香川

2016年11月26日

石垣の名城「丸亀城」

昨夜は高松泊のため、ちょっと丸亀まで足をのばしてみました。

丸亀城

高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」

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日本の百名城

そして、現存十二天守

生駒親正・一正親子が築いた、自然の小山を利用した平山城。



結構な登り坂を進むと・・・

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400年の歴史を刻む丸亀城の天守。

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四国に残るもっとも古い木造天守。

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三の丸の曲輪を歩いて、見上げる天守。

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曲輪から見下ろす城下。

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「石垣の名城」

江戸時代初期の城郭石垣を築く技術が最高水準に達した時に作られたものらしい。

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高く美しい曲線が特徴。

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本丸からの景色。

海の先には瀬戸大橋。

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石垣を眺めながら緑の木々の下を歩いていると聞こえるドングリの落ちる音が心地よかった。



さて、現存12天守(江戸時代から現存している天守)のうち今回が6天守目。

訪れた順番。

・松本城(信濃国/長野県松本市)
・弘前城(陸奥国/青森県弘前市)
・高知城(土佐国/高知県高知市)
・姫路城(播磨国/兵庫県姫路市)
・彦根城(近江国/滋賀県彦根市)
・丸亀城(讃岐国/香川県丸亀市)

四国にあと2つもある。

行かないと!





kou_blue97 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月03日

イルカ

子供たちがもうすぐ夏の帰省でいなくなるので、パパとの最後の夏休みの思い出づくり。

会社休めるか微妙だったので、前日の夜に子供たちにサプライズ発表。

さてどこに行こうかと家族会議。

まだ行ったことのないところを懸命に考える。

候補は2つ。

・徳島県海陽町の海中観光船ブルーマリン
・香川県さぬき市の日本ドルフィンセンター

先週、新屋島水族館で「イルカショー」を見た影響もあり、イルカに決定。


朝10時のオープンに合わせて到着。

まずは、浅瀬で「触れ合いビーチ体験」。

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早速、マリンシューズを履いて、海の中に入ります。

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背中やお腹に触れたり。

覚えたサインで、イルカが歌をうたったり、バタバタ尾ひれを動かしたり。

楽しい時間もアッという間。

イルカくんとさようならの挨拶。

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濡れた服と水着のまま、次は「エサやり体験」へ。

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スーパーマリオに出てきそうな道を歩きます。

イルカくんと再会。

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またイルカくんに触れました。

背中にタッチ。

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ハイタッチ。

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エサはもちろん、生の魚です。

イルカくん、丸呑み。

イルカくんと触れ合った後は、ジャンプを見せてくれました。

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そして、ビーチで泳いで遊びます。

奥に見えるのは小豆島か?

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いや、小豆島はこちらでした。

大串岬から小豆島を眺めながら、お弁当。

瀬戸内海は穏やかです。

大串自然公園ゾーンには、さぬきワイナリーがあったけど、試飲したくなるから立ち寄らなかった。



さぬき市から東かがわ市にドライブ。

手袋資料館。

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全国シェア90%以上を誇る手袋日本一の「東かがわ市」らしいですよ。



イルカくんと触れあって、ドルフィンキックを間近で見ました。

これでバタフライのテストも合格間違いなし!








kou_blue97 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月26日

新屋島水族館

夏はプール三昧のわが家。

「天気も微妙だし、プール以外に行きたいところは?」と聞くと、「水族館!」と娘の要望。

徳島県内には、水族館はありません。

徳島県にあるのはこの2つ。

・日和佐うみがめ博物館「カレッタ」(海部郡美波町)
・貝の資料館&漁師さんの水族館「モラスコむぎ」(海部郡牟岐町)

「カレッタ&モラスコむぎ」の記事 ← ここをクリック



わが家から行ける水族館の候補。

・海遊館(大阪市港区)・・・1時間55分
・神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)・・・1時間28分
・新屋島水族館(香川県高松市)・・・1時間13分

