(アルバム「SENSE」の11曲目)

信じていれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない
だけど信じてなければ成し得ないことが
きっと何処かで僕らの訪れを待っている

長いこと続いてた自分探しの旅も
この辺で終わりにしようか
明日こそ 誰かに必要とされる
自分を見つけたい




(3)跳べ
(アルバム「I ハート(ラブ) U」の11曲目)

跳べ! 向かい風に乗って
「どうせ出来やしない」と植え付けた自己暗示を引っこ抜いて
呪縛を解け! カーペットの上 ソファーの上
思い立った瞬間 そこは滑走路 跳べ 跳べ




(4)彩り
(アルバム「HOME」の3曲目)

なんてことのない作業が この世界を回り回って
何処の誰かも知らない人の笑い声を作ってゆく
そんな些細な生き甲斐が 日常に彩りを加える




仕事をしていると
なんでこんな仕事をしなければいけないんだとか
なんで俺がやらなければならないんだとか
こんなことやっても意味ないよとか
この仕事好きじゃないとか
いろいろあると思います
人間だもん

でも、この「彩り」という曲を聴くと
大切なことを思い出させてくれます

どんな仕事にも意味があるんだって

松下幸之助は、小さい豆電球を磨く作業をしている工員達に言いました

「あんたらのしていることは子どもたちの夢と未来をはぐくむええ仕事や。ほんまにええ仕事やなあ。」

自分に与えられた仕事
何のために
どのように使われて
どんな風に役立っていくのか
イメージすることって大切ですよね
それがイメージできないと
ただこなすだけの仕事になってしまいますから
仕事はね
絶対にどこかにつながっているんだから

仕事もそう
人脈もそう

全ては
ちゃんとどこかでつながっていて
しっかりやれば
後からいろいろつながっていく
でもしっかりやらないと
後で何も生まれない

だから
毎日ちょっとしたことでも
しっかり頑張ろうって思える

それがイメージできないと
今目の前のことしか考えられないと
つまらないし
面白くないし
未来もずっと変わらない

未来をつくるのは
今この瞬間なんです
今をしっかり頑張れない人は
未来にだって何もないんだから


僕がとっても尊敬している人に
大切なことを思い出させてもらいました
こんな素敵な人と出会えたのも
僕が今まで頑張ってきた結果なんだって信じたい


たまに思い出します

blogを読み直すと
5年前も「彩り」の歌詞をもとに
こんなことを書いてました
8年前も同じ
たぶん悩んでいたんだろうな
いろいろと
でもそれを乗り越えてきたから
きっと今の充実がある
今もしっかり頑張らないと
絶対に未来に充実なんてない
それがわかっているから
今日も明日も全力で頑張れるんです

だから
また月曜日から頑張ります



<2010年8月13日 今日も仕事>

ただ目の前に山積みされた仕事を 
一つずつこなしてくコーヒーを相棒にして
いいさ誰に褒められるでもないけど 
プライドと誇りをこの胸に勲章みたいにつけて
僕がした仕事の積み重ねがこの世界を回り回って 
いろんな人達の喜びと笑顔を生み出してる
そう願って今日も頑張ろう

夜ひと仕事終えた後に 
仕事の話題や人生をテーマにして酒飲んで
いつもより雄弁に語る自分の姿に少し成長した気になって 
夜が明けてまた小さな自分
憧れには程遠くて 背伸びしても届かなくって
それでも少しずつ近づければいい
歩みなんか遅くてもいいから

なんてことのない毎日に 出会う喜びや笑顔は
誰かの頑張りが回り回って 僕たちにも届けられる
僕が生きている証が 大切な人達の毎日に 
ほんのちょっとでも幸せを 与えられる男になりたい

そう願って今日も頑張ろう




<2007年5月8日 彩り>


ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく
いいさ誰が褒めるでもないけど
小さなプライドをこの胸に勲章みたいにつけて

僕のした一つの仕事が
この世界を回り回って
まだ出会ったこともない世代の胃袋を満たしてゆく
そんな些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える

なんてことのない仕事が
回り回り回り回って
みんなの血となり骨となり新しい命を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が
日常に彩りを加える
増えていくきれいな彩り

僕にはちゃんと見えてるよ

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2015年09月05日

ワールドカップ女子バレー

ワールドカップ女子バレーをたまにテレビで観てます。

日本チーム、頑張ってますね!

