興奮

2016年11月28日

激戦、Xセミファイナル!

雨と体調不良の日曜日。

激戦が繰り広げられた。


<セミファイナル第1試合>

富士通vsIBM

点の取り合いで白熱した試合。

残り1分21秒から1点を追う富士通の攻撃。

残り4秒での逆転劇。

ファイナルスコア28−26。


<セミファイナル第2試合>

オービックvsパナソニック

雨の中、膠着した試合展開。

第3Q終了時点で0−0のスコアレスドロー。

まずはパナソニックが3点先制。

オービックが、残り43秒で3−3の同点に追いつく。

延長タイブレークに突入。

先行のパナソニックが3点先取。

後攻のオービックがTD6点で試合を決める。

ファイナルスコア9−6。



どちらも最高の激戦。

しびれます。


というわけで、決勝ファイナルの組み合わせ確定。

富士通vsオービック

12月12日(月)19時

東京ドームです。

006s[1]



kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月15日

興奮さめやらない夜中に書くblogは危険だ

明日送ろうと夜中に考えた彼女へのメールを朝見返すと

「なんてこっ恥ずかしいことを書いているんだ!こんなのとても送れない(恥)」

という経験したこと、ありませんか?

ひと昔前なら、夜中に書いたラブレターですよね。



さて、昨日はちょっと不安定な精神状態の中で、一気に大興奮状態に沸騰してしまったので、興奮さめやらぬ夜となりました。

布団に入ったものの、興奮しすぎて眠れない。

ということで、布団の中でガラケーからblogを書いて掲載しました。

朝読んだら、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうな記事。

とりあえず、すぐに非公開にしました。

ご覧になった方がいたら、忘れてください。



僕は、基本的に一度掲載したblogは出来る限り残したいと思っています。

当時どんなことをやっていたのか、その時どんなことを思っていたのか、ふり返りたいからです。

内容がどんなにこっ恥ずかしくとも、どんなに薄っぺらくとも、どんなにくだらなくとも。

その1つ1つが、良くも悪くも、僕の生きてきた軌跡であり、生きてきた証だから。

でも、さすがに昨日のはいただけなかった。

自分の評価を下げる内容だったから。




「夜中に書いたラブレター」

「夜中に考えたメール」

「興奮さめやらない夜中に書いたblog」

これは本当に危険だから、気をつけろ!

大怪我するぞ!



というわけなんですけど、せっかく昨日書いたblogなんで、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうなところだけ削って、載せることにしました。

内容が薄くなっちまったけどな。



(昨夜の記事スタート)

布団に入ったものの、興奮さめやらぬ夜。
久しぶりに布団の中からガラケーでblogを書く。

それにしても、甲子園ボウルといい、ジャパンXボウルといい、2日連続で素晴らしい激戦を観させて貰った。
やっぱり、アメフトって面白い。
本当に面白い。
興奮と感動をありがとう。

妻と一緒にアメフトを語りながら観れるのが、またとても楽しい。
息子もちょっとずつわかってきたし。
試合終盤に、パナソニックが1点勝ち越して、キックで1点を狙うか、プレーで2点を狙うかの選択の時、息子に「1点差も2点差も意味はないんだ。3点差にしないとな。だから、ここは2点プレーだ。わかるか?」と熱く語り、妻に「ざっくりし過ぎてわからんわ!」とたしなめられるくらい、興奮した。

娘は、富士通の赤とパナソニックのソロのユニフォームをみて、「泥門デビルバッツ(赤)と王城ホワイトナイツ(白)の試合みたいだね。」って喜んでた。試合には興味なし。

あー、楽しかった。
幸せ。
ストレス解消。

(この辺は大幅に削除)

こんな興奮さめやらぬ夜中に書く文章なんて、きっと明日には読めたもんじゃないんだろうな。
おやすみなさい。

(昨夜の記事終わり)



