農業

2022年03月21日

「世界のパンかご」の日常が早く戻りますように

2022年もあっという間に3月も中旬。

寒かった冬も終わり、だんだんと温かい春がやってきています。

新型コロナワクチン3回目の接種も無事終わりました。

2回目の副反応は38.6℃の発熱。

3回目の副反応は38.7℃の発熱。

記録更新。

なんだかんだでこの時期は忙しくて、blogも久しぶりの更新。

とりあえず、この1月から3月に食べたモノたちを掲載します。

新型コロナ感染防止に関するまん延防止等重点措置は、本日(2022年3月21日)で解除。

生命、生活、経済等、あらゆる面において新型コロナで苦しむ人たちの日常が早く戻りますように。



<カレーパン>

ずっと食べたいと思っていた「ザックザクカレーパン」

HORIZON_0001_BURST20220305121045365_COVER


新地方活性型ベーカリーブランド「小麦の奴隷」で買いました。

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)から生まれたというエンタメパン屋。

カレーパングランプリで金賞を受賞しています。



<ひもかわうどん>

小麦の産地である群馬が誇る郷土料理「ひもかわうどん」

DSC_1733


幅は広いが厚みは薄い特徴的なうどんです。

桐生市の桐生天満宮(学業の神様)にお守りを買いに行った時に食べました。

まるで一反木綿のようであり、桐生織物のような美しさ。



<とんこつラーメン>

2022年の初ラーメンは「一風堂」

DSC_1694


1985年に博多から始まった豚骨ラーメン。

関東に進出し、今や世界に飛び出す日本のラーメン。

アメリカ、アジア、ヨーロッパへと進出してます。



<立ち食いそば>

駅そば「かき揚げ天そば」

DSC_1842


駅で食べる立ち食いそばは、なんでこんなに美味しいのだろう。

そして、この生卵はいつ溶かせば良いのだろう。



<トルティーヤ>

土曜日の朝食に「トルティーヤ」

DSC_1718


金曜日の夜、単身赴任先からの帰り道、スーパーで見つけたトルティーヤの記事。

明日の朝食は「トルティーヤ」を子供たちに食べさせよう。

というわけで、早起きしてのパパ料理。



<アジフライ>

単身赴任生活に欠かせない「アジフライ」

DSC_1711~2


単身赴任の自炊は肉料理ばかりになりがち。

魚料理は難しい。

そんな時には、アジフライを買っちゃいます。

大好き。



<世界のパンかご>

さて、これらの料理の共通点。

小麦やトウモロコシ等が原料となっています。

小麦やトウモロコシの産地であり、古くから「欧州のパンかご」と呼ばれ、今では「世界のパンかご」、そして「世界の食糧庫」となりつつある国。

それは、ウクライナ。

ウクライナは、北アメリカ大陸のプレーリー、南アメリカ大陸のパンパと並ぶ「世界三大穀倉地帯」であり、小麦及びトウモロコシともに世界トップ10に入る大生産国。

そんなウクライナに対して、2022年2月24日にロシアが軍事侵攻。

ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ東部の住民を保護するための特別な軍事作戦を実施すると国民向けに演説し、ウクライナ各地で砲撃や空襲が始まった。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、同日、全土で戒厳令を発令し、戦争状態となった。

現実空間の侵攻、サイバー戦争、情報戦、国際機関や国家レベルでの経済制裁に加え、民間企業や団体による事業撤退や停止という経済制裁が組み合わさった今までにない規模で行われているハイブリッド戦争となり、2022年3月21日時点で戦争状態は続いている。



生命、生活、経済等、あらゆる面において戦争で苦しむ人たちの日常が早く戻りますように。








kou_blue97 at 20:31|PermalinkComments(1)

