総選挙

2016年05月31日

勝負は最後までわからない(選抜総選挙編)

さて、5月31日(火)10時から投票開始みたいです。

娘が「パパ、明日から投票開始だね!blogに書いておいた方がいいよ!」って言ってくれたので、書きます。

可愛い娘のためならしょうがない。

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◆名称◆
AKB48 45thシングル 選抜総選挙
〜僕たちは誰について行けばいい?〜
※別名:第8回AKB48選抜総選挙

◆当選◆
・45thシングル 選抜メンバー:16名(1位〜16位)
・アンダーガールズ:16名(17位〜32位)
・ネクストガールズ:16名(33位〜48位)
・フューチャーガールズ:16名(49位〜64位)
・アップカミングガールズ:16名(65位〜80位)

◆投票権◆
・AKB48公式ファンクラブ「二本柱の会」会員
・AKB48 Mobile月額会員
・AKB48 公式スマートフォンアプリ月額会員
・AKB48 Mail月額会員
・AKB48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・AKB OFFICIAL NET会員
・SKE48 Mobile月額会員
・SKE48 Mail月額会員
・SKE48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・NMB48 Mobile月額会員
・NMB48 Mail月額会員
・NMB48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・HKT48 Mobile月額会員
・HKT48 Mail月額会員
・HKT48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・NGT48 Mobile月額会員
・NGT48 Mail月額会員
・NGT48 LIVE!! ON DEMAND月額見放題会員
・AKB48グループ REVIVAL!! ON DEMAND月額見放題会員
・AKB48 44thシングル「翼はいらない」
 初回限定盤/通常盤/劇場盤CD封入 投票シリアルナンバー

◆投票期間◆
2016年5月31日(火)10:00 〜 2016年6月17日(金)15:00

◆速報◆
2016年6月1日(水)会場:AKB48劇場(各姉妹グループ劇場への生中継も実施予定)

◆開票◆
2016年6月18日(土)会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟

◆45thシングル 発売日◆
2016年8月を予定

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今年は、息子も娘も全力で応援してくれてます。

本当に。

「みなさん、宮脇咲良と兒玉遥に投票して下さい。」だって。

『宮脇咲良5位以内、兒玉遥16位以内』に入ったら、子供達にゲームソフト買ってあげる約束したからな。

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kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月21日

第8回AKB選抜総選挙のみどころ

AKB48 45thシングル選抜総選挙
 〜僕たちは誰について行けばいい?〜

2016年6月18日(土)

HARD OFF ECOスタジアム新潟



今回の総選挙は、今までの実績と実力をみれば、上位6人はもう決まっていて、盤石です。

だから、ちょっと面白みに欠ける感じ。

さらに宮脇咲良にとっても、今年は勝負の年ではありません。

今年は6位以上で、どこまで登り詰められるかだけ。

世代交代が進む来年が本当の勝負。

来年は最低トップ3入り、本格的に1位を目指さなければならないのです。

というわけですが、せっかくの総選挙。

状況の整理と僕なりの見どころをまとめてみました。



(1)姉妹グループのエースがトップ3の壁に挑む

昨年の得票数

指原莉乃 19万票
柏木由紀 16万票
渡辺麻友 16万票

松井珠理奈 10万票(SKEエース)
山本彩 9万票(NMBエース)
宮脇咲良 8万票(HKTエース)

知名度と実績が高いベテランのトップ3の壁を、若さと勢いとのびしろがある各姉妹グループのエース達が、突き破ることが出来るかどうか。



(2)神7の座は超激戦

神7を目指す者たちの昨年の得票数

島崎遥香 7万票(AKB新世代)
横山由依 7万票(AKB総監督)
北原里英 6万票(NGTキャプテン)
兒玉遥 4万票(HKTナンバー2)
須田亜香里 4万票(SKEナンバー2)

