露天風呂

2022年07月30日

草津よいとこ一度はおいで(日本一の湧出量と殺菌効果)

2022年5月22日
【「Re:Hack」が草津温泉にやってきた旅】
というblog記事を書きました。
リンク(「Re:Hack」が草津温泉に)

山本一太群馬県知事が、ひろゆき氏と成田悠輔氏を草津温泉にアテンドした旅番組。

これを見て、草津に行かねばなるまい。

そう思い数か月…やっと実現しました。



<西の河原露天風呂>

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前橋を早朝に出発して、午前中早い時間に到着。

人も少ないうちに、大露天風呂を堪能。

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西の河原(さいのかわら)は、草津温泉街西側の荒原地帯に湧く源泉の総称。

川の水も暖かく、源泉が流れています。

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現在は「西の河原公園」として遊歩道などが整備され、気軽に温泉が湧出する様子を観察できます。

天然の足湯も至る所に。


<湯畑>

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温泉街の中心部に湧き、名実ともに草津温泉の中核をなす源泉。

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囲いの内側にある湯樋は、高温すぎる源泉水を加水することなく低温化するためのもの。

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そして、湯の花を採集する目的も兼ねている。

湯の花の採集は、江戸時代中期にあたる寛政2年(1790年)頃に始められ、採集は年に3回行われている。

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現在の湯畑の周囲はロータリー状に整備。

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1975年(昭和50年)当時の町長の経営するホテルに投宿した芸術家・岡本太郎が、地域づくり計画の一環として太郎に手がけてほしいという町長の要請に応じて、デザインと監修を受け持ったもの。

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木樋を通った湯が流れて、

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最後に滝に到達。


<地蔵>

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古くから眼病に効くという言い伝えがある地蔵源泉。

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顔湯の下には地蔵源泉が流れており、箱の中を覗き込むと温泉の蒸気が顔に。



<草津温泉>

日本三名泉の1つである草津温泉。

自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上。

1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。

さらに驚くべきは、その泉質。

日本有数の酸性度で、pH値はナント2.1(湯畑源泉)。

雑菌などの殺菌作用は抜群。

起源は古く、鎌倉幕府が開かれた翌年の1193年。

源頼朝が浅間山麓での狩りを楽しんだ際に草津温泉に訪れたと言われている。

「万病に効く」と言われ、昔から「恋の病以外効かぬ病はない」との言い伝えがあるほどの効能。


草津よいとこ 一度はおいで
お湯の中にも 花が咲くヨ


kou_blue97 at 11:59|PermalinkComments(0)

2022年04月29日

温泉王国 ぐんま

県内各地に源泉が湧き出る群馬県。

「自然湧出量日本一」「日本三大美人の湯」「天下一の露天風呂」など。

宿泊できる温泉地は100、源泉数は453とも言われています。

<群馬四大温泉地>

〜霙轍浩
・日本三名泉(草津、有馬、下呂)の一つ。
・毎分4,000リットルの源泉が湧き出ており、自噴湧出量は日本一。
・「湯畑」や「湯もみ」が有名。

伊香保温泉
・万葉集や古今和歌集にも多く登場する歴史の古い温泉。
・黄金の湯と白銀の湯という2種類の源泉。
・「石段街」や「河鹿橋」が有名・

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四万温泉
・四万の病を癒す霊泉が名前の由来と言われる四万温泉。
・標高1,800mにある源泉であり、国民保養温泉地の第1号。

た緇絏浩
・谷川岳の麓にある水上温泉郷の中心地。
・与謝野晶子、太宰治などの詩人や文学者に愛された渓谷美。

また、万座、老神、藪塚、磯部、猿ヶ京を合わせて群馬九大温泉地とも。



というわけで、温泉王国ぐんまに住み始めてちょうど1年。

本当はもっと温泉に入りたいところだけど、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置などもあり、なかなか温泉にも行きにくい環境。

そんな中でも、なんとか行くことができた温泉を記録として残しておきます。

「草津温泉」と「伊香保温泉」は家族で行きたいので、独りでは行きません!


