電車

2022年10月01日

自然と歴史を感じられる最高の群馬(大間々とか)

1 2022/10/01(土)10:50
さて、週末。掃除と洗濯を終えて、歯医者の治療が完了。天気が良いので、少し自然を感じたい。ということで、中央前橋駅に到着。鉄道むすめがお出迎え。
#上毛電気鉄道 #上毛電鉄 #中央前橋駅 #グンマー
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2 2022/10/01(土)11:05
上毛電鉄1日乗り放題のワンデーフリーパスを購入。1,000円なんてめっちゃお得やん。電車に自転車を乗せるなんて40年以上生きてきて、群馬が初やねん。楽しい!
#上毛電鉄 #ワンデーフリーパス #乗り放題 #お得な切符
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3 2022/10/01(土)11:10
やっぱ電車に自転車を乗せるって映える。歴史を感じる車内。電車が動き出したら自転車が倒れないように抑えなければならんけど、足と肘をうまく使って固定するの上手くなったww
#電車 #自転車 #サイクルトレイン
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4 2022/10/01(土)11:53
上毛電鉄赤城駅に到着。写メ取り忘れた。自転車で大間々駅へ!
#上毛電鉄 #赤城駅


5 2022/10/01(土)12:10
わたらせ渓谷鐡道の大間々駅に到着。おおままやで。ここに自転車を置いて歩きます!日頃の運動不足を解消して自然の中でリフレッシュしたい!
#大間々駅 #自然の中を歩きたい #運動不足を解消したい
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6 2022/10/01(土)12:15
大間々駅に展示されているわたらせ渓谷鐡道「わ89-100形」
#わたらせ渓谷鐡道 #わ89-100形 #あまり詳しくない
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7 2022/10/01(土)12:25
大間々駅からながめ公園(余興場)を歩いて高津戸橋まで歩きます。天気も良くて眺めも眺望も良か良か。
#ながめ公園 #ながめ余興場 #眺め良し


8 2022/10/01(土)12:32
高津戸橋に到着。橋から眺める渡良瀬川。緑と青の大自然のコントラスト。見たかった。お前をずっと見たかったんだ!!
#高津戸橋 #渡良瀬川 #緑と青のコントラスト #お前をずっと見たかった
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9 2022/10/01(土)12:35
高津戸橋を渡るとこんな看板が。渡良瀬川の散策に行こうと思ったけどまずは要害山に行ってみようか。メインディッシュは最後に取っておかないとね。
#要害山 #近道 #山道きついかな #渡良瀬川はおあずけ
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10 2022/10/01(土)12:37
見渡す限り緑。自然を感じる幸せ。
#自然 #緑 #足腰に来そう
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11 2022/10/01(土)12:39
要害山散歩道。いやプチ山登りやろ。絶対に足しんどくなるで。
#散歩道 #山登り #しんどいで
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12 2022/10/01(土)12:40
どんぐりが落ちてくる。落ちるたびに音がしてちょっとビビる。ヘビとか怖いし。子供たちとどんぐり拾いに行ったこととかたくさん思い出す。
#どんぐり #ころころ #ヘビとか怖いで
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13 2022/10/01(土)12:46
小屋がある。まるでトム・ソーヤの小屋みたい。そして秘密基地。
#トムソーヤ #秘密基地 #冒険
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14 2022/10/01(土)12:48
トム・ソーヤ小屋からの眺望。緑の向こうに関東平野。
#秘密基地からの眺望 #展ける景色
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15 2022/10/01(土)12:51
要害山の展望台。残暑が暑いぜ。
#要害山 #展望台 #残暑 
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16 2022/10/01(土)13:00
スタート位置まで降りてきた。ちょうど25分だから小高い丘くらいの間隔か。心地よい汗。そして、足腰への大きな不安。
#小高い丘 #心地よい汗 #それだけで足腰が悲鳴


