群馬

2023年09月18日

群馬から札幌まで

群馬から札幌まで。



群馬はとっても良いところなんだけど、

空港がないのが唯一と言っていいくらいの残念…

ということで、札幌帰省の旅。



02:00 起床(群馬県)

02:30 出発(群馬県)

03:30 Pasar三芳(埼玉県)

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05:00 羽田空港(東京都)

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06:30 羽田空港滑走路(東京都)

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飛行機がいっぱい

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AIR DO

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08:30 新千歳空港(千歳市)

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12:00 テレビ塔(札幌市)

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北海道は少しだけ涼しくなって

秋を感じる季節ですね。




kou_blue97 at 08:54|PermalinkComments(0)

2023年09月16日

前橋バルストリート

前橋バルストリート

カッコイイお店が本気で作る カッコイイ大人の休日

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いつもは少し寂しい 

前橋駅前のけやき通り

それが、おしゃれな空間に!

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総勢200台のキッチンカーが集う

北関東最大級の屋外フードフェス!

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群馬県内の人気飲食店がキッチンカーやブースで集結。

グリルしたジューシーな肉料理からピザ、パスタなど。

こだわりの料理やアルコールがたくさん!

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ステージではアーティストによるライブも。

群馬県高崎市のシンガーソングライター

「Anna」さんの歌声も

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美味しいビールやハイボール。

そして、群馬のホルモンなどを美味しくいただきました。

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最新車両の展示会なども。

会場に彩りを与えてくれています。

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やっぱり夏祭りや夏イベントは面白い!




kou_blue97 at 13:51|PermalinkComments(0)

2023年09月09日

群馬に迫りくる秋の日々

9月ですね。

台風も来たり、秋の気配が迫りつつある今日この頃。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?



<夏はアメフト練習>

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秋のシーズンに向けて練習。

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いやー、本当に青と緑の大自然。

この場にいられるだけで、気持ち良いね。



<秋はアメフト大会>

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大宮の雲は秋模様かも。

9月に入るとアメフトシーズン開幕。

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初戦に向けて、いざ戦い!

群馬の緑の勇士たち!!



<蒟蒻畑>

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「日本で最も美しい村」

昭和村。

日本一の蒟蒻畑。

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首都圏の台所。

まさに、美しい光景。



<沼田城>

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戦国大名により争奪戦が繰り広げられた

「沼田城」

沼田公園に城を築いたのは沼田氏の12代万鬼斎顕泰。天文元年(1532)の頃。倉内城とも呼ばれたこの城は、関東へ至る要衝の地として、越後の上杉氏や小田原の後北条氏、甲斐の武田氏などの戦国大名によりめまぐるしい争奪が繰りひろげられた。
天正8年(1580)、武田勝頼の命により沼田に進出した真田昌幸が沼田城を攻略。翌9年に沼田城の奪還に来攻した沼田平八郎景義を謀殺して沼田氏を滅亡させた。
以後、この地の領有を主張する後北条氏とこれに応じない真田氏との間に沼田城をめぐって攻防が続いたが、天正18年(1590)に後北条氏は豊臣秀吉の小田原城攻めにより滅亡しました。
秀吉は真田昌幸に対し信濃2郡と利根・吾妻の旧領を安堵。天正18年(1590)に昌幸の嫡子信之が沼田領2万7千石の城主となり、慶長年間に五層の天守閣を建造。


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そんな夜の沼田城。

真田丸さま。

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「天王石」

真田信幸が沼田城主となった際、市場を開かせるに当たり、見世頭の吉澤将監がこの地に天王の宮社殿を建て牛頭天王を祀った。

慶長17年真田信幸が沼田城の改修にあたり、本町の町割を行い社殿を中町に遷座、旧宮地の印にこの石「天王石」を置いて祀った。

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歴史ある街やね。



<夕食の一コマ>

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群馬のビール

野菜はしっかり。

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群馬でお酒

野菜はしっかり。



こんな感じで、元気に過ごす45歳。

さて、収穫の秋ですね!


kou_blue97 at 13:25|PermalinkComments(2)

2023年07月02日

まだエアコンを使っていない、群馬県。

群馬県での生活も、2年と3か月が経過しました。

今年度も、無事に第1四半期が終わった。

あれ、家のエアコンはつけてない。

第1四半期って、エアコンつけなくて大丈夫だったんだっけ?

