映画

2018年09月05日

どんな景色も宝石に変わる

『SUPERMARKET FANTASY
(スーパーマーケット ファンタジー)』

約10年前に発売されたMr.Chiidren15枚目のアルバム。

最近、よく車の中で聴いています。

きっかけは、「劇場版コード・ブルー」。



娘が、「夏休みに映画館に行きたい!」と言い出しました。

そういえば、僕も子供のころはドラえもんの映画を見に行ったなぁ。

最近は、家で何でも観れる時代になったけど、そんな映画館の思い出も必要だ!

ということで、家族で映画に行こうと決めました。

娘のリクエストは、「インクレディブル・ファミリー」。

スーパーヒーローの家族の物語。

早速、家族会議。

「みんなで、インクレディブル・ファミリーを観に映画館に行こう!」と提案。

しかし、妻と息子の賛同を得られず。

妻と息子は、「どうせ映画を見るなら、劇場版コード・ブルーがいい」とのこと。

結局、パパ&娘、妻&息子で別れることに。

観たいモノを観ようではないか。



「インクレディブル・ファミリー」は、なかなか面白かった。

イラスティガールが大活躍。

映画を見て以降、妻がイライラしたら、妻のことを娘と一緒に「イラつきガール」と呼んでます。

陰で・・・妻には内緒。




「劇場版コード・ブルー」も、面白かったらしい。

そのコード・ブルーの主題歌は、Mr.Childrenの「HANABI」。

ドラマ(1stシーズンから3rdシーズンまで)も映画(劇場版)もすべて「HANABI」です。

「HANABI」、素晴らしい曲です。

力強くて、切ない。

「花火」のように美しく、力強く、そして終わりが来ると切ない。

まるで、人生。

「HANABI」には、「離れる日」という意味もあるとか。

さよならが迎えに来ることを・・・

逢いたくなったときの分まで・・・



離れや別れ。

まるで、人生。

壮大な曲です。



そんな「HANABI」を聴きたくて、最近は車でよく「SUPERMARKET FANTASY」をかけています。

「HANABI」が収録されているアルバムだから。



先日、週末のフラッグフットボールの練習に向かう早朝の車内。

いつものように、「HANABI」を聴こうとしたら、助手席の娘が次の曲へと進めます。

「なんで聴かないの?」と聞くと、

「練習前に気持ちが盛り下がるから聴かない」とのこと。

小学生の娘にも、「HANABI」の切なさは伝わるんだ!

もしかしらた、コード・ブルーをイメージするから悲しくなるのかもしれないけど。



「HANABI」の次の曲も、素敵な曲が続きます。

「エソラ」

ポジティブで明るいメロディの曲です。

「君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You)」に感銘を受け、作られたとも言われる曲。

聴いていてワクワクします。

娘も、練習前に聴くと気持ちが盛り上がる曲として気に入りました!

メロディだけではなく、歌詞も前向きで最高。


天気予報によれば 夕方からの降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより 星空を信じ出かけよう

雨に降られたら 乾いてた街が滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ どんな景色も宝石に変わる



心の持ちよう 気の持ちよう

意識するだけで、世界が変わって見える

小さな幸せにも、たくさん出会える



こういうものを、僕は大切にしたい。

「絵空事」かもしれないけど。

子供たちも、この曲を聴いて、いつか感じてくれればいいな。


どんな景色も宝石に変わる魔法

それは、誰でも意識すればできるものだから











kou_blue97 at 22:25|PermalinkComments(0)

2011年10月31日

いろんな子供がいる

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全日本大学アメリカンフットボール選手権
東日本代表校決定戦 準決勝
第24回 パインボウル 2011

小樽商科大学トマホークス(北海道リーグ優勝)
vs
仙台大学シルバーファルコンズ(東北リーグ優勝)

平成23年11月26日(土)
札幌ドーム
12時 kick off!!