2011年02月23日

TPPについて考えてみた

TPPについていろいろ考えていますが、イマイチよくわかりません。

誰か議論してください。



いったいTPPに参加するメリットは本当は何なのでしょうか。

平成の開国って何だろう。



まず、TPPに参加しないと世界に取り残されるという懸念。

これは、TPPの本質は環太平洋諸国の問題ではなく、実質的な日米FTAの問題であるとも言われています。

GDPなどをみてもそうなのでしょう。

そんな中で、世界に取り残されるとかルール作りに参加出来ないとか。

そのデメリットはイマイチしっくり来ません。



次に、TPP参加のメリットはどうか。

輸出の増加や韓国の事例についてもよく議論されます。

輸出産業については、関税と為替と人件費が大きな要素を占めます。

関税はたしかに撤廃されますが、円高ドル安の日本とウォン安ドル高で単純に比較することは出来ません。

また安い労働者の流入によるコスト削減と国内雇用確保の問題も無視出来ません。



逆にTPP参加のデメリットは何だろう。

デメリット=アメリカが日本に何を売りたいかということ。

アメリカは日本のマーケットに、当然ながらコメ、小麦、牛肉などを売ります。

さらにNAFTA締結後のカナダのように、牛肉加工や小麦製粉・加工などアグリビジネスの部門もアメリカ企業の支配が増えるかもしれません。

それ以上に、金融サービス、保険サービス、医療サービスなど、あらゆる分野での進出も懸念されるところです。



とにかく、アメリカ大統領の輸出拡大・雇用増大の一番の近道が、日本のTPP参加であることは間違いないでしょう。



他にも、日本の食料自給率が40%から14%への低下というのも根拠が乏しい一方で、日本の国内総生産に占める第一次産業の割合が1.5%だからといのも先進国の中で比べ決して軽視出来るものでもありません。



TPP賛成の人の賛成意見(メリットの説明)があまり説得力がない。

TPP反対の人の反対意見(デメリットの説明)も農業保護に限定されている。

そんな感じがしています。



そんな感じがしませんか?



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月06日

米粉

朝ご飯にみんながおにぎり1個食べたら、食料自給率があがるし米の需給バランスも改善されるらしいですね。



でも、もと農水大臣が言っていたように、家族構成や生活スタイルによっては、毎朝おにぎりを食べるということは非常に難しかったりします。

僕はご飯さえ炊いてあれば、生卵か鮭フレークか納豆があれば、美味しくご飯をいただけます。

でも、妻がいない単身生活の時は、なかなか毎朝ご飯を炊くのは難しいです。

時間がかかるし、面倒くさい時もあります。

また、昼や夜の食事でも、手軽にパンが食べたい時もあれば、麺が食べたい時もあります。

強制的に米を食べろと言われたって、そうはいきません。



じゃあどうすればいいか。

ここ数年は小麦粉の代替として、米粉を使おうという動きが盛んです。

新潟では米粉ラーメンが流行っているなど、自治体が積極的に取り組んでいる地域もあります。

でも、米粉が普及しない理由として、金銭的な問題と技術的な問題があるようです。

小麦粉の方が安い、小麦粉の方が美味しく出来るということであれば、米粉はなかなか使えません。

特に、パンもラーメンも慣れ親しんだ味と食感があるので、米粉を食べるインセンティブがなかなか働きません。



米粉が普及する可能性があるのは、あまり品質にこだわらず一定の量を消費するものではないかなと思います。

今僕が考えているのは2つあります。



1つ目は、アイスクリームのコーン。

あれって、小麦粉で作られるんですね。

トウモロコシかと思ってました。

アイスクリームのコーンって、脇役だけど重要であり、消費量もかなりあると思います。

パンやラーメンなど主役であれば、品質や食感などが大きく影響しますが、脇役なので多少の品質のバラツキは許されると思います。

また、主役じゃないので、新しく顧客を取り込む必要もなく、差別化する必要もない。

一定の規格で大量生産出来るのではないでしょうか。



2つ目は、乾パンです。

乾パンも、主役ではない、というか非常食です。

味や見た目はそれほど重要ではなく、それでいて一定の消費量はあるんじゃないかなと思います。

差別化する必要もなく、大量生産出来るはず。

保存食であるからこそ、国際援助や人道支援としての利用価値も高い。

生活補助の一部を現物提供出来て、なおかつ農地の保全や農地の多面的機能が保たれる。

さらに言えば、穀物危機が訪れた際に、自国の米を使った保存食で生き延びることが、最大の国防措置ではないでしょうか。



いつの日か、アイスクリームのコーンや乾パンが米粉から作られることを願います。



それが日本のためになるのだから。

かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 20:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月11日