暑さが、少しいつもより弱い気がするけど、気のせいかな??



<登利平>

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上州御用 鳥めし 本舗

今日はちょっと「上州御用鳥めし」ではなくて…

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豆腐サラダ

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唐揚げ

美味しいです。



<邑楽頭首工>

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最近のアメフトの練習場所の近く

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ここの歴史は、趣が深い。

・「上毛の地」と言われる群馬県
・渡良瀬川流域は「東毛」や「両毛」
・「毛」の語源は諸説あるが「穀物が生産される土地」とかも
・古代から天神山古墳等もあり豊かな農業が盛ん
・平安末期には荘園開発がピークの地
・新田氏や足利氏等の坂東武士と呼ばれる豪族が荘園を形成
・江戸時代以降は足尾銅山の発展と推移も
・銅の生成時に発生する亜硫酸ガスや鉱毒が流出
・鮎の大量死、上流部の木が枯れ、田畑が収穫不能となり…
・渡良瀬川農業水利事業につながり3つの頭首工が新設
・上流は大間々頭首工、中流には太田頭首工、そして邑楽頭首工が。

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そんな歴史を感じつつ、練習のお手伝い。



<太田強戸PA>

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疲れた体に太田のバナナ。



<仕事帰り>

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6月はいろいろあったけど、だいぶ回復してきたかな。

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群馬の野菜と豚肉をいただきます。



群馬生活、今年度も3か月が経過。

まだエアコンを使っていないけど、今年は涼しい?

いや、熱いんだけどな。




kou_blue97 at 16:00|PermalinkComments(0)

2023年06月25日

群馬の6月の風景

【群馬の6月の風景たち】

<群馬スタリオンズ>

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渡良瀬川の河川敷で練習。

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ちょうど日陰に良い感じ。



<道の駅「かぞわたらせ」>

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ここに来るのも3回目。

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道の駅の北側は渡良瀬川。

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道の駅の南側はこんなかんじ。

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3度目の三県境。

・群馬県板倉町
・栃木県栃木市
・埼玉県加須市

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パン屋さん「はーと」

・さくさくメロンパン
・高菜おやき
・関東レモン(栃木牛乳)



<グランヴァン前橋>

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・群馬県最大級のワイン&日本酒専門店「なかざわ酒店(高崎市)」の2号店。
・ワインや日本酒が実際にその場で楽しめるカウンターバーをオープン。

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群馬泉「舞風」

島岡酒造蝓新嫁聾太田市



<ルルルなビール 前橋>

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・ビールの楽しい面「ルルル」をもっと多くの人に体感してほしい。
・地域やローカルで暮らす人にとってビールがエネルギーになれば。

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・クラフトビールの醸造所を群馬県前橋市で立ち上げることを決意。
・応援してます!



<群馬の台所>

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峠の釜めし本舗おぎのや
「群馬の台所」

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峠の釜めし頭
(具材のみ)



群馬、とても美味しい!



kou_blue97 at 21:10|PermalinkComments(2)

2023年06月20日

3年目の群馬生活(続き)

<2023年6月18日(つづき)>

(続きます)

暑い中、アメフトの練習から帰宅。

洗濯と掃除。

終わったら眠たくなるだろう…

と思いきや、全然眠くない。

ということで、散歩。

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「カラオケワールドカップ」

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優勝は、この娘。

おめでとう。

日本の歌、うまかったよ。



前橋市を散歩。

ひさしぶりやね。

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前橋の「グリーンウォーク」

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ちょっと裏道には、こんな素敵な風景も。



そんで、日曜日の夕方からやっている店を発見。

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「TABAR」

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食欲が完全に戻っていないので。

まずは、雰囲気で。

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美味しくいただきました。

そんな、素敵な日曜日。




kou_blue97 at 21:30|PermalinkComments(0)

2023年06月18日

3年目の群馬生活も春が終わる

<2023年6月17日>

今日は朝から病院。

なんか調子が良くないような感じで、朝から病院。

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こないだの札幌帰省から2週間。

体調も良くなったしやる気も出てきた。

というわけで、念のため病院に行ってきました。

念のため、頭部のCTスキャン。

正式にはCT撮影(16列以上64列未満マルチスライス型機器)

結果は…異状なし!



