群馬

2022年04月29日

温泉王国 ぐんま

県内各地に源泉が湧き出る群馬県。

「自然湧出量日本一」「日本三大美人の湯」「天下一の露天風呂」など。

宿泊できる温泉地は100、源泉数は453とも言われています。

<群馬四大温泉地>

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・日本三名泉(草津、有馬、下呂)の一つ。
・毎分4,000リットルの源泉が湧き出ており、自噴湧出量は日本一。
・「湯畑」や「湯もみ」が有名。

伊香保温泉
・万葉集や古今和歌集にも多く登場する歴史の古い温泉。
・黄金の湯と白銀の湯という2種類の源泉。
・「石段街」や「河鹿橋」が有名・

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四万温泉
・四万の病を癒す霊泉が名前の由来と言われる四万温泉。
・標高1,800mにある源泉であり、国民保養温泉地の第1号。

た緇絏浩
・谷川岳の麓にある水上温泉郷の中心地。
・与謝野晶子、太宰治などの詩人や文学者に愛された渓谷美。

また、万座、老神、藪塚、磯部、猿ヶ京を合わせて群馬九大温泉地とも。



というわけで、温泉王国ぐんまに住み始めてちょうど1年。

本当はもっと温泉に入りたいところだけど、緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置などもあり、なかなか温泉にも行きにくい環境。

そんな中でも、なんとか行くことができた温泉を記録として残しておきます。

「草津温泉」と「伊香保温泉」は家族で行きたいので、独りでは行きません!


1.富士見温泉見晴らしの湯
・前橋市富士見町
・道の駅ふじみに併設
・赤城山山麓
・ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉(塩分)

 群馬県に引っ越してきて最初の土日にドライブがてら行きました。源泉は約1,500m以上の深さにある大深度温泉。塩分濃度が高く「美人の湯」と言われる源泉。赤城山の自然を感じながら、素敵なお湯を味わえます。


2.リゾートピア吉岡
・北群馬郡吉岡町
・道の駅よしおか温泉に併設
・利根川河畔
・弱アルカリ性低張性高温泉(ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉)
・泉温59.5℃
・慢性皮膚炎、慢性婦人病、神経痛

 平日、仕事を定時に上がってからひと風呂浴びに行きました。利根川河畔の地下1,300mから湧き出るアルカリ泉(船尾の湯)が源泉。利根川の川面を渡るさわやかな風と雄大な眺めを楽しみながら、大露天風呂で素敵なお湯を味わえます。


3.小野上温泉センター(八夕の湯)
・渋川市村上
・JR小野上温泉駅から徒歩圏内
・吾妻川河畔
・アルカリ性低張性高温泉(ナトリウムー塩化物温泉)
・源泉46.8℃
・神経痛、筋肉痛、疲労回復、慢性消化器病、慢性皮膚炎

 車が使えない週末に、JRで行けそうな温泉を探して見つけました。公共としては日本初めての日帰り温泉施設。とろんとした湯の感触が美肌の湯(美人の湯)として人気が高く、「草津温泉の上がり湯」としても有名。やわらかい湯が肌も喜び、ゆっくりと素敵なお湯を味わえます。

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4.ユートピア赤城(敷島温泉 赤城の湯)
・渋川市赤城町
・JR敷島駅から徒歩圏内
・利根川河畔、赤城山山麓
・弱アルカリ性低張性高温泉(単純泉)
・源泉45.5℃
・神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、疲労回復

 同じく車が使えない(故障)週末、JRで行けそうな温泉を探そう第二弾。雄大な赤城山のふもと、利根川のほとりにあるのどかな景観の温泉。利根川と榛名山を一望できる露天風呂で、なめらかな泉質の「敷島の湯」を味わえます。


5.峠の湯
・安中市松井田町
・JR横川駅からアプトの道をかなり歩く
・碓氷峠
・弱アルカリ性低張性温泉(ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉)
・無色透明
・腰痛症、神経痛、胃腸機能の低下、疲労回復

 群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜(リンク)の帰りに立ち寄りました。アプトの道を歩いて疲れた身体と心を癒してくれます。露天風呂からの自然の眺望が抜群で、素敵なお湯を味わえます。


6.ばんどうのゆ(komorebiテラス)
 ・渋川市北橘
 ・JR八木原駅か高台まで結構歩く
 ・利根川河畔
 ・弱アルカリ性低張性高温泉(ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉)
 ・火傷、消化器病、神経痛、筋肉痛

