自信

2016年06月02日

読書と本物の自信と目指すべき場所について

最近、「本物の自信」を手に入れる「セルフファシリテーション」という本を読みました。

「本物の自信」、手に入れたいなぁ。

「ファシリテーション」とは、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ、らしい。

これだけ読んでもよくわからない。

本をざっと読んでみたけど、なんかモヤモヤ。

僕、本を読んでも、心に響かない限り中身が頭に残らないんです・・・。

大学の時から、それなりに本は読んでるはずなんだけどなぁ。

もしかして、無駄な時間を費やしてるのか(笑)。

断片的には、頭に残るはず。

今回も、ここの部分しか頭に残りませんでした・・・残念な俺。

『人の心のコップは小さくて、ネガティブなことに心が向かいがちな日本人は、心のコップが悲しみや絶望ですぐにいっぱいになる。でも、心のコップは小さいがゆえに、喜びや希望というポジティブな気持ちでいっぱいにして、悲しみや絶望が入れないようにすることが可能である。』

うん。抽象的。



読書は最高の自己投資と言われたりします。

だから、子供達にもたくさん本を読んでほしい。

というわけで図書館通いがわが家の恒例。



でも、実は僕、本や文書を読んでも、特に学んだことが増えた気はしないし、視野も広がらない・・・。

悶々とした気持ちでした。

それは、読書が「単に自分の考えをなぞる」行為になってしまっている」からかもしれないそうな。

自分の意見にあっていることばかりが目や耳に入り、そこが大切だと感じてしまっていたら、単に自分の考えが合っていることを確認して安心する作業になってしまっているとのこと。

まさしくそうかも。

固定観念が強まり、新しい考えが入らないですね。



・頭から否定しないで、一理あるかもと受け入れてみる。

・むしろ自分の意見との相違や違和感に着目する。

・普段読まない分野の本を読む。

・人に教える、人に伝えることを前提に読む。



そうすると、バランスよく情報が入ってくるかもしれない。

読解力と学ぶ力か。

そういう意味では、blogによる情報発信も、少しは良いトレーニングになっているのかもしれないけど。

自分の中で、もっと世界を広げなければならない。

「本物の自信」を手にするには、まだまだほど遠い。

目指すべき場所は、まだ遥か先。

地平線に向かって歩んで行っても、まだ新しい地平線が先に広がるだけ。

でも前に向かって進んでいくしかない。

「前だけ。前だけを見る。」




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここでやめときゃいいのに、書いちゃうんだなぁ。俺。

「前だけ。前だけを見る。」

6月1日の宮脇咲良の言葉です。

『もう1つ上のステージに登るために。Top 5。行きましょう。前だけ。前だけを見る。』


5月21日に彼女は言いました。

『目標順位は言いません。ファンのみなさんも分かってくれていると思うので。』


やっぱり目指すべき場所は5位だった。

僕は、そう思ってた。

だから、5位以内に入ったらゲーム買ってあげるからって子供達に伝えてました。

ただ、それだけなのに、書いちゃった・・・。





kou_blue97 at 07:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月28日

指導力不足

自分で言うのもなんですが、僕はそんなに仕事が出来ないわけではない。

と自分では思ってます。

特別仕事が出来るわけでもありませんが。



ただ、かけだし金融マンももう10年目選手なわけで、自分の仕事なんて出来て当たり前。

後輩を育てるとかチームを引っ張るとか、もっといろいろやんなきゃなりません。



僕ね、指導力が弱いんですよ。



明らかに劣等生。



会社でも、指導が上手いヤツがいて、いつも劣等感を感じてますが、こないだの土曜日も息子のなわとびの練習で妻の教え方がうまくて、2日でかなり上達して、会社だけじゃなく家庭でも劣等感を感じています。

むしろ劣等感を感じる度合いは、どちらかと言えば家庭の方が多いかもしれません。



なんで指導が苦手かというと、理由は明確です。



それは自分の考えに自信が持てないから。

基本的に自信がない性格なんだと思います。



初任店で大型案件の稟議を本部に上げて、なかなか稟議が通らなくて苦しんだ時も、

先輩に「お前の稟議は問題ない。お前が一番このお客のことに詳しいんだから、自信持たなくてどうするんだ。もっと自信持て!!」と怒鳴られたのが懐かしいです。



逆に言えば、自分の言動に責任を持ちたいので、慎重に身構えてしまうのかもしれません。



愛せない女は抱かない、みたいな。



だからこそ、抱いた女は本気で愛する、みたいな。



そんな僕なんですよ。



学生時代からいろんな女性とお付き合いしてきたけど、親に紹介したのは妻だけでした。



あ、そんな多くないですけど。



後は小学校の卒業アルバムに将来の夢を書く欄があって、僕は「普通の人」と書きました。

みんなは野球選手とかケーキ屋さんとか書いてる中でも、僕は実現不可能なことは書きたくありませんでした。

ゆえに、今では夢を実現した男と小学校の友達からは言われてます。



話が横道にそれました。



自分の言動に責任を持ちたいから、指導するときも、しっかり調べて、それがただの自分の思い込みじゃないことを確認してから、やっと指導出来ます。

だって、「そうじゃなくてこうだろ!!」って言いたくても、本当にそうなのかちょっと調べてから、となってしまうんですよ。



とは言え、間違った無責任な指導はしたくないけど、だからと言って指導が足りないのもまた無責任ですよね。

肝に命じて頑張ります。



指導の上手い同僚には、是非本部に転勤して活躍してもらって、僕は千葉に残留したい。

そろそろ内示の季節ですね。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 21:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年10月11日

自信みなぎるしいたけ茶

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こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



しいたけ茶でひと息

やっと国産椎茸使用のしいたけ茶を見つけました。





青森で働いていた時に

本当にお世話になった先輩とお客さんを訪問したら

しいたけ茶が出されました。



その先輩は

僕に仕事のやり方を教えてくれました。



僕が3年目から4年目にかけて

だんだんと難しい仕事も任されるようになってきた頃

仕事のやり方

考え方

さばき方の基本を教えてくれました。



初めての本部決裁の案件で

本部から厳しい意見を言われて悩んでいた頃

『誰よりもお前がそのお客さんを一番詳しいんだから、

お前が一番自信持たなくてどうするんだ!!

本部だろうがビシッと言ってやれ!!』



と勇気づけられたことは今でも忘れられません。



そんなことを思い出しました。



しいたけ茶。



マグカップもお気に入り。





kou_blue97 at 13:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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