そして、古賀紗理那選手が可愛い!

あまりバレーボールに詳しくありませんが、

「今のはトスがネットに近すぎたんで、古賀ちゃんが悪いんじゃない!」

とか、

「古賀ちゃんが作戦的にフェイントにしたんじゃなくて、トスが低くて打てなかったんだ!」

などと心の中で叫んでます。



さて、バレーボールの世界にも「ビデオ判定」が導入されたんですね。

知らなかった。

「チャレンジシステム」というようです。

ボールのイン・アウトだけではなく、ワンタッチやタッチネット等がチャレンジの対象となるようです。

ワンタッチの際のビデオ判定のリプレイ

「Touch」 又は 「No Touch」 と表示されるのが印象的。



そもそも、ビデオ判定とは、審判員の肉眼での判定が難しいときに、録画されたビデオ映像を活用して判定を行う方式。

アメフトの世界では、本場NFLでインスタントリプレーというビデオ判定制度が1986年から導入されています。

主審にビデオ映像による判定の再確認を要求することを「チャレンジ」というので、僕にとっては聞きなれた言葉です。

野球の世界では、MLBと日本プロ野球ともに、ホームランかどうか、ファウルかどうかを中心に、一部ビデオ判定が用いられているようです。

ビデオ映像による判定の再確認を要求する「チャレンジ」の制度が認められているのは、アメフト、バレーボール以外に、レスリングなどの競技で認められている。

なお、ビデオ判定は、AKB48の「シングル選抜じゃんけん大会」でも導入されている。



例えば、JR埼京線などでも設置ビデオを増やし、ビデオ判定により、

「Touch」 又は 「No Touch」 と表示されるようになれば、痴漢の冤罪が減るのではないかなど考えてしまいますね。

会社内のセクハラ判定にも良いかも。










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2015年06月08日

今を頑張らないと未来はない(AKB総選挙)

スポーツの世界では、泣いても笑っても最後の戦いとなる決勝戦が白熱して興奮する試合だが、さらに実力が均衡し白熱して興奮する試合がある。

それは、入替戦。

勝てば天国、負ければ地獄。勝てばキラキラと輝く夢の1部リーグでの1年間。負ければ2部リーグでの1年間。まさに天国と地獄であり、決勝戦よりもシビアと言えるかもしれない。



大学1年生の時、僕のチームは1部リーグ最下位となり、入替戦に出場し、試合に負け、2部リーグ降格が決まった。僕は、まだ力不足で試合に出られず、ベンチから声を出すことしか出来なかったけど、僕たちを優しく、時には厳しく導いてくれた先輩たちの涙を見て、僕も涙が止らなかった。

大学2年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に負け、2部リーグ残留が決まった。僕は、少しづつ試合に出始めたものの、最下位ながらも1部リーグで戦ってきた相手チームに力の差を見せつけられ、自分の未熟さとふがいなさ、先輩たちへの申し訳なさに悔し涙が止まらなかった。

大学3年生の時、僕のチームは勝てば2部リーグ優勝が決まる最終節で、僅差で試合に負け、2部リーグ敗退が決まった。僕は、やっと試合でも活躍出来るようになったものの、その試合は怪我で欠場。怪我をおして出場するか悩んだ結果、先輩の「入替戦までにしっかり治せ」という言葉に甘え、フィールドに立つことなく、僕たちのシーズンは終わった。怪我をしてチームに迷惑をかけたこと、試合に出なかったこと、1部リーグで試合をすることが出来ないこと、いろんな思いで悔し涙が止まらなかった。

毎年、悔しさと自分の不甲斐なさに涙し、何が足りなかったのか、何をしなければならないのか、悩む日々が続いた。



AKB選抜総選挙。そこにも、16位と17位の間には、まるで天国と地獄のような厚く大きな壁が存在する。



今年こそはと選抜入り(16位以内)を目標に掲げ、選抜入りが確実視されていたHKTの3番手のエース児玉遥。

地元福岡での開催であり、会場全体が「まだ呼ばれるな」という空気だった。総選挙1位の指原莉乃も、20位の発表くらいから彼女の手を握り、16位まで呼ばれるなと願った。