口蹄疫

基本的に、信憑性のわからない情報は掲載すべきではないと思っていますが、あえて宮崎の口蹄疫について書きたいと思います。



消毒剤が圧倒的に足りていないようです。

人手も全然足りていないようです。

殺処分が必要な約10万頭/匹という家畜に対し、最初の3週間で殺処分出来た家畜は約1万頭/匹。

感染した牛は毎日10億個のウイルスを、感染した豚は毎日5兆個のウイルスを排出します。

一刻も早く殺処分を行い、一刻も早く消毒することが必要です。

しかし、消毒剤も人手も足りていない。



また、口蹄疫が発症した農場では、全ての家畜が殺処分されますが、順番待ちが続いています。

いずれは全て殺されてしまう。

殺されてしまうけれども、牛や豚の体力や抵抗力が弱れば排出するウイルスが増えるので、餌をやり続け、飼育管理を続け、出来る限り健康状態を保たなければなりません。

それでも蔓延すれば、次々に牛や豚が死んでいきます。

移動制限があるから、死んだ家畜も動かせない。

毎日出る糞尿も動かせない。

それでも順番が来るまで家畜を飼い続けなければならない。

発症していない農場も、移動制限で何も出来ないうえに、検査も順番待ち。



やっと全て殺処分出来たとしても、数年間はそこで家畜は飼うことが出来ない。



もともと厳しい環境の中で、僕たちの食料を支えてくれていた人達が、今大変なことになっている。



現時点で、発症農場は71まで増えています。

毎日増え続けています。



国がやらなければならないこと

僕たちに出来ること

これは宮崎だけの問題ではないのだから。



※一部、伝聞のみによる表現があり、事実と異なる可能性がありますが、それでもあえて掲載させていただきました。事の重要性よりご了承いただくとともに、正しい情報をご確認ください。

かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 22:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年10月24日

アグリフェスタ 千葉

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395f450d.jpgひよこ


4e81ef08.jpgトラクター


こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



アグリフェスタに行ってきました。

ひよこと子豚と子牛と触れ合いました。

田植え機とコンバインとトラクターにも乗りました。

豚しゃぶとかビーフカレーを食べました。

野菜とか椎茸とか牛乳とかを買いました。



来年も子どもたち連れていきます。



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kou_blue97 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月08日

アグリフェスタ千葉2008

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



柏市あけぼの山農業公園で行われた
(社)千葉県農業協会が主催する
『アグリフェスタ千葉2008』に行ってきました。



豚しゃぶ、豚焼き肉、おもち、アイスなどいろいろ美味しくいただきましたが
何より絶品だったのは『牛スジカレー』。

かけだし妻も大絶品。

もうとろける牛スジが絶妙。

とろけ具合と言ったら青春真っ只中くらい。

美味しいって素晴らしいことなんですね。





さてアグリフェスタでは

かけだし息子もかけだし娘も
展示されていたトラクターなど大型機械に乗って大興奮。

ひよこや子豚とも触れ合って大満足。



楽しい時間を過ごしました。



息子の幼稚園ではじゃがいも掘りやさつまいも掘り、
梨狩りや落花生の収穫体験などもあり、

さすが千葉県。

全国第3位の農業生産額を誇る農業県だけのことはあるなと感じている今日このごろ。



子供達に農業に触れ合ってもらうとともに

親が農業や食への理解と知識を深めることが大切ですよね。



行って良かったアグリフェスタ。



来年は皆さんも是非どうぞ。



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kou_blue97 at 23:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年05月31日

食について

ガソリンと

食品がまた値上がりしてますね。



こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



アンアンアンアン

とっても大好き。





食については

安全

安心

安定供給

安価

この4つが求められると言われています。





よく考えると

全てを満たすのは

不可能ではありませんか?





安全と安心を無視すれば

安価の提供は可能でしょう。





安価や安定供給を無視すれば

安心の提供は可能でしょう。





ニュースを見る度に

また値上げなんて嫌になる

とか

もっと国民のことを考えろ

とか

消費者として

国民として

当然の思いかもしれませんが



それよりも

食料不足が一番の危機。





安価なんかよりも

何よりも

安定供給が一番必要なこと。





子供たちの世代に

そのまた子供たちの世代に

食べるものがないような日本にしてはいけない。





国産農畜産物を価格支持し

安全と安心を

安定供給を

将来世代への食の提供を

守っていかなければならない。





例えば

世界的な穀物不足の中

穀物飼料の輸入がとまれば

牛乳も牛肉も豚肉も鶏肉も卵も生産出来なくなる

今の日本の生産現場。





将来世代に渡る食の提供のためには

輸入穀物飼料の価格高騰分は

消費者も負担していかなければならない。



さらには

国産原料による飼料生産や

食品残さによる飼料生産の

仕組みづくりへのコストも負担し

持続可能な

再生産可能な

農畜産業を

将来世代に届けなければならない。





最近のニュースを見て

そう思う日々です。




みなさんはいかがですか?