 仕事が疲れてきた年末、近くに行ける温泉を探して行きました。車で30分かからずにこんな素敵な温泉に入れるなんて幸せ。坂東太郎と言われる利根川を見下ろす高台に位置する温泉。露天風呂から見下ろす美しい眺望と良質な温泉に身も心も癒されました。

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7.川原湯温泉 王湯
 ・吾妻郡長野原町
 ・JR川原湯温泉駅から徒歩圏内
 ・八ッ場ダム湖畔
 ・低張性中性高温泉(カルシウム・ナトリウムー塩化物硫酸塩温泉)
 ・神経痛、胃腸病、婦人病

 八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ繊リンク)で八ッ場ダムを歩いた後に立ち寄りました。源頼朝が発見してから800年以上も時を紡ぐ川原湯温泉。八ッ場ダムを取り巻く雄大や山々等の景観が素敵な露天風呂で、良質な温泉を味わえます。

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群馬に来て、2年目がスタート。

温泉王国群馬のお湯をもっと味わいたい!


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2022年04月24日

花より団子〜旅は道連れ世は情け〜

まん延防止等重点措置の発令で始まった2022年。

群馬県の発令期間はは2022年1月21日から2022年3月21日まで。

発令が解除されて、感染の再拡大防止に取り組みつつ、社会経済活動も回復してきています。

自分も、仕事とプライベートともに、春の訪れとともに外出する機会も増えてきました。

春の息吹を感じる景色も最高ですが、やはり美味しいものとの出会いがうれしい。

花より団子とは、昔の人はよく言ったもんだ。



<ロースかつ定食>

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群馬県北部に位置し、利根川により河岸段丘を形成する沼田市。

中世には沼田城の城下町として、上杉謙信や武田信玄、北条氏が領有をめぐって激しく対立し、戦国末期には真田昌幸・信幸の領有となった地。

そんな沼田市には、国道120号沿いにトンカツ屋が軒を連ねる「上州沼田とんかつ街道」があります。

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このロースかつの美味しさ、最高です。


<もつ煮定食>

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畜産業が盛んな群馬県。肉が美味しいところは、当然ながらモツも美味しい。間違いない。

群馬県のもつ煮の特徴は、群馬が誇るコンニャクがたっぷり。

そして、東京ではビールのおつまみとして定番ですが、群馬県ではみんなが食べるご飯のおかずです。

上州もつ煮定食、美味しいです。


<ホルモン定食>

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畜産業が盛んな群馬県。肉が美味しいところは、当然ながらホルモンも美味しい。間違いない。

野菜たっぷり塩ホルモン。

高崎市から発祥した「豚ホルモン」の食文化を伝えるため、「泣いて笑って豚ほるもん」という映画が製作されるほど。

豚ホルモン、これも美味しいです。


<八ッ場ダムカレー>

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これは見た目の良さでランクイン。

可愛い旗なんて、お子様ランチを思い出します。


<アップルミントティー>

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丸葉薄荷(マルバハッカ)

リンゴとミントを混ぜ合わせたような甘い香り。

癒されますね。

さて、「花より団子」ですが、「江戸いろはかるた」の1枚です。

「江戸いろはかるた」

調べてみたら、気になったことわざがこちら。

「旅は道連れ 世は情け」

夫婦だけではなく、仕事も人生も、単身赴任生活も、人の情けや思いやりがあってこそ。

助け合う気持ち(チームビルディング)を大切にしていきましょう。









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2022年02月23日

八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第5弾>

冬の八ッ場ダム周辺を歩いてみよう。

目的地は「八ッ場ダム」

最寄り駅は「JR吾妻線 川原湯温泉駅」

駅から八ッ場大橋を渡り歩いて約1時間(5辧砲任后



<八ッ場ダム>

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吾妻川(利根川の主要な支流の1つ)の中流部に建設された「八ッ場ダム」

重力式コンクリートダムで高さは116m。

1986年の「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」を基に、工期の延長を経て、2020年4月1日から運用を開始。

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観光船が運航。

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夏場の青と緑の八ッ場ダムも美しかった。

でも、冬場の青と白の八ッ場ダムも素晴らしい。

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八ッ場大橋の八ッ場バンジースポット。



<川原湯温泉>

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源頼朝が発見してから800年以上の時を紡ぐ川原湯温泉。

八ッ場ダムの建設により源泉及び温泉街が八ッ場あがつま湖に水没。

2014年7月、名残惜しまれながら新源泉に移転。

湖畔の温泉街として生まれ変わった。

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元の湯源泉。

湯の歴史は1193年からとの言い伝え。

強酸性の草津温泉に対し中性の川原湯温泉は「草津の上がり湯」として親しまれてきた。

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源氏の家紋「笹竜胆」

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1193年、源頼朝が湯につかった際に脱いだ衣をかけておいたと言われる大石「衣掛石」

