阿波おどり

2016年10月10日

運動会 友情はき連

10月9日(日)は息子と娘の運動会でした。



10月3日(月)
・孫たちの運動会を見るために、両親が車で札幌を出発。

10月4日(火)
・両親、本州に到着。

10月6日(木)
・両親、四国に到着。

10月7日(金)
・両親、徳島に到着。

10月8日(土)
・徳島中央公園を散歩。
・秋を彩る野外彫刻展。

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10月9日(日)
・朝起きると大雨。
・1時間遅れで決行。

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・思えば、息子は小学校最後の運動会。
・6年生全員で阿波おどり。
・団扇には「友情はき連(友情は切れない)」。
・だんだんと天気にも恵まれ、無事終了。
・明日旅立つ両親と徳島のお酒。

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10月10日(月)
・両親が札幌に向けて旅立つ。
・娘のリクエストで動物園。

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kou_blue97 at 17:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年08月15日

阿呆連に魅せられて

徳島の阿波おどり2016も今日が最終日。



なんだろう。

今年は踊らないし、もう5回目だし、なんとなく盛り上がらない自分。

その前の和歌山遠征、岡山遠征、高松遠征が充実していたからなのか。

それとも、瀬戸内海と島々と海風に癒されたからなのか。

阿波おどりモードになれない自分がいました。



男木島から帰ってきてくたびれ果てて、阿波おどりはテレビでいいんじゃないかと妥協モード。

でも、やっぱり生で見ないとと思い、2日目と3日目はしっかりと見てきました。

有名連の踊りは圧巻。

企業連や学生連も、応援する気持ちで温かく見守れました。

企業連とか学生連がないと、「みんな参加できる楽しいお祭り」じゃなくなってしまうから、それはそれで必要なんだと思います。

お祭りは、みんなが楽しめないとね。



ということで、本日は4日目最終日。

会社から帰ってひと息ついて、会場に向かいました。

当たり前だけど、南内町演舞場の当日券は完売です。

そりゃそうだ。



阿波おどりの雰囲気を肌で味わいます。

もしかしたら、最後の阿波おどりになるかもしれない。

そう思うと感慨深い。

もっと感じないと。

最後かもしれない阿波おどり。

自分はいったい、何を見たいのだろう。

そう考えると、今まで阿波おどりで一番の感動と興奮を与えてくれたものがあります。

それは、「阿呆連」さん。

「阿呆連」を見るしかない。

僕の、追っかけが始まりました。




<20:30〜南内町演舞場>

最終日の南内町演舞場のオープニングを飾るのが「阿呆連」

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いざ、出陣。

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演舞場の入り口に並びます。

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みんなで集まって円陣と気合い。

アメフトの試合前のハドルに似ています。

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先陣は、男踊り。

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続いて、やっこ踊り。

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大迫力。



<21:00〜両国本町演舞場に移動>

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演舞場入り口で待機。

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腰の提灯の「阿呆連」

(許可いただきました)

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浴衣の袖の「阿呆連」

(許可いただきました)



<21:30〜両国本町演舞場>

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「阿呆連」が動き出します。

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「動」

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「静」

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「奴(女)」

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「奴(男)」

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出口から見る踊り。

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お疲れ様でした。

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踊りの後は栄養補給。



<22:20〜南内町演舞場>

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ラストは圧巻の総踊り。

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今年の阿波おどりも終わりました。

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最後の記念に浴衣の「阿呆連」

(許可いただきました)



「阿呆連」様

素敵な思い出と感動をありがとうございました。






kou_blue97 at 23:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年08月14日

阿波おどり

徳島に来て5回目の夏。

5回目の阿波おどり。



<紺屋町演舞場>

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<両国本町演舞場>

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「阿波おどり」

やはり感動の二拍子。無敵の二拍子です。

美しくて、力強い。女踊りと男踊り、静と動。

感動のひと時が味わえます。


徳島に来て、本当に良かった!

という気持ちも5回目。




kou_blue97 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月17日

はな・はる・フェスタ2016

徳島の春を盛り上げる「はな・はる・フェスタ2016」

春まっさかりを通り越して、太陽が熱いくらいな快晴です。




もしかしたら妻と子供たちにとっては、生で阿波おどりを観るのが最後のチャンスかもしれないなと思い、藍場浜エントランス桟敷の入場整理券を貰いに駆けつけました。



<春らんまん阿波おどり>


まずは、無双連さん。

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扇連さん。

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うずき連さん。

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同じ阿波おどりですが、連によって表現の方法や特徴が異なってて、とても魅力的です。

美と躍動感、静と動。

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「男踊り」と「女踊り」が基本ですが、その中にも「正調武士の踊り」や「古典派正調踊り」、「暴れ踊り」などがあるようです。



はな・はる・フェスタは、他にも「徳島ラーメン博覧会」や「ステージライブ」、「物産展」に「はな・はる・マルシェ」など、盛りだくさんな内容です。

「マルシェ」ゾーンには、「トモニSunSunマーケット」や「とくしまマルシェ」に「きだじままるしぇ」などが一堂に会していました。



子供たちは、阿波おどりの途中で暑さにやられ、涼しい図書館に避難。

徳島市、真夏日だったみたいですから。

僕は一人でゆっくりとマルシェや物産展を堪能。

今日は、「yoko's jam tea」さんの苺のかき氷。

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イチゴ本来の甘さが溢れていて、美味しい!