17 2022/10/01(土)13:06
本日のメインは渡良瀬川。高津戸峡散策道を歩きます。普通の橋もいつもよりワクワク。
#渡良瀬川 #高津戸峡散策道 #40過ぎてもワクワクしたい
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18 2022/10/01(土)13:08
もうこの時点で癒されるやん。自然の力と美しさ。ちょっと足を伸ばすだけでこんな自然に出会えるなんて。群馬最高。グンマー最高。
#自然の力 #自然の美しさ #グンマー最高 
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19 2022/10/01(土)13:09
さらに降ります。もっと身近で水を感じたい!
#大自然 #また下りですか #ホント膝とか大丈夫かね
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20 2022/10/01(土)13:10
だんだん川が近づいている。もうすぐ会えるね。やっと会えるね。久しぶりの再会にときめき。
#恋人気分
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21 2022/10/01(土)13:15
お目当てスポットに到着。渡良瀬川中流の流れも迫力が!
#川の流れのように #鳴門のうず潮みたい
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22 2022/10/01(土)13:15
はねたき橋を見上げてみます。やっぱ青空が最高。
#はねたき橋 #吸い込まれる青空 #またあそこまで登るのか
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23 2022/10/01(土)13:16
渡良瀬川の下流側。水面レベルで感じられます。
#下流側 #水面レベル #高津戸峡
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24 2022/10/01(土)13:17
渡良瀬川の上流側。甲乙つけがたし。
#上流側 #甲乙つけがたし #高津戸峡
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25 2022/10/01(土)13:40
高津戸ダム。ここまで登ってくるの大変だった。本当に大変だったのよ。青空がまぶしい。
#高津戸ダム #利根川水系 #マジでしんどかった
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26 2022/10/01(土)13:43
はねたき橋。鱍瀧橋。岩に水が当たって飛散する様が滝のように見えることからはねたき橋。
#はねたき橋 #A型ラーメン橋
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27 2022/10/01(土)13:45
はねたき橋からの渡良瀬川。この角度からの景色も最高やね。どうやん。
#はねたき橋 #渡良瀬川
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28 2022/10/01(土)13:47
はね瀧道了尊にある天狗の大下駄。山野を疾風のように駆け巡る大天狗のご利益が。天狗のように足腰が丈夫になりますように。
#天狗 #下駄 #足腰 #登ったり下りたりする前にご利益がほしかった
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29 2022/10/01(土)14:04
銘酒「赤城山」の蔵元。近藤酒造。昭和初期の顔が残る大間々の町並みを歩きます!
#赤城山 #近藤酒造 #大間々の町並み #もう上り下りは限界です
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30 2022/10/01(土)14:06
赤城山の煙突が青空に。今度は赤城山の大吟醸を飲んでみよう!
#赤城山 #大吟醸 #煙突 #そういえば9月は一滴もお酒飲んでないやん
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31 2022/10/01(土)14:10
近江商人の商いの心で誰でも使えるようにと堀の外につくった「三方良しの井戸」。
#近江商人 #売り手よし #買い手よし #世間よし
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32 2022/10/01(土)14:11
日本一しょうゆ。江戸時代に水が豊かで銅街道の宿場町として栄える上州は大間々の地にで始まった醤油醸造。
#木桶仕込み #天然醸造 #なんか凄そう 
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33 2022/10/01(土)14:15
醤油ソフトクリーム美味い。ソフトクリームの甘さの中に醤油の味わいと香ばしさが。間違いない!
#醤油ソフトクリーム #甘さと醤油の香ばしさ #醤油の存在感
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34 2022/10/01(土)14:32
大間々博物館。コノドント館。謎の化石コノドントが大間々で発見。日本で最初は大間々?
#コノドント #謎の生物 #階段の上り下りが膝にしみる
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35 2022/10/01(土)15:31
大間々駅で自転車に乗って桐生へ。約8kmのサイクリングで桐生天満宮まで来ました。見知らぬ道のサイクリングもまた新鮮。
#桐生天満宮 #サイクリング #8km
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36 2022/10/01(土)15:36
せっかくの桐生なので歴史と伝統を感じる。桐生新町の伝統的建造物群。やっぱり矢野本店の景観は好き。
#桐生 #伝統的建造物群 #矢野本店 #ここに来たのはもう4回目
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37 2022/10/01(土)15:38
赤レンガも好き。赤レンガ倉庫といえば横浜、神戸、函館、そして小樽。全部港町。群馬の赤レンガは繭と絹。
#赤レンガ #港町 #群馬 #貴女と歩きたい赤レンガ街
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38 2022/10/01(土)15:55
西桐生駅から上毛電鉄で帰ります。今日は自然の美しさを感じて心地よい疲労。それと危険な膝の痛み。たった半日でこんなに自然や歴史を感じられるなんてやっぱグンマー最高です。
#上毛電鉄 #西桐生駅 #群馬最高 
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2022年07月27日

