未来

2015年12月22日

未来

小さいころの僕らの前には
ただ果てしない未来があって
それを信じていれば 何も恐れずにいられた

出会った日の僕らの前には
ただ美しい予感があって
それを信じたまま 甘い恋をしていられた

子供たちの目の前には
ただ果てしない未来があって
「漫画家になりたい」とか
「ピアニストになりたい」とか
「ゲームクリエイターになりたい」という
未来を信じたまま 毎日を平和に過ごせている


そして

いつしか先のしれた未来が目の前に横たわる時が来る

信じたくなくて 目を閉じて過ごすかもしれない
信じたくなくて 光を探すかもしれない
信じたくなくて あがいてみるかもしれない

でも、自分を信じるしかない
未来を変えてみせると信じたなら
未来が動き出すかもしれない


未来を作るのは、今であり、自分であるから


2学期もお疲れ様でした。

さて、冬休み。

冬を精一杯楽しもう。

札幌は、雪が少ないみたいだけど。

それにしても、今の通知表は見ても、よくわからない。

kou_blue97 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月24日

初めての旗当番

うちの小学校は交通安全の旗当番があって、2か月に1回くらい回ってきます。

朝7時40分〜8時10分までの30分間。

交差点で子供たちが横断歩道を渡れるように安全を確保します。



今までは、妻にやってもらっていたので、今回は僕のデビュー戦。



「おはようございます!」って声をかけると、

元気に挨拶してくれる子もいれば、

小さい声だけど目を合わせてはにかんでくれる子もいます。



うちの子も、恥ずかしがり屋なのであまり大きな声では挨拶出来ないと思います。

小さい声でも、気持ちがこもっていればいいな。



でもね、

挨拶してくれない子もいるし、

朝から目が死んでいる子もいる。



未来がちょっと心配だよ。



お父さん、お母さん、ちゃんと子供に向き合ってますか?

ちゃんと目を見て話しを聞いてますか?

毎日、挨拶してますか?



余計なお世話かもしれないけど、ちょっと可哀想。

みんなが、笑顔の絶えない生活を送ることが出来ればいいんだけど。

笑顔がなくても、目だけは生き生きしていてほしい。

子供達にはね。



初めての旗当番。

いろんな子供たちに挨拶が出来て、いろいろ感じることがありました。

何事も、経験だな。

やってみれば、感じることがいろいろある。

やってみなければ、わからないことがたくさんある。

そんな貴重な30分でした。


kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月08日

今を頑張らないと未来はない(AKB総選挙)

スポーツの世界では、泣いても笑っても最後の戦いとなる決勝戦が白熱して興奮する試合だが、さらに実力が均衡し白熱して興奮する試合がある。

それは、入替戦。

勝てば天国、負ければ地獄。勝てばキラキラと輝く夢の1部リーグでの1年間。負ければ2部リーグでの1年間。まさに天国と地獄であり、決勝戦よりもシビアと言えるかもしれない。



大学1年生の時、僕のチームは1部リーグ最下位となり、入替戦に出場し、試合に負け、2部リーグ降格が決まった。僕は、まだ力不足で試合に出られず、ベンチから声を出すことしか出来なかったけど、僕たちを優しく、時には厳しく導いてくれた先輩たちの涙を見て、僕も涙が止らなかった。

大学2年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に負け、2部リーグ残留が決まった。僕は、少しづつ試合に出始めたものの、最下位ながらも1部リーグで戦ってきた相手チームに力の差を見せつけられ、自分の未熟さとふがいなさ、先輩たちへの申し訳なさに悔し涙が止まらなかった。

大学3年生の時、僕のチームは勝てば2部リーグ優勝が決まる最終節で、僅差で試合に負け、2部リーグ敗退が決まった。僕は、やっと試合でも活躍出来るようになったものの、その試合は怪我で欠場。怪我をおして出場するか悩んだ結果、先輩の「入替戦までにしっかり治せ」という言葉に甘え、フィールドに立つことなく、僕たちのシーズンは終わった。怪我をしてチームに迷惑をかけたこと、試合に出なかったこと、1部リーグで試合をすることが出来ないこと、いろんな思いで悔し涙が止まらなかった。

毎年、悔しさと自分の不甲斐なさに涙し、何が足りなかったのか、何をしなければならないのか、悩む日々が続いた。



AKB選抜総選挙。そこにも、16位と17位の間には、まるで天国と地獄のような厚く大きな壁が存在する。



今年こそはと選抜入り(16位以内)を目標に掲げ、選抜入りが確実視されていたHKTの3番手のエース児玉遥。

地元福岡での開催であり、会場全体が「まだ呼ばれるな」という空気だった。総選挙1位の指原莉乃も、20位の発表くらいから彼女の手を握り、16位まで呼ばれるなと願った。