さて先週末。

土曜日の午前中は息子が勉強やら宿題やらをまとめてやります。

というわけで、娘と2人で七井戸公園へ。

遊具で遊んだり、かくれんぼしたり、探検したり。

久しぶりにゆっくり公園に来たけど楽しいね。



午後は、息子と娘連れて3人で映画。

スイートプリキュア。

ポップコーン食いながら、マジカルライトかざしましたわ。



日曜日は、僕と息子はフラッグフットボールの大会で成田へ。

妻と娘はユーカリフェスタのお手伝い。

午前中は晴天の中、芝の上で楽しく汗を流しました。



2年生チームの試合が白熱。

ラスト2ミニッツの攻防。

逆転に逆転を重ねた展開。

2年生チームも、プレーアクションパスが立て続けに決まり、2ミニッツで2本のTDを決めましたが、相手がそれを上回りました。

後一歩力及ばず悔し泣きする2年生達。



相手チームが3年生ばかりでズルいと文句タラタラの1年生チームと大違い。



僕らが2年生の時

悔し泣きなんてしただろうか?



僕が少年野球始めたのは3年生から。

試合出たのは4年生か5年生だと思う。



小学2年生で悔し泣き出来ること

そんなチーム

そんなスポーツ

そんな仲間達

そんな親達

そして、子供達。



凄いなって心から感じました。

フラッグフットボールって凄いな。



涙を流した彼らは彼女らは

たくさん成長するんだろうな。



僕も涙がこぼれそうだったよ。


kou_blue97 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

感じるということ

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。

【感じる】
 五感刺激を受ける/心を動かされる/ある印象を受ける



久しぶりにゆっくり読書をする時間がありました。単身生活ならではの時間です。

今回は数冊まとめ読みしましたが、『最後の陪審員(J・グリシャム)』は僕に何かを感じさせました。



今振り返ると、僕が大学生の頃に家にあったLD(レーザーディスクなんて懐かしい)で『ゴッドファーザー』の映画を見たときに感じたあの気持ちこそが、感じるというものだったと思います。

当時、10代の僕としては、アクション映画やコメディ映画等、単純に見ただけでわかりやすいものが映画だと思っていましたが、『ゴッドファーザー』を見終わった後のあの感覚「決して面白いわけではないがとても充実感があり、何か惹きこまれるような、そして考えさせるようなもの」、映画ってすごいなと初めて感じたときでした。

格好いいだけでなく、楽しいだけでなく、深い充実感を得られるもの。

僕にとってそれは、『主要なテーマ』がどれだけ深く、どれだけ明確かつ不明確であり、どれだけ共感できるかというものではないかと思います。もちろんそのテーマとは、時には社会的なものであったり人生観であったり恋愛であったりするわけですが。



例えば映画の世界では、『スタンリー・キューブリック監督』の作品では、そのテーマの深さや明確でありながら不明確である姿に出会い、共感することが出来ました。

音楽の世界では、やはりただかっこいいとかではなく、歌詞の重みとリズムのバランスに加え、その曲が掲げるテーマの深さに酔いしれ『Mr.Children』に惹きこまれていったものと思っています。



たぶん、流行とか世間の評価とか、そういうものにはとらわれない、自分なりの価値観「例えば僕の心を刺激する、僕の心を躍動させる等」による素晴らしいものに今後も出会っていければいいなと感じました。

絵画とか彫刻とか、演劇とか。まだ出会ったことのない芸術や文化の中にも、僕を感じさせるものがたくさん存在しているのかと思うと、期待で心が躍ります。



もっと感じたい、夏。



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kou_blue97 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月03日

くるみ-for the Film-幸福な食卓

Mr.Childrenの「くるみ」という曲

失恋ソング(立ち直るための希望)として

数々の失恋男たちのハートをつかんできたことが想像できますが

『あぁ、こういう時にもグッとくるな〜』と感じました


これが、現在公開されている映画『幸福な食卓』の感想です。



音楽って力がありますよね

音楽は切なさとか悲しさとかから立ち直らせる力を持っているのだから。


そして映画も音楽も1つのアート(芸術)として

人々に様々なメッセージを投げかけてくれる。

どう感じるのか、どう噛み砕くのかは、その人達の受け止め方次第。

それがアート(芸術)の素晴らしさでもあり魅力でもありますよね。



映画『幸福な食卓』

原作を読んでいなかったのでちょっと難しいところもあったけど

いくつかのメッセージを投げかけてくれました

僕がどう受け止めるかはちょっと時間がかかりそうだけど

このメッセージを自分なりに受け止めていきたいと思います。



引き返しちゃいけないよね 進もう君のいない道の上へ



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kou_blue97 at 02:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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