とはいえ、もう少しの間は様子見。

2週間後に再診しましょう。



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ということで「うずらたまごジェラート」

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お祝いにいただきました。

「うずら玉子」と「カフェオレ」

いずれも群馬の味。



そして、温泉。

群馬温泉「やすらぎの湯」

やっぱり癒される。



<2023年6月18日>

今日は朝からアメフト。

なんだか久しぶりかも。

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なんとか午前中、30℃に到達する前に。

という願いが叶ったのかな。

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1インターセプトもいただきました。

パス練習で勝手にディフェンス。

無事に練習も参加できました。



昼寝しようかと思ったけど、全然元気。

軽くブログを書いて、街中でも散歩しようか。

群馬を愛して、楽しみたい。





kou_blue97 at 14:48|PermalinkComments(0)

2023年05月28日

群馬に癒される週末(花と山と川と温泉と山菜寿司と蛍)

40代半ばの単身赴任サラリーマンが、週末に群馬県の自然などに癒された1日。

<5月某日>

・朝6時起床。せっかくの土曜日なので早起きしちまったぜ。40歳を過ぎてから、なんか早起きになってきたのは歳のせい?
・「睡眠と覚醒のリズム」=「体内時計」は、「深部体温」と「メラトニン」という脳内ホルモンなんだけど、都市を重ねるにつれてメラトニンの分泌量が減るのが影響しているらしい。
・せっかく早起きしたんだから、洗濯している間に朝食をささっと作って、洗濯物をベランダに干したら、敷島公園に行ってみよう。

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・敷島公園のばら園。久しぶり。バラ園は視覚的に癒されるかと思ったら、それよりもまず香りにとっても癒される。

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・バラの香りは、精神面を癒してくれる効果があるらしい。「ストレス軽減」「安眠効果」「免疫力向上」「自律神経系の回復」「治癒力向上」「美肌効果」「記憶力向上」。

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・黄色いバラの花言葉は「美」「友情」「献身」「嫉妬」「薄れゆく愛」
・ピンクのバラの花言葉「感謝」「しとやか」「上品」「感銘」

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・前橋市のオリジナルのバラ「あかぎの輝き」。つぼみの時は黄色、開花すると黄色からオレンジのグラデーションとなり、満開時には赤色となる珍しい品種です。

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・女性に贈りたいバラの花束。本数によって意味が異なるので、要注意や!
・1本:「ひと目ぼれ」「あなたしかいない」
・2本:「この世界は二人だけ」
・3本:「愛しています」「告白」
・4本:「死ぬまで気持ちは変わりません」
・5本:「あなたに出会えて本当によかった」
・10本:「あなたはすべてが完璧」「かわいい人」
・12本:「付き合ってください」
・18本:「誠実」
・20本:「私のひとひらの愛」
・40本:「真実の愛」
・50本:「恒久」「永遠」
・99本:「永遠の愛」「ずっと好きだった」
・100本:「100%の愛」
・101本:「これ以上にないほど愛しています」
・108本:「結婚して下さい」
・365本:「あなたが毎日恋しい」
・999本:「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

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・「恋」だの「愛」だの考えながらバラ園を1人で歩くオッサン。

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・そしていつもの敷島公園の松林を歩き、池の周りを1周。
・歩きながら、最愛の妻にモーニングコール。妻は、土曜日だけど息子の部活の関係で、朝5時起きやからな。お疲れさまでございます。

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・スワンボート。スワンボートは世界各国に存在しており、その発祥は「アメリカのボストンで1877年に作られた白鳥をテーマにした足漕ぎボート」らしい。
・「青い水面に美しく優雅に浮かぶ白鳥は、その水中にかくれた足で絶え間なく水をかいている。
だからこそ、つねに美しく優雅に浮かんでいられる。」と言われているけど、実際は浮力が強いので軽くしか足を動かさなくても良いらしい。



・そんなこんなで帰宅して、掃除と片付けを終えて、昼食を軽く食べて予約した床屋へ。
・床屋でいろんな話をした。「札幌への引っ越し」「北海道でのGW」「子供たちの学校生活」「仕事の話」「群馬の話」「40歳を過ぎてからの人生の話」
・髪を短く切ったので、少し山の方に下道でドライブ。

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・道の駅でゲットした「幻の寿司 山菜寿司」
「サルナシ」
「ナナカマドの実」
「しその実」
「しいたけ」
「みょうが」
「たんぽぽの花味噌」

