群馬

2021年10月10日

夏から秋に〜群馬の緑のある風景〜

<嬬恋村のキャベツ畑>

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これが噂の嬬恋キャベツ。

後ろに見えるは浅間山。

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圧巻の眺めですね。



<昭和村のこんにゃく畑>

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何の畑だろうって一瞬思いました。

こんにゃくの畑は群馬県ならでは。

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まさしく、リアル蒟蒻畑。



<通勤ルートのミカンの木>

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夏くらいから、通勤中に気になる果実。

木になる実。

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少しずつ、色づきはじめる。

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日常の一部だけど、季節を感じられる。

お気に入りの通勤路。



<敷島公園のバラ園>

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8月は一輪のバラも咲いておらず。

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秋に向けて、エネルギーを蓄えていたんだね。

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また少しずつ咲きはじめました。

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色とりどりのバラたち。

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秋の満開まで、あと少し。



<芝のフィールド>

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緊急事態宣言も解除されたので、芝生で体を動かします。

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青空と 緑の芝生に 楕円形



10月だけど、まだまだ暖かい日々。

そんな中にも、本格的な秋は一歩ずつ感じられますね。

群馬は秋も美しい。


kou_blue97 at 08:28|PermalinkComments(0)

2021年09月26日

秋のはじまり〜未来を照らすakari〜

群馬県邑楽郡明和町。

群馬県の南東部、つる舞う形の首のあたりに位置。

明和(めいわ)…

日向小次郎や若島津健を思い出します。
(キャプテン翼の明和FCは埼玉県だけど)

そんな明和町に、特産である梨の直売所「なしの駅」がこの夏オープン。

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明和町の豊かな土壌と梨人の技術と愛情が詰まった梨です。

この時期のおススメは「新高(にいたか)」

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大きい!

甘味があって肉質はやわらかく多汁。

美味しいです!

そして、新たなブランド梨「akari」

「明」和の「あか」と「梨」の「り」という読みから「akari」

梨の産地としての未来を照らす「灯り」になるようにとの意味が込められています。

ぜひ、次は食べてみたい!



そして、北海道から送られてきた「キタアカリ」

毎年いただく、北の大地の恵み。

北の大地に希望の「明かり」をという意味が込められています。

単身赴任、男の肉じゃが。

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甘くてホクホクのキタアカリ。

荷崩れしやすいけど、まずは肉じゃが。

俺も、肉じゃがを作れるくらいの男になっちまったぜ。

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安定の豚汁。

豚汁は、一般的には「とんじる」

北海道や九州では「ぶたじる」

そういえば、子供のころはぶたじるって言ってたなぁ。



ズボンのボタンが取れました。

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ボタンを縫うのなんて何十年ぶりだろう。

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俺も、ボタンを付けれるくらいの男になっちまったぜ。



肉じゃがも作れるし

ボタンも付けれる

家事力アップ

単身赴任の未来を照らす「灯り」

そして、単身赴任の希望の「明かり」





kou_blue97 at 19:24|PermalinkComments(0)

2021年09月20日

前橋から利根川沿いに北回り(サイクリング19辧

新型コロナ緊急事態宣言中の群馬県。

というわけで、まだまだおひとりさま活動。

秋晴れと呼ぶにはまだ早いけど、透き通るような青空。

洗濯日和なので、洗濯の合間にちょっとおでかけ。

素敵な街の景色を探しに、自転車でGO!!



<群馬大学>

まずは群馬大学荒牧キャンパス。

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4つの学部、3つのキャンパスからなる国立総合大学。

アメフト部は「TROOPERS」

TROOPERとは騎兵かな?

群馬だけに、馬に乗った兵士、騎士という感じか。



<群馬県関根発電所>

発電所の手前(上流)側。

とっても穏やかな川ですね。

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広瀬川が発電所の手前で分岐し、発電所を過ぎてまた合流。

合流地点は荒々しさを見せてくれます。

圧巻の水しぶき。


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<田口の畑>

国道17号線、前橋渋川バイパスを越えると広がる畑。

利根川と広瀬川に挟まれる田口町あたり。

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収穫間近の里いもかな?

遠くに望むは榛名山。

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こちらは柿が実ってます。

見えないけど、奥には赤城山を望みます。



<坂東橋>

1959年に架けられた坂東橋。

坂東橋から眺める下流(南)側

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ふもとから望む坂東橋と赤城山。

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<利根川自転車道>

坂東橋を渡ったので、利根川自転車道を南下。

これは、渋川家畜市場かな?

