食料

2015年12月10日

将来の子供たちの「美味しいね」の笑顔のために

わが家はあまり外食をしませんが、それでも時間がない時など、たまに外食をする機会はあります。

子供たちは、やっぱりファーストフードとかファミレスが好きですし。

ママのご飯の方が美味しいんだけどねっ。



ファミレスで、ハンバーグセットを頼むと、つけ合わせに、野菜が添えられています。

ポテト、ニンジン、ブロッコリー、インゲン、コーンなど。

周りのテーブルをみても、野菜が結構残ってます。

「勿体ないな」っていつも思います。

世界では、食料不足なのに・・・。



世界では人口は増え続けていて、2050年には90億人に達するとも言われています。
(今は72億人くらい)

とある国際機関によれば、あと30年で世界の食料生産を6割増やさなければ、慢性的な食糧不足になるとのこと。
(今でもすでに8人に1人が栄養不足)

でも、食料を増産するには土地も水も限りがあり、毎年のように異常気象で農作物の不足が伝えられたりしています。




もっと食料を大切にしないといけないんですよね、本当は。



例えば、ファミレスなどでもよく見るミックスベジタブルに入っているコーン。

これ、いらなくないですか?

本当にいる?

いらんやろ。



小さいことかもしれませんが、いつも気になってます。



トウモロコシ。

古くから主食として利用されていましたが、飼料作物、工業原料(アルコールやスターチ等)、バイオエタノール原料と、需要が伸びてきました。

そして最近は、中国のトウモロコシ需要がさらに増加しています。豚の飼料用穀物として。

経済発展とともに肉の消費が増えていくのは、昔の日本に始まり、中国、そしてアジアへと広がり世の常ですが、中国の人口はケタ違いです。

今や、世界の豚肉消費の50%を占めるらしい。中国人の胃袋の量、半端ない。

中国は、世界のトウモロコシの約2割を生産していますが、それでも足りず、相当の量を輸入し始めました。



日本に輸入されるトウモロコシは、大半が飼料用、次いでコーンスターチ用であり、蒸留酒やコーンフレーク、菓子用などの割合は低いようです。

でも、ファミレスのつけ合わせとか、菓子用は、他で代替出来ないのかなって、常々思います。



例えば、ファミレスのつけ合わせは、地元産の規格外野菜を使うとか。

お菓子は、米粉を使うとか。

そういう事例もあるんでしょうが、やっぱり採算が合わないのかな。



各県段階で加工センターを作って地元の雇用を生み出しながら出来ないかなとか、

旬の時期の規格外野菜を大量に冷凍ストック出来る全国規模でやったほうが効率がいいのかなとか、

セントラルキッチンに配送出来る仕組みが出来れば実現するのかなとか、

イニシャルコストを下げるために、既存の給食センターに委託出来ないかなとか、

なかなか難しいんだろうな。



コーンと言えば、アイスクリームのコーンを、米粉で代替できれば、ものすごい地産地消だと思います。

出来ないのかな?

出来れば面白いんだけどな。

相当な量が消費出来るだろうし。

あっ、ちなみにアイスクリームのコーンは、「円錐形(cone)」で、「トウモロコシ(corn)」ではありませんので。

原料は、ウエハース(小麦粉、卵、砂糖など)やで。


くだらない発想ばかりですが、来るべき食料不足の時代に備えて、もっと国産のものでいろいろ食べられるようになる仕組みが増えてほしい。

将来の子供たちの「美味しいね」の笑顔のためにも。

kou_blue97 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月31日

食について

ガソリンと

食品がまた値上がりしてますね。



こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



アンアンアンアン

とっても大好き。





食については

安全

安心

安定供給

安価

この4つが求められると言われています。





よく考えると

全てを満たすのは

不可能ではありませんか?





安全と安心を無視すれば

安価の提供は可能でしょう。





安価や安定供給を無視すれば

安心の提供は可能でしょう。





ニュースを見る度に

また値上げなんて嫌になる

とか

もっと国民のことを考えろ

とか

消費者として

国民として

当然の思いかもしれませんが



それよりも

食料不足が一番の危機。





安価なんかよりも

何よりも

安定供給が一番必要なこと。





子供たちの世代に

そのまた子供たちの世代に

食べるものがないような日本にしてはいけない。





国産農畜産物を価格支持し

安全と安心を

安定供給を

将来世代への食の提供を

守っていかなければならない。





例えば

世界的な穀物不足の中

穀物飼料の輸入がとまれば

牛乳も牛肉も豚肉も鶏肉も卵も生産出来なくなる

今の日本の生産現場。





将来世代に渡る食の提供のためには

輸入穀物飼料の価格高騰分は

消費者も負担していかなければならない。



さらには

国産原料による飼料生産や

食品残さによる飼料生産の

仕組みづくりへのコストも負担し

持続可能な

再生産可能な

農畜産業を

将来世代に届けなければならない。





最近のニュースを見て

そう思う日々です。




みなさんはいかがですか?



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kou_blue97 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月26日

秋の味覚 大地の恵み

4168985c.jpg


秋の味覚と大地の恵みに感謝している
かけだし金融マンです。



北海道から大好物の秋の味覚が送られてきました。

昔住んでいた思い出の街

寿都町産の『ほっけの飯寿司』です。



う〜ん美味しい。

青森のハタハタの飯寿司も美味しかったけど

やっぱり寿都のほっけの飯寿司はお薦めですよ。

是非ご堪能あれ。



さて、冒頭の画像は釜飯です。

秋の味覚がたっぷり詰まった釜飯です。

秋の味覚

大地の恵み

大切に感じていたいですね。





今、農業の世界では
化石燃料が値上がりし
石油製品である資材が値上がりし
飼料価格が値上がりし
製造原価が増えざるを得ない状況にありながら
安い輸入食材や
安い輸入食品と競合の中で
買いたたかれているのが実態です。

一方で
流通業者や加工業者にあっては
高騰する資材費や燃料費や人件費の負担が増える中
同じく安い輸入食材や
安い輸入食品と競合して
生産者からの仕入れ価格を
抑えていかなければならない状況にあります。





いつか
中国が食料大輸入国になり
インドが経済発展により食料大輸入国になり
アメリカの農地の地力が低下しトウモロコシも小麦も大豆も取れなくなり
化石燃料の資源が枯渇し
いつか、、、。





秋の味覚を味わえる
今の当たり前の幸せを感じて
明日も頑張っていきましょう。

いろんな人々に感謝を忘れずに。

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kou_blue97 at 20:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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