牡蠣

2015年12月17日

禁じられた、禁断のタブー

12月も3週目に突入。

聖なる夜が近いですね。

「禁じられた恋」とか
「禁断の恋」とか
「恋のタブー」とか

そんなフレーズが世間を賑わす季節です(妄想)。

わが家でも禁じられた季節がやってきました。

わが家で禁断のタブーならぬ、食ベモノと言えば・・・

「刺身」と「牡蠣」です。

毎年恒例。

お正月を札幌で元気に楽しく過ごすためです。



マスクを着用。

うがい手洗いを徹底。

刺身や寿司など生ものは食べない。

「牡蠣」は絶対に食べない。



この時期に「牡蠣」を食べたら、「離婚」されますからっ。

マジだよ。



というわけで年末ですね。

年末といえば、仕事が立て込んで、忘年会などで大忙し

お忍びの彼女ともなかなか逢えない。

「5分だけでいいから」と逢いに来てくれたり

「タンス動かすの手伝って」と大掃除をお願いされたり

「シチュー冷めちゃうよ」と手料理の写メが送られてきたり

「遊んでくれないと合コン行っちゃうよ」と脅されたり

「今日は帰りたくない」と明日も忙しいのに小悪魔に駄々をこねられたり

「仕事と私、どっちが大事?」と悪魔の質問をされたり

本当に、年末って大変なイメージ(妄想)。



僕といえば

昨夜なんて

定時に仕事を終えて

家にまっすぐ帰って

妻と子供達とFNS歌謡祭見て

妻と子供達と「トランプ」で、大富豪とポーカーとブラックジャックをして

妻と子供達と「日本年号かるた」をして

とっても盛り上がったよ。



早く家に帰ると妻も子供達も喜んでくれて

子供達と一緒に布団に入って学校の話とか聞けて

父親としてはとっても幸せなんだけど。



忙しいはずの年末に早く家に帰るなんて

妻からは

「とうとう会社で干されたか?心配するな、家では干されない!」

と慰められたりしてます。



社会人として

男として

これでいいのだろうかと

胸に手を当ててちょっとしんみりしたり・・・。




子供たちを寝かせて、リビングの妻のところに戻ったら、

妻が腹痛で、トイレに立てこもり。



「大丈夫?なんか変なもの食べた?まさか、お前、禁断の牡蠣食ったのか?

「大丈夫。そんなにひどくないから。大丈夫。生牡蠣じゃなくて、カキフライでちゃんと熱を通したから。

「無理しないで、早めに寝た方がいいよ。カキフライには何をかけだんだ?レモン汁か?柚子か?もしや、タルタルソースか?

「うん。ありがとう。でも台所が・・・。もちろん、自家製のタルタルソースよ!

「食器洗いと米とぎくらいはやっておくからまかせておけ。徳島なんだから、柚子果汁だろ!

「ごめんね。ありがとう。じゃあ、横になるね。お前にはわからなくても結構。

「おやすみ。夜中に辛くなったら起こしていいからね。はっきり言う。気にいらんな。



今朝は、妻を寝かせてあげようと、早起きしてみんなの朝ごはんを作って、自分のお弁当も作りました。

家では干されないように気をつけないとな。



今日は、会社から帰ったら妻も大丈夫そうでひと安心。

夕食の食器を洗い終わって、子供達とブラックジャックで盛り上がったところ。

子供ながらに、チップをかけてギャンブルするのは楽しいみたいだ。

自分も、子供のころはブラックジャックが好きだったな。

ブラックジャックは、小学2年生の算数の足し算の勉強に最適かもしんない。






kou_blue97 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月05日

9年前の今頃

9年前の今頃。季節は11月。

若かりし僕はどんなblogを書いていたのかと振り返ってみたら、意外とクオリティが高かった。

もったいないから振り返ってみます。



<2006年11月2日>
海のミルクを食べてみるく

最近、お昼の定食屋でも、夜の居酒屋でも、
カキフライを中心とする牡蠣メニューが目立つ季節になりましたね。
まさに旬の味覚。

牡蠣って美味しいだけじゃなく、
ビタミン豊富でミネラル豊富で、
栄養価が高いことから、
海のミルクど呼ばれています。

海のミルク(牡蠣)とか、
森のバター(アボガド)とか、
なんか格好良い愛称ですよね。

これが牛のミルクとか、牛のバターとかだったら、
ただの原料表示でしかないわけだからな。

こんなに美味しくて高級食材である牡蠣は、
決して子供達に食べさせてはいけないので、
気をつけろ!!

R指定だけにな。
(Rのつく月が食べ頃)

甥っこに牡蠣を食べさせると、
美味しくて美味しくて虜になってしまって、
彼の中でヒーローというか、
スター的存在になるかもしれないから、
気をつけろ!!

オイスターだけにな。

食べたいってお母さんにねだっても、
お母さんはきっと渋ると思うけど、
お母さんの気持ちもわかってあげろ!!

シブ(渋)牡蠣隊世代だけにな。

食べ始めると、
法隆寺の鐘が鳴るから、
気をつけろ!!



<2006年11月5日>
いい人いい人、どうでもいい人

合コン後の女性陣の
「いい人そうなんだけどね」という感想とか、
結婚式の後の新婦友人達の
「いい人そうな旦那さんね」という感想とか、
決して悪意はないにしろ、
男としての魅力とか、
男としての色気とかがちょっと足りない場合で、
どうでもいい人だという意味だとしか思えないのは、
被害妄想でしょうか?