こんな感じです。大幅に削除されてるけどな。



さて、普段の生活の中で人は様々なストレスを受けているらしい。

あらゆる決断、あらゆる行動、あらゆる場面で、大なり小なりストレスがかかっていて、それは少しずつ僕たちのエネルギーを消費している。

普段は理性の力で衝動をコントロール出来ていても、ストレスでエネルギーが減ると、より衝動的に、より直感的になっていく。

だから、エネルギーが最も減っている夜中に書くラブレター(メール、blog)は、理性的ではなく、衝動的で直感的なモノになっている可能性が高いんだって。



そうなのかもね。

でも、普段は理性の力で押さえつけられている僕が、衝動的で直感的なメールなんか送ってみるのも、なかなかワイルドで、ギャップがいいかも。

そんなわけないか。



その枯渇したエネルギーを充電したくて、人は癒しを求めるんだ。

一刻もはやく家に帰って妻や子供達からエネルギーを充電したい人もいれば、

趣味などでエネルギーを充電したい人もいるし、

夜の街に繰り出してきれいなお姉さんからエネルギーを充電したい人もいる。



充電方法は人それぞれ。

何はともあれ、自分が何でエネルギーを充電できるのか、どこでエネルギーを充電できるのか、見つけられることが幸せな生き方なんでしょうね。

あなたのエネルギーの充電方法は何ですか?

それは、最も正しく、効率的な充電方法ですか?





kou_blue97 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月13日

甲子園ボウルメモ

最初のシリーズは守備が奮闘。

試合が引き締まる。

3ダウンを止める早稲田守備と4ダウンギャンブルを成功させる立命館の攻撃。

第1Qから見応えある攻防。

立命館が先制。

でも、早稲田の守備はリスクを取って奮闘。

予想以上に立命館のランは止まってる。

しかし、早稲田攻撃が攻めあぐむ。

活路を見出だせるか。

静かな序盤から、あっという間に3ポジション差。

ワンサイドゲームになっちまうのか・・・

早稲田のスペシャルプレー炸裂。

そして早稲田のロングパス。

決めなければならないところで決める決定力と精神力。

早稲田が上手く戦ってる。

そして後半。

立命館守備の痺れるバスカットとタックル。

思わず叫んだ。

しかしファンブル。

アメフトの女神は気まぐれだ。

さて女神はどちらに微笑むのか。

実力的には立命館だけど、モーメンタムは早稲田。

鮮やかなゾーンの切れ目にパス。

またしても絶叫。

激し過ぎる攻防と一瞬たりとも気を抜けない緊張感漂う展開。

選手達は肉体的にも精神的にも限界か。

怪我人が増えてきた。

立命館のエースまでもが足をつる。

早稲田守備が踏ん張れるか。

エース不在でも、立命館の気迫が勝る。

立命館のパントが絶妙。

早稲田の気持ちはまだ折れない。

絶叫が止まらない。

立命館のオフィス体型からパントが最高。

試合運びが上手い。

立命館、試合を決めるインターセプトか。

早稲田、気迫の執念。

信じられない展開。

残り3秒まで興奮させてくれてありがとう。

最後、見てられない。

泣きそう。

あー


(とりあえず観戦しながらのメモのみ。詳細は別途記事にする予定。)





kou_blue97 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月23日

逆境こそ、佳境。

20151031top[1]


2015年の社会人アメフトリーグ(Xリーグ)も、いよいよ上位9チームが決定し、10月31日からはセカンド・ステージSUPER 9リーグが始まります。

SUPER 9リーグとは、日本社会人選手権ジャパンエックスボウル出場に向けたファイナル・ステージに進出する4チームを決定するためのリーグ戦です。

ファースト・ステージのイースト、セントラル、ウエストの3ディビジョンの上位3チーム、計9チームが各ブロックの別順位チームと2試合行います。



10月31日 横浜スタジアム

11:00
第1試合
アサヒビール(CENTRAL3位)
×パナソニック(WEST1位)

14:30
第2試合
オービック(EAST3位)
× IBM(CENTRAL1位)


逆境こそ、佳境。

良い言葉だ。

興奮と感動ち絶叫に期待。

kou_blue97 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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