上州富岡ブリュワリー 〜歴史ある街の小さな醸造所〜

久しぶりに予定の少ない週末。

そんな日は、電車に乗ろう。

群馬県はクルマ社会。

だけど、電車も好きなんです。

電車が好きな理由、それは…

・移動時間を有効に使える
 (本を読めるし、睡眠もとれる)
・ゆっくりと景色を眺められる
・観光して疲れても、安全・安心
・旅先でお酒を飲んでも良い

というわけで「ぐんまワンデーパス」

緩い目的と気ままに自由な電車の旅、スタート。



<上信電鉄>

・1895年に上野鉄道(こうずけてつどう)として設立
・1897年に高崎ー下仁田間が全通
・現存する日本の私鉄沿線の中では3番目に開業
・東日本最古の私鉄
・1921年に長野県までの延伸を計画(後に頓挫)
・上信電気鉄道へ社名変更


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ここは高崎駅の0番線。

JRの改札を出て、上信電鉄の改札から入った場所。

電車に揺られて群馬県の西部に向かいます。

今回の目的地は、昨年からずっと行きたかった場所。



<上州富岡ブリュワリー>

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・上州富岡駅近くの小さな醸造所
・歴史ある街から、新たな挑戦
・ビールを通じて、地域とつながる
・日々の暮らしに彩りを

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まずは、3種類のビールの飲み比べセット。

「クリスタルエール」
・大麦の深いコクとフルーティで透きとおった味わい

「チョコ」
・チョコレートモルトを使用
・苦味と甘みの絶妙な味わい

「スタウト」
・クリーミーな泡
・芳醇かつすっきりした味わい


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新発売の「IPA」

お通し代わりの「富岡産枝豆」

最高の組み合わせ。

美味しいビールで笑顔と幸せ。



<上毛電鉄>

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・1926年に上毛電気鉄道として設立
・1928年に中央前橋ー西桐生が全通
・大胡から伊勢崎を経由して本庄(埼玉県)までの路線計画あり

群馬県の歴史ある私鉄。

上信電鉄と上毛電鉄。

趣があり、いとをかし。




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2022年02月23日

八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第5弾>

冬の八ッ場ダム周辺を歩いてみよう。

目的地は「八ッ場ダム」

最寄り駅は「JR吾妻線 川原湯温泉駅」

駅から八ッ場大橋を渡り歩いて約1時間(5辧砲任后



<八ッ場ダム>

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吾妻川(利根川の主要な支流の1つ)の中流部に建設された「八ッ場ダム」

重力式コンクリートダムで高さは116m。

1986年の「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」を基に、工期の延長を経て、2020年4月1日から運用を開始。