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道の駅よしおか温泉。

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利根川河川敷にはゴルフ場。

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馬もいますよ。

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こういう川も好き。

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というわけで、なんだかんだ2時間のサイクリングになりました。

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移動距離11.68マイル。

約18.7圓領后

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こうやって自動でルートを記録してくれるのはありがたい。

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川の上流に向かうということは、やはり標高差は結構あったんだ。



<最近の自炊>

一応、自炊してます。

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たまには鶏肉も食べよう。

群馬県は、ゴーヤの産地。

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群馬の豆腐。

しょうがのたまり漬けを乗せます。

地元で有名な漬物、沢田の味。



利根川沿いは公園も運動場もたくさんあります。

野球、サッカー、テニス、ゴルフはたくさんいました。

ラグビーも3人ほど。

アメフトは…1人もいません。

群馬県でアメフトをやりたいと思った方は、こちらへ
リンク

群馬スタリオンズ
(Gunma Stallions)





kou_blue97 at 13:13|PermalinkComments(0)

2021年08月01日

夏を涼む電車の旅〜ぐんまワンデー世界遺産パス(2回目)〜

群馬県内の鉄道がほぼ全線乗り放題のフリー切符

「ぐんまワンデー世界遺産パス」

2021年4月に次いで、2回目の利用。

(1回目の利用はこちら ← クリック)

ということで、朝7時、JR前橋駅で購入。

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今回は、乗り換えに時間がかかりそうなので、小説を2冊旅のお供に。

【1】7時過ぎ
   前橋駅→高崎駅(JR両毛線) 
   200円(累計200円)

   高崎駅で朝食を調達。
   昭和9年販売開始の駅弁「鶏めし弁当」

【2】7時半過ぎ
   高崎駅→水上駅(JR上越線)
   990円(累計1,190円)

乗り換え電車まで約50分あるので、水上駅前を散策。

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風情のある駅前を歩くと利根川が見えます。

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利根川遊歩道。

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利根川上流は水がきれい。

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群馬県は川と緑がホント美しいね。

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SL転車台広場。

SLぐんまみなかみ号がたまに運転するみたい。


【3】9時半過ぎ
   水上駅→土合駅(JR上越線)
   240円(累計1,430円)

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本日の目的地は「土合駅」

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日本一のモグラ駅と呼ばれています。

上り線が地上駅で下り線が地下駅。

ホームから駅舎まで462段の階段を上ります。

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学校の廊下のようでもあり。

ドラクエのダンジョンのようでもある。

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地上に到着。


【4】10時半
   土合駅→渋川駅(JR上越線)
   860円(累計2,290円)

上り線では清水トンネルを通過します。

「ループで名高い清水トンネル」

急斜面の山々を緩やかに電車を走らせる先人たちの知恵の賜物です。



【5】12時過ぎ
   渋川駅→長野原草津口駅(JR吾妻線)
   860円(累計3,150円)

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草津温泉の玄関口。

コロナが落ち着いたら草津温泉に行きます。

あと少しの我慢。


【6】14時過ぎ
   長野原草津口駅→高崎駅(JR吾妻線)
   1,170円(累計4,320円)

【7】17時
   高崎駅→前橋駅(JR両毛線)
   200円(累計4,520円)


【ぐんま世界遺産ワンデーパス】

2,240円の切符で、4,520円分乗りました。
(前回は3,820円分)

そして、歩数は1万5千歩超えと健康的!

【小説 】
「会社を潰すな/小島俊一」
 →全358ページ読破。

【小説◆
「レンプラントをとり返せ/ジェフリー・アーチャー」
 →530ページ中、408ページ読。

特に車がないときは、本当に最高の切符です!

楽しい1日をありがとうございました。


kou_blue97 at 18:25|PermalinkComments(2)

2021年07月31日

夏を涼む〜2021年、群馬の夏〜

今年の梅雨も無事に明けました。

梅雨が明けると夏本番。

群馬県も暑いですよ。

暑い夏は山で涼む。

ということで、上野村に行ってきました。



<上野村>

群馬県多野郡上野村。

群馬県で最も人口が少なく、関東地方でも諸島部を除くと最も人口が少ない村。

そして、村の面積の90%以上が森林。

避暑地には最適の予感。



<上野スカイブリッジ>

吊り橋。

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歩行者専用です。

長さ225m。

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高さ90m。

高所恐怖症にはちと怖い。

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吊り橋からの眺め(北側)

空と山、95%以上。

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吊り橋からの眺め(南側)