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・四国は高知の田舎寿司に似ているね。大地と山の恵みをいただきます。

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・上州名物「こんにゃく唐揚げ」

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・こんにゃくのから揚げ。前に家で作ったけど失敗した。しっかりとこんにゃくの下味で味を染み込ませるのがポイントやで。おばあちゃんの知恵やね。

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・源泉かけ流し「せせらぎの湯」

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・まずねお風呂場に行く途中から「ヒノキ」の香りが最高。ヒノキの香り、好っきゃねん。

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・りんごの花。そして、小さな果実。

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・この小さな果実が成長して、秋にはりんごがたわわに実ります。実ったりんごが地面に落ちるのを見れば、たぶん「万有引力の法則」のヒントを得られるはず。

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・田植え直後の田んぼ。北海道生まれ札幌育ちのわいは、ジャガイモ畑などを見て育ったけど、子供の頃に田んぼが近所になかったんよ。だから、田園風景は申請。カエルの鳴き声もいとをかし。

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・「山」と「川」と「田んぼ」。それだけで良い。癒される〜。

・前橋に帰ってから、夜に「前橋公園」を散歩。ホタルの飛翔を20匹くらい確認。
・そして、前橋公園を歩きながら、妻子と電話で癒される。


もう、いろんなものに癒された1日。

「花」「山」「川」「温泉」「山菜寿司」「蛍」「家族」



kou_blue97 at 20:48|PermalinkComments(2)

2023年04月30日

群馬県から栃木県小山市まで

電車に乗って見知らぬ土地を訪れたい。

たまに湧き上がるそんな衝動。

そんな時は、これ。

「群馬ワンデーパス」

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県内の電車が乗り放題
・JR
・上毛電鉄
・上信電鉄
・東部鉄道
・わたらせ渓谷鐡道
(一部、県外あり)

何度か利用してます。

主な活用事例はこちら。

2021年4月「ぐんまワンデー世界遺産パス」
リンク

2021年8月「夏を涼む電車の旅(ぐんまワンデー2回目)」
リンク

2022年2月「電車でGO!! To群馬」
リンク

本日のメインは「館林の里沼」

1前橋駅→館林駅
 780円
 JR+東武
 結構、遠かった。

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 館林駅から城沼を1周して館林駅まで
 結構、疲れた。

2館林駅→太田駅
 東武鉄道
 380円(1,060円)
 館林で約8卻發い燭里杷睡。

3太田駅→伊勢崎駅
 東武鉄道
 330円(1,390円)
 ここでも寝ちゃいました。

 さて、ここからどうしよう。
 桐生に行って、上毛電鉄に乗るか。
 富岡に行くために、上信電鉄に乗るか。
 栃木の小山に行ってみようか。
 
4伊勢崎駅→小山駅
 JR
 1,170円(2,560円)
 本を読んだり、寝落ちしたり。



夕方、小山駅に到着。

小山駅前を散策。

新幹線の駅もあり、結構都会ですね。

そして、見つけました。

「宇都宮餃子」

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宇都宮餃子「宇味家(うまみや)」

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定番の焼き餃子

栃木と言えば
「とちおとめハイボール」

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美味しくいただきました。

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そして、夜も更けていく小山駅。


5小山駅→前橋駅
 JR
 1,520円(4,080円)

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なんだかんだで「3万5千歩」

結構、歩いた。

電車の旅も楽しいね。

本も読めるし、昼寝もできるし、お酒も飲める。



知らない街で、いろいろ歩く。

また、新しいモノに出会いたい。





 

kou_blue97 at 16:34|PermalinkComments(4)

2023年04月29日

館林の里沼文化「城沼」を一周

令和元年度文化庁「日本遺産」に認定された舘林の「里沼」

<里沼>

「祈り」「実り」「守り」の沼が磨き上げた館林の沼辺文化

・沼は、古代・万葉の頃には「隠沼」と詠われ、水辺の草木に囲まれてひっそりとした佇まいを持ち、人を寄せつけない神聖な場。
・いつしか、人々が沼に近づき集う中で、暮らしと結びつき、沼と共生した生業や文化が生まれ、沼は「里沼」となった。
・里沼は、自然と暮らしが調和した生活文化を今に伝える、我が国の貴重な財産。
・新田開発や近代化の波にもまれ、各地から沼が消え去りつつある今、館林では、時を重ねながら、それぞれの特性を磨いてきた、希少な里沼を見ることができる。

