高崎

2022年08月10日

高崎にもクラフトビール(Craft Beer)

好きなお酒は何ですか?

と聞かれたら、答えるのはこの2つ。

1.クラフトビール
・特に「ペールエール」と「IPA」

2.スコッチウイスキー
・特に「シングルモルト」

群馬県は高崎市でクラフトビールをいただきました。

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<クラフトビール(Craft Beer)とは>
・小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール。
・ビール職人が造り出す高品質なビールがクラフトビール。

<日本の小規模生産ビールの歴史>
・日本では、1994年にビールの酒税法が改正。
・最低製造数量が2000キロリットルから60キロリットルへと規制が緩和。
・全国に4大メーカー以外の小規模なビール製造会社が誕生。
・いわゆる地ビールブームの始まり。

<地ビールブームの沈静化>
・醸造技術が未熟で高い品質が維持できなかった。
・価格が品質に比べて高かった。
・品質よりも町おこしが主目的となった。

<地ビールからクラフトビールへ>
・2004年頃を底に小規模生産ビールの売上は徐々に増加。
・醸造技術の向上により、高品質なビールが生産可能。
・低レベルの醸造業者は淘汰されていった。
・ベルギービールなどの高品質のビールの普及。



<高崎市のバール「BOCCA」>

DSC_2307


高崎駅近くにある「BOCCA」

地元群馬のクラフトビールをはじめとする8種類の生ビールが味わえます。

定期的にビールの種類は入れ替わります。

そして、高崎には「シンキチ醸造所」

この日のビールは、蕗の山菜エール「山芳る」

地元のふき(山菜)の香りと風味。

そして、酵母が生きる爽やかな酸味。

季節の果物や野菜を使った微炭酸のビールも醸造しているようです。



いろんなクラフトビールがあるもんだ。



kou_blue97 at 23:48|PermalinkComments(0)

2022年02月13日

縁起だるま発祥の高崎〜冬の群馬を電車でぶらりぁ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第4弾>

縁起だるま発症の地、達磨寺まで歩いてみよう。

目的地は「少林山 縁起寺」

最寄り駅は「JR信越本線 群馬八幡駅」

なんだけど、「JR高崎駅」から歩きます。

歩いて約1時間半(6辧砲任后



<高崎駅の高崎だるま>

DSC_1779~3


鮮やかな赤色が印象的な高崎だるま。

日本の吉祥である鶴と亀が顔に描かれていることから「縁起だるま」や「福だるま」と。

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高崎駅から碓氷川沿いを歩きます。

遠くに見える榛名山麓の雪化粧がまた美しい。

のんびり1時間半くらい歩くと、到着。

HORIZON_0001_BURST20220211132530878_COVER~2




<少林山 達磨寺>

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上毛かるたでおなじみ

「縁起だるまの 少林山」

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火による大飢饉。

この惨状を見かねた9代目住職の東嶽和尚は、生活の苦しかった付近の農民救済のため、だるまの作り方を豊岡村の山縣友五郎に伝授。

そして正月、七草大祭の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが縁起だるまの始まり。

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まゆ毛は鶴が向かい合い、鼻から口ひげは亀が向かい合った鶴亀の顔。

顔の両側には家内安全や商売繁盛などの願いごとが記され、お腹には大きく福入りと記載。

縁起がいいことから、縁起だるまと呼ばれています。

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縁起だるまは願掛けだるま。

縁起だるまに向かいあい、
まず心を静め、
願いを込めて向かって右に眼を書き入れる。

そして一年間無事に過ごせた時、
あるいは願いごとが叶えられた時に、
感謝の気持ちを込めてもう一方の眼を書き入れる。

達磨大師のように、
いかなる困難も克服し、
願いごとが成就して無事に縁起だるまの両眼が開けられるよう、
惑わされず、振り回されず、
正しい心の目を見開いて精進しよう。





kou_blue97 at 13:30|PermalinkComments(0)

2021年06月12日

高崎散策(40劼離汽ぅリング)

先々週は、利根川自転車道路をサイクリング(約35辧

先週は、桃ノ木川サイクリングロードをサイクリング(約20辧

自転車で川沿いや街中を走ると、車では気がつかないような街の雰囲気が味わえて面白い。

ということで、今週は高松市街までサイクリングにGO!



まずは大渡橋から利根川自転車道路を南下。

JR両毛線の線路を越えたあたりから、県道12号を線路に並行して走ります。

フォレストモール新前橋を通過。

高崎市飯玉町あたりで踏切を渡って、県道129号へ。

高崎市少年科学館を通過して、高崎城址公園で休憩。

ここまでで、約1時間(約15辧


<高崎城>

高崎城は、1597年に井伊直政により築城された烏川に沿いの平城。

箕輪城主であった井伊直政が、交通の要衝(中山道と三国街道の分岐点)である高松城に移り、この地を高崎と名付け、箕輪より町家や社寺を移して城下町を築いた。

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以降、松平家を中心とする譜代大名が城主として入れ替わり、明治維新を迎える。

明治6年(1873年)の廃城令により存城(陸軍が軍用の財産として残す)となり、歩兵第15連隊の駐屯地として利用された。

歩兵第15連隊はパラオのペリリュー島で終戦を迎えたとのこと。

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高崎城は、郭内だけでも5万坪を超える広大な城郭。

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お堀は現存しており、高崎城の面影を伝えます。

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高崎市役所庁舎。

公園の水飲み場も緑化。

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高崎公園。

市庁舎の南側に隣接する公園。

市民の憩いの場。

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烏川(からすがわ)

利根川水系の一級河川。

聖石橋から望む。



<清水寺>

征夷大将軍である坂上田村麻呂が、蝦夷征伐の兵士の健勝と武運長久を祈念し、京都東山の清水寺から勧請、開基したと伝えられる。

DSC_0730


石段の両脇には約300株のアジサイが見頃とのことだが、見つけられず。

自転車でGoogleMapでたどり着いた道にはなかった。

あと、坂道がしんどくて、限界。

アジサイを探す気力なし。

読み方は「せんすいじ」らしい。

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清水寺から望む高崎市。

さっきまでいた市役所があんなところに。



さて、暑くなる前に帰ろう。

群馬県護国神社を通り、和田橋。

和田橋からは、烏川と碓氷川の分岐が望めます。

高崎高島屋を通り、駅の東側へ。

アーセンティア迎賓館高崎を通過し、井野川沿いを北上。
(めっちゃ遠回りしてるやん。染谷川沿いを行くべきを井野川と間違えてた)

JR両毛線の線路を超えて、国道17号へ。

前橋ICを超えて、群馬大橋を超えて、無事に生還。


Screenshot_20210612-120745~2


いろいろ遠回りしたりしていたことが判明。

その結果、なんと40kmのサイクリング。

行きは時速15劼世辰燭韻鼻休憩したり、信号待ちしたり、疲れもあり、時速約10劼韮柑間。

体力、ついてきたかも。


kou_blue97 at 17:35|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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