たしかに学生時代は、
真面目な優等生よりは、
スポーツが出来たり、
ちょい悪だったり、
ちょっと不良気味だったり、
勉強だけでなくそういう一面を持った男が、
女の子にモテていたのは間違いありません。

僕も学生時代は、
ちょい悪ながらも実は勉強が出来て、
ちょい悪ながらも物事の考え方に筋が通っているのが、
格好良いと思っていたので、
授業中は眠っていたり、
留年してみたり、
夜中に夜景を見に行ったり
パーマをかけてみたり、
(欧米かっ!!)
金髪にしてみたり、
(欧米かっ!!)
アメフトやってみたり、
(欧米かっ!!)

今でこそ会社でいい人演じて、
組織の枠にはめこまれてしまって、
どうでもいい人になってしまったサラリーマン達も、
昔はたぶんいろんなことがあったんでしょうね。

今や、
みんなの憧れる人になろうかなんて、
大それた気持ちはないです。
どうでもいい人でもなんでもいいけど、
ただ、
愛する妻とか、
愛する息子にとっての、
頼りになり、
そばにいて欲しいと思われる、
そんな人間に僕はなりたい。



<2006年11月7日>
幸せのつかみかた

QB(クォーターバック)やRB(ランニングバック)という花形のポジションがある一方で、
体を張ってQBを守り、
体を張ってRBの走るコースを導いたりすることで、
チームの勝利に貢献する誇れるポジションもあるように、

会社や組織の中にだって、
日の当たる部署もあれば、
後方支援に徹するような部署だってあります。

要はどこにいるかじゃなくて、
そこで何がどれだけ出来るか。

肝心なことを最近忘れていたような気がします。

与えられた環境で、
精一杯努力し、
昨日の自分を越えてゆくこと。

それが僕の目指す姿じゃなかったのか?

今の僕は、
向上心と、
ハングリー精神に欠けていて、

僕の部署を支えてくれている、数多くの人達への感謝とか、
忘れてはいけない何かを感じることが出来なくなりつつあるのかもしれない。

ちょっと自分を見つめ直して、
また頑張ろうかな。

安直だけど純粋さが胸を打つのです。
わかってながら僕らはまた繰り返す。
そんな旅人。



<2006年11月30日>
幸せを求めて今

僕は北海道で生まれ育ち
やがて北海道を無事に巣立ち
暖かく平和な家庭を築き
暖かく優しい家族に気付き

いつも書類の山に埋もれながら
いつか未来の夢を描きながら
いつもの店で酒に溺れながら
いつまでも僕の旅は終らない


たとえ先の見えない航海であっても
たとえば全てが公開されていても
君は人生に後悔しないかい?
誰に人生の教えを請うかい?

幸せはきっと見つけられるから
幸せは君を見つめているから
幸せを求めて今羽ばたこう
幸せを目指して今旅立とう



kou_blue97 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月12日

梅雨入り

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こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



旭市から銚子市にかけて『磯ガキ』という言葉をよく目にする季節になってきました。

夏場の地場の生牡蠣が名産みたいです。

梅雨入りの季節に生ガキなんて初めて聞いた時は驚きました。

今年の夏も美味しいカキを食べたいものです。

さて、ベランダ菜園で初収穫です。

キュウリ。

息子と一緒に朝採りキュウリにお味噌をつけて食べました。

柔らかくてみずみずしい味わいでした。

トマトはなかなか赤くなりません。

梅雨だとベランダ菜園の生育がやや心配です。


kou_blue97 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月03日

聖地グランディーヴァカフェ

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お正月はのんびりとかけだし金融マン(mixi)です。



厚岸カキのカルボナーラ風と

ウニと青海苔のクリームパスタと

手長エビとほうれん草のトマトソースパスタ。



カキの風味がたまらないね。

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kou_blue97 at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月30日

牡蠣を食らう

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かけだし弟から送られた牡蠣を夕食に並べる。

贅沢なくらい。

かけだし金融マンです。

かけだしプロフィールもよろしく。



kou_blue97 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月02日

海のミルクを食べてみるく

最近、お昼の定食屋でも、夜の居酒屋でも、

カキフライを中心とする牡蠣メニューが目立つ季節になりましたね。

まさに旬の味覚。

牡蠣って美味しいだけじゃなく、

ビタミン豊富でミネラル豊富で、

栄養価が高いことから、

海のミルクど呼ばれています。

海のミルク(牡蠣)とか、

森のバター(アボガド)とか、

なんか格好良い愛称ですよね。

これが牛のミルクとか、牛のバターとかだったら、

ただの原料表示でしかないわけだからな。





こんなに美味しくて高級食材である牡蠣は、

決して子供達に食べさせてはいけないので、

気をつけろ!!

R指定だけにな。
(Rのつく月が食べ頃)



甥っこに牡蠣を食べさせると、

美味しくて美味しくて虜になってしまって、

彼の中でヒーローというか、

スター的存在になるかもしれないから、

気をつけろ!!

オイスターだけにな。



食べたいってお母さんにねだっても、

お母さんはきっと渋ると思うけど、

お母さんの気持ちもわかってあげろ!!

シブ(渋)牡蠣隊世代だけにな。





食べ始めると、

法隆寺の鐘が鳴るから、

気をつけろ!!




ただ昨日カキフライを食べただけのこと。

ますます金融から遠ざかるblog。


kou_blue97 at 23:52|PermalinkComments(7)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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