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kou_blue97 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月26日

秋の味覚 大地の恵み

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秋の味覚と大地の恵みに感謝している
かけだし金融マンです。



北海道から大好物の秋の味覚が送られてきました。

昔住んでいた思い出の街

寿都町産の『ほっけの飯寿司』です。



う〜ん美味しい。

青森のハタハタの飯寿司も美味しかったけど

やっぱり寿都のほっけの飯寿司はお薦めですよ。

是非ご堪能あれ。



さて、冒頭の画像は釜飯です。

秋の味覚がたっぷり詰まった釜飯です。

秋の味覚

大地の恵み

大切に感じていたいですね。





今、農業の世界では
化石燃料が値上がりし
石油製品である資材が値上がりし
飼料価格が値上がりし
製造原価が増えざるを得ない状況にありながら
安い輸入食材や
安い輸入食品と競合の中で
買いたたかれているのが実態です。

一方で
流通業者や加工業者にあっては
高騰する資材費や燃料費や人件費の負担が増える中
同じく安い輸入食材や
安い輸入食品と競合して
生産者からの仕入れ価格を
抑えていかなければならない状況にあります。





いつか
中国が食料大輸入国になり
インドが経済発展により食料大輸入国になり
アメリカの農地の地力が低下しトウモロコシも小麦も大豆も取れなくなり
化石燃料の資源が枯渇し
いつか、、、。





秋の味覚を味わえる
今の当たり前の幸せを感じて
明日も頑張っていきましょう。

いろんな人々に感謝を忘れずに。

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kou_blue97 at 20:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年10月13日

価格攻防

原油、穀物の高騰や人件費の上昇を受けて、食品や日用品の値上げの動きが相次いでいる。

マヨネーズや食パン、即席めんなど食品メーカーが値上げを表明している。

日経新聞でも取り上げられているが、記事の内容としては、

『始まる消費者の選別』

『凍結か転嫁か店頭二分』

との中見出しを掲げ、

『価格を巡るメーカー、小売り、消費者の厳しい攻防の行方を追う』と記事を展開している。



ただし、国内農業生産者はここに登場していない。

畜産業界を始めとして、施設園芸部門等幅広い農業部門でも、原油及び穀物の高騰の影響は計り知れない。

一方で、農業生産物の市場価格は一部部門を除き低迷を続けており、農業生産者は悲鳴をあげている状況だ。

食品メーカー、小売り業者にとっても、製造・仕入原価等の上昇を経営努力で負いきれず価格転嫁せざるを得ない状況というのは理解出来る中で、農業生産者のみ価格転嫁が許されない状況は理解しがたい。

ただでさえ高齢化による担い手農業生産者不足が騒がれる中で、経営の持続が不可能となる外的要因は数知れず。

原価や穀物の高騰を価格転嫁出来ない状況もその一つ。



消費者心理としては、価格の安い商品の選択や、消費見合わせ等の買い物行動となることは当然であり、値上げによる消費減退も容易に予測可能である。

価格決定の力の所在は消費者へのシフトは加速している。



国内農業生産者が経営努力で負いきれない部分の必要最低限の価格転嫁が可能となった場合、消費者の食品や食材に対する消費は、減退するのか、さらに安い海外物へシフトするのか、その結果として国内自給率の低下が加速されるのか。



国内農業生産者にとって、価格転嫁が可能であれ不可能であれ、。。。



食育を普及し、農業、環境、そして政治と幅広い視点から、消費者行動を決定出来るよう心がけたい。


kou_blue97 at 06:31|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年02月25日

資本集約的な農業におけるビジネスチャンスの拡大

いま農業従事者の大半は60歳を超えており、ますます高齢化の波は加速しています。

そうなると、農産物の安定供給が難しくなる産地や生産者の数が増加します。10年後の農業従事者の年齢構成はバランス良くなっていくのでしょうか?それとも70歳が中心の生産体制となるのでしょうか?


最近、農業(アグリビジネス)への参入の動きもあります。食品製造業・外食産業・建設業などによるものです。


農業従事者の高齢化により農産物の安定供給が出来なくなると、まず第1にそれらを原材料とする産業がダメージを受ける。食品製造業が自ら農業生産を始めるのは必然かもしれませんね。また有機農産物や特別栽培による差別化商品を提供する場合、偽装の心配もなく、独自の販売戦略に柔軟に対応するため、外食産業が自ら農業生産を始めるケースも増えているようです。


そして建設業も公共工事が減少するなか、地元で行うことが出来て、労働力や機械を有効活用するため、農業生産を始めるケースも少なくないようです。


今の日本の農業は、60歳以上の労働力で成り立っているのです。どうお考えになりますか?賛否両論ですが、農業へビジネスチャンスを求めて参入してくる人・会社・業界を歓迎する必然もあるのでしょうね。


kou_blue97 at 07:19|PermalinkComments(3)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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