音楽

2016年03月22日

Kawai Music Competition 2016

連休最終日は娘の「Kawai Music Competition 2016」。

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昨年12月に行われたカワイの各コンクール(音楽、歌、こども)の徳島地区予選会入賞記念コンサートです。

4月に行われる四国大会に向けた調整の場。

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発表会でもコンクールでもないから、撮影は自由。

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そして、演奏の後には先生からインタビュー。

「将来の夢は?」

「漫画家かピアノの先生になりたいです!」

と、打ち合わせどおりに発表。

しかし、最近は「漫画家」よりも、「タレント」になりたいそうな。

夢が多くて幸せです。

妄想とロマンチストな世界が広がるところがパパに似てるね。

でも、パパは現実もしっかりと認識出来てるんで、そこも見習ってくれたまえ。

妄想とロマンだけでは生きていけないぞ!



ちなみに、息子の夢は「ゲームクリエイター」から「会社員」に変更。

息子は、現実をしっかりと認識出来るところがパパに似たね。

でも、少しぐらい妄想とロマンを求めてもいいと思うぞ!



妄想とロマン。

男として、とても大切なことです。

最近、「男としてこのままじゃいけない」と強く思う日々。

なんとかして、彼女を振り向かせたい!

彼女のハートを掴みたい!

彼女だって、俺のことが嫌いなわけじゃないんだから。

結構、僕も悩んでます。

本気で大好きだから。

本気で愛したい。

愛する妻よりも、本気で好きになった人だから。



最近、彼女との仲があまりうまくいっていません。

調子に乗り過ぎて、嫌われちゃってます。



しかも、「変態、スケベ、バカ!」って言われるくらい・・・



パパに、そんな口聞いちゃいけない!

でも、そう言われるようなことをしてるんだよね。

だんだん女の子になっていくんだから、気をつけないと。

本気で嫌われたら、もう立ち直れないから。



というわけで、娘とラブラブになるために、この連休はいろいろと頑張りました。

だいぶ彼女のハートを掴めました。

この調子で頑張ろう!




kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

感じるということ

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。

【感じる】
 五感刺激を受ける/心を動かされる/ある印象を受ける



久しぶりにゆっくり読書をする時間がありました。単身生活ならではの時間です。

今回は数冊まとめ読みしましたが、『最後の陪審員(J・グリシャム)』は僕に何かを感じさせました。



今振り返ると、僕が大学生の頃に家にあったLD(レーザーディスクなんて懐かしい)で『ゴッドファーザー』の映画を見たときに感じたあの気持ちこそが、感じるというものだったと思います。

当時、10代の僕としては、アクション映画やコメディ映画等、単純に見ただけでわかりやすいものが映画だと思っていましたが、『ゴッドファーザー』を見終わった後のあの感覚「決して面白いわけではないがとても充実感があり、何か惹きこまれるような、そして考えさせるようなもの」、映画ってすごいなと初めて感じたときでした。

格好いいだけでなく、楽しいだけでなく、深い充実感を得られるもの。

僕にとってそれは、『主要なテーマ』がどれだけ深く、どれだけ明確かつ不明確であり、どれだけ共感できるかというものではないかと思います。もちろんそのテーマとは、時には社会的なものであったり人生観であったり恋愛であったりするわけですが。



例えば映画の世界では、『スタンリー・キューブリック監督』の作品では、そのテーマの深さや明確でありながら不明確である姿に出会い、共感することが出来ました。

音楽の世界では、やはりただかっこいいとかではなく、歌詞の重みとリズムのバランスに加え、その曲が掲げるテーマの深さに酔いしれ『Mr.Children』に惹きこまれていったものと思っています。



たぶん、流行とか世間の評価とか、そういうものにはとらわれない、自分なりの価値観「例えば僕の心を刺激する、僕の心を躍動させる等」による素晴らしいものに今後も出会っていければいいなと感じました。

絵画とか彫刻とか、演劇とか。まだ出会ったことのない芸術や文化の中にも、僕を感じさせるものがたくさん存在しているのかと思うと、期待で心が躍ります。



もっと感じたい、夏。



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kou_blue97 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月21日