春と初夏を感じる1日でした。




kou_blue97 at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月14日

徳島に来て3年。そこで何を考えるか。

徳島に来て、3年経ちました。早いなー。

訳あって、ちょっと時間に余裕があるので、「かけだし金融マンのblog」をもとに、3年を振り返ってみます。

徳島に住んで丸3年、そこで感じたことをとりとめもなく。



(1)すだち、ゆず、ゆこう

徳島に初めて来たその日、「すだちサイダー」を飲みました。

夏の暑さを吹き飛ばす爽快感。

刺身醤油にも、焼魚にも、どんなおかずにも、すだちを搾って真似てみました。

ゆずも、徳島が有名だと、少し遅れて気がついた。

そして、酸味が強過ぎずにまろやかなゆこう。

生の果実搾りはもちろん、果汁も捨てたもんじゃない。

ダシ醤油と果汁をブレンドして、自家製ポン酢。

すだち・ゆず・ゆこうの自家製ブレンドが楽しい。

マヨネーズにゆず果汁を垂らすと、生野菜がいくらでもイケるで!



(2)徳島ラーメン

とんこつベースの醤油味のスープに細麺。

これだけでもインパクトあり。

さらに、チャーシューのかわりに、豚バラ肉。

煮卵のかわりに、生卵。

衝撃度、ハンパない!



(3)阿波おどり

やはり感動の二拍子。無敵の二拍子です。

美しくて、力強い。女踊りと男踊り、静と動。

感動のひと時が味わえます。

しかも。踊れて本当に幸せ!



(4)スーパーの魚

スーパーで売ってる魚が違う!

ボウゼ、タチウオ、ハモ、ヨコ、グレなど。

面白い!



(5)鶏肉料理

徳島といえば、地鶏日本一の阿波尾鶏。

徳島じゃないけど、お隣の骨付き鳥とか、西日本で定番のモモ焼きとか。

鶏肉料理の文化は、西日本の方が色強い感触。



(6)うどん

ぼくは、うどんよりそばで育ったので、うどんと初めて触れあった感。

うどんなんて、風邪引いた時しか食べてなかった。

こんなに美味しいなんて。

奥が深い、かけうどん。

あつあつとか、ひやあつとか、ひやひやとかあるで。



(7)自然

何より、大自然。

海、川、山。

特に、清流とうず潮とか、素敵やん。




まだまだ、ええもんあるでぇ徳島。



kou_blue97 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月13日

アワライズ

8月4日(火)

僕は、仕事で外回りの際に、カーラジオを聴いていました。

「OH!HAPPY MORNING」

その日の特集は、こちら。

「徳島県の伝統・阿波踊りで最高のパフォーマンスを発揮したい時のために開発された、 阿波踊り専用エナジードリンク「アワライズ」について、 株式会社サンマックの方と電話を繋いでお話を伺います。」

そして、8月12日(水)阿波おどり会場にて、見つけました。

「アワライズ」

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ビタミンとカフェイン配合の炭酸と徳島県産ゆず果汁が香る、刺激があり爽快なエナジードリンク。

見てください、このパッケージ。

徳島の阿波おどりを踊る、男踊りと女踊りのイラスト。

阿波よしこの歌詞が英語で記される。

伝統の中にモダンさを盛り込んでいます。

まさに、興奮と熱気の渦に包まれる阿波おどりそのまま。

とっても美味しいです。

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2015、阿波おどりが開幕!!

