芸術

2016年10月29日

一握りの砂から始まるロマン〔大塚国際美術館〕

鳴門海峡の白砂。

機帆船で大阪や神戸に運び、建築用として利用されていた白砂。

その白砂に目をつけた男たちがいた。

鳴門の工場内に炉をつくり、タイルの製造が始まった。

歪みや割れがない、高品質の大型陶板が完成した。

陶板に絵を描く、美術陶板が開発された。

そして、2000年経っても色あせない、陶板名画がオリジナル原寸大で忠実に再現された。

〔大塚国際美術館〕

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例えば、「システィーナ礼拝堂」

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例えば、「落穂拾い」

その他にも、いろいろと。

真珠の耳飾りの少女/フェルメール
モナリザ/レオナルドダヴィンチ
最後の晩餐/レオナルドダヴィンチ
睡蓮/モネ
ヴィーナスの誕生/ボッティチェッリ
幻のひまわり/ゴッホ
ゲルニカ/ピカソ

一昨日、息子も小学校の遠足で行ってきたようです。

そして、小学生だから宿題。

「今日見た絵を1つ選んで、作者が何を伝えようとしてその絵を描いたのか考えてみましょう。」

素敵な宿題。



息子が悩んでいる。

「何の絵を選んで、考えているのだろう」と気になったので確認。

そこで、息子が選んだ絵は・・・

「モナリザ」

アカン、それだけはアカン!

500年間「謎」に包まれてるから。

手に負えないぞ!



そんな芸術の秋。




kou_blue97 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月10日

運動会 友情はき連

10月9日(日)は息子と娘の運動会でした。



10月3日(月)
・孫たちの運動会を見るために、両親が車で札幌を出発。

10月4日(火)
・両親、本州に到着。

10月6日(木)
・両親、四国に到着。

10月7日(金)
・両親、徳島に到着。

10月8日(土)
・徳島中央公園を散歩。
・秋を彩る野外彫刻展。

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10月9日(日)
・朝起きると大雨。
・1時間遅れで決行。

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・思えば、息子は小学校最後の運動会。
・6年生全員で阿波おどり。
・団扇には「友情はき連(友情は切れない)」。
・だんだんと天気にも恵まれ、無事終了。
・明日旅立つ両親と徳島のお酒。

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10月10日(月)
・両親が札幌に向けて旅立つ。
・娘のリクエストで動物園。

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kou_blue97 at 17:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年08月27日

四国〜瀬戸内

<宇野のチヌ>

空き缶やペットボトルなどのゴミや家庭からの不用品を集めて作ったオブジェ。

チヌ=クロダイ。



前から見た姿。

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横から。

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コカ・コーラ

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リトル・グリーン・メン

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後ろから。

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<高松の港>

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<四国ショップ88>

高松市サンポートの高松シンボルタワー。

四国4県の特産品・土産品があつまるショップが。

そして、こんなものも。


・おへんろのポスター

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・おまいりんぐのポスター

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・骨付鳥(丸亀市)のポスター

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・偉人イケメンカレー

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四国もまだまだ面白い!

kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月20日

火花

この間、又吉直樹さんの「火花」を読みました。

感想は、賛否両論あるみたいですね。

面白かったかどうかと言われると、どうだろう。

「純文学」ですからね。

「純文学」とは、大衆小説に対して「娯楽性」よりも「芸術性」や「文学性」に重きを置いている小説のようです。

「芸術性」ってなんだ?

「芸術性」とは、作品として評価した時の味わいの豊かさや完成度の高さ。

らしい。

「文学性」の意味については、よくわかりませんでした。

ググっただけですが。

言葉の定義はよくわかりません。

難しい。

でも、矛盾してるかもしれませんが、「火花」を読んで、「芸術性」と「文学性」を僕は感じました。

正直、ストーリーはそれほど面白くはないかもしれません。

「娯楽性」は低いです。

でも、登場人物の心理描写、心の動きうや葛藤、そして行動。

細かいところ、深いところまで、作者の表現したい想いがとても表れていたと思います。

僕には伝わってきた。

自分の世界観で表現すること。

それが芸術性なのかな。

好きか嫌いかと言われば、嫌いじゃないです。

好きかも。

自分の心の内を、自分の世界観で表現すること。

そして、それが伝わる人にだけちゃんと伝わり、響くこと。

それが人間の浪漫ですね。

とても、憧れる。

いつか自分も心の内を、自分の世界観で、自分の言葉で、作品として表現したいな。

ただの自己満足かもしれないけど。





kou_blue97 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

感じるということ

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。

【感じる】
 五感刺激を受ける/心を動かされる/ある印象を受ける



久しぶりにゆっくり読書をする時間がありました。単身生活ならではの時間です。

今回は数冊まとめ読みしましたが、『最後の陪審員(J・グリシャム)』は僕に何かを感じさせました。



今振り返ると、僕が大学生の頃に家にあったLD(レーザーディスクなんて懐かしい)で『ゴッドファーザー』の映画を見たときに感じたあの気持ちこそが、感じるというものだったと思います。

当時、10代の僕としては、アクション映画やコメディ映画等、単純に見ただけでわかりやすいものが映画だと思っていましたが、『ゴッドファーザー』を見終わった後のあの感覚「決して面白いわけではないがとても充実感があり、何か惹きこまれるような、そして考えさせるようなもの」、映画ってすごいなと初めて感じたときでした。

格好いいだけでなく、楽しいだけでなく、深い充実感を得られるもの。

僕にとってそれは、『主要なテーマ』がどれだけ深く、どれだけ明確かつ不明確であり、どれだけ共感できるかというものではないかと思います。もちろんそのテーマとは、時には社会的なものであったり人生観であったり恋愛であったりするわけですが。



例えば映画の世界では、『スタンリー・キューブリック監督』の作品では、そのテーマの深さや明確でありながら不明確である姿に出会い、共感することが出来ました。

音楽の世界では、やはりただかっこいいとかではなく、歌詞の重みとリズムのバランスに加え、その曲が掲げるテーマの深さに酔いしれ『Mr.Children』に惹きこまれていったものと思っています。



たぶん、流行とか世間の評価とか、そういうものにはとらわれない、自分なりの価値観「例えば僕の心を刺激する、僕の心を躍動させる等」による素晴らしいものに今後も出会っていければいいなと感じました。

絵画とか彫刻とか、演劇とか。まだ出会ったことのない芸術や文化の中にも、僕を感じさせるものがたくさん存在しているのかと思うと、期待で心が躍ります。



もっと感じたい、夏。



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kou_blue97 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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