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JR吾妻線「川原湯温泉駅」

1946年に川原湯駅として開業し、2014年に駅舎移転。



駅も温泉も、八ッ場ダムとともに新たな歴史がまた刻まれる。







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2022年02月13日

縁起だるま発祥の高崎〜冬の群馬を電車でぶらりぁ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第4弾>

縁起だるま発症の地、達磨寺まで歩いてみよう。

目的地は「少林山 縁起寺」

最寄り駅は「JR信越本線 群馬八幡駅」

なんだけど、「JR高崎駅」から歩きます。

歩いて約1時間半(6辧砲任后



<高崎駅の高崎だるま>

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鮮やかな赤色が印象的な高崎だるま。

日本の吉祥である鶴と亀が顔に描かれていることから「縁起だるま」や「福だるま」と。

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高崎駅から碓氷川沿いを歩きます。

遠くに見える榛名山麓の雪化粧がまた美しい。

のんびり1時間半くらい歩くと、到着。

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<少林山 達磨寺>

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上毛かるたでおなじみ

「縁起だるまの 少林山」

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火による大飢饉。

この惨状を見かねた9代目住職の東嶽和尚は、生活の苦しかった付近の農民救済のため、だるまの作り方を豊岡村の山縣友五郎に伝授。

そして正月、七草大祭の縁日に掛け声勇ましく売られるようになったのが縁起だるまの始まり。

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まゆ毛は鶴が向かい合い、鼻から口ひげは亀が向かい合った鶴亀の顔。

顔の両側には家内安全や商売繁盛などの願いごとが記され、お腹には大きく福入りと記載。

縁起がいいことから、縁起だるまと呼ばれています。

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縁起だるまは願掛けだるま。

縁起だるまに向かいあい、
まず心を静め、
願いを込めて向かって右に眼を書き入れる。

そして一年間無事に過ごせた時、
あるいは願いごとが叶えられた時に、
感謝の気持ちを込めてもう一方の眼を書き入れる。

達磨大師のように、
いかなる困難も克服し、
願いごとが成就して無事に縁起だるまの両眼が開けられるよう、
惑わされず、振り回されず、
正しい心の目を見開いて精進しよう。





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2022年02月12日

磯部温泉は温泉記号と舌切雀の発祥地〜冬の群馬を電車でぶらり〜

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第3弾>

温泉記号発祥の地、磯部温泉を散策。

目的地は「温泉記号発祥のルーツを辿る」

最寄り駅は「JR信越本線 磯部駅」

駅から歩いて約20分(1辧砲任后



<磯部温泉>

磯部温泉は、群馬県安中市(旧上野国)にある温泉であり、温泉記号(♨)の発祥の地。

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1661年(万治4年)に江戸幕府の評決文に記された温泉記号。

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江戸幕府が農民の土地の境界をめぐる訴訟に対して出した評決文の絵図に、磯部温泉の位置を表す湯気の出ている記号2つが描かれており、温泉記号発祥とされる。


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これがその絵図。

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磯部温泉は、群馬県の南西部に位置し、五街道の中山道が通っており、碓氷峠を往来する旅人や湯治客で古くから賑わった温泉街。

明治になってからは、信越線の開通により首都圏からの避暑の客も。

1783年(天明3年)の浅間山の大噴火で湯量が飛躍的に増加。

豊富な鉱泉を利用して作られる磯部せんべいは有名。

さらに、あの「舌切雀(したきりすずめ)」の伝説が残る磯部温泉。

「竹の春 雀千代ふる お宿かな」

舌切雀伝説の発祥の地でもあるようだ。




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2022年02月05日

電車でGO!!To群馬

昔から電車が好きでした。

中学生くらいの頃、夏に窓を空けて寝ると、電車の音が聞こえたのを覚えています。

鉄道模型が好きだった父親の影響があるかも。

というわけで、車社会の群馬県ですが、電車はたまに乗ってます。

県内ほぼすべての電車が1日乗り放題のこれを利用。

「ぐんまワンデー世界遺産パス」

これは、本当にありがたいです。マジで。

すでに5回は利用しました。

やっぱり電車は風情と趣があって良いですね。

群馬県に住んでいる間に、県内の全駅を制覇できるかな?