1.富士見温泉見晴らしの湯
・前橋市富士見町
・道の駅ふじみに併設
・赤城山山麓
・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(塩分)

 群馬県に引っ越してきて最初の土日にドライブがてら行きました。源泉は約1,500m以上の深さにある大深度温泉。塩分濃度が高く「美人の湯」と言われる源泉。赤城山の自然を感じながら、素敵なお湯を味わえます。


2.リゾートピア吉岡
・北群馬郡吉岡町
・道の駅よしおか温泉に併設
・利根川河畔
・弱アルカリ性低張性高温泉(ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉)
・泉温59.5℃
・慢性皮膚炎、慢性婦人病、神経痛

 平日、仕事を定時に上がってからひと風呂浴びに行きました。利根川河畔の地下1,300mから湧き出るアルカリ泉(船尾の湯)が源泉。利根川の川面を渡るさわやかな風と雄大な眺めを楽しみながら、大露天風呂で素敵なお湯を味わえます。


3.小野上温泉センター(八夕の湯)
・渋川市村上
・JR小野上温泉駅から徒歩圏内
・吾妻川河畔
・アルカリ性低張性高温泉(ナトリウムー塩化物温泉)
・源泉46.8℃
・神経痛、筋肉痛、疲労回復、慢性消化器病、慢性皮膚炎

 車が使えない週末に、JRで行けそうな温泉を探して見つけました。公共としては日本初めての日帰り温泉施設。とろんとした湯の感触が美肌の湯(美人の湯)として人気が高く、「草津温泉の上がり湯」としても有名。やわらかい湯が肌も喜び、ゆっくりと素敵なお湯を味わえます。

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4.ユートピア赤城(敷島温泉 赤城の湯)
・渋川市赤城町
・JR敷島駅から徒歩圏内
・利根川河畔、赤城山山麓
・弱アルカリ性低張性高温泉(単純泉)
・源泉45.5℃
・神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、疲労回復

 同じく車が使えない(故障)週末、JRで行けそうな温泉を探そう第二弾。雄大な赤城山のふもと、利根川のほとりにあるのどかな景観の温泉。利根川と榛名山を一望できる露天風呂で、なめらかな泉質の「敷島の湯」を味わえます。


5.峠の湯
・安中市松井田町
・JR横川駅からアプトの道をかなり歩く
・碓氷峠
・弱アルカリ性低張性温泉(ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉)
・無色透明
・腰痛症、神経痛、胃腸機能の低下、疲労回復

 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜(リンク)の帰りに立ち寄りました。アプトの道を歩いて疲れた身体と心を癒してくれます。露天風呂からの自然の眺望が抜群で、素敵なお湯を味わえます。


6.ばんどうのゆ(komorebiテラス)
 ・渋川市北橘
 ・JR八木原駅か高台まで結構歩く
 ・利根川河畔
 ・弱アルカリ性低張性高温泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉)
 ・火傷、消化器病、神経痛、筋肉痛

 仕事が疲れてきた年末、近くに行ける温泉を探して行きました。車で30分かからずにこんな素敵な温泉に入れるなんて幸せ。坂東太郎と言われる利根川を見下ろす高台に位置する温泉。露天風呂から見下ろす美しい眺望と良質な温泉に身も心も癒されました。

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7.川原湯温泉 王湯
 ・吾妻郡長野原町
 ・JR川原湯温泉駅から徒歩圏内
 ・八ッ場ダム湖畔
 ・低張性中性高温泉(カルシウム・ナトリウムー塩化物硫酸塩温泉)
 ・神経痛、胃腸病、婦人病

 八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ繊リンク)で八ッ場ダムを歩いた後に立ち寄りました。源頼朝が発見してから800年以上も時を紡ぐ川原湯温泉。八ッ場ダムを取り巻く雄大や山々等の景観が素敵な露天風呂で、良質な温泉を味わえます。

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群馬に来て、2年目がスタート。

温泉王国群馬のお湯をもっと味わいたい!


kou_blue97 at 20:58|PermalinkComments(2)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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