経営

2011年12月14日

サラリーマンの限界

最近、サラリーマンには限界があるなと感じています。

サラリーマンなら誰もが一度は考えますよね。

僕も初めてそんなことに気付いたわけではありません。

ただ、仕事柄いろんなタイプの経営者の方にお会いしたり、いろんな方のblogを読んだり、良い意味で多くの刺激を受けることが出来て、ふと再認識したわけです。

サラリーマンには限界があるな、と。



別に今の仕事や今の職場環境に不満があるわけではありません。

もちろんやりがいもあれば、自分にしか出来ないなと自負出来る仕事もあります。

でも、自分で完結する仕事って少ないんです。

自分では何も決められやしない。



逆に、経営者の立場では経験出来ないような大きな仕事が出来たり、大きな金額を動かせたりはしてます。

会社の看板があるから。

逆に言えば、自分の権限では鉛筆1本買えやしない。

そう考えると、なんか寂しいな。



まだ大学時代にアメフト部でディフェンスキャプテンやってた時の方が自分に権限があったし、自分で決められることが多かった。

ただ、責任は全部自分が背負ってた。



経営者の方々って、自分の裁量で何でも決められて、何でも出来て、自由なんだ。

ありふれた誤解ですよね。

何でも決められて自由なんだけど、何でも決めなければならないし、全て責任を取らなければならない。

サラリーマンが背負う会社の看板なんか比べものにならないくらい重いんだろうな。



自分で経営者を選んだ人

必然的に経営者になった人

自分の意思とは関係なく、経営者になった人。



いろんな経営者がいますよね。

いろんなサラリーマンもいます。



よく、会社の看板だけで付き合ってもらうんじゃなく、自分を評価して付き合ってもらえて一人前。

まだまだ道のりは遠いな。



クリスマスだって、プレゼントやサプライズで勝負するんじゃなくて、ちゃんと男としての評価で勝負したいよね。

僕的には、2人で手作り感のあるクリスマスが好きです。

まあ、人それぞれだけどね。



サラリーマンには限界があると認識した上で、いろいろやったろうじゃんか。

サラリーマンだって、出来ることはいっぱいあるから。


kou_blue97 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月31日

経営マインド

土曜日も仕事でした。

ある業界の若手経営者の集まりがあり、「金融機関との付き合い方」について30分程度話をして欲しいと依頼があったからです。

参加者は25歳〜40歳くらいまでの経営者や後継者の方々20名弱。

普段から30分話す機会なんてあまりないので、時間の配分が一番気がかりでした。

とっても不安。

実際に話してみると、計ったかのようにジャスト30分。

会議の進行に迷惑おかけしなくて何よりでした。



内容は「金融機関との付き合い方」というテーマで、話をさせていただきました。

実際に資金調達する際に必要なこと、債務者区分をあげるために必要なこと、融資担当者の視点、失敗事例、金融検査マニュアルや金融円滑化法案について、簡単に話をさせてもらいました。

当然もう知っていることや当たり前のこともあったかもしれませんが、同世代の方々が実際に経営を行う中で、ちょっとでも気にしてもらえたり、役に立ててもらえたら嬉しいなと思います。



懇親会では、皆さんの熱い想いを聞かせていただき、とても刺激を受けることが出来ました。

産業として自分たちの世代で業界を変えていきたい方や、技術者としての夢やロマンを抱く方や、経営者としてのあり方を追求される方など様々。



懇親会、二次会、三次会と楽しい時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月24日

誰がために鐘は鳴る

かけだし金融マンが提供するサラリーマン物語。

『誰がために鐘は鳴る』



前工場長のもと積み上げられてきたものが、

新しい工場長により取り崩されていく現実。



悪に立ち向かう正義が現れるのがドラマや小説の世界だが、

そう上手くは行かないのが現実。



物事は、新しい工場長の思い通りに進んでいった。



社員や作業員だけではなく、

パート、派遣社員も削減されていく。



取引先や下請け業者への影響も計り知れない。



この大きな犠牲を、経営陣はどう考えているのか。

断腸の思い、忸怩たる思いの上の経営判断だと信じたい。

そうでなければ、犠牲者達は報われない。



派閥争いや保身、私利私欲のための犠牲であれば、許されたものではない。



そして僕らも、

今後は中堅社員として、

やがては管理職として、

我が社を支える歯車の1つとなっていく。



その過程で、

このような大きな犠牲があったこと、

その上で会社の今があることを、

決して忘れることなく、

胸に刻み込まなければならない。

それが残された者達の使命。



こんな会社、辞めようかとも考えた。



でもこの使命感を抱きながら、

まだまだ頑張っていかなければならない、

そう意識は変わっていった。





そして、人事異動の時期がやってきた。



思いもかけない異動が発表された。



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kou_blue97 at 02:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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