群馬県

2022年12月16日

夜の県都前橋〜会社帰りシリーズ〜

会社帰りに夜の街でリフレッシュシリーズ

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会社帰りに群馬県の県都前橋の夜景を見てみよう!

ということで、群馬県庁に向かいます。

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群馬県庁の32階は全面展望ホールとして開放。

県庁として日本一の硬さを活用した庁舎をエレベーターで上がります。

32階では夜景を眺めたり。

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動画・放送スタジオ「tsulunos(ツルノス)」

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自動販売機「イノベーションマシーン」

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群馬県内の中小企業の活性化ためのテストマーケティングのプロジェクト

コオロギ、蒟蒻など独自性と魅力のある製品ばかり。

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そんな中、購入したのはこれです。

群馬の山カトラリーレスト

裾野は長し「赤城山」

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東西南北、夜景を眺められます。

西側はエレベーターホール。

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エレベーターから利根川を望めます。

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県庁32階の展望ホールは夜22時まで開放。
(最終入館は21時45分らしい)

これ、アフター8の夜景デートにもおススメ!

ぜひ仕事帰りに県都前橋の夜景を見てリフレッシュしよう。



県庁から少し歩くと「臨江閣」

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臨江閣は近代和風の木造建築で、国指定の重要文化財。

本館は明治17年9月に迎賓館として建築。

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ライトアップがきれいです。



そして、正月恒例の「ニューイヤー駅伝」

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会社の前も通るらしい。



仕事帰りにリフレッシュできました。

身近な幸せ、たくさん見つけたい。







kou_blue97 at 22:47|PermalinkComments(0)

2021年11月23日

織田宗家のゆかりの地を歩く(群馬県甘楽町)

本日は、甘楽町を歩きます。

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<群馬県西南部に位置する甘楽町(かんらまち)>
・群馬県の西南部を流れる鏑川南岸の町。中心地区の小幡は、もと小幡藩の城下町。国指定名勝の楽山園、名水百選の雄川堰がある。昭和中期ごろまで養蚕が盛んであったが、昭和後期から平成にかけて野菜・果樹の生産量が増加し、キウイフルーツの特産地。また城下町小幡さくら祭り「武者行列」も有名。

いろいろと歴史ある町ですが、まずは散策から。

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甘楽町を南北に縦断する一級河川「雄川」

雄川沿いに遊歩道

「せせらぎの路」

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入口付近には背の高い木々が迎えます。

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見えるかな?

風が吹くと落ち葉がひらひらと

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川と山と空が奏でるハーモニー

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橋の上から1枚

山の緑と空の青と雲の白

散歩道で自然を満喫した後は、まち中巡り。

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<甘楽町歴史民俗資料館>

このレンガ造りの建物は、養蚕が盛んだった1926年に建設されたもの。

組合製糸小幡組の繭倉庫として利用されていた模様。

入口には「かかあ天下像」

<かかあ天下〜ぐんまの絹物語〜>
・古くから絹産業の盛んな上州(群馬県)では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え、近代になると、製糸工女や織手として活躍。男たちは、おれの「かかあは天下一」と呼び、これが「かかあ天下」として上州名物になるとともに、現代では内に外に活躍する女性像の代名詞に。家計を支え日本経済を支えた、まさに天下一の上州女性たち。

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このあたりは城下町小幡の面影がある街並み。

往時のたたずまいを感じさせてくれます。

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<道の駅 甘楽>
いろいろと特色を出している観光地として存在感のある道の駅。

・もちきびやキジの肉が入っている「桃太郎ごはん」
・甘楽町の地粉をつかった「上州うどん」や「おっきりこみ」
・本格窯焼きの「甘楽町産地粉ピザ」
・姉妹都市イタリアのチェルタルド市からの「直輸入ワイン」

おひとり様だとなかなか食べられないのが悲しい。

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<国指定名勝 楽山園>

眼光鋭い覇王様(織田信長公)

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楽山園は、江戸時代初期に織田信雄(織田信長の次男)によって造られた小幡藩邸の庭園。

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楽山園の由来は「論語」から。

「智者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ」の一文とのこと。

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織田宗家ゆかりの大名庭園

美しい、池泉回遊式庭園です。

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梅の茶屋

庭園全景が見渡せる高台に建てられた茶屋。

ここで藩主は何を見て、何を思ったか。

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腰掛茶屋

五角形の珍しい茶屋

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<甘楽ふるさと館の「せせらぎの湯」>

炭酸カルシウム温泉でリフレッシュ。

先日の長距離ドライブの疲れを癒しました。

織田宗家のゆかりの城下町を満喫!