しかし、彼女は17位で名前が呼ばれた。

悔し涙で号泣した。指原莉乃も号泣した。会場の空気も悲壮感に包まれた。彼女は嗚咽し、ステージまで歩くこともままならない状況だった。

ただし、ステージに上がった彼女には、涙はなかった。彼女は、スピーチの際には笑顔を取り戻した。

「自分はアイドルなんだ。投票してくれたファンに対する感謝を忘れてはいけない。精一杯頑張ったし、ファンも頑張ってくれたのだから、堂々と胸を張ろう。」というプロ意識が働いたのだろう。彼女は強い。素直に尊敬する。

でも、内面は悔しさに満ち溢れているはずだ。「あと一歩、自分に何が足りなかったのか」という自問自答を1年間繰り返す日々が待っている。そして、自分の1年間を責め続けるだろう。

この悔しさを乗り越えて壁を越えられるか、このまま終わってしまうのか、期待が高まる一方で、18歳の彼女にはあまりに残酷な結果だ。

彼女の涙に、入替戦で、後1TD、後数ヤードの差で負けた後、この1年間で自分たちに何が足りなかったのか悩み抜き、1年後に同じ場所でのリベンジに向けて戦う長かった1年間。その時の涙と苦悩の日々を思い出した。

試合に負けたとしても、「精一杯やったんだ。堂々と胸を張れ!」と言った尊敬する先輩の言葉を思い出す。



<児玉遥 スピーチ>
17位。素敵な順位をありがとうございます!!去年は、21位。ランクアップできました。目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんと歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、HKT48初期のセンターに選ばれました。でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか?



大学4年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグ昇格を決めた。試合残り時間30秒前くらいから涙が止まらず、人生で一番たくさん涙を流した。決して自分たちだけの力だけではなかった。先輩達が努力して、苦悩して、それでも勝てなかった過去があったからこそ、3年越しでやっと結果に結びついた。もう僕たちは引退で、1部という夢の舞台に立つことは出来ないけれど、未来をつくることが出来た喜びだけで満足だった。



<高橋みなみ スピーチ>
未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ。頑張り続けることが難しいことだってすごく分かっています。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでいてほしいんです。 私は毎年、努力は必ず報われると言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない…そんなの分かってます。頑張りがいつ報われるかとか、いつ評価されるとか分からない。分からない道を歩き続けなきゃいけない。でもね、私は思います。頑張ってる人が報われてほしい。



僕らの前の代が、その前の代が、その前の代が「今」を頑張ってくれたからこそ、その未来である「今」がある。本当にその通りだと思う。だから僕らも「今」を頑張り続けることが出来て、未来につながるんだと思う。



宮脇咲良は、宣言どおり「神7」を達成した。7位。

<宮脇咲良 スピーチ>
去年はファンの皆さんから11位という夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いついていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。すごく悩んでいるはずなのに、なにに悩んでいるのか解らなくなったり、東京で一人でいることが多くなって、毎日一人で葛藤する日々が続いていました。でも今年の総選挙を通して、私は一人で立ち向かっていたのではなくて、廻りを見れば、沢山のファンの人たちが、私と一緒に戦ってくれていたんだなと、改めで実感しました。本当にみなさんありがとうございます。



翌年、4シーズンぶりの1部リーグ復帰となったチームは、夢の舞台に立つことが出来た。夢の舞台は、レベルが高く、スピードもパワーもレベルが違い、苦戦が続いた。苦悩も続いた。リーグ最下位となり、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグに残留した。後輩たちは、出来る範囲で「今」を精いっぱい頑張り、未来へつなげた。僕もその瞬間を見届けることが出来、涙が止まらなかった。



AKB総選挙が、なんか自分の青春時代と重なった。無理やりかもしれないけど、本当に重なった。僕の中では、自分の流した涙は、かけがえのないくらい美しい思い出と経験になっている。一生忘れない。



仕事のことはここには書けないけど、「今」を精いっぱい頑張り、「未来」につなげたい気持ちは変わらない。「過去の栄光」は美しいけど、「今」の仕事ぶりも美しい「過去」の栄光として語れるように、自分のやってきたことに堂々と胸を張れるように、頑張りたい。


kou_blue97 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月15日

未来を守る

4月。

また新しいスタートを切りました。

僕も、妻も、子供達も。



新鮮な気持ちで新年度が始まります。

そして、桜も散ってしまった4月中旬。

ちょっと年度初めのバタバタも落ち着きつつあります。



そんな僕の心にささった言葉。

「将来、若い人たちが同じ喜びを味わうためには、今の僕らが未来を守らなければならない。

今を頑張れないなら、いなくていい。」




そうですね。そんな気持ち、忘れてました。



振り返ってみると、僕も、今の会社に入ってから、楽しかったり、やりがいだったり、満足感や充実感を味わえたのは、その地域に受け入れられていたからであって、それは今までの先輩達が築いてきてくれたもの。