というわけで、「新屋島水族館」に決定。



屋島といえば、源平合戦の古戦場。

屋島から決戦のあった東側の海を見下ろす。

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屋島の戦い。

源義経の「弓流し」と那須与一の「扇の的」のエピソードの戦いです。



屋島から西側の景色です。

高松港が見える。

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こっちは女木島(鬼ヶ島洞窟)。

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「女木島と高松城」の記事 ← ここをクリック

天気が良ければ瀬戸大橋が見えるらしい。

開運と厄除けを祈念して、瓦を投げました。



瑠璃宝の池。

血の池と言われています。

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弘法大師がお経を書き、宝珠とともに納めて池にしたという伝説。

源平合戦の時には、戦った武士たちが血刀を洗ったとの伝説も。



やっと水族館に到着。

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くらげ。

癒される。

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イルカショー。

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アシカショー。

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ペンギン。

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3月生まれの可愛いペンギンのメスが2匹。

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名前募集中なので、命名協力してきました。

「はるぴよ」と「さくらたん」

3月という春の季節と和の感じを意識してみました。

どうですか?

水族館には、アメリカマナティ、カワウソ、ドクターフィッシュ、チンアナゴなど。

こじんまりしていたけど、とても楽しめました。



屋島〜牟礼周辺を散策。



城岬公園。

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石の民俗資料館。

資料館には公園も。

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牟礼町は、日本三大花崗岩の1つ庵治石が産出されるため、石材業が盛ん。

町中には至るところに石が積み上げられており、公園には石のモニュメントがたくさん。



道の駅「源平の里 むれ」にも、石のモニュメント。

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さぬきうどん。

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うどん本陣山田家。

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屋敷は、登録有形文化財。

風情がありました。

うどんも美味しい!



四国、まだまだ奥が深いなぁ。





kou_blue97 at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月15日

屋島の戦い

ちょっとドライブ行こうか、と気楽に1時間ちょいで行ける観光地探してたら、お隣香川県は高松市に屋島がありました。

早速、ドライブ〜。

屋島といえば、源氏と平氏の源平の戦いの後期に行われた有名な、一の谷の戦い(摂津国・兵庫県)、屋島の戦い(讃岐国・香川県)、壇ノ浦の戦い(長門国・山口県)の戦場の1つです。

源義経の奇襲により屋島が陥落したため、平氏は瀬戸内海の島々を転々としながら、彦島(下関)に流れたとのことです。

源義経が屋島から眺めた景色を味わうべく、行ってきました屋島まで。



あいにくの曇り空。

まずは西側。

夏に船で行った女木島が見えます。女木島といえば、鬼が住んでいたという洞窟があり、桃太郎伝説が語り継がれています。その隣には男木島も見えました。

5e19d3a3.jpg女木島


高松市街が見えます。サンポートのあたりと玉藻公園もうっすらと。

遠くには、瀬戸大橋も見えました。

e48b59c8.jpg高松


そして、古戦城は反対の東側。

屋島も檀ノ浦古戦場と呼ばれてます。檀ノ浦は讃岐、壇ノ浦は長門。字が違うようです。

f754b2b5.jpg檀ノ浦


海がきれいです。平氏が巻き返しを狙い、戦いが繰り広げられました。

平家物語の名場面 「扇の的」と「弓流し」の場所です。

b5e44eab.jpg檀ノ浦湾


「扇の的」
寿永4年(1185年)2月、讃岐屋島へ逃れた平家を追って、義経は海路阿波に上陸、陸路屋島に迫り、背後から平家を急襲した。
驚いた平家軍は、船に乗って海へ逃げたが、源氏軍が案外少数と知って応戦し激しい攻防が繰り返された。
日が暮れて両軍が兵を引きかけている時、沖の平家軍から年若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。
美女は、紅地に金の日輪が描かれた扇を竿の先にはさんで船べりに立て、陸の源氏に向かって手招きをしている。
これを見た、義経は、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。
与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは、まだ40間(けん)余り(約70メートル)もあり、しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。
「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ見事に扇の要近くに命中。扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。
この様子を固唾を飲んで見守っていた源平両軍は、どっと歓声を上げて与一を褒め讃えたのであった。