しかし、彼女は17位で名前が呼ばれた。

悔し涙で号泣した。指原莉乃も号泣した。会場の空気も悲壮感に包まれた。彼女は嗚咽し、ステージまで歩くこともままならない状況だった。

ただし、ステージに上がった彼女には、涙はなかった。彼女は、スピーチの際には笑顔を取り戻した。

「自分はアイドルなんだ。投票してくれたファンに対する感謝を忘れてはいけない。精一杯頑張ったし、ファンも頑張ってくれたのだから、堂々と胸を張ろう。」というプロ意識が働いたのだろう。彼女は強い。素直に尊敬する。

でも、内面は悔しさに満ち溢れているはずだ。「あと一歩、自分に何が足りなかったのか」という自問自答を1年間繰り返す日々が待っている。そして、自分の1年間を責め続けるだろう。

この悔しさを乗り越えて壁を越えられるか、このまま終わってしまうのか、期待が高まる一方で、18歳の彼女にはあまりに残酷な結果だ。

彼女の涙に、入替戦で、後1TD、後数ヤードの差で負けた後、この1年間で自分たちに何が足りなかったのか悩み抜き、1年後に同じ場所でのリベンジに向けて戦う長かった1年間。その時の涙と苦悩の日々を思い出した。

試合に負けたとしても、「精一杯やったんだ。堂々と胸を張れ!」と言った尊敬する先輩の言葉を思い出す。



<児玉遥 スピーチ>
17位。素敵な順位をありがとうございます!!去年は、21位。ランクアップできました。目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんと歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、HKT48初期のセンターに選ばれました。でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか?



大学4年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグ昇格を決めた。試合残り時間30秒前くらいから涙が止まらず、人生で一番たくさん涙を流した。決して自分たちだけの力だけではなかった。先輩達が努力して、苦悩して、それでも勝てなかった過去があったからこそ、3年越しでやっと結果に結びついた。もう僕たちは引退で、1部という夢の舞台に立つことは出来ないけれど、未来をつくることが出来た喜びだけで満足だった。



<高橋みなみ スピーチ>
未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ。頑張り続けることが難しいことだってすごく分かっています。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでいてほしいんです。 私は毎年、努力は必ず報われると言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない…そんなの分かってます。頑張りがいつ報われるかとか、いつ評価されるとか分からない。分からない道を歩き続けなきゃいけない。でもね、私は思います。頑張ってる人が報われてほしい。



僕らの前の代が、その前の代が、その前の代が「今」を頑張ってくれたからこそ、その未来である「今」がある。本当にその通りだと思う。だから僕らも「今」を頑張り続けることが出来て、未来につながるんだと思う。



宮脇咲良は、宣言どおり「神7」を達成した。7位。

<宮脇咲良 スピーチ>
去年はファンの皆さんから11位という夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いついていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。すごく悩んでいるはずなのに、なにに悩んでいるのか解らなくなったり、東京で一人でいることが多くなって、毎日一人で葛藤する日々が続いていました。でも今年の総選挙を通して、私は一人で立ち向かっていたのではなくて、廻りを見れば、沢山のファンの人たちが、私と一緒に戦ってくれていたんだなと、改めで実感しました。本当にみなさんありがとうございます。



翌年、4シーズンぶりの1部リーグ復帰となったチームは、夢の舞台に立つことが出来た。夢の舞台は、レベルが高く、スピードもパワーもレベルが違い、苦戦が続いた。苦悩も続いた。リーグ最下位となり、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグに残留した。後輩たちは、出来る範囲で「今」を精いっぱい頑張り、未来へつなげた。僕もその瞬間を見届けることが出来、涙が止まらなかった。



AKB総選挙が、なんか自分の青春時代と重なった。無理やりかもしれないけど、本当に重なった。僕の中では、自分の流した涙は、かけがえのないくらい美しい思い出と経験になっている。一生忘れない。



仕事のことはここには書けないけど、「今」を精いっぱい頑張り、「未来」につなげたい気持ちは変わらない。「過去の栄光」は美しいけど、「今」の仕事ぶりも美しい「過去」の栄光として語れるように、自分のやってきたことに堂々と胸を張れるように、頑張りたい。


kou_blue97 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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