と思い調べてみたら、群馬県内には約140の駅があるようです。

これは無理やね。

でも、ある程度は制覇したいところです。

とりあえず、10か月経過時点での駅制覇数を振り返ってみました。

(まん延防止等重点措置中だから暇だし)


<上毛電鉄>

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まずは、上毛電鉄。
・3回(※)
・4駅/23駅
※1日に何度利用してもカウントは1回

(1)中央前橋駅
・始発駅です。
・初めて自転車を乗せるときにはドキドキした。

(2)江木駅
・自転車で前橋→利根川沿い→伊勢崎→荒砥川の帰りに乗りました。

(3)赤城駅
・途中下車して自転車で渡良瀬川に行ったり。
・東武鉄道からの乗り換えでも利用。

(4)西桐生駅
・終点駅です。
・趣がある駅舎が特徴。



<上信電鉄>

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次に、上信電鉄。
・2回
・6駅/21駅

(5)高崎駅
・始発駅です。
・改札を過ぎたところで「富岡しるくさん(鉄道むすめ)」が迎えてくれます。

(6)根小屋駅
・上野三碑の1つ「金井沢碑」の帰りに利用。

(7)吉井駅
・上野三碑の1つ「多胡碑」に行く際に利用。
・吉井駅から無料巡回バス「上野三碑めぐりバス」が出てます。

(8)上州富岡駅
・世界遺産「富岡製糸場」の最寄り駅として利用。
・駅前に群馬県立世界遺産センター「セカイト」に立ち寄りましょう。

(9)上州一ノ宮駅
・日本三大下り宮で有名な一之宮「貫前神社」を参拝。
・階段を下る参道であり血圧や血糖値が下がるとの神頼みも。

(10)下仁田駅
・終着駅です。
・清流「鏑川」が流れており、青岩公園を散策。
・カワウソAtyの動画でも青岩公園が登場しました。


<東武鉄道>

そして、東武鉄道。
・5回
・7駅/28駅

【東武伊勢崎線】
(11)伊勢崎駅
・始発駅です。
・駅前を散策すると「旧時報鐘楼」や「いせさき明治館」などの歴史あるものも。

(12)世良田駅
・新田荘歴史資料館や世良田東照宮を散策。
・駅前には麦畑が広がります。

(13)太田駅
・駅前に新田義貞公の銅像。
・SUBARUの大きな工場があります。
・東日本最大の前方後円墳(天神山古墳)
・子育て呑龍の太田金山まで散策。
・北関東有数の繁華街も。

(14)館林駅
・日清製粉ミュージアムに行きました。
・日清グループや正田醤油などの工場街を散策。
・鬼ひもかわうどんの店も。
・向井千秋記念こども科学館がある公園も広い。

【東武桐生線】
(15)赤城駅
・終着駅です。
・上毛電鉄との乗り換え駅。
・たぶん、特急に乗れば浅草まで行けます。

(16)新桐生駅
・桐生新町の重要伝統的建造物群保存地区を散策した後、バスに乗ったら終着でした。
・桐生の街中から太田方面に行く際に活用する駅。

【東武小泉線】
(17)西小泉駅
・終着駅です。
・グンマー帝国のブラジルタウンです。
・ポルトガル語の看板の店も多く多国籍な街。
・パナソニック等の工場があります。



<わたらせ渓谷鐡道>
さらに、わたらせ渓谷鐡道。
・1回
・3駅/13駅

(18)桐生駅
・JR桐生駅に併設。
・乗ってないけどトロッコ列車が有名らしい。

(19)大間々駅
・車両基地があり、引退した古い列車も展示されています。

(20)水沼駅
・駅のホームからつながった温泉施設があります。
・やや混雑していたので感染防止のため入らず、無念。



<JR線>

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最後に、JR線。
・10回以上
・17駅/51駅

【新幹線】
(21)高崎駅
・新幹線(上越、長野、北陸)の群馬県の玄関口。
・どの新幹線も高崎駅には止まると思ってたら…通過した。
・駅には「峠の釜めし」や「牛肉どまん中弁当(山形県米沢市)」も。