それと、謎のエントリー「にゃんにゃん仮面」。

この6人の争いは、実績や実力も均衡していて、非常に面白いと思います。



(3)AKB48若手から初選抜入りして抜け出すのは誰か

初選抜を狙うAKB48の若手・新世代の昨年の得票数。

木崎ゆりあ 22位(2万票)
高橋朱里 25位(2万票)
小嶋真子 26位(2万票)
加藤玲奈 28位(2万票)
岡田奈々 29位(2万票)
向井地 美音 44位(1万票)

誰が頭1つ抜き出せるのか。



ということで、第8回AKB総選挙2016のかけだし的予想はこちら。

1位 指原莉乃 20万票
2位 渡辺麻友 18万票
3位 宮脇咲良 12万票
4位 山本彩 12万票
5位 松井珠理奈 12万票
6位 柏木由紀 12万票
7位 島崎遥香  9万票
8位 横山由依 9万票
9位 北原里英 8万票
10位 兒玉遥 7万票
 ・
 ・ 
 ・
16位 小嶋真子 4万票


僕は、AKB選抜総選挙の選挙権付きのCDは買いません!



続きを読む

kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月18日

咲き誇るまで、後1か月。あの日を忘れない。

咲き誇る。

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あの日を忘れない。

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652票の後悔がある。

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さあ行こう。あの場所へ。

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届け選抜。

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選抜総選挙予想はこちら ← ここをクリック

AKB48 45thシングル選抜総選挙
 〜僕たちは誰について行けばいい?〜

2016年6月18日(土)

HARD OFF ECOスタジアム新潟









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2015年06月08日

今を頑張らないと未来はない(AKB総選挙)

スポーツの世界では、泣いても笑っても最後の戦いとなる決勝戦が白熱して興奮する試合だが、さらに実力が均衡し白熱して興奮する試合がある。

それは、入替戦。

勝てば天国、負ければ地獄。勝てばキラキラと輝く夢の1部リーグでの1年間。負ければ2部リーグでの1年間。まさに天国と地獄であり、決勝戦よりもシビアと言えるかもしれない。



大学1年生の時、僕のチームは1部リーグ最下位となり、入替戦に出場し、試合に負け、2部リーグ降格が決まった。僕は、まだ力不足で試合に出られず、ベンチから声を出すことしか出来なかったけど、僕たちを優しく、時には厳しく導いてくれた先輩たちの涙を見て、僕も涙が止らなかった。

大学2年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に負け、2部リーグ残留が決まった。僕は、少しづつ試合に出始めたものの、最下位ながらも1部リーグで戦ってきた相手チームに力の差を見せつけられ、自分の未熟さとふがいなさ、先輩たちへの申し訳なさに悔し涙が止まらなかった。

大学3年生の時、僕のチームは勝てば2部リーグ優勝が決まる最終節で、僅差で試合に負け、2部リーグ敗退が決まった。僕は、やっと試合でも活躍出来るようになったものの、その試合は怪我で欠場。怪我をおして出場するか悩んだ結果、先輩の「入替戦までにしっかり治せ」という言葉に甘え、フィールドに立つことなく、僕たちのシーズンは終わった。怪我をしてチームに迷惑をかけたこと、試合に出なかったこと、1部リーグで試合をすることが出来ないこと、いろんな思いで悔し涙が止まらなかった。

毎年、悔しさと自分の不甲斐なさに涙し、何が足りなかったのか、何をしなければならないのか、悩む日々が続いた。



AKB選抜総選挙。そこにも、16位と17位の間には、まるで天国と地獄のような厚く大きな壁が存在する。



今年こそはと選抜入り(16位以内)を目標に掲げ、選抜入りが確実視されていたHKTの3番手のエース児玉遥。

地元福岡での開催であり、会場全体が「まだ呼ばれるな」という空気だった。総選挙1位の指原莉乃も、20位の発表くらいから彼女の手を握り、16位まで呼ばれるなと願った。