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<城沼>

「守りの沼」
〜城と躑躅ヶ崎を守ってきた城沼〜

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・550年前、周囲5劼療貔召忘拂垢ぞ訃造鯏形海陵彝欧箸靴憧枸咯襪築かれた。
・城沼は館林城の建つ台地を取り囲む外堀の役目をし、武将たちにとって「守りの沼」となった。
・沼によって守られた堅固な城は、近世になると江戸を守護する要衝として、徳川四天王の榊原康政や、五代将軍となる徳川綱吉の城となり、守りを固めるための城下町を広げ、その周囲に水を引き入れ、堀と土塁で囲った。

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・「守りの沼」には、二つの伝説が。
・一つは龍神伝説。沼に人を寄せつけないため、城沼は沼の主・龍神の棲む場となり、城下町にはその伝説を伝える井戸が残る。
・もう一つはつつじ伝説。今から400年程前、「お辻」という名の女人が龍神に見初められ、城沼に入水した。それを悲しんだ里人は沼が見える高台につつじを植え、その地を「躑躅ヶ崎」と呼んだ。歴代の館林城主はそこにつつじを植え続け、花が咲き誇るようになった高台を築山に、城沼を池に見立てた雄大な回遊式の大名庭園を造り上げた。
・城主によって守られてきた躑躅ヶ崎は「花山」とも呼ばれ、花の季節には里人たちにも開放された。

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・明治維新後の近代化は「守りの沼」を大きく変貌させた。
・江戸時代に禁漁区となって人を寄せつけなかった城沼は、里人たちに開放されて漁労や墾田、渡船などが営まれ、「里沼」としての歴史を歩み始めた。



<つつじが丘公園>

「花山公園 つつじの名所」

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日本の歴史公園100選となった1万株のつつじが植えられている公園。

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館林城の歴代城主から現在まで手厚い保護・育成が図られているつつじ。

樹齢800年を超えるヤマツツジの巨樹群が自然形のままで保存。

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つつじの花は4月下旬から5月が見ごろ

毎年「館林つつじまつり」が開催

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「躑躅ヶ岡」の名称で国の名勝に指定

地元では「花山」の名前で親しまれる



<蓮(ハス)>
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夏には「城沼花ハスまつり」が開催

城沼にも大量に蓮が繁茂するらしい。

大きく広がるハスの葉を見てみたい。


<梅>
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公園には梅園エリアも。

蝋梅の見頃は1月中〜下旬ころ。



<鶴生田川>

「こいのぼりの里まつり」

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館林市を流れ城沼に注ぐ「鶴生田川」

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鶴生田川からつつじが丘公園にかけて数千匹の鯉のぼり

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その数は2005年に世界ギネス記録にも認定されました。

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夜にはライトアップも行われるみたい。



<JA直売所「ぽんぽこ」>

城沼の散策路「朝陽の小径」を歩くと…

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ちょうど沼の東端にJA邑楽舘林の直売所

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歩きながら「四季トマト」

大地の恵み、美味しい。



<文学の小径>

城沼の遊歩道を歩いていると…

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道路に何かが。

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「も」

茂林寺の 童話で名高い 分福茶釜

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「館林かるた」

群馬県で有名な「上毛かるた」だけやない

地域に根差した郷土かるたも各地にあります。

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「く」

苦心して 製粉おこした 貞一郎

あの日清製粉の創業の地です!



<田山花袋>

田山花袋(たやまかたい)
・1872年生まれ
・群馬県館林市に出生
・小説家
・自然主義派

<田山花袋記念館>
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田山花袋の代表作
・蒲団
・田舎教師

<館林市第二資料館>
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元上毛モスリン衙楷

明治・大正期に当地で織物業で近代化に寄与した企業。

対象バブルの影響で投機的投資家による経営悪化で破綻。

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田山花袋旧居

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・田山花袋が7歳から14歳まで過ごした家
・江戸時代の小規模武家屋敷のひとつ

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たんぽぽの綿毛と館林市役所。



館林の城沼を1周してみたら
「歴史」
「文化」
「自然」
が満ち溢れていて、癒された。



kou_blue97 at 23:58|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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