【JR両毛線】
(22)前橋駅
・県庁所在地の玄関口。
・自転車の無料駐輪場があるのが嬉しい。

(23)伊勢崎駅
・東武伊勢崎線の乗り換え駅。

(24)桐生駅
・上毛電鉄西桐生駅とは歩いてすぐ。
・東武鉄道新桐生駅とはやや遠い。
・桐生は日本の機どころ。
・歴史と伝統の街並みです。

【JR信越本線】
(25)北高崎駅
・北高崎駅から高崎問屋町駅まで歩いてみた。

(26)安中駅
・駅前散策したけど…すいません。

(27)磯部駅
・磯部温泉街の入り口。
・温泉マーク(地図記号)発祥の地。

(28)横川駅
・終着駅です。
・昔は横川から軽井沢まで電車で峠を越えていましたが廃線に。
・廃線跡はアプトの道として散策道に。
・峠の釜めし「荻野屋」本店が駅前に。

【JR上越線】
(29)高崎問屋町駅
・北高崎駅から高崎問屋町駅まで歩いてみました。

(30)群馬総社駅
・たまに自転車で行きます。
・駅の周辺に小さな古墳群もあります。

(31)渋川駅
・伊香保温泉行きのバスが出ている玄関口。

(32)敷島駅
・車がない時に温泉に入りたくて「敷島温泉赤城の湯」に電車で行きました。

(33)沼田駅
・真田の里である沼田城址を散策。
・河岸段丘の見晴らしがよい景色。

(34)水上駅
・みなかみ温泉街を散策。
・利根川上流は水がきれいです。
・SLが展示されています。

(35)土合駅
・日本一のもぐら駅。
・登り階段がなかなかなモグラ駅。

【JR吾妻線】
(36)小野上温泉駅
・車がない時に温泉に入りたくて「小野上温泉センター(八夕の湯)」に電車で行きました。
・吾妻川沿いで散策もできて良い温泉です。

(37)長野原草津口
・ぐんまワンデー世界遺産パスを利用して来てみた。
・晴れてたのに着いたら雷雨に。
・山の天気は変わりやすいですね。



<まとめ>

上毛電鉄、3回、4駅/23駅
上信電鉄、2回、6駅/21駅
東武鉄道、5回、7駅/28駅
わたらせ、1回、3駅/13駅
JR線、10回以上、17駅/51駅

【37駅/136駅】


主要駅はだいたい制覇している感じ。

JR吾妻線とわたらせ渓谷鐡道は開拓の余地あり。

全駅制覇は現実的ではないけど...目指すは50駅制覇。

散策したいとき、ウォーキングで少し歩いてリフレッシュしたいときには、知らない駅に降り立つのもおススメです。

足で、肌で、空気で街を味わいましょう。




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2021年12月29日

2021年を振り返る

仕事納めも終わり、やっと年末モードになりました。

今年も、帰省はできず、休みも少ないし、どこかに行こうかという雰囲気でもない。

のんびりと落ち着いた年末年始ですね。

それでは、blogで2021年を振り返ってみましょう。



<1月>

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1月、なかなかしんどい状況。
それでもなんとか頑張れたのは、家族や仲間のおかげ。
感謝の気持ちを込めて、書初め。



<2月>

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2月、たぶん忙しくてなかなかblogを更新できず。
仕事終わりに子供たちの寝顔とカタツムリとスコッチウイスキーに癒される日々。



<3月>

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3月、ちょうど4年間を過ごした東京とのお別れ。
ありがとう東京。
とても大切な思い出となりました。



<4月>

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4月、群馬県での新生活。
人生初の単身赴任なので、土日は散策。
自転車を電車内に持ち込める上毛電鉄の1コマ。



<5月>

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5月、新緑と四万ブルー。
奥四万湖の湖水は透き通ったコバルトブルー。
息を飲むほどに青い。



<6月>

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6月、前橋の可能性を大きく広げた白井屋ホテル。
地域創生と活性化の象徴。
絹産業による日本近代化の先駆けとなった前橋で新たな地域イノベーションが生まれる。



<7月>

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7月、空中散歩の上野村スカイブリッジ。
妻が行きたいと言った場所。
たぶん、俺と一緒に歩いて吊り橋効果でドキドキしたかったんだと思う。



<8月>

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8月、利根川上流の美しさ。
群馬県は本当に自然が美しくて、青と緑が最高。
そんな1枚。



<9月>

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9月、単身赴任で男の手料理。
普段は、群馬県産食材の豚汁が主食。
そして、こんにゃく生活(通称こん活)。
鉄スキレットなんかも使うよ。



