社会への責任

2007年01月29日

金融マンの使命

あなたが経営に関与する立場にいるとして

メインバンクの金融機関の担当者から

「これ以上コストを削減しなければ、これ以上赤字が続けば、融資を引き上げます」

と通告されたとします



運転資金の融資支援がとまれば

資金繰りがつかないことは火を見るより明らかです

今から他の金融機関から支援など受けられるはずがありません



あなたならどうしますか?



まず自らの給料をカットしますか?

リストラして頑張っている社員の首を切りますか?

徹底したコスト削減を図りますか?



それとも

期限切れ原料を使用しますか?

産地偽装をして高く販売しますか?



この場合

金融マンの責任は本当にゼロと言えるのでしょうか?



財務諸表の数字だけではなく

比率計算された数字だけでもなく

経営の透明性、経営の信頼性、経営の誠実さ、

利益に貢献しない環境への配慮、資源の活用、安心・安全の提供、

金融マンとして

融資判断として

見るべきポイントはいろいろあるはず



金融機関の使命

社会にとって必要な会社への支援

社会に対する責任は重い



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kou_blue97 at 00:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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