神社

2022年02月11日

貫前神社は下り宮〜冬の群馬を電車でぶらり◆

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第2弾>

日本三大下り宮の階段を下って参拝し、体重・血圧などが下がることを祈念。

目的地は「一之宮 貫前神社」

最寄り駅は「上信電鉄 上州一ノ宮駅」

駅から歩いて約15分(1辧砲任后



<上州一ノ宮駅>

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<一之宮 貫前神社>

日本三大下り宮の1つといわれる貫前神社(ぬきさきじんじゃ)。

神社といえば、平地または階段を上った先に社殿があるのが一般的。

しかし、階段を下った下のほうに社殿があるという珍しい神社があります。

群馬の貫前神社は、宮崎の鵜戸神社と熊本の草部吉見神社と並び、日本三大下り宮と言われています。

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正門の先に見えるのが、社殿の屋根。

ここにたどり着く前に、階段を上りました。

下る前に、まずは上ります。

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そして、正門を抜けると眼下に広がる階段と社殿。

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貫前神社は、群馬県富岡市一ノ宮に鎮座する1400年の歴史を持つ神社。

上毛かるたでおなじみ

「ゆかりは古し 貫前神社」

御祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)と姫大神(ひめおおかみ)

現在のこの社殿は、江戸幕府3代将軍の徳川家光公により建立。

明治以前の歴史書には、当社に関して「抜鉾神社(ぬきほこ)」と「貫前神社(ぬきさき)」の2つの記載があり、2神2社説と1神1社説がある。

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社殿から見上げる正門。

階段を下る下り宮の参拝は、血圧や血糖値などの数値を下げたい人にも御利益が。

また、御祭神である経津主神(ふつぬしのかみ)のフツヌシとは、刀や剣の神であり、病気を断ち切る御利益も。

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なんだか心晴れるような青空。




kou_blue97 at 20:35|PermalinkComments(2)

2022年02月10日

桐生天満宮で神頼み〜冬の群馬を電車でぶらり 

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第1弾>

子供たちの学業成就のため、群馬の学業の神様にお祈り。

目的地は「桐生天満宮」

最寄り駅は「上毛電鉄 西桐生駅」

駅から歩いて約20分(1.8辧砲任后



<桐生天満宮>

関東五大天神の1つといわれる桐生天満宮。

天神(天満宮)とは、平安時代の優れた学者・文化人・政治家であり「学問の神様」と称された菅原道真を祭神とする神社。

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桐生天満宮の起源は、第十二代景行天皇(71年〜130年)の時代に天穂日命(アメノホヒ)を祀る神社として建立されたと伝えられる。

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南北朝時代に桐生綱元(桐生氏の祖)が現在の地に移し、菅原道真を合祀して桐生天満宮と改称。

1581年以降は徳川家康公の祈願所となり、1600年の関ケ原の戦いには、軍旗に用いる旗絹を当宮の御神前に備えて戦勝祈願し、その勝利凱旋を吉例として織物市が開かれ、桐生織物繁栄の礎となった。

現在の桐生市街は、桐生天満宮を基点とし、天満宮鳥居前が本町一丁目となっている。

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御祭神である菅原道真公は、幼少より学問に秀で五才にして和歌を詠み、次々に難関の国家試験に合格し、異例の出世を遂げて右大臣となり優れた業績を上げた史実により、江戸時代から学問の神、近年では合格祈願の神として崇敬されている。

少しでも、学業が成就しますように。

また、神頼み。





kou_blue97 at 23:10|PermalinkComments(0)

2021年07月10日

これより石段、三百六拾五段〜朝散歩は伊香保温泉〜

超絶久しぶりの快晴、晴天。

朝は5時前に目が覚めました。

梅雨なので、洗濯もたまり、散歩も行けない日々。

やっと、青空が顔を出してくれました。

洗濯を2回まわして、外に干して、7時過ぎには出発。

車で30分くらい走らせて、到着。


<伊香保温泉、日本の名湯>

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古くは万葉集にも登場する、日本の名湯「伊香保温泉」

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石段で有名な温泉街ができたのは、戦国時代。

1574年、山の傾斜を利用して源泉からお湯が運ばれ、お湯が流れる管路の上に石段が整備され、その左右に温泉宿が建てられたとのこと。

戦の怪我の湯治のためにつくられた、計画都市とも言われています。

江戸時代には、各藩の武士、町人や農民など様々な人々が伊香保に湯治に訪れ、「子宝の湯」としても知られるように。

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石段は伊香保のシンボル。

その数、365段。

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与謝野晶子の詩が刻まれています。

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石段をはさんで、お土産物屋や饅頭屋、遊技場などが並び、歴史と風情を感じます。

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温泉娘。

全国121人いるらしい。

この子は「伊香保葉凪(はな)」さんらしい。

彼女の好きな食べ物は、湯の花饅頭と水沢うどん。

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この季節は、ほおずき風鈴が風物詩。

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石段を登りきると、温泉と医療の神様を祀る「伊香保神社」

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伊香保神社から奥に進むと「河鹿橋」

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その奥には「伊香保温泉飲泉所」と「伊香保露天風呂」と続きます。

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石段を下ります。

足腰に効きますね。

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昔は関所も設けられていました。

伊香保関所(伊香保口留番所)

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渋川市といえば、頭文字Dとコラボしたマンホール蓋が有名。



久しぶりの青空の下、約1時間半の快適な朝散歩でした。



kou_blue97 at 17:42|PermalinkComments(3)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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