<10月>

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10月、群馬県は言わずと知れたやさい王国。
そんな群馬でも大将クラスの嬬恋キャベツ。
キャベツ畑と浅間山、自然の美しさと大地の恵み。



<11月>

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11月、アプトの道を完全制覇。
今は無き信州本線。
峠の釜めしで有名な横川駅。



<12月>

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12月、太田金山子育て呑龍と紅葉。
ここ数年で一番の紅葉かも。
難攻不落の金山城の山頂から。



そして、惜しくも月間MVPに選ばれなかったものの、
2021年を語る上で欠かせない大切な1枚たち。

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群馬名物、ひもかわうどん。
通称、いったんもめん。


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世界遺産の富岡製糸場。
これもまた、渋沢栄一物語の1つ。


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人生初の天ぷらづくり。
山菜の女王「こしあぶら」


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三県境(群馬県、埼玉県、栃木県)
盗まれて話題になったやつ。


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古墳王国「群馬県」
国宝級の埴輪。


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クラフトコーラ作ってみました。
娘の夏休みの自由研究。


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群馬スタリオンズ。
アメフト最高。


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一人鍋。
峠の釜めしの益子焼。

写真で振り返ってみても、充実した素敵な1年。

お世話になった皆さん、ありがとうございました。





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2021年12月22日

群馬スタリオンズ〜20年ぶりのアメフト〜

2021年は仕事も生活もあらゆる面で大きな変革の1年。

2021年については別途振り返るとして、今年の重大ニュースの1つは、アメリカンフットボール。

この写真、どうですか?

快心の1枚です。

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20年前、自分はこの目線でアメフトの試合に出ていた。

この目線で、一生懸命頑張っていた。

懐かしいね。



2021年、僕は20年ぶりにアメフトに関わることができた。

2011年〜2012年、そして2017年〜2020年とフラッグフットボールに携わりましたが、アメリカンフットボールとなると20年ぶりになります。

お世話になったのは、「群馬スタリオンズ」

コロナ禍等により、今シーズンは「群馬スタリオンズ」と「栃木マダガスカルズ」の合同チーム「北関東ヤンキース」として試合に出場しました。

そのチームのスタッフとして、練習や試合に参加させていただくことができました。

本当に、ありがとうございます。



<2021年11月某日>

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アメフトの試合に向かう早朝の1コマ。

早朝の幻想的な農村風景。

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振り返ると、月。

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この人工芝、フカフカで最高。

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試合前の1コマ。

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大迫力の画像。

アメフトの魅力は、戦略と迫力。熱狂と興奮。そして、感動。

こんな感じかな?

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アメフトは、アメリカでは「フィールドのチェス」と呼ばれます。

日本的には、「フィールドの囲碁+将棋」でしょうか。

ちょうど良い画像もあった。



こんな僕を温かく受け入れてくれた「群馬スタリオンズ」の皆さん。

ありがとうございました!


kou_blue97 at 21:57|PermalinkComments(2)

2021年12月04日

太田金山子育て呑龍。そして、不落の城。

今年一番というか、ここ数年で一番の紅葉。

DSC_1520


さて、12月ですね。

寒くなってくると、運動量が減ります。

これはまずい。

あまり遠くないところを歩きたい。

ということで、やってきました。

<太田駅>

DSC_1506


新田義貞の銅像。

鎌倉幕府の本隊を倒すという武功を立てた、後醍醐天皇による建武新政樹立の立役者の一人。

銅像の後ろにはSUBARUの文字。

株式会社SUBARUの群馬製作所です。

SUBARUのルーツは、ここ太田市の飛行機研究所。

飛行機研究所→日本飛行機製作所→中島飛行機製作所→中島飛行機株式会社→富士産業株式会社→GHQの財閥解体の対象となり工場ごとに分割。

そして、1955年。
旧中島飛行機グループの5社の合併により富士重工業株式会社が発足。
・富士工業(群馬県太田市)
・富士自動車工業(群馬県伊勢崎市)
・大宮富士工業(埼玉県)
・東京富士産業(東京都)
・宇都宮車両(栃木県)