「弓流し」
平氏軍は海上へ追い込まれましたが、源氏軍が意外に少数であることを知ると、船上から激しい 矢戦を仕掛け、義経は自らの弓を誤って海に流してしまう。
義経は部下たちが止めるのを聞かず、敵兵の行き交う沖まで行き、弓を拾った。
戻った義経は「もっと強い弓ならいざ知らず、源氏の大将がこのような弱い弓を使っているこ とを平氏に知られては、末代までの恥となる。そのため命を顧みず拾いに行ったのだ。」と語り、部下たちは感銘を受けたのであった。


05c9cdf9.jpg屋島古戦場




帰りに、道の駅「源平の里むれ」にある「海鮮食堂 じゃこや」でランチタイム。

すんごくいい店でした。久しぶりの大当たり。

上手く撮れてませんが、一番人気の「ハマチづけ丼」に、「カキ飯」と「タチウオの刺身」で大満喫。

刺身、焼き魚、煮魚、天ぷら、小鉢と何でも揃っていて、地元の方々の客も多く賑わってました。

f8fc7c80.jpgハマチづけ丼




もっと、四国を満喫しなきゃ〜。

あと、歴史もしっかり学ばねば…。

kou_blue97 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月23日

鬼ケ島に行ってきました

瀬戸内海に浮かぶ島々。いろんな美しく魅力的な島がありますが、まずは「鬼ケ島」に行ってきました。

香川県の桃太郎伝説で鬼が住んでいたと言われている「女木島」は「鬼ケ島」と呼ばれています。そして、島の中心には、鬼の住み家である大洞窟があります。これは、子供達連れて行くしかない!



高松港から船で20分の心地良い船旅です。

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風が気持ち良〜い。

サンポート高松が遠ざかっていく。。。

b0e3b691.jpg出港


鬼ケ島が見えてきたぞ。

0fb3a41e.jpg女木島


鬼ケ島がだんだん近づいてきて、桟橋では鬼の石像がお出迎え。

246b21fe.jpg桟橋の鬼


港から鬼ケ島大洞窟までは、バスで10分弱。小さな山を登って行きます。

そして、洞窟に潜入〜。

1166e13c.jpg洞窟


洞窟の中はひんやりと涼しい。15℃くらい。

b4746e5a.jpg洞窟


今は、コウモリしか住んでない。

近世は、海賊が住んでいたのは間違いないらしい。お宝の隠し場所もありました。

大昔は、鬼も住んでいたのかなぁ。

b2402b94.jpg洞窟


洞窟を抜けると、高台からのオーシャンビュー!

サンポート高松も良く見えます。

da3d0067.jpg瀬戸内海


帰りの船は空いててゆったりモード。

女木島〜高松港まで、約20分。

759223ca.jpgさらば女木島


高松港で下船し、高松城は玉藻公園を散策。

cab6ad66.jpg高松城


「讃州さぬきは 高松さまの 城が見えます 波の上」と詠われ、高松城のお濠は、水門で瀬戸内海とつながっていて海水100%、干満に連動して水位が変化します。

そして、鯛が泳いでます。

鯛にエサをやりました。

「鯛願成就」〜浮きエサを与えて、鯛の願いを叶えた人の願いも叶うという寓話もあります。

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高松からの帰りは、、高松の奥座敷と呼ばれる塩江へ寄り道。

牧場とかいろいろ寄ったけど、子供達はやっぱり川遊びが1番。

e42c3c7f.jpg川遊び


喧嘩したりもする兄と妹ですが、なんだかんだ2人楽しく遊びますね。

川の流れが急なところでは、兄が妹に手を差し伸べてた。

パパは嬉しいぞ!

a92649ee.jpg兄と妹


ずぶ濡れになった後は、塩江温泉・行基の湯で疲れを癒します。

bede0712.jpg行基の湯




女木島に行けたので、男木島、直島、豊島、小豆島と、四国にいるうちに制覇したいな。

kou_blue97 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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