未来

2023年03月19日

飛び立とう 未来信じて 〜卒業式〜

令和5年3月某日

息子の高校の卒業式

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制服のない高校なので羽織袴が華やか

卒業式後に卒業生全員で合唱

コロナ禍だったので最初で最後の全員での歌

「旅立ちの日に」

いま別れのとき 飛び立とう 未来信じて
弾む若い力 信じて 
このひろい このひろい 大空に




令和5年3月某日

娘の中学校の卒業式

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受付で子供たちからの手紙を受け取るという感動

最後の公開授業で練習していた歌を披露

「僕のこと」

ああ なんて素敵な日だ
幸せに悩める今日も ボロボロになれている今日も
ああ 息をしてもがいている
全て僕のこと あの日の僕のこと
僕は僕として いまを生きてゆく


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卒業おめでとう

新型コロナウイルス感染症拡大の真っ只中の入学式から3年

いろいろあった3年間

そしてこれからも、もっといろいろある

だけど、きっと大丈夫

飛び立とう 未来信じて!



kou_blue97 at 13:27|PermalinkComments(2)

2023年01月21日

みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆

渋谷といえば「若者の街」

もう若者ではない中年の自分は、あまり渋谷には行きません。

というわけで、ちょっと渋谷を散策。



<みらいのとびら>

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『ドラえもん みらいのとびら』
・ブロンズ製の重量感あるモニュメント
・ドラえもんとのび太くん
・藤子F不二雄先生のキャラクターが登場
・ドラえもん誕生50周年の記念企画
・ドラえもんが伝えてきた「夢や希望」
・ワクワクするみらいをみつけたい。



<ミヤシタパーク>

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商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」
施設屋上の「渋谷区立宮下公園」

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・風通しのいい開放的な空間
・渋谷の真ん中に開かれた4階建ての公園
・ダイバーシティの街、渋谷に誕生した新たなカルチャースポット

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ミヤシタパーク屋上から眺める渋谷駅

渋谷駅は、2023年1月に山手線のホームが一体化。



<SHIBUYA SKY>

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渋谷上空229mの展望施設
46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」
屋上の屋外展望空間「SKY STAGE」

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毎日30万人もの人が行き交う渋谷スクランブル交差点。
喧噪、雑踏、多様な人々。街頭ビジョンにあふれる広告。
そんないつもの風景から、空の舞台へ。

上空から見下ろす東京の街並み
上空で聞こえる東京の息遣い
それは、先人たちが創り上げてきた未来

この先に広がる、まだ出会ったことのない世界
未来をつくる意識と覚悟と責任
未来をつくるのは自分たち



そんなことを考えさせられる街、渋谷

今になってかっこよく考えてるけど、実際には高所恐怖症なので、そんな余裕はありませぬ…







kou_blue97 at 15:28|PermalinkComments(0)

2022年04月20日

桜〜2022年春〜

今年もまた春が来て、桜の季節がやってきた。

そして、あっという間に過ぎ去っていった。

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桜の花の美しさ。

そして、そのはかなさと切なさも。



<高崎城址公園>

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幻想的な夜桜。

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言葉なんていらない。

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何を想い、誰を想うのか。

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<前橋公園>

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<臨江閣>

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笑っていても
泣いて過ごしても
たいくつな時間でも
忙しい毎日でも
平等に時は流れる。

将来、若い人たちが同じ喜びを味わうためには、今の僕らが未来を守らなければならない。
今を頑張れないなら、いなくていい。

未来が僕らを呼んでいる
その声は今、君にも聞こえていますか?



blogで振り返る桜たち

2021年4月1日(リンク
「前橋散歩、桜が見頃」

2019年3月30日(リンク
「僕たち私たちの近況@東京」

2018年3月26日(リンク
「桜が満開」

2016年4月11日(リンク
「桜、みんなで食べたかったけど、パパだけ食べた。」

2015年3月21日(リンク
「春の訪れ蜂須賀桜」

2013年3月30日(リンク
「桜が満開」







kou_blue97 at 19:43|PermalinkComments(0)

2019年12月29日

未来の食事

【未来の食卓】

○社会の授業で昔の食べ物を習ったので、未来の食べ物は、食べ物自体が変わるのか、作り方が変わるのか気になって、調べたいと思った。


<昆虫食>

・世界の人口は現在76億人、2050年には98億人に達すると予測されている。
・人口が増えると問題になるのが食料である。現在すでに約8億人もの人々が十分な食料もなく暮らしている。
・経済成長が進むと食生活の中心が肉や魚に変化するが、途上国が今後経済成長し肉や魚の需要が拡大すると、たんぱく質が圧倒的に不足すると考えられている。