・本能寺の変により織田信長が明智光秀に攻められ自害。織田信忠(織田信長の長男)も二条城にて自刃し、織田政権が崩壊。織田宗家の家督は、織田秀信(織田信忠の長男。三法師)が継ぐ。織田秀信は関ヶ原の戦いで西軍に属して戦ったため、改易し高野山に送られた。織田秀信の弟(織田信忠の次男)も同時期に改易。
・一方、織田信雄(織田信長の次男)は清州会議以降は羽柴秀吉と争ったり服従したりを見せたが、1584年に羽柴秀吉に臣従し、秀吉も織田信雄を正式な織田家の当主と認めた。その後、関ヶ原の戦いでは西軍寄りの傍観的態度に終始、大阪冬の陣の直前に徳川家康に与する等を見せ、1615年に上野国甘楽郡など5万石を与えられた。領地に楽山園を造る一方、養蚕などの産業育成にも注力した。
・上野国織田家は、織田信良(織田信雄の四男)に小幡藩2万石を分知し立藩、初代藩主となる。以降、織田家が第七代小幡藩主まで続くこととなった。甘楽町崇福寺には織田氏七代の墓が祭られる。小幡藩の初代藩主は信雄又は信良の両説がある。





kou_blue97 at 18:49|PermalinkComments(0)

2021年06月26日

国宝級の埴輪が歴史と時の権力者を物語る(34劼離汽ぅリング)

今週末は雨だからどこにも行けないかなと思ってたら、晴れるみたい。

さて、どこに行こうか。

まん延防止措置が終わったら行こうと思っていた「群馬県立歴史博物館」に決めました。

朝6時に予約サイトを見てみると、空いてます。

9:30を予約(開館時間は空いてるよね)

車で行こうかな?

自転車で行こうかな?

そうだ、俺にはVAAM(バーム)があるんだ!

というわけで、自転車に決定。

<VAAM>

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1日に100劼眸瑤屮好坤瓮丱繊

しかし固形物を食べず、体内の脂肪をエネルギーに変えて飛び続けます。

その脂肪の成分(17種類のアミノ酸)を研究して開発された飲み物がVAAM。

2000年のシドニーオリンピックの女子マラソン。

金メダルを獲得した高橋尚子さんが飲んでいたのがVAAMです。

時は同じく2000年の春。

僕は「この試合はVAAMを飲まない」と決意し、春のオープン戦に出場。

その結果、試合中に足をつりました。

試合中に足をつったのはこの試合だけ。

足だけではなく、疲労感も過去最大級。

こうして、VAAMの実力を知ることとなりました。
(秋の公式戦は、全試合VAAMを飲んだよ)



<群馬の森>

7:30に家を出て、のんびり自転車で9時過ぎに到着。

群馬県立都市公園「群馬の森」

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緑と青空が清々しい。

明治百年記念事業として設置された森林公園です。



<群馬県立歴史博物館>

歴史博物館は、この群馬の森の敷地内にあります。

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9:30の開館と同時に入場。

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国宝に指定された古墳出土品が展示されています。

「埴輪」だけでも見る価値あり!