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観光船が運航。

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夏場の青と緑の八ッ場ダムも美しかった。

でも、冬場の青と白の八ッ場ダムも素晴らしい。

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八ッ場大橋の八ッ場バンジースポット。



<川原湯温泉>

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源頼朝が発見してから800年以上の時を紡ぐ川原湯温泉。

八ッ場ダムの建設により源泉及び温泉街が八ッ場あがつま湖に水没。

2014年7月、名残惜しまれながら新源泉に移転。

湖畔の温泉街として生まれ変わった。

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元の湯源泉。

湯の歴史は1193年からとの言い伝え。

強酸性の草津温泉に対し中性の川原湯温泉は「草津の上がり湯」として親しまれてきた。

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源氏の家紋「笹竜胆」

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1193年、源頼朝が湯につかった際に脱いだ衣をかけておいたと言われる大石「衣掛石」

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JR吾妻線「川原湯温泉駅」

1946年に川原湯駅として開業し、2014年に駅舎移転。



駅も温泉も、八ッ場ダムとともに新たな歴史がまた刻まれる。







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2022年02月13日

縁起だるま発祥の高崎〜冬の群馬を電車でぶらりぁ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第4弾>

縁起だるま発症の地、達磨寺まで歩いてみよう。

目的地は「少林山 縁起寺」

最寄り駅は「JR信越本線 群馬八幡駅」

なんだけど、「JR高崎駅」から歩きます。

歩いて約1時間半(6辧砲任后



<高崎駅の高崎だるま>

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鮮やかな赤色が印象的な高崎だるま。

日本の吉祥である鶴と亀が顔に描かれていることから「縁起だるま」や「福だるま」と。

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高崎駅から碓氷川沿いを歩きます。

遠くに見える榛名山麓の雪化粧がまた美しい。

のんびり1時間半くらい歩くと、到着。

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<少林山 達磨寺>

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上毛かるたでおなじみ

「縁起だるまの 少林山」

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火による大飢饉。

この惨状を見かねた9代目住職の東嶽和尚は、生活の苦しかった付近の農民救済のため、だるまの作り方を豊岡村の山縣友五郎に伝授。

そして正月、七草大祭の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが縁起だるまの始まり。

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まゆ毛は鶴が向かい合い、鼻から口ひげは亀が向かい合った鶴亀の顔。

顔の両側には家内安全や商売繁盛などの願いごとが記され、お腹には大きく福入りと記載。

縁起がいいことから、縁起だるまと呼ばれています。

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縁起だるまは願掛けだるま。

縁起だるまに向かいあい、
まず心を静め、
願いを込めて向かって右に眼を書き入れる。

そして一年間無事に過ごせた時、
あるいは願いごとが叶えられた時に、
感謝の気持ちを込めてもう一方の眼を書き入れる。

達磨大師のように、
いかなる困難も克服し、
願いごとが成就して無事に縁起だるまの両眼が開けられるよう、
惑わされず、振り回されず、
正しい心の目を見開いて精進しよう。





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2022年02月12日

磯部温泉は温泉記号と舌切雀の発祥地〜冬の群馬を電車でぶらり〜

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第3弾>

温泉記号発祥の地、磯部温泉を散策。

目的地は「温泉記号発祥のルーツを辿る」

最寄り駅は「JR信越本線 磯部駅」

駅から歩いて約20分(1辧砲任后



<磯部温泉>

磯部温泉は、群馬県安中市(旧上野国)にある温泉であり、温泉記号(♨)の発祥の地。

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1661年(万治4年)に江戸幕府の評決文に記された温泉記号。

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江戸幕府が農民の土地の境界をめぐる訴訟に対して出した評決文の絵図に、磯部温泉の位置を表す湯気の出ている記号2つが描かれており、温泉記号発祥とされる。


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これがその絵図。

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磯部温泉は、群馬県の南西部に位置し、五街道の中山道が通っており、碓氷峠を往来する旅人や湯治客で古くから賑わった温泉街。