・こうした中、新たなタンパク源として注目されているのが、昆虫である。
・昆虫は、必須アミノ酸を多く含む良質たんぱく質にすぐれ、ミネラルなども含んでいる。
・昆虫は、与えるエサによって栄養素や風味をコントロールしやすい。
・昆虫は、狭い土地で大量生産可能であり、食べられる部分が多く、短期間で大きくなるためコストが低い。

「虫を食べること」に対する心理的な抵抗をなくすことが課題。
原型を無くして、虫だと分からなくすればいいのかなぁ。


<培養肉>

・培養肉とは、生きた家畜の幹細胞を培養して食用の肉として作ったもの。
・培養肉は完全に閉鎖式の製造システムの中で作られるので、徹底したシステムやデータ管理が可能であり、安全、安心が確保。
・二酸化炭素やふん尿などの問題がなく、環境にやさしい。
・大きな畜舎などが必要なく、生産性が高い。


<3Dフードプリンター>

・3Dフードプリンターとは、食材をインクのようにカードリッチに詰めて、レシピに沿って立体的な料理を出力するもの。
・個人ごとの健康状態やアレルギー、趣味や嗜好に対応した食事が提供できる。
・食事を作る手間は省け、理想の栄養バランスを確実に実現できる。


○調べてみて、未来の食事は今あるものを便利にしたり、食べられるものに変わったりしていた。食べてみたいものもあれば、あまり食べたくないものもあった。料理の仕方が変わっただけではなく、食べ物自体も変わっていた。これからの食生活にどのような変化が起こるのか楽しみ。


<2019年夏 かけだし娘の自由研究>


 


kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(0)

2015年12月22日

未来

小さいころの僕らの前には
ただ果てしない未来があって
それを信じていれば 何も恐れずにいられた

出会った日の僕らの前には
ただ美しい予感があって
それを信じたまま 甘い恋をしていられた

子供たちの目の前には
ただ果てしない未来があって
「漫画家になりたい」とか
「ピアニストになりたい」とか
「ゲームクリエイターになりたい」という
未来を信じたまま 毎日を平和に過ごせている


そして

いつしか先のしれた未来が目の前に横たわる時が来る

信じたくなくて 目を閉じて過ごすかもしれない
信じたくなくて 光を探すかもしれない
信じたくなくて あがいてみるかもしれない

でも、自分を信じるしかない
未来を変えてみせると信じたなら
未来が動き出すかもしれない


未来を作るのは、今であり、自分であるから


2学期もお疲れ様でした。

さて、冬休み。

冬を精一杯楽しもう。

札幌は、雪が少ないみたいだけど。

それにしても、今の通知表は見ても、よくわからない。

kou_blue97 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月24日

初めての旗当番

うちの小学校は交通安全の旗当番があって、2か月に1回くらい回ってきます。

朝7時40分〜8時10分までの30分間。

交差点で子供たちが横断歩道を渡れるように安全を確保します。



今までは、妻にやってもらっていたので、今回は僕のデビュー戦。



「おはようございます!」って声をかけると、

元気に挨拶してくれる子もいれば、

小さい声だけど目を合わせてはにかんでくれる子もいます。



うちの子も、恥ずかしがり屋なのであまり大きな声では挨拶出来ないと思います。

小さい声でも、気持ちがこもっていればいいな。



でもね、

挨拶してくれない子もいるし、

朝から目が死んでいる子もいる。



未来がちょっと心配だよ。



お父さん、お母さん、ちゃんと子供に向き合ってますか?

ちゃんと目を見て話しを聞いてますか?

毎日、挨拶してますか?



余計なお世話かもしれないけど、ちょっと可哀想。

みんなが、笑顔の絶えない生活を送ることが出来ればいいんだけど。

笑顔がなくても、目だけは生き生きしていてほしい。

子供達にはね。



初めての旗当番。

いろんな子供たちに挨拶が出来て、いろいろ感じることがありました。

何事も、経験だな。

やってみれば、感じることがいろいろある。

やってみなければ、わからないことがたくさんある。

そんな貴重な30分でした。


kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月08日

今を頑張らないと未来はない(AKB総選挙)

スポーツの世界では、泣いても笑っても最後の戦いとなる決勝戦が白熱して興奮する試合だが、さらに実力が均衡し白熱して興奮する試合がある。

それは、入替戦。

勝てば天国、負ければ地獄。勝てばキラキラと輝く夢の1部リーグでの1年間。負ければ2部リーグでの1年間。まさに天国と地獄であり、決勝戦よりもシビアと言えるかもしれない。