空と山、100%。

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空中散歩をしているかのような絶景。

まさに「天空回廊」

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今年「恋人の聖地」に認定。

つり橋効果に期待だね。



<不二洞>

鍾乳洞。

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洞窟は全長2.2kmと関東一の規模を誇る鍾乳洞。

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入口から洞奥まで120mのトンネル。

すでに涼しい。

そして、ドラクエ気分。

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400年前には僧の修行の場とされていた神秘的な場所。

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多彩な自然の造形美。

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幻想的な世界。

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洞窟内は夏冬を通じて11℃。

避暑地として最適な別世界。



<川の駅 上野>

清流「神流川」のほとりの川の駅。

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散歩道を下ると神流川(かんな)

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鮎釣り人も。

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美しい流れ。

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緑と水のコントラスト。



<道の駅 うえの>

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いのぶた、しいたけ、プラムなどが特産。



魅力たっぷりな上野村。

秋にはまた、素敵な魅力がたくさんありそう。





kou_blue97 at 18:32|PermalinkComments(8)

2021年07月18日

歩いて3歩で三県周回(三県境)

本日の群馬スタリオンズの練習はここ。

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とても緑が素敵なグラウンド。

前橋から東に結構行ったところです。

2時間超、よい汗かきました。

お手伝いといいながら、いつも受け入れてくれてありがとうございます。



練習後、せっかく東に来たのだから、群馬県の最東端の町へ。

<三県境界>

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群馬県板倉町
栃木県栃木市
埼玉県加須市

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歩いて3歩で三県周回。

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まずは群馬県

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そして、埼玉県。

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からの、栃木県。

スマホで撮影しようとするだけで、メッセージ。

「温度が上昇したため、カメラを終了します」

なかなか撮影できなかった。。。



<渡良瀬遊水地>

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中央エントランスを入ると、こんな感じ。

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こちら側は、栃木県側。

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こちら側は、群馬県側。

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子供たちも元気に泳いでる。

一応、群馬県の最東端、制覇。



kou_blue97 at 17:14|PermalinkComments(0)

2021年07月10日

これより石段、三百六拾五段〜朝散歩は伊香保温泉〜

超絶久しぶりの快晴、晴天。

朝は5時前に目が覚めました。

梅雨なので、洗濯もたまり、散歩も行けない日々。

やっと、青空が顔を出してくれました。

洗濯を2回まわして、外に干して、7時過ぎには出発。

車で30分くらい走らせて、到着。


<伊香保温泉、日本の名湯>

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古くは万葉集にも登場する、日本の名湯「伊香保温泉」

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石段で有名な温泉街ができたのは、戦国時代。

1574年、山の傾斜を利用して源泉からお湯が運ばれ、お湯が流れる管路の上に石段が整備され、その左右に温泉宿が建てられたとのこと。

戦の怪我の湯治のためにつくられた、計画都市とも言われています。

江戸時代には、各藩の武士、町人や農民など様々な人々が伊香保に湯治に訪れ、「子宝の湯」としても知られるように。

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石段は伊香保のシンボル。

その数、365段。

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与謝野晶子の詩が刻まれています。

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石段をはさんで、お土産物屋や饅頭屋、遊技場などが並び、歴史と風情を感じます。

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温泉娘。

全国121人いるらしい。

この子は「伊香保葉凪(はな)」さんらしい。

彼女の好きな食べ物は、湯の花饅頭と水沢うどん。

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この季節は、ほおずき風鈴が風物詩。

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石段を登りきると、温泉と医療の神様を祀る「伊香保神社」

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伊香保神社から奥に進むと「河鹿橋」

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その奥には「伊香保温泉飲泉所」と「伊香保露天風呂」と続きます。

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石段を下ります。

足腰に効きますね。

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昔は関所も設けられていました。

伊香保関所(伊香保口留番所)

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渋川市といえば、頭文字Dとコラボしたマンホール蓋が有名。



久しぶりの青空の下、約1時間半の快適な朝散歩でした。



kou_blue97 at 17:42|PermalinkComments(3)

2021年07月09日

5年連続日本一!(群馬県産夏秋ナス出荷量)

夏野菜といえば、トマト、キュウリ、ナス、ピーマンetc。

夏野菜をいただきました。

キュウリとナス。

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前橋産です。

群馬県は、秋夏ナスの出荷量が5年連続日本一!

1万7千600トン!