明治になってからは、信越線の開通により首都圏からの避暑の客も。

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火で湯量が飛躍的に増加。

豊富な鉱泉を利用して作られる磯部せんべいは有名。

さらに、あの「舌切雀(したきりすずめ)」の伝説が残る磯部温泉。

「竹の春 雀千代ふる お宿かな」

舌切雀伝説の発祥の地でもあるようだ。




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2022年02月11日

貫前神社は下り宮〜冬の群馬を電車でぶらり◆

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第2弾>

日本三大下り宮の階段を下って参拝し、体重・血圧などが下がることを祈念。

目的地は「一之宮 貫前神社」

最寄り駅は「上信電鉄 上州一ノ宮駅」

駅から歩いて約15分(1辧砲任后



<上州一ノ宮駅>

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<一之宮 貫前神社>

日本三大下り宮の1つといわれる貫前神社(ぬきさきじんじゃ)。

神社といえば、平地または階段を上った先に社殿があるのが一般的。

しかし、階段を下った下のほうに社殿があるという珍しい神社があります。

群馬の貫前神社は、宮崎の鵜戸神社と熊本の草部吉見神社と並び、日本三大下り宮と言われています。

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正門の先に見えるのが、社殿の屋根。

ここにたどり着く前に、階段を上りました。

下る前に、まずは上ります。

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そして、正門を抜けると眼下に広がる階段と社殿。

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貫前神社は、群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する1400年の歴史を持つ神社。

上毛かるたでおなじみ

「ゆかりは古し 貫前神社」

御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と姫大神(ひめおおかみ)

現在のこの社殿は、江戸幕府3代将軍の徳川家光公により建立。

明治以前の歴史書には、当社に関して「抜鉾神社(ぬきほこ)」と「貫前神社(ぬきさき)」の2つの記載があり、2神2社説と1神1社説がある。

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社殿から見上げる正門。

階段を下る下り宮の参拝は、血圧や血糖値などの数値を下げたい人にも御利益が。

また、御祭神である経津主神(ふつぬしのかみ)のフツヌシとは、刀や剣の神であり、病気を断ち切る御利益も。

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なんだか心晴れるような青空。




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2022年02月10日

桐生天満宮で神頼み〜冬の群馬を電車でぶらり 

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第1弾>

子供たちの学業成就のため、群馬の学業の神様にお祈り。

目的地は「桐生天満宮」

最寄り駅は「上毛電鉄 西桐生駅」

駅から歩いて約20分(1.8辧砲任后



<桐生天満宮>

関東五大天神の1つといわれる桐生天満宮。

天神(天満宮)とは、平安時代の優れた学者・文化人・政治家であり「学問の神様」と称された菅原道真を祭神とする神社。

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桐生天満宮の起源は、第十二代景行天皇(71年〜130年)の時代に天穂日命(アメノホヒ)を祀る神社として建立されたと伝えられる。

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南北朝時代に桐生綱元(桐生氏の祖)が現在の地に移し、菅原道真を合祀して桐生天満宮と改称。

1581年以降は徳川家康公の祈願所となり、1600年の関ケ原の戦いには、軍旗に用いる旗絹を当宮の御神前に備えて戦勝祈願し、その勝利凱旋を吉例として織物市が開かれ、桐生織物繁栄の礎となった。

現在の桐生市街は、桐生天満宮を基点とし、天満宮鳥居前が本町一丁目となっている。

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御祭神である菅原道真公は、幼少より学問に秀で五才にして和歌を詠み、次々に難関の国家試験に合格し、異例の出世を遂げて右大臣となり優れた業績を上げた史実により、江戸時代から学問の神、近年では合格祈願の神として崇敬されている。

少しでも、学業が成就しますように。

また、神頼み。





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2022年02月05日

電車でGO!!To群馬

昔から電車が好きでした。

中学生くらいの頃、夏に窓を空けて寝ると、電車の音が聞こえたのを覚えています。

鉄道模型が好きだった父親の影響があるかも。

というわけで、車社会の群馬県ですが、電車はたまに乗ってます。

県内ほぼすべての電車が1日乗り放題のこれを利用。

「ぐんまワンデー世界遺産パス」

これは、本当にありがたいです。マジで。

すでに5回は利用しました。

やっぱり電車は風情と趣があって良いですね。

群馬県に住んでいる間に、県内の全駅を制覇できるかな?