2016年、富士重工業株式会社は株式会社SUBARUに社名変更。

丸の中に6つの星が描かれたSUBARUのロゴマークは、この「5社が集まって1つの大きな会社になった」ことを意味しているとのことです。



<大光院>

DSC_1508


義重山大光院新田寺。

通称「子育て呑龍(どんりゅう)」「呑龍様」

1611年に徳川家康が、徳川一族の繁栄・天下奉平・先祖供養(新田義重等)のため菩提寺の建立を計画し、建立のために招聘されたのが呑龍上人。

呑龍上人は、当時多くの子供が間引かれて殺されていたことを悲しみ、これらの子供たちを弟子として引き取って育てたため、後世の人々から「子育て呑龍」と慕われた。

上毛かるたでは「太田金山 子育て呑龍」として採録。

ちなみに、中島飛行機(SUBARUのルーツ)で開発された航空機(一〇〇式重爆撃機)の愛称は「呑龍」



<金龍寺>

DSC_1512


大田山義貞院金龍寺。

金山城主横瀬氏(のちの由良氏)の菩提寺。

歴代金山城主の五輪塔や新田義貞の供養塔が祀られる。



HORIZON_0001_BURST20211204121750680_COVER


大光院と金龍寺を過ぎて、さらに山道を歩きます。

道なのか、どこに向かうのか。

落ち葉を踏みしめながら、未知の世界へ進みます。

DSC_1518




<新田金山城>

DSC_1525


「金山城」、「新田金山城」

群馬県太田市のほぼ中央にそびえる標高236mの独立峰、金山の頂上にある山城。

1469年に新田一族の岩松家純によって築城。

以降、由良成繁・国繁親子が城主となる。

上杉謙信や武田勝頼などから十数回に及ぶ攻撃を受けるも、一度も落城したことがない不落の城。

DSC_1527


堀切や大手虎口など、当時の堅固さの面影が残る城址。

石垣を多用した山城。

DSC_1524



戦国時代の関東の山城には本格的な石垣普請の城はないという従来の定説を覆したという。



<新田神社>

DSC_1521


太田金山山頂に鎮座する新田神社。

当時の新田山城状の本丸跡に位置。

紅葉が美しすぎる。

時の城主は、この紅葉を見て何を思っていたのか。



<東の景色>

DSC_1523


栃木県足利市の方向。

渡良瀬川が流れます。


<西北西の景色>

DSC_1528


太田市内の農地が広がります。

その奥は前橋市。

右手に見えるのが、赤城山と榛名山。

左手に見えるのが、妙義山。

かな?


<南南東の景色>

DSC_1526


利根川を越えて、さいたま市、そして東京都心。

天気が良ければ、富士山まで見えるとのこと。



<南の景色>

DSC_1529


屋根沿いに少し下って、西城から望む景色。

太田市内がよく見えます。



山道でちょっと転んだ。

そして、帰りの下り道もなかなか急だった。

少し、膝が痛い。

日頃の運動不足かな。




kou_blue97 at 19:37|PermalinkComments(0)

2021年11月03日

群馬の秋を感じて歩く〜アプトの道を完全制覇〜

<秋の群馬県をめっちゃ歩きたい>

緊急事態宣言が解除されて以降、初のなんにも予定がない日。
これは嬉しすぎますね。
これでも意外といろいろ忙しいんですよ。

仕事が忙しくなってくると食べる量が少し増えがち。
我慢しなきゃと言いつつ誘惑に負けて切り捨てられた思いが化けて出てきて
「歩きたい めっちゃ歩きたい」と枕元で言うのです。
そこで、じゃーん『秋の群馬県をめっちゃ歩こう企画』
パチパチパチ。

さてどこに行こうか。
そういえばありましたね。
いつか歩こうと思いつつ、まだ完全制覇していない場所。
『アプトの道』
4月にぐんまワンデー世界遺産パスを使って碓氷関所跡へ
5月に家族で峠の釜めしを食べた後の腹ごなしにめがね橋へ
と過去2回少し歩きました。
今回は、集大成かつ完全制覇を達成します!!



<アプトの道のおさらい>

・信州本線は、今は横川が終着駅ですが、昔は横川から軽井沢までつながっていました。
・1893年、日本で唯一のアプト式、山岳電化鉄道として開通。
・アプト式とは、線路の中央にノコギリ型のラックレールを置き、機関車のピニオンギア(歯車)を組み合わせて登る仕組み。
・1997年、長野・北陸新幹線開通に伴い廃線。
・廃線敷を利用して、横川駅から熊ノ平駅の間の約6kmが遊歩道(アプトの道)として整備されました。