さて、どう料理しようか。

ナスは、煮てもよし、揚げてもよし、焼いてもよし。

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男の手料理は、豪快&適当&ささっと。

ナスとピーマンをごま油で炒めます。

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豚バラ肉(もちろん群馬県産)を投入。

酒、みりん、しょう油、ショウガを適当にぶちこむだけ。

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こんなに美味しくできました。



そんな翌日の仕事終わり。

あまりの美味しさに、同じメニュー。

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ナス、たくさんもらったけど、2日で食べつくしちゃった。

てへっ。



ナスは、娘も大好きな野菜。

ナスニンという栄養素は、ナス独特の青紫色の成分。

抗酸化作用があり、動脈硬化等の生活習慣病を予防。

そして、クロロゲン酸。

ポリフェノールの一種で、同じく抗酸化作用があるとともに、胃液の分泌を促進。

夏バテや食欲低下のときにはおすすめです。



一富士、二鷹、三なすび。

物事を成す(なす)というめでたい意味。

ナスを食べて、物事を成し遂げよう!

2021年、夏。






kou_blue97 at 19:39|PermalinkComments(0)

2021年07月05日

群馬でもアメフト〜オリンピックに向けて〜

ここ数年、アメフトがまた盛り上がる予感。



2028年のロサンゼルスオリンピックでアメフト又はフラッグフットボールが正式種目となる見込みです。

また、学校教育においても、フラッグフットボールが体育の推奨競技となりつつあります。

そんな中、昨年は、コージ・トクダ(元ブリリアン、ブルゾンちえみの隣)がアメフト社会人Xリーグのイコールワン福岡SUNSに加入。

今年は、元DeNAベイスターズの石川雄洋がアメフト社会人Xリーグのノジマ相模原ライズに入団。

さらに、同じく元DeNAベイスターズの田村丈がイコールワン福岡SUNSに入団。

そして自分は、群馬県を拠点とするアメフトチーム群馬スタリオンズの練習のお手伝いに参加。

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練習風景は、こちら
(リンク) ← ここをクリック


<群馬スタリオンズの練習のお手伝いに行った理由>

・群馬でアメフトができる環境を守るため、お役に立ちたい。
・もっと、日本のアメフトが盛り上がってほしい。
・お日様の下、緑の芝生の上で体を動かしたい。
・単身赴任で、誰とも会話をしない週末は寂しい。
・コロナが落ち着いたら、群馬の人と飲みに行きたい。
・楕円形のボールが恋しくなった。


とても楽しそうなチームでした。

ぜひ、アメフトをやってみたいと思う方、2028年のロサンゼルスオリンピックを目指したい方、群馬スタリオンズでアメフトをやってみてはいかがでしょうか?


<群馬スタリオンズ> 
※HPから無断引用 (リンク) ← ここをクリック

群馬スタリオンズは群馬県を拠点に活動するアメリカンフットボールのクラブチームです。
​・アメリカンフットボールを通じて群馬県の魅力をアピールするために活動しています。
・2016シーズンよりJ.P.F.F.(日本プライベートフットボール協会)東日本支部に加盟しています。
・毎週日曜日の午前中に群馬県内で練習しています。
・このチームでアメフトを始めるメンバーも多く、未経験者への指導も丁寧に行います。
・1に家庭、2に仕事、3、4が無くて5にアメフト。個々のライフスタイルを尊重します。



kou_blue97 at 20:14|PermalinkComments(0)

2021年06月19日

ニガウリの苦みこそ、夏の栄養の宝庫

「ニガウリ」もしくは「ゴーヤ」

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標準和名は「ツルレイシ」

ウリ目ウリ科ツルレイシ属の植物。

原産地は熱帯アジア。

中国から渡来したのは江戸時代と言われ、1713年の書物(琉球国由来記)に苦瓜という言葉が登場。

近年は、夏バテに効く健康野菜、ダイエット食品として認知度が高まり、日除け目的の緑のカーテンとしての栽培も増加。

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この立派なニガウリは、群馬県館林産。

ニガウリの生産量は、沖縄県が1位で約40%のシェア。

2位は宮崎県、3位は沖縄県。

そして、4位は群馬県、5位は熊本県。
(2018年農林水産省統計データ)

沖縄と九州の野菜というイメージですが、群馬県の暑さを活かした栽培で、本州一の生産量を誇ります。

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人は、疲れやストレスを感じると苦みを欲するようです。

夏バテ気味の真夏は、まさにゴーヤの需要も供給もピーク。

まだ初夏ですが、直売所で大きく育ったニガウリを見つけたので、さっそくいただきます。

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ゴーヤといえば、ゴーヤチャンプル。

美味しくできました。



ゴーヤ最大の特徴ともいえる苦みは「モモルデシン」という成分。

20種類以上のアミノ酸からできており、胃腸を整えたり、血糖値を下げる効果が期待される栄養素。

ビタミンCや鉄分や食物繊維が豊富。

「苦み」こそ栄養の宝庫。




kou_blue97 at 20:30|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
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・子供とおでかけ
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