甲子園ボウル

2015年12月13日

甲子園ボウルメモ

最初のシリーズは守備が奮闘。

試合が引き締まる。

3ダウンを止める早稲田守備と4ダウンギャンブルを成功させる立命館の攻撃。

第1Qから見応えある攻防。

立命館が先制。

でも、早稲田の守備はリスクを取って奮闘。

予想以上に立命館のランは止まってる。

しかし、早稲田攻撃が攻めあぐむ。

活路を見出だせるか。

静かな序盤から、あっという間に3ポジション差。

ワンサイドゲームになっちまうのか・・・

早稲田のスペシャルプレー炸裂。

そして早稲田のロングパス。

決めなければならないところで決める決定力と精神力。

早稲田が上手く戦ってる。

そして後半。

立命館守備の痺れるバスカットとタックル。

思わず叫んだ。

しかしファンブル。

アメフトの女神は気まぐれだ。

さて女神はどちらに微笑むのか。

実力的には立命館だけど、モーメンタムは早稲田。

鮮やかなゾーンの切れ目にパス。

またしても絶叫。

激し過ぎる攻防と一瞬たりとも気を抜けない緊張感漂う展開。

選手達は肉体的にも精神的にも限界か。

怪我人が増えてきた。

立命館のエースまでもが足をつる。

早稲田守備が踏ん張れるか。

エース不在でも、立命館の気迫が勝る。

立命館のパントが絶妙。

早稲田の気持ちはまだ折れない。

絶叫が止まらない。

立命館のオフィス体型からパントが最高。

試合運びが上手い。

立命館、試合を決めるインターセプトか。

早稲田、気迫の執念。

信じられない展開。

残り3秒まで興奮させてくれてありがとう。

最後、見てられない。

泣きそう。

あー


(とりあえず観戦しながらのメモのみ。詳細は別途記事にする予定。)





kou_blue97 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月12日

年の瀬と言えば、アメフト!

もう今年も残すところ、あとわずかになってきました。

年末と言えば、仕事も佳境、忘年会も目白押し、帰省の準備も大忙しですが、
何と言っても、アメフトですよね!

迫力、興奮、そして感動を、ぜひ皆さんも味わいましょう!



12月16日(日)は甲子園ボウル
阪神甲子園球場 13:10 kick off(NHK BS1で生中継)

1[2]


東日本代表の法政大学トマホークス
vs
西日本代表の関西学院大学ファイターズ

top_sensyuken[1]


こんな取り組みも行われています!

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12月17日(月)はジャパンXボウル
東京ドーム 19:00 kick off(NHK BS1で生中継)

20121205_4[1]


オービックシーガルズ
vs
鹿島ディアーズ

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ハーフタイムショーは、「心をひとつに! 〜cloth to you〜」

guest[1]




そして、12月24日(月)はフラッグフットボール日本選手権
大阪エキスポフラッシュフィールド

header_logo[1]


ジュニアシーガルズからは、
東日本選手権・低学年カテゴリーで優勝した3年生チームと
東日本選手権・高学年カテゴリーで準優勝した6年生チームが出場します!

フラッグフットボールってこんなスポーツ!

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さあ、目が離せない年の瀬です!




kou_blue97 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月21日

中小企業

今日は年商8億の中小企業の社長に建設中の生産施設を案内してもらいました。

社長は30代半ばで僕より3つか4つ年上です。

移動中の車内での話題は、業界の話と政権の話がメイン。

それと、甲子園ボウルの話。

社長もまた大学時代はアメフト部に所属しており、ポジションも僕と同じくLB経験者。

大学時代に同じ汗を流した人は、なんか親近感ありますね。

体育会系アメフト部を経験したという人間的な厚みも感じられますし。

こういう出会いは嬉しいです。

年末の仕事がまだまだ終わらないかけだし金融マン(mixi)でした。


kou_blue97 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月15日

法政大学 vs 小樽商科大学

c16a5304.jpgクラッシュ


5fb8e2d4.jpg中央


69925556.jpg自陣


こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



前日までの雨模様とは打って変わって秋晴れに恵まれた駒沢陸上競技場で、クラッシュボウル(東日本代表校決定戦)準決勝が行われました。

第一試合は、関東1部Aブロック1位の法政大学トマホークスvs北海道リーグ1位の小樽商科大学トマホークス。

第1Qは法政のキックオフで試合開始。序盤から大方の予想通り法政ペースで試合は展開。小樽商大が3プレイでパントとなり、法政が最初のシリーズでパスランともにゲインを重ねてTD。法政が7ー0と先制。

次の小樽商大の攻撃もパントとなり、攻撃権は法政へ。法政のワンサイドゲームとなりかけた流れを小樽商大のディフェンスが踏ん張り、ゲインを許さず法政は4thダウンへ。ここで法政のパントキックを小樽商大がブロック。地面に転がるボールを小樽商大がカバーしそのままロングランでTD。7ー7と同点に追いつき、小樽商大ベンチとスタンドは大盛り上がり。

しかし法政が格の違いを見せつける。守備では小樽商大に1stダウン獲得を許さず、攻撃ではランとパスとフィールドを駆け巡り2TDを重ね、第1Qは21ー7で終了。

第2Qに入り、小樽商大が1stダウン獲得をみせるも、法政の勢いは止まらない。法政がTDを重ねて41ー7とスコアは開いていく。第2Q最後の小樽商大の攻撃。インサイドのランプレーとWRへのパスプレーと立て続けに1stダウンを更新し、法政陣内に切り込んだところで4thダウン。小樽商大キッカーが約47yのフィールドゴールを決め、41ー10で前半を折り返す。

ハーフタイムを挟んで、第3Qが小樽商大のキックオフで開始。メンバーを落とした法政が後半最初のシリーズでロングドライブを見せてTD。法政が48ー10とリードを広げる。法政のキックのミスで法政陣内からの小樽商大の攻撃。だが法政の守備は堅く、距離を残して4thダウンへ。ここで小樽商大のキッカーが約53yのフィールドゴールを決め、48ー13と追いすがる。次の法政の攻撃でも、小樽商大が自陣ゴールを背負った場面で守備陣が踏ん張り、パスインターセプトのビッグプレー。流れはまた小樽商大へ傾きかけるも、メンバーを落としたとは言え王者法政は崩れない。小樽商大からセーフティーを奪い、50ー13として第3Qが終了。

第4Qも法政の勢いは止まらず、TDを重ねて57ー13。最後の小樽商大の攻撃も、1stダウンを奪うも法政守備陣を崩せず、試合終了。小樽商大の初チャレンジは53ー13で幕を下ろすこととなった。



北海道リーグ制覇ですら夢に終わった小樽商大OBとしては、長年の覇者北海道大学ビッググリーンを破り北海道リーグを制覇したこと、そしてクラッシュボウル準決勝という大舞台に立てたことだけでもすごいことであり、本当に誇りに思う。

法政大学との力の差、そして法政大学控え層との力の差を実感した小樽商科大学トマホークスが、さらに進化を続けてくれることを、いつまでも期待したい。

OBである第23代主将のコメント「今日の結果はどうあれ、今日が全国制覇への第一歩」にあるように、小樽商大トマホークスの挑戦は始まったばかり。



なお、第二試合は関東1部Bブロック1位の早稲田大学vs東北リーグ1位の仙台大学。少数精鋭ながら高いプレーの質で要所要所見せ場を作るが、早稲田が59ー12で仙台を退けた。

クラッシュボウル決勝は法政大学vs早稲田大学で争われる。


kou_blue97 at 19:10|PermalinkComments(8)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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