2022年08月15日

山の日だから山と湖へ〜中禅寺湖と草木湖〜

2022年8月11日。

山の日。

7年連続、7回目の山の日。

日本の国民の祝日。

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日。

というわけで、その趣旨に鑑みて、ちょっと山までドライブへ!



と言ったものの、さて、どこに行こうか。

群馬県には35市町村があります。

12市と15町と8村。

そういえば、まだ一度も足を踏み入れたことがない市町村が1つあったではないか。

目的地は「片品村」

山も多そう。



(1)前橋→道の駅「尾瀬かたしな」

…諸事情により、画像無し…

前橋市から沼田市まで下道を走り、いざ国道120号へ。

日本ロマンチック街道の一部です。

沼田市のとんかつ街道を東に進みます。

吹割の滝を北上し、片品村に足を踏み入れます。

片品村は、尾瀬国立公園や日光国立公園を擁する自然の宝庫。

標高の高さと冷涼な気候により、トウモロコシやトマトが有名。

茹でたての朝採れトウモロコシをいただきました。



(2)道の駅「尾瀬かたしな」→中禅寺湖

道の駅を出発し、奥利根ゆけむり街道を北上。

風情のある片品温泉街を通り過ぎ、尾瀬ぶらり館へ。

ここが尾瀬への入り口かなと思いつつ、今回は折り返し。

国道120号へ戻り、北東へと進みます。

・とうもろこし街道
・白根温泉大露天風呂
・大尻沼
・菅沼
・湯ノ湖
・戦場ヶ原

家族と一緒であれば立ち寄りたいスポットがたくさん。

ノンストップでたどり着いたのは、中禅寺湖

<中禅寺湖>

DSC_2330


中禅寺湖は、栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。

DSC_2323~3


中禅寺湖は約2万年前に男体山の噴火でできた湖。

日本一標高の高い場所にある湖。

DSC_2326~2


周囲約25辧∈蚤膺漆163m。

遊覧船も周遊。

DSC_2328~2




(3)中禅寺湖→草木湖

中善寺湖からいろは坂を下ります。

「第一いろは坂」

中禅寺湖から栃木県日光市馬返までは、山下りの一方通行。

初期のいろは坂にはヘアピンカーブが48か所あったため、いろは坂と名付けられたとのこと。

日本の道100選にも選ばれています。

国道120号から国道122号に入り、群馬県桐生市へ。

国道122号は栃木県日光市から東京都豊島区西巣鴨までつながるらしい。

かつて日本最大規模の銅鉱山として栄えた足尾銅山跡へと続くため「銅街道(あかがねかいどう)」との呼び名も。

渡良瀬川とわたらせ渓谷鐡道とともに群馬県みどり市大間々方面へ。



<草木湖>

HORIZON_0001_BURST20220811133041762_COVER


草木湖は、群馬県みどり市東町座間の渡良瀬川上流に建設された草木ダムにより形成された人造湖。

渡良瀬川流域は古くから穀倉地帯として、右岸を新田氏、左岸を足利市が領有。

明治時代以降は、桐生市を中心に絹織物業が発達し、源流部では足尾銅山が拡張され、流域人口は年々増加。

ただし、渡良瀬川は古くから氾濫を繰り返し、足尾鉱毒事件もあり、利根川水系の根本的治水計画が検討された地。

HORIZON_0001_BURST20220811132833091_COVER


草木湖は、総貯水容量は約6千万トンと利根川水系でも屈指の規模。

道の駅「富弘美術館」からの眺望。

山の緑の美しさが映えます。

これぞ「山の日」の醍醐味!



(4)草木湖→道の駅「くろほね・やまびこ」

道の駅「富弘美術館」から約14辧

引続き、渡良瀬川とわたらせ渓流鐡道とともに南西に進みます。


<地粉天ざるうどん(冷)>

DSC_2334


群馬の地粉のうどん。

そして季節の天ぷら。
・ナス
・カボチャ
・舞茸
・椎茸

DSC_2335


そして、これ。

「何の天ぷらですか?」

聞いちゃいました。

「菊芋の葉ですよ」

これは美味い。

これも「山と大地の恩恵に感謝」ですね。



山の緑
湖の青
空の青と白

それにつけても、緑と青と白の美しさよ。



kou_blue97 at 22:50|PermalinkComments(0)

2021年07月18日

歩いて3歩で三県周回(三県境)

本日の群馬スタリオンズの練習はここ。

DSC_0906


とても緑が素敵なグラウンド。

前橋から東に結構行ったところです。

2時間超、よい汗かきました。

お手伝いといいながら、いつも受け入れてくれてありがとうございます。



練習後、せっかく東に来たのだから、群馬県の最東端の町へ。

<三県境界>

DSC_0909


群馬県板倉町
栃木県栃木市
埼玉県加須市

DSC_0912


歩いて3歩で三県周回。

DSC_0911


まずは群馬県

DSC_0915


そして、埼玉県。

DSC_0916


からの、栃木県。

スマホで撮影しようとするだけで、メッセージ。

「温度が上昇したため、カメラを終了します」

なかなか撮影できなかった。。。



<渡良瀬遊水地>

DSC_0922


中央エントランスを入ると、こんな感じ。

DSC_0921


こちら側は、栃木県側。

DSC_0919


こちら側は、群馬県側。

DSC_0920


子供たちも元気に泳いでる。

一応、群馬県の最東端、制覇。



kou_blue97 at 17:14|PermalinkComments(0)

2021年05月09日

四万ブルーは、青かった。

早朝の散策であれば、人との接触を避けられる企画、第2弾。

本日は、奥四万湖(四万川ダム)を散策。

4時半起床、5時半出発、7時前に到着。

<四万川ダムから眺める奥四万湖>

DSC_0536~2


ダムの高さは42m。

反対側はこんな感じ。

<四万ダムを見上げる>

DSC_0520~2


これもまた壮観。




奥四万湖の湖水は透き通ったコバルトブルー。

通称、「四万ブルー」

しばし、ご堪能ください。

DSC_0527~2


幻想的。

DSC_0530


新緑、紅葉、雪などとともに一年中四万ブルーを見られるとのこと。

中でも、特に際立った青さになるのが、雪解け水が流れ込む5月まで。

それにしても、息を飲むほどに青い。

DSC_0532


季節や天候、陽の光などにより、様々なブルーの色彩表現に変化するようです。

今回もとても美しいブルーを見せてくれました。

HORIZON_0001_BURST20210509081615983_COVER


四万ブルーの青さの原因は、透明度が高いことや温泉の成分アロフェンなどの微粒子が青の光を散乱・反射させていることなどのようです。


<奥四万湖に流れるしゃくなげの滝>

DSC_0534



<四万の甌穴>

DSC_0537


甌穴(おうけつ)とは、川の流れが渦巻き状になることにより、石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤が侵食されてできる穴。

HORIZON_0001_BURST20210509090518010_COVER~2


数万年単位の時間がかかってできたものとも。

自然の力、神秘的。


本日の感想

「四万ブルーは、青かった。」


kou_blue97 at 15:22|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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