kou_blue97 at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月20日

2拍子の季節

今日は朝6時半から7時10分まで散歩。

仕事ではちょっと遠くまで運転。

会社から家まで歩いて帰宅。



早帰りではあるが、心身ともに疲労感を味わいながら帰宅。



宿題とピアノを終えた娘からの天使のお誘い。

「パパ、自転車で公園行こう!」



早帰りなので、陽はまだ高い。



娘がヘルメットと自転車をスタンバイ。

僕も自転車を出そうとして気付いた。

今日は、歩いて帰宅したから、自転車は会社に置きっぱ。



「公園は、車で行こうか。」

「やだ。自転車がいい。パパはダイエットだから歩いて。」



歩きました。



そして、小一時間ほど、キャッチボール、フリスビー、鉄棒、ブランコと遊びました。



薄暗くなってきて、帰ろうかと思ったら、久しぶりに聞くあの2拍子が鳴り響きます。



そうです。



阿波踊りの練習ですね。



助任川河岸緑地で、阿波おどりの練習。

笛と太鼓の2拍子に合わせて、老若男女が踊っています。



ああ、俺は、今、徳島にいるんだな、と再認識。



阿波おどりに向かって、街が盛り上がる季節が到来なんですね。



助任川河岸緑地の遊具の夕暮れ。

ゆうぐのゆうぐれ。


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こんな感じ。

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海の潮の満ち引きによって、水没する部分があります。

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ベンチ水没。



あー、今日はくたびれた。

でも、娘と2人で遊べるのもあと何年あるかわからないから、幸せな疲労感。

kou_blue97 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月18日

2014 夏

さて、2014年夏も残すところ後わずかですね。

北海道では、小学校の夏休みが終わってしまったようです。
内地では、まだもう少し。

というわけで、夏の残りを楽しく過ごすために、2014年夏を振り返ってみます。


息子の夏休みの宿題で書写があったので、自分も久しぶりに筆を持ちました。

248998ce.jpg三大精神


闘争・協調・犠牲。
アメフトの三大精神と言われています。
今でも、自分の礎。初心、忘れるべからず。
夏、序盤から、身も心も引き締まります。



家族が帰省して初めての土日。
徳島→京都の高速バスを利用して、初滋賀県・初琵琶湖・初比叡山延暦寺を計画するも、まさかの胃腸炎でダウン。
会社は休まず乗り切って、土日は自宅待機・安静・療養。日ごろの行いが悪いのか。。。

ということで、買ったまま読めず仕舞いだったJ・アーチャーの最新作4冊、土日で読破。

569a1200.jpgJ・アーチャー


僕の人生で、一番面白い小説かもしれない。星5つです。

元々大好きな作家だから多少ひいき目かも。
僕が大学生の時、J・アーチャーの「ケインとアベル」に惹かれてから、それを超える作品に中々出会えなかったけど、やっと超える作品に出会えたかな。ありがとう。

是非、読んでみてください!


ジェフリー・アーチャー(Archer,Jeffrey)/著
新潮文庫

時のみぞ知る〔上〕〔下〕
―クリフトン年代記 第1部―

死もまた我等なり〔上〕〔下〕
―クリフトン年代記 第2部―

裁きの鐘は〔上〕〔下〕
―クリフトン年代記 第3部―




そして8月に入り、仕事で東京に行ってきました。
東京から徳島に戻るのが、8月9日(土)。
台風11号の影響で、羽田→徳島便は、朝から全便欠航。

これはチャンスと、朝ごはん食べに築地に向かいました。築地で朝ごはん。
観光客も多くて、賑わってました。築地、最高〜。

だいぶ時間があったので、都内をざっと観光したり、杉並区にある「とくしまマルシェ東京店」を覗いたり。

2b80819f.jpgとくしまマルシェ東京店


散々歩いた後は、「恵比寿横丁」で一杯。
なんだかんだ、東京に来たら必ず来てます「恵比寿横丁」。友達も大絶賛。

1軒目は、「きのこ料理きのこ」。きのこ料理専門のお店です!


4ae91c90.jpgきのこ料理


2軒目は、「でんらく」。おでんのお店!

定番の大根・玉子などのほか、生のり・水菜なども美味。

あと、なぜか北海道内7大学の学食で定番の「牛トロ丼」があった。
懐かしくて、美味しくて、涙が出そうだった。。。

恵比寿横丁、今回で6店舗制覇!

dc42b504.jpg恵比寿横丁




そんで、無事に徳島に戻ると、街は阿波おどりです。

阿波おどり


12日(初日)は、踊る阿呆。両国橋無料演舞場で踊りました。
体力は尽き果てて、声も枯れ果てて、たぶん最後は見るに耐えなかったと思うけど、やっぱり参加して楽しかった!来年も、再来年も出たい!

13日は、見る阿呆。同じく両国橋無料演舞場での観賞。いや観戦か。

なんと、僕が一番好きな有名連・阿呆連を間近で見ることが出来ました。幸運・幸せ、この上ない!

eafdf88d.jpg阿呆連


3eeca1af.jpg阿呆連


阿呆連

ほうかむりをし提灯を振り、豪快に踊り、阿波武士の心を脈々と伝え、正調武士の踊りを守り続ける連。



14日は、仕事も遅く、天気も悪かったので、帰り道早々に雰囲気だけ味わって、テレビで阿波おどりを観ました。


そして15日(最終日)。定時で仕事を終え、ラフな格好に着替えて、「にわか連」にて阿波おどり参加。
今年も「にわか連」盛上げ隊長がいました。Bro.KONE(ブラザー・コーン)。昨年もいました。

36744c6b.jpgにわか連


にわか連。ほぼ県外の人達らしいです。みんなの写真たくさん撮ってあげました。人助け。

だいぶ盛り上がった後は、最終日第2部は、藍場浜演舞場で有料桟敷でフィナーレです。

7c4f78ff.jpg藍場浜演舞場


ラストの藍場浜演舞場。

飯泉知事が、「佐那河内すだち連」で踊ってました。

ウルフルケイスケ(ウルフルズ)さんが、「東京大学連」で踊ってました。

そして、藤原紀香さんが、「日赤連」で踊ってました。

b97cb64e.jpg藤原紀香さん




阿波おどり。

やはり感動の二拍子。無敵の二拍子です。

美しくて、力強い。女踊りと男踊り、静と動。

感動のひと時が味わえます。


徳島に来て、本当に良かった!2014年 夏!



kou_blue97 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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