と思い調べてみたら、群馬県内には約140の駅があるようです。

これは無理やね。

でも、ある程度は制覇したいところです。

とりあえず、10か月経過時点での駅制覇数を振り返ってみました。

(まん延防止等重点措置中だから暇だし)


<上毛電鉄>

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まずは、上毛電鉄。
・3回(※)
・4駅/23駅
※1日に何度利用してもカウントは1回

(1)中央前橋駅
・始発駅です。
・初めて自転車を乗せるときにはドキドキした。

(2)江木駅
・自転車で前橋→利根川沿い→伊勢崎→荒砥川の帰りに乗りました。

(3)赤城駅
・途中下車して自転車で渡良瀬川に行ったり。
・東武鉄道からの乗り換えでも利用。

(4)西桐生駅
・終点駅です。
・趣がある駅舎が特徴。



<上信電鉄>

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次に、上信電鉄。
・2回
・6駅/21駅

(5)高崎駅
・始発駅です。
・改札を過ぎたところで「富岡しるくさん(鉄道むすめ)」が迎えてくれます。

(6)根小屋駅
・上野三碑の1つ「金井沢碑」の帰りに利用。

(7)吉井駅
・上野三碑の1つ「多胡碑」に行く際に利用。
・吉井駅から無料巡回バス「上野三碑めぐりバス」が出てます。

(8)上州富岡駅
・世界遺産「富岡製糸場」の最寄り駅として利用。
・駅前に群馬県立世界遺産センター「セカイト」に立ち寄りましょう。

(9)上州一ノ宮駅
・日本三大下り宮で有名な一之宮「貫前神社」を参拝。
・階段を下る参道であり血圧や血糖値が下がるとの神頼みも。

(10)下仁田駅
・終着駅です。
・清流「鏑川」が流れており、青岩公園を散策。
・カワウソAtyの動画でも青岩公園が登場しました。


<東武鉄道>

そして、東武鉄道。
・5回
・7駅/28駅

【東武伊勢崎線】
(11)伊勢崎駅
・始発駅です。
・駅前を散策すると「旧時報鐘楼」や「いせさき明治館」などの歴史あるものも。

(12)世良田駅
・新田荘歴史資料館や世良田東照宮を散策。
・駅前には麦畑が広がります。

(13)太田駅
・駅前に新田義貞公の銅像。
・SUBARUの大きな工場があります。
・東日本最大の前方後円墳(天神山古墳)
・子育て呑龍の太田金山まで散策。
・北関東有数の繁華街も。

(14)館林駅
・日清製粉ミュージアムに行きました。
・日清グループや正田醤油などの工場街を散策。
・鬼ひもかわうどんの店も。
・向井千秋記念こども科学館がある公園も広い。

【東武桐生線】
(15)赤城駅
・終着駅です。
・上毛電鉄との乗り換え駅。
・たぶん、特急に乗れば浅草まで行けます。

(16)新桐生駅
・桐生新町の重要伝統的建造物群保存地区を散策した後、バスに乗ったら終着でした。
・桐生の街中から太田方面に行く際に活用する駅。

【東武小泉線】
(17)西小泉駅
・終着駅です。
・グンマー帝国のブラジルタウンです。
・ポルトガル語の看板の店も多く多国籍な街。
・パナソニック等の工場があります。



<わたらせ渓谷鐡道>
さらに、わたらせ渓谷鐡道。
・1回
・3駅/13駅

(18)桐生駅
・JR桐生駅に併設。
・乗ってないけどトロッコ列車が有名らしい。

(19)大間々駅
・車両基地があり、引退した古い列車も展示されています。

(20)水沼駅
・駅のホームからつながった温泉施設があります。
・やや混雑していたので感染防止のため入らず、無念。



<JR線>

DSC_1395


最後に、JR線。
・10回以上
・17駅/51駅

【新幹線】
(21)高崎駅
・新幹線(上越、長野、北陸)の群馬県の玄関口。
・どの新幹線も高崎駅には止まると思ってたら…通過した。
・駅には「峠の釜めし」や「牛肉どまん中弁当(山形県米沢市)」も。