<本日の歩きかた>

朝は6時半に出発
家からJR前橋駅まで歩きます。
(3.2辧
ウォーミングアップですね。

JRで前橋→高崎→横川
横川駅西側の起点からスタート。
アプトの道を歩きます。

DSC_1329


アプトの道はこんな感じです。
配線敷をひたすら歩きます。
青空が気持ち良くて空気が美味しい。
ん?
んん??
何かいますね。上のほう。

HORIZON_0002_BURST20211103090118700


野生の猿。
おサルさんたちです。
おとなしくて穏やかでした。

DIAGONAL_0001_BURST20211103090057231_COVER


電線もめっちゃ歩いてる。

HORIZON_0001_BURST20211103091018520_COVER


レンガ造りの建物が見えてきます。
旧丸山変電所。
碓氷峠を行き来する列車に電力を供給するための建物。
明治44年に機械室棟と蓄電池室棟は国の重要文化財。
(1.8辧針榮通算5.0辧

DSC_1331


これは1号トンネル。
アプトの道には、1号から10号までトンネルがあります。

DSC_1332


トンネルの中は空気が冷えていて気持ち良いです。

DSC_1334


そして2号トンネル。

DSC_1335


トンネルは入口も内部もそれぞれの顔があります。
少しずつ違っていて、特徴が。

DSC_1336


3号トンネルの奥に、4号と5号が見えます。

DSC_1333


ススキが良いアクセントに。

HORIZON_0001_BURST20211103100145756_COVER


碓氷第3橋梁に到着。
通称「めがね橋」
200万8000個のレンガで造られている4連アーチ式鉄道橋。
長さは91m、高さは31m。
明治25年に完成した碓氷線のシンボル。
(3.7辧針榮通算8.7辧

DSC_1337


6号トンネル。
ここからは未知の世界。

DSC_1338~2


とても長くて神秘的な雰囲気。
トンネルの長さは546mとアプト最長。

HORIZON_0001_BURST20211103101127261_COVER


排煙口がまた良い味を出してます。

DSC_1338


9号トンネル。
その手前に第5橋梁。

HORIZON_0001_BURST20211103102028250_COVER


9号トンネル内部。
奥にはラスト10号トンネル。

HORIZON_0001_BURST20211103102633233_COVER


10号トンネルを抜けると旧熊ノ平駅。

DSC_1339


アプトの道の終着駅。
(1.4辧針榮通算10.1辧

それでは来た道を戻ります。
足にきますね。
上りは心肺系に負担
下りは筋肉系に負担
これ、上り下り負担の原則です。
試験に出るから覚えましょう!

DSC_1341


10号トンネルから3号トンネルまで歩きます。
アプトの道の西側にあるのは碓氷湖。
四方を国有林の大木に覆われた静かな湖。
(2.4辧針榮通算12.5辧

DSC_1340


秋〜の夕日〜に〜照る山〜もみじ〜♪
動揺「紅葉(もみじ)」
作詞は長野県出身の国文学者である高野辰之さん。
そして、この歌の舞台はここ、碓氷峠の風景とのこと。

HORIZON_0001_BURST20211103111551867_COVER


碓氷湖を1周歩ける遊歩道があります。
(1.2辧針榮通算13.6辧

DSC_1330


碓氷峠くつろぎの郷で休憩。
紅葉も美しいです。
天然温泉「峠の湯」でひと休み。
温泉、久しぶり。
(1.2辧針榮通算14.8辧

HORIZON_0002_BURST20211103131534706~2


温泉効果もあり、帰りは快調な足取り。
トロッコ列車が通り過ぎました。
ぶんかむら駅(碓氷峠鉄道文化むら)から
とうげのゆ駅(碓氷峠くつろぎの郷)まで
土日祝日のみの運行のようです。

DSC_1326


ここがスタート&ゴール
やったぜ、アプトの道を完全制覇!

DSC_1345


帰りはJR横川駅
(2.8辧針榮通算17.6辧

DSC_1344


駅にはマンホールの蓋。
碓氷峠の自然とめがね橋をイメージ。

DSC_1326~2


JR信越本線からJR両毛線への乗り換え。
高崎駅まで行かず、北高崎駅で降りて高崎問屋町駅まで歩く。
ちょうどよいクールダウン。
(2.3辧針榮通算19.9辧

最後はバス停から家まで100mは歩いている。
というわけで、本日は20卻發ました!

結構歩いたね。
もちろん、朝からVAAM飲んでます。

歩くと気持ち良いし、いろんなことを考えられる。
仕事とか生活とか人生とか。
自分だけではなくて、家族の生活とか人生とかも。
そして、リフレッシュできました。

また明日からも頑張りましょう!



kou_blue97 at 18:23|PermalinkComments(2)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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