大学1年生の時、僕のチームは1部リーグ最下位となり、入替戦に出場し、試合に負け、2部リーグ降格が決まった。僕は、まだ力不足で試合に出られず、ベンチから声を出すことしか出来なかったけど、僕たちを優しく、時には厳しく導いてくれた先輩たちの涙を見て、僕も涙が止らなかった。

大学2年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に負け、2部リーグ残留が決まった。僕は、少しづつ試合に出始めたものの、最下位ながらも1部リーグで戦ってきた相手チームに力の差を見せつけられ、自分の未熟さとふがいなさ、先輩たちへの申し訳なさに悔し涙が止まらなかった。

大学3年生の時、僕のチームは勝てば2部リーグ優勝が決まる最終節で、僅差で試合に負け、2部リーグ敗退が決まった。僕は、やっと試合でも活躍出来るようになったものの、その試合は怪我で欠場。怪我をおして出場するか悩んだ結果、先輩の「入替戦までにしっかり治せ」という言葉に甘え、フィールドに立つことなく、僕たちのシーズンは終わった。怪我をしてチームに迷惑をかけたこと、試合に出なかったこと、1部リーグで試合をすることが出来ないこと、いろんな思いで悔し涙が止まらなかった。

毎年、悔しさと自分の不甲斐なさに涙し、何が足りなかったのか、何をしなければならないのか、悩む日々が続いた。



AKB選抜総選挙。そこにも、16位と17位の間には、まるで天国と地獄のような厚く大きな壁が存在する。



今年こそはと選抜入り(16位以内)を目標に掲げ、選抜入りが確実視されていたHKTの3番手のエース児玉遥。

地元福岡での開催であり、会場全体が「まだ呼ばれるな」という空気だった。総選挙1位の指原莉乃も、20位の発表くらいから彼女の手を握り、16位まで呼ばれるなと願った。

しかし、彼女は17位で名前が呼ばれた。

悔し涙で号泣した。指原莉乃も号泣した。会場の空気も悲壮感に包まれた。彼女は嗚咽し、ステージまで歩くこともままならない状況だった。

ただし、ステージに上がった彼女には、涙はなかった。彼女は、スピーチの際には笑顔を取り戻した。

「自分はアイドルなんだ。投票してくれたファンに対する感謝を忘れてはいけない。精一杯頑張ったし、ファンも頑張ってくれたのだから、堂々と胸を張ろう。」というプロ意識が働いたのだろう。彼女は強い。素直に尊敬する。

でも、内面は悔しさに満ち溢れているはずだ。「あと一歩、自分に何が足りなかったのか」という自問自答を1年間繰り返す日々が待っている。そして、自分の1年間を責め続けるだろう。

この悔しさを乗り越えて壁を越えられるか、このまま終わってしまうのか、期待が高まる一方で、18歳の彼女にはあまりに残酷な結果だ。

彼女の涙に、入替戦で、後1TD、後数ヤードの差で負けた後、この1年間で自分たちに何が足りなかったのか悩み抜き、1年後に同じ場所でのリベンジに向けて戦う長かった1年間。その時の涙と苦悩の日々を思い出した。

試合に負けたとしても、「精一杯やったんだ。堂々と胸を張れ!」と言った尊敬する先輩の言葉を思い出す。



<児玉遥 スピーチ>
17位。素敵な順位をありがとうございます!!去年は、21位。ランクアップできました。目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんと歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、HKT48初期のセンターに選ばれました。でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか?



大学4年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグ昇格を決めた。試合残り時間30秒前くらいから涙が止まらず、人生で一番たくさん涙を流した。決して自分たちだけの力だけではなかった。先輩達が努力して、苦悩して、それでも勝てなかった過去があったからこそ、3年越しでやっと結果に結びついた。もう僕たちは引退で、1部という夢の舞台に立つことは出来ないけれど、未来をつくることが出来た喜びだけで満足だった。



<高橋みなみ スピーチ>
未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ。頑張り続けることが難しいことだってすごく分かっています。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでいてほしいんです。 私は毎年、努力は必ず報われると言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない…そんなの分かってます。頑張りがいつ報われるかとか、いつ評価されるとか分からない。分からない道を歩き続けなきゃいけない。でもね、私は思います。頑張ってる人が報われてほしい。



僕らの前の代が、その前の代が、その前の代が「今」を頑張ってくれたからこそ、その未来である「今」がある。本当にその通りだと思う。だから僕らも「今」を頑張り続けることが出来て、未来につながるんだと思う。