しかし、彼女は17位で名前が呼ばれた。

悔し涙で号泣した。指原莉乃も号泣した。会場の空気も悲壮感に包まれた。彼女は嗚咽し、ステージまで歩くこともままならない状況だった。

ただし、ステージに上がった彼女には、涙はなかった。彼女は、スピーチの際には笑顔を取り戻した。

「自分はアイドルなんだ。投票してくれたファンに対する感謝を忘れてはいけない。精一杯頑張ったし、ファンも頑張ってくれたのだから、堂々と胸を張ろう。」というプロ意識が働いたのだろう。彼女は強い。素直に尊敬する。

でも、内面は悔しさに満ち溢れているはずだ。「あと一歩、自分に何が足りなかったのか」という自問自答を1年間繰り返す日々が待っている。そして、自分の1年間を責め続けるだろう。

この悔しさを乗り越えて壁を越えられるか、このまま終わってしまうのか、期待が高まる一方で、18歳の彼女にはあまりに残酷な結果だ。

彼女の涙に、入替戦で、後1TD、後数ヤードの差で負けた後、この1年間で自分たちに何が足りなかったのか悩み抜き、1年後に同じ場所でのリベンジに向けて戦う長かった1年間。その時の涙と苦悩の日々を思い出した。

試合に負けたとしても、「精一杯やったんだ。堂々と胸を張れ!」と言った尊敬する先輩の言葉を思い出す。



<児玉遥 スピーチ>
17位。素敵な順位をありがとうございます!!去年は、21位。ランクアップできました。目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんと歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、HKT48初期のセンターに選ばれました。でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか?



大学4年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグ昇格を決めた。試合残り時間30秒前くらいから涙が止まらず、人生で一番たくさん涙を流した。決して自分たちだけの力だけではなかった。先輩達が努力して、苦悩して、それでも勝てなかった過去があったからこそ、3年越しでやっと結果に結びついた。もう僕たちは引退で、1部という夢の舞台に立つことは出来ないけれど、未来をつくることが出来た喜びだけで満足だった。



<高橋みなみ スピーチ>
未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ。頑張り続けることが難しいことだってすごく分かっています。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでいてほしいんです。 私は毎年、努力は必ず報われると言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない…そんなの分かってます。頑張りがいつ報われるかとか、いつ評価されるとか分からない。分からない道を歩き続けなきゃいけない。でもね、私は思います。頑張ってる人が報われてほしい。



僕らの前の代が、その前の代が、その前の代が「今」を頑張ってくれたからこそ、その未来である「今」がある。本当にその通りだと思う。だから僕らも「今」を頑張り続けることが出来て、未来につながるんだと思う。



宮脇咲良は、宣言どおり「神7」を達成した。7位。

<宮脇咲良 スピーチ>
去年はファンの皆さんから11位という夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いついていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。すごく悩んでいるはずなのに、なにに悩んでいるのか解らなくなったり、東京で一人でいることが多くなって、毎日一人で葛藤する日々が続いていました。でも今年の総選挙を通して、私は一人で立ち向かっていたのではなくて、廻りを見れば、沢山のファンの人たちが、私と一緒に戦ってくれていたんだなと、改めで実感しました。本当にみなさんありがとうございます。



翌年、4シーズンぶりの1部リーグ復帰となったチームは、夢の舞台に立つことが出来た。夢の舞台は、レベルが高く、スピードもパワーもレベルが違い、苦戦が続いた。苦悩も続いた。リーグ最下位となり、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグに残留した。後輩たちは、出来る範囲で「今」を精いっぱい頑張り、未来へつなげた。僕もその瞬間を見届けることが出来、涙が止まらなかった。



AKB総選挙が、なんか自分の青春時代と重なった。無理やりかもしれないけど、本当に重なった。僕の中では、自分の流した涙は、かけがえのないくらい美しい思い出と経験になっている。一生忘れない。



仕事のことはここには書けないけど、「今」を精いっぱい頑張り、「未来」につなげたい気持ちは変わらない。「過去の栄光」は美しいけど、「今」の仕事ぶりも美しい「過去」の栄光として語れるように、自分のやってきたことに堂々と胸を張れるように、頑張りたい。


kou_blue97 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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