赤城山

2021年09月20日

前橋から利根川沿いに北回り(サイクリング19辧

新型コロナ緊急事態宣言中の群馬県。

というわけで、まだまだおひとりさま活動。

秋晴れと呼ぶにはまだ早いけど、透き通るような青空。

洗濯日和なので、洗濯の合間にちょっとおでかけ。

素敵な街の景色を探しに、自転車でGO!!



<群馬大学>

まずは群馬大学荒牧キャンパス。

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4つの学部、3つのキャンパスからなる国立総合大学。

アメフト部は「TROOPERS」

TROOPERとは騎兵かな?

群馬だけに、馬に乗った兵士、騎士という感じか。



<群馬県関根発電所>

発電所の手前(上流)側。

とっても穏やかな川ですね。

DSC_1187~2


広瀬川が発電所の手前で分岐し、発電所を過ぎてまた合流。

合流地点は荒々しさを見せてくれます。

圧巻の水しぶき。


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<田口の畑>

国道17号線、前橋渋川バイパスを越えると広がる畑。

利根川と広瀬川に挟まれる田口町あたり。

HORIZON_0001_BURST20210920090522508_COVER


収穫間近の里いもかな?

遠くに望むは榛名山。

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こちらは柿が実ってます。

見えないけど、奥には赤城山を望みます。



<坂東橋>

1959年に架けられた坂東橋。

坂東橋から眺める下流(南)側

DSC_1189


ふもとから望む坂東橋と赤城山。

DSC_1190




<利根川自転車道>

坂東橋を渡ったので、利根川自転車道を南下。

これは、渋川家畜市場かな?

HORIZON_0001_BURST20210920094254231_COVER


道の駅よしおか温泉。

DSC_1191


利根川河川敷にはゴルフ場。

HORIZON_0001_BURST20210920095847043_COVER


馬もいますよ。

DSC_1193


こういう川も好き。

HORIZON_0001_BURST20210920101100297_COVER


というわけで、なんだかんだ2時間のサイクリングになりました。

Screenshot_20210920-110901~2


移動距離11.68マイル。

約18.7圓領后

Screenshot_20210920-110838~2


こうやって自動でルートを記録してくれるのはありがたい。

Screenshot_20210920-111259~2


川の上流に向かうということは、やはり標高差は結構あったんだ。



<最近の自炊>

一応、自炊してます。

DSC_1160~2


たまには鶏肉も食べよう。

群馬県は、ゴーヤの産地。

DSC_1159~2


群馬の豆腐。

しょうがのたまり漬けを乗せます。

地元で有名な漬物、沢田の味。



利根川沿いは公園も運動場もたくさんあります。

野球、サッカー、テニス、ゴルフはたくさんいました。

ラグビーも3人ほど。

アメフトは…1人もいません。

群馬県でアメフトをやりたいと思った方は、こちらへ
リンク

群馬スタリオンズ
(Gunma Stallions)





kou_blue97 at 13:13|PermalinkComments(0)

2021年05月08日

赤城の山も早朝を限り

人を避ける散策。

第1弾は赤城山。

赤城山を構成する山々は全部で12の山。

1つの山ではなく、平野部から眺めた山全体を「赤城山」という。

赤城山を構成する山々は、前橋市、桐生市、みどり市、沼田市、渋川市、利根郡昭和村の5市1町。

どっしり構え、関東平野を見下ろしている。



早朝5時前に起き、6時前に家を出て、7時前に大沼付近に到着。

コロナ禍でも、これでは人っ子一人いやしねえだろう。

標高1340mの山の早朝は、想像以上に寒かった。


<大沼>

赤城山の山頂カルデラにある火口源湖。

利根川に注がれる。

DSC_0488


半島部の小鳥ヶ島には赤城神社が鎮座。

(老朽化のため、橋は渡れない)

早朝であり、赤城神社の参拝も自粛。

DSC_0493


朝7時からこんなに青々。

とりあえず大沼を小一時間かけて1周しましたが、誰一人すれ違いませんでした。

DSC_0500


大沼1周の終着には弁天宮。

奈良時代、修行の地であった赤城山を訪れた僧侶たちにより、水の上の本地仏として弁財天が祀られたもの。


<覚満淵>

大沼から600mほど南東。

DSC_0501


古くは湖だったが、覚満川を通じて水が大沼へ流出し、湿原となったもの。

DSC_0504


湿原を一周。

お一人だけすれ違いました。

DSC_0505


覚満という平安時代の比叡山延暦寺の高僧が当地で法会を行ったらしい。

おたまじゃくしが大量に泳いでました。


<小沼>

大沼から2劼曚鋲酖譟

長七郎山の火山活動でできた火口湖。

DSC_0506


豪族の16歳の娘が入水して大蛇となり沼の主になったという小沼伝説あり。

地元の村では、16歳の娘は赤城山を登ってはいけないという迷信も、

DSC_0507


1周約30分。

DSC_0508


ちらほらと人が出てきたので、急いで退散。

街中は春から夏の気温になってきたけど、標高1300mはまだ冬が終わったところで、これから春でした。

新緑、そしてレンゲツツジ等の咲く季節は、また素晴らしい眺めなんだろうな。

山は、季節ごとにいろんな顔を見せてくれるので、また来よう。

国定忠治の有名な台詞「赤城の山も今宵を限り」

コロナ禍にあっては「赤城の山も早朝を限り」ですね。





kou_blue97 at 17:32|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
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