宮脇咲良は、宣言どおり「神7」を達成した。7位。

<宮脇咲良 スピーチ>
去年はファンの皆さんから11位という夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いついていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。すごく悩んでいるはずなのに、なにに悩んでいるのか解らなくなったり、東京で一人でいることが多くなって、毎日一人で葛藤する日々が続いていました。でも今年の総選挙を通して、私は一人で立ち向かっていたのではなくて、廻りを見れば、沢山のファンの人たちが、私と一緒に戦ってくれていたんだなと、改めで実感しました。本当にみなさんありがとうございます。



翌年、4シーズンぶりの1部リーグ復帰となったチームは、夢の舞台に立つことが出来た。夢の舞台は、レベルが高く、スピードもパワーもレベルが違い、苦戦が続いた。苦悩も続いた。リーグ最下位となり、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグに残留した。後輩たちは、出来る範囲で「今」を精いっぱい頑張り、未来へつなげた。僕もその瞬間を見届けることが出来、涙が止まらなかった。



AKB総選挙が、なんか自分の青春時代と重なった。無理やりかもしれないけど、本当に重なった。僕の中では、自分の流した涙は、かけがえのないくらい美しい思い出と経験になっている。一生忘れない。



仕事のことはここには書けないけど、「今」を精いっぱい頑張り、「未来」につなげたい気持ちは変わらない。「過去の栄光」は美しいけど、「今」の仕事ぶりも美しい「過去」の栄光として語れるように、自分のやってきたことに堂々と胸を張れるように、頑張りたい。


kou_blue97 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月15日

未来を守る

4月。

また新しいスタートを切りました。

僕も、妻も、子供達も。



新鮮な気持ちで新年度が始まります。

そして、桜も散ってしまった4月中旬。

ちょっと年度初めのバタバタも落ち着きつつあります。



そんな僕の心にささった言葉。

「将来、若い人たちが同じ喜びを味わうためには、今の僕らが未来を守らなければならない。

今を頑張れないなら、いなくていい。」




そうですね。そんな気持ち、忘れてました。



振り返ってみると、僕も、今の会社に入ってから、楽しかったり、やりがいだったり、満足感や充実感を味わえたのは、その地域に受け入れられていたからであって、それは今までの先輩達が築いてきてくれたもの。

だから、将来この地域で働く若い人たちが同じものを味わうためには、今の僕らがこの地で頑張り、未来を守らなければならないんだ。

今を頑張れないなら、いなくていい。

心に響く言葉です。



残してくれたものに感謝し、それ以上のものを残していこう。

そうやって、未来につながっていけばいい。

この気持ちを忘れちゃいけない。

思い出させてくれて、ありがとう。




kou_blue97 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月24日

未来

かけだし金融マンです。

かけだしプロフィールもよろしく。





生まれたての僕らの前には
ただ果てしない未来があって

そして今 僕の目の前に横たわる先のしれた未来を
信じたくなくて。。。





僕らは生まれた時に100%に近い可能性があったとして

時を重ねる度に
年を重ねる毎に

その可能性という
1つ1つ選択肢が減少していくもの

ただ捨てていった可能性は取り戻すことは
今の手にしているものを捨てない限りは不可能であり
どれか1つの道しか歩くことは出来ない。



ただし今僕らが歩んでいる道にも
大きな未来と希望と幸せがあるはずで
その可能性も計り知れないことに気付き
僕らはまた1つの道を歩いていく。





僕の哲学はそこまでだった。





ただ、僕らに新しい命が生まれ

子供たちにまた無限の可能性が広がった。





子供たちの可能性は無限であり

親として正しい道を示してあげたり

迷ったり立ち止まったりした時には

そっと手を差しのべたりもしなければならない。





ただし、子供たちの人生は子供たちのもの。



子供たちは

親が出来なかった夢を叶えるためにいるのでもなく

親の見栄や
親の価値観や
親の自己満足のためにいるわけでもない。





子供たちに何かを押し付けるだけじゃなく

子供たちに過大なプレッシャーを与えて押し潰すわけでもなく

かといって教えなければならないことや導かなければならないこともあり

未熟で自由気ままで無責任な大人にさせるわけでもなく

親として

子供の未来についてはいろいろ考えるわけですよね。





形はどうあれ

幸せをつかんで欲しい。



それだけかな。





過度な期待とプレッシャーは与えたくないが

オムツは今年の夏には取れて欲しいこの頃だけどな。





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kou_blue97 at 00:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年01月03日

2007年は何の旅?

新年あけましておめでとうございます



希望の数だけ失望は増える

それでも明日に胸は震える

『どんなことが起こるんだろう?』

想像してみよう

そして

進もう未来へ!!

希望を胸に!!


kou_blue97 at 11:53|PermalinkComments(6)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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