そして、群馬県の歴史が学べます。

・大和王権と連合関係を結んだ豪族たちが、東アジアの文化や技術を取り入れて栄えた古墳時代。
・仏教文化を受け入れ、馬の飼育や鉄生産が盛んになり、東国政策の拠点として上毛野国が成立。
・上杉氏、新田氏、北条氏、武田氏などの戦乱を生き抜き、地方文化を築いた戦国時代。
・関東の水陸交通の要衝の地となり、養蚕・製糸・織物業が発達した江戸時代。
・浅間山の噴火や飢饉を乗り越え、生糸の生産地として養蚕技術や製糸場とともに発展した近世。



<群馬県立近代美術館>

博物館の隣には、美術館。

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暑くなる前に帰りたかったので、今度ゆっくり見に来ます。



<綿貫観音山古墳>

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群馬県高崎市綿貫町にある前方後円墳。

6世紀後半(古墳時代後期)の築造とされる。

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横穴式石室。

発掘当時、天井石や壁石が崩落しており、調査は難航したが、盗難を免れ、数多くの副葬品が出土。

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古墳の上に登ることもできて、周りを歩くこともできます。

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大きくて、形状も美しい前方後円墳。

そして、造形に優れた埴輪ときらびやかな副葬品の数々。

ヤマト王権とのつながり、東アジアの国々とのつながりが窺える。

被葬者たる時の権力者は、何を思い、何を夢見て、文化を生み出したのだろうか。



<本日のサイクリング結果>

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33.94

1,452kcal

VAAMによる効果に期待。



kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(5)

2021年05月31日

山菜の女王

群馬県は、標高差が1,000mあるので、本当に多種多様な食材・山の恵み・大地の恵みに触れ合えます。

今回見つけたのはこちら。

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山菜の女王と言われる「コシアブラ」

妻の地元、山形で一度食べた時の美味しい記憶が蘇ります。

これはもう天ぷらにするしかない。

天ぷらと言えば、マイタケ。

見つけた人が喜んで舞い上がったと言われる「舞茸」

これはもう天ぷらしかない。



というわけで、生まれて初めて、天ぷらを揚げてみます。

妻が準備してくれて、椎茸などを揚げたことはありますが、1から準備して天ぷらを作るのは初めてです。

まず、低糖質食生活中のわが家には、粉は一切ない。

小麦粉もなければ、なんの粉もない。マヨネーズもないよ。

片栗粉で揚げるとカラッとするようなので、片栗粉を買います。

小麦粉は、やめておこう。

隠し味のごま油は小さいの買います。



天ぷらのお供は「群馬麦酒 前橋ウィート」

群馬県産大麦と前橋産小麦で造られたクラフトビール。

まさに、群馬の恵みです。

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まずは、コシアブラ。

やっぱり美味い。

旨味と苦味と香りが堪らない。

こんなに美味しい苦味は他にないかも。

ビールも美味しいです。

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そして、マイタケ。

初めてにしては、天ぷらがサクッと揚がってます。

美味しい。

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ナスも群馬県は全国有数の大産地。

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シュンギクも美味しいです。

あー、本当に美味しかった。

本日の夕食は、台所で終了しました。

揚げながら、食べて、飲む。

幸せ。

天ぷらは、後始末と片付け、コンロのお手入れまでが、天ぷらです。


kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(2)

2021年05月30日

利根川自転車道(35kmのサイクリング)

自転車で思いっきり走りたい。

ということで、利根川自転車道をサイクリングしてきました。

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スタート地点は、大渡橋。

大渡橋は、前橋市総社町と前橋市岩神町を結ぶ橋。

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いつもの構図ですが、利根川と赤城山と群馬県庁。

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自転車道も緑がたくさん。

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利根川と赤城山と青空。

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本日の折り返し地点は、五料橋。

五料橋は、佐波郡玉村町五料と伊勢崎市柴町を結ぶ橋。

利根川自転車道を20km走りました。

空には、グライダーのようなものが飛んでます。



同じ道を戻っても面白くないので、伊勢崎市内を通るルートで帰ります。

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たわわに実った麦。

そろそろ収穫期。

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今日は、暑い。

早朝は涼しかったけど、だんだん暑くなってきます。

熱中症には気をつけよう。

ということで、日陰でひと休み。

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本日はオートレースはありませんが、JRA日本ダービーがあります。

記念馬券購入。

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日本の風景。

赤城山と小川。

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上毛電鉄江木駅に到着。

五料橋から15km走りました。

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帰りは、サイクルトレインの上毛電鉄。

合計35kmのサイクリング。

1,000kcal以上は消費したでしょう。

自転車は、熱中症が危ないので、夏場は気をつけよう。



kou_blue97 at 16:14|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
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