【JR両毛線】
(22)前橋駅
・県庁所在地の玄関口。
・自転車の無料駐輪場があるのが嬉しい。

(23)伊勢崎駅
・東武伊勢崎線の乗り換え駅。

(24)桐生駅
・上毛電鉄西桐生駅とは歩いてすぐ。
・東武鉄道新桐生駅とはやや遠い。
・桐生は日本の機どころ。
・歴史と伝統の街並みです。

【JR信越本線】
(25)北高崎駅
・北高崎駅から高崎問屋町駅まで歩いてみた。

(26)安中駅
・駅前散策したけど…すいません。

(27)磯部駅
・磯部温泉街の入り口。
・温泉マーク(地図記号)発祥の地。

(28)横川駅
・終着駅です。
・昔は横川から軽井沢まで電車で峠を越えていましたが廃線に。
・廃線跡はアプトの道として散策道に。
・峠の釜めし「荻野屋」本店が駅前に。

【JR上越線】
(29)高崎問屋町駅
・北高崎駅から高崎問屋町駅まで歩いてみました。

(30)群馬総社駅
・たまに自転車で行きます。
・駅の周辺に小さな古墳群もあります。

(31)渋川駅
・伊香保温泉行きのバスが出ている玄関口。

(32)敷島駅
・車がない時に温泉に入りたくて「敷島温泉赤城の湯」に電車で行きました。

(33)沼田駅
・真田の里である沼田城址を散策。
・河岸段丘の見晴らしがよい景色。

(34)水上駅
・みなかみ温泉街を散策。
・利根川上流は水がきれいです。
・SLが展示されています。

(35)土合駅
・日本一のもぐら駅。
・登り階段がなかなかなモグラ駅。

【JR吾妻線】
(36)小野上温泉駅
・車がない時に温泉に入りたくて「小野上温泉センター(八夕の湯)」に電車で行きました。
・吾妻川沿いで散策もできて良い温泉です。

(37)長野原草津口
・ぐんまワンデー世界遺産パスを利用して来てみた。
・晴れてたのに着いたら雷雨に。
・山の天気は変わりやすいですね。



<まとめ>

上毛電鉄、3回、4駅/23駅
上信電鉄、2回、6駅/21駅
東武鉄道、5回、7駅/28駅
わたらせ、1回、3駅/13駅
JR線、10回以上、17駅/51駅

【37駅/136駅】


主要駅はだいたい制覇している感じ。

JR吾妻線とわたらせ渓谷鐡道は開拓の余地あり。

全駅制覇は現実的ではないけど...目指すは50駅制覇。

散策したいとき、ウォーキングで少し歩いてリフレッシュしたいときには、知らない駅に降り立つのもおススメです。

足で、肌で、空気で街を味わいましょう。




kou_blue97 at 19:38|PermalinkComments(0)

2021年08月01日

夏を涼む電車の旅〜ぐんまワンデー世界遺産パス(2回目)〜

群馬県内の鉄道がほぼ全線乗り放題のフリー切符

「ぐんまワンデー世界遺産パス」

2021年4月に次いで、2回目の利用。

(1回目の利用はこちら ← クリック)

ということで、朝7時、JR前橋駅で購入。

DSC_0996


今回は、乗り換えに時間がかかりそうなので、小説を2冊旅のお供に。

【1】7時過ぎ
   前橋駅→高崎駅(JR両毛線) 
   200円(累計200円)

   高崎駅で朝食を調達。
   昭和9年販売開始の駅弁「鶏めし弁当」

【2】7時半過ぎ
   高崎駅→水上駅(JR上越線)
   990円(累計1,190円)