だから、将来この地域で働く若い人たちが同じものを味わうためには、今の僕らがこの地で頑張り、未来を守らなければならないんだ。

今を頑張れないなら、いなくていい。

心に響く言葉です。



残してくれたものに感謝し、それ以上のものを残していこう。

そうやって、未来につながっていけばいい。

この気持ちを忘れちゃいけない。

思い出させてくれて、ありがとう。




kou_blue97 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月24日

未来

かけだし金融マンです。

かけだしプロフィールもよろしく。





生まれたての僕らの前には
ただ果てしない未来があって

そして今 僕の目の前に横たわる先のしれた未来を
信じたくなくて。。。





僕らは生まれた時に100%に近い可能性があったとして

時を重ねる度に
年を重ねる毎に

その可能性という
1つ1つ選択肢が減少していくもの

ただ捨てていった可能性は取り戻すことは
今の手にしているものを捨てない限りは不可能であり
どれか1つの道しか歩くことは出来ない。



ただし今僕らが歩んでいる道にも
大きな未来と希望と幸せがあるはずで
その可能性も計り知れないことに気付き
僕らはまた1つの道を歩いていく。





僕の哲学はそこまでだった。





ただ、僕らに新しい命が生まれ

子供たちにまた無限の可能性が広がった。





子供たちの可能性は無限であり

親として正しい道を示してあげたり

迷ったり立ち止まったりした時には

そっと手を差しのべたりもしなければならない。





ただし、子供たちの人生は子供たちのもの。



子供たちは

親が出来なかった夢を叶えるためにいるのでもなく

親の見栄や
親の価値観や
親の自己満足のためにいるわけでもない。





子供たちに何かを押し付けるだけじゃなく

子供たちに過大なプレッシャーを与えて押し潰すわけでもなく

かといって教えなければならないことや導かなければならないこともあり

未熟で自由気ままで無責任な大人にさせるわけでもなく

親として

子供の未来についてはいろいろ考えるわけですよね。





形はどうあれ

幸せをつかんで欲しい。



それだけかな。





過度な期待とプレッシャーは与えたくないが

オムツは今年の夏には取れて欲しいこの頃だけどな。





人気blogランキングへ
ブログランキング にほんブログ村
FC2BlogRanking


kou_blue97 at 00:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年01月03日

2007年は何の旅?

新年あけましておめでとうございます



希望の数だけ失望は増える

それでも明日に胸は震える

『どんなことが起こるんだろう?』

想像してみよう

そして

進もう未来へ!!

希望を胸に!!


kou_blue97 at 11:53|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年05月12日

未来(かけだし金融マン編)

学生時代、
就職活動をしてた頃の自分たちの前にはただ、
果てしない社会への希望があって、
それを信じたまま、
前を向いていられました。


そして今会社に入り、
少しずつ仕事が出来るようになった自分の、
ちょっと上席に座っている自分の未来の姿を、



あなたは信じられますか?

あなたは希望を見い出すことが出来ますか?





10年後に、
自分がいるだろうポジションは、
長いようで短い時の中で、
着実に忍び寄っています。


そのポジションは、あなたにとって、


目指していた場所ですか?


そこがあなたの理想の場所ですか?






今、
自分のいる場所が、
将来、
自分がいるだろう場所が、
探していた場所と違っても、
目指していた場所と違っても、



間違いではありません。
きっと答えは1つじゃありません。


そして、
未来は、
今日からでも、
明日からでも、
変えていけるはずです。

ちょっとずつかもしれないけど、
きっと、
未来は
切り開いていけるはずです。



未来に向かって、
頑張れ、自分!!


明日の自分を応援します。


(from かけだし金融マン)


ある名曲がモチーフです♪♪



kou_blue97 at 07:01|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年03月01日

Mr.Childrenに学ぶ自己の生き方と人生のあり方

さて、3月になりました。新たな月の始まりであるとともに、平成17年度最後の月となりますので、忙しくかつ重要な1ヶ月となることが予想されます。


今日からまた1日、前向きに頑張っていきましょう。

さて、今までも前向きに頑張るというような話を繰り返してきました。お気付きの方がいたかもしれませんが、そうです 僕の人生観はMr.Childrenの歌の影響を大きく受けています。


20代中頃から30代の男性にとっては、少なからず影響を受けた人も結構多いのではないでしょうか?


人生は自分探しの旅であって、ツラくとも、悩みや葛藤に包まれても、社会に不信を抱いても、希望を見い出して前に進んでいく。僕には、そんなメッセージ性を感じます。


人生ってある意味非情ですよね。若ければ若いほど夢や可能性に満ちあふれていて、年を重ねれば重ねるほど未来が閉ざされていきますから。


でも、年を重ねる度に、知識や、経験を積み、自分がどんどん完成に近付いていくんですよね。


そんな未来の自分に期待しながら、日々歩んでいきましょう。


未来の自分へ
幸せですか?後悔してませんか?きっと幸せですよね。お互いまだまだ頑張ろうよ、さらに幸せが待っているから。
今の自分より、大切な思いを込めて。


kou_blue97 at 08:03|PermalinkComments(8)
Profileです。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 休日の青空は久しぶり
  • 授業参観
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • blog開設11周年
  • 男の手料理とパパ手料理の違い
  • 男の手料理とパパ手料理の違い