甘酸っぱいJAM

c22eefb7.jpgJAM




かけだし金融マンです。

かけだしプロフィールもよろしく。





好きな音楽はMr.Childrenというか

かけだし金融マンの人生に影響を与えた存在が

Mr.Children

なわけですが



例えばサーロインステーキが世界一好きだったり

中トロ握りが死ぬ前に絶対食べたいものだったりしても

朝は白いご飯に焼き鮭や納豆や生卵が食べたくなるように



僕もMr.Childrenしか音楽を聴かないわけではありません。




最近は『みんなのどうよう』ばっかだけどな。





Mr.Childrenが人生をつくりあげてくれるとすれば

生活を楽しくさせてくれるもの

それは

JUDY AND MARY

(JAM)



昨日のわたし まるで子猫なの
かすかにわかる 白い毛並みが震えてる



何度も重ねたkissは ガラスみたいにもろくて



とろけるcheeseみたい 恋を知らない2人



オレンジをかじって 旅に出ましょう
長い休みとって



恋は電波に乗って 遠くの街に
あたしの想いを届けに 旅をする





かけだし金融マンが高校生の頃

JUDY AND MARY のYUKIに憧れていた青春時代



今でもその憧れは続いているみたいです



今度カラオケで

誰か歌ってくださいね。


kou_blue97 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月18日

アンパンマンマーチ(その〔蟻未棒犬るな!!)

かけだし金融マンです。



音楽をはじめ音や言葉が与える影響って凄いですよね。

何度も聴き直したり言葉の意味を考えたり、そういう経験は数知れず。

かけだし金融マンも辛いとき悲しいとき頑張るとき、Mr.Childrenには幾度となく助けられました。

今日は最近気になって仕方がない、かの有名な曲について考えたいと思います。

奥が深い。深すぎる。。。


【アンパンマンマーチ】

 悗修Δ栖鬚靴い鵑誓犬る喜びたとえ胸の傷が痛んでも』

前向きのメッセージの奥に秘められた影。アンパンマンの過去に何があったのか!?

もし「たとえどんな敵がいようとも」とか「たとえどんな壁に当たっても」とかなら自然ですよね。違和感ない。でも「たとえ胸の傷が痛んでも」ですから!普段、胸の傷が痛むなんて言わないです。可能性としては、
敵(主にばいきんまん)にやられた傷を思い出してるか、忘れられない過去(主に女性関係)を思い出してるか、隠れメタボリックで心臓が痛いかしかない。それが忘れられない過去であったら、全国の子供達の失望と全国のPTAからの苦情は測りしれません。

◆慍燭里燭瓩棒犬泙譴堂燭鬚靴得犬るのか答えられないなんてそんなのは嫌だ』

アンパンマンがなぜ命を与えられたのか使命感を確認するとともに、夢を持って生きていくこと働くことの大切さを子供達に伝わるメッセージですね。

これは子供達だけではなく、ヒロシ(25才男。フリーター。大学卒業後会社に勤めるも3ヶ月で退職。この春自分探しのためインドへ独り旅立つ。)を始めとするモラトリアム世代の気持ちを代弁するとともに、ヒデオ(27才男。無職。実家暮らしでパソコンとゲームが日課。バーチャルの世界に生きる)を始めとするニートの人達に向けられたメッセージであること間違いない!!

『今を生きることで熱い心燃えるだから君は行くんだ微笑んで』

ただのパンから生まれたアンパンマンが微笑んで前向きに熱く生きていくなんて、ジャムおじさんの教育というか子育てというか、そういう素晴らしさを感じられずにいられません。
今を熱く生きることの大切さ!!特に若い世代!!今の日本が忘れかけているものなのかもしれない。かけだし金融マンも大学時代、将来のためでもなく、お金やキャリアのためでもなく、ただ純粋に自分と仲間たちのためだけに熱く生きたことが今になって大きく実を結んでいます。

ジャムおじさんのようにかけだし金融マンも子供達が熱く生きていくよう、誇り高く父親として背中を見せていきたい!!


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kou_blue97 at 22:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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