乗り換え電車まで約50分あるので、水上駅前を散策。

DSC_0997


風情のある駅前を歩くと利根川が見えます。

DSC_1001


利根川遊歩道。

DSC_0998


利根川上流は水がきれい。

DSC_1002


群馬県は川と緑がホント美しいね。

CENTER_0001_BURST20210801092329071_COVER


SL転車台広場。

SLぐんまみなかみ号がたまに運転するみたい。


【3】9時半過ぎ
   水上駅→土合駅(JR上越線)
   240円(累計1,430円)

TRIANGLE_0001_BURST20210801095436547_COVER


本日の目的地は「土合駅」

DSC_1005


日本一のモグラ駅と呼ばれています。

上り線が地上駅で下り線が地下駅。

ホームから駅舎まで462段の階段を上ります。

DSC_1006


学校の廊下のようでもあり。

ドラクエのダンジョンのようでもある。

DSC_1008


地上に到着。


【4】10時半
   土合駅→渋川駅(JR上越線)
   860円(累計2,290円)

上り線では清水トンネルを通過します。

「ループで名高い清水トンネル」

急斜面の山々を緩やかに電車を走らせる先人たちの知恵の賜物です。



【5】12時過ぎ
   渋川駅→長野原草津口駅(JR吾妻線)
   860円(累計3,150円)

DSC_1010


草津温泉の玄関口。

コロナが落ち着いたら草津温泉に行きます。

あと少しの我慢。


【6】14時過ぎ
   長野原草津口駅→高崎駅(JR吾妻線)
   1,170円(累計4,320円)

【7】17時
   高崎駅→前橋駅(JR両毛線)
   200円(累計4,520円)


【ぐんま世界遺産ワンデーパス】

2,240円の切符で、4,520円分乗りました。
(前回は3,820円分)

そして、歩数は1万5千歩超えと健康的!

【小説 】
「会社を潰すな/小島俊一」
 →全358ページ読破。

【小説◆
「レンプラントをとり返せ/ジェフリー・アーチャー」
 →530ページ中、408ページ読。

特に車がないときは、本当に最高の切符です!

楽しい1日をありがとうございました。


kou_blue97 at 18:25|PermalinkComments(2)

2011年04月13日

地震

341d5d7f.jpg線路


2cf06f51.jpg続くよ


43b11b9f.jpgどこまでも


朝、いつものように電車に乗り会社に向かう。



8時08分

携帯電話の緊急地震速報が鳴る

電話が非常停止

かなり揺れる

京成電鉄沿線内の地震計が震度5を計測したため、全線路の安全確認が必要とのこと

電車内に閉じ込められる

8時50分

安全確認に時間がかかるため、電車から降りて最り駅まで線路を歩いてくださいとのこと

1両目から順番に一人ずつ、はしごで降りる

意外と時間がかかる

幸い1両目にいた僕

9時12分

電車から降り、線路を歩く。

一歩ずつ、枕木を踏み締める。

通勤中と通学中の人が多い。

線路の上から顧客に電話をかけ、10時半の約束を15時に変更してもらう。

京成稲毛駅まで歩き、JR線の振替切符をもらい、JR稲毛駅までまた歩く。

10時10分

会社到着。

同じ電車の4両目あたりに乗ってた後輩は、電車から降りるのに僕から1時間近く遅れた模様。



12時21分

本日2度目の緊急地震速報。

後輩と食事中。

天井や周りを見渡し、安全を確認する。

体に感じるほどの揺れはなかった。



14時07分

本日3度目の緊急地震速報。

訪問先の事務所2階で打ち合わせが終わり歓談中。

かなり揺れる。

顧客とともに外に避難。



帰店後は普通に残業。

たまに揺れたりする。



そんな1日でした。

大震災から1ヶ月が経過。

春の陽気は気持ち良いが、不安で気分が晴れない日々。

顧客にも、直接的な被害や風評被害で不安な生活な日々を過ごす方々がいます。

花見どころじゃありません。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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