教育

2015年05月16日

図書館で子供のための本を借りる

わが家では、子供の教育のために図書館で本を借りています。

市の図書館では、期限が2週間で、一度に20冊まで借りられます。

わが家では、夏と冬の帰省以外は2週間のペースを維持しているので、

なんと、300冊借りている計算になります。

平均15冊 × 月に2回 × 10カ月 = 300冊

図書館の存在、ありがたや。

ああ、ありがたや。



日本図書館協会によると、このような記載があります。

「人間は、情報・知識を得ることによって成長し、生活を維持していくことができる。

また、人間は文化的な、うるおいのある生活を営む権利を有する。」




うちの子供たちにとっても、情報・知識を得ることによって成長し、文化的でうるおいのある生活につながれば、嬉しい限りです。



図書館で借りる子供のための本。

選ぶのは僕の仕事です。

いろいろ考えます。



最も重要な基本原則。

「親のエゴではなく、強制でもなく、子供たちが空いた時間に自ら興味を持って読める本でなければならない。」

大前提です。

せっかく借りても、読まなければ意味はない。

読む習慣をつけて欲しい。



目的は、大きく分けると3つに分けられると思います。


1.本を読んで「楽しかった」と感じて欲しい。

2.情報や知識を得て欲しい。

3.文章を読んで欲しい、活字に慣れて欲しい。



でも、1と2と3の全てを満たす本って、なかなかありません。


子供に興味を示せて、情報や知識を得られる本の代表は、「学研まんが」とか「ドラえもんの学習シリーズ」などです。

親しみやすいまんがで、いろんな学習に役立ちます。

逆に、活字が多い本の代表は、「伝記」や「小説」などです。

慣れれば面白いし、読んだ後の満足感も高いですが、慣れるまでは難しく、逆に強要し過ぎると、本への興味と関心が薄れる可能性もあります。



だから、そのバランスが難しい。

でも、平日の夜などに仕事が終わって帰宅した時に、自分が借りてきた本を子供たちが読んでいると、それはそれは嬉しいものがあります。

逆に、コロコロコミックとか読んでたら、悲しいです・・・。



というわけで、「楽しい本」、「知識や情報を得るための本」、「活字の多い本」をそれぞれチョイスします。

だいたい、15冊から20冊借りるのに、30〜40分くらいかかります。



参考までに、どんな本が人気があるか調査のうえ、まとめてみました。

(調査対象:2名)



<情報や知識を得られる楽しい本>

〇科学漫画「サバイバルシリーズ」

・宇宙のサバイバル、昆虫世界のサバイバル、無人島のサバイバルなど。
・生き残りをかけて、勇気と知恵と科学を武器に、ストーリーが展開されます。

〇まんが「ひみつ文庫」
  
・インスタントラーメンのひみつ、回転寿司のひみつ、冷凍食品のひみつなど。
・学校や図書館限定の非売品です。

〇学研まんが「新ひみつシリーズ」
  
・頭をよくするひみつ、1日365日のひみつなど。
・子供の頃、自分も好きだった記憶があります。

〇学習まんが人物館

・織田信長、坂本龍馬、ファーブル、ライト兄弟などとにかく絵がきれい。
・そして、スティーブ・ジョブズ、松井秀喜、本田宗一郎、藤子F富士雄なども。

〇まんが47都道府県研究レポート

・地方別で全6巻。
・転勤族の子供には必須。

〇マンガジュニア名作シリーズ

・シャーロック・ホームズ、トム・ソーヤの冒険、小公女などの世界の名作。
・とにかく絵がきれい。

〇しずくちゃんシリーズ

・絵がかわいくて、女の子におすすめ。


<文章や活字が多い楽しい本>

〇マジックツリーハウス
  
・全米で大ヒット。冒険ファンタジーです。

〇ゲームブック「ミラクルタイムアドベンジャー」

・自分が主人公となり物語が進む小説です。選択肢あり。

〇文庫

・小学館文庫(名探偵コナン)や角川つばさ文庫(星のカービー)など。
・いろんなミニ小説が揃ってます。




図書館で本を20冊借りると、かなり重いです。

この重さが、少しでも子供達の知識と教養につながればいいな。




kou_blue97 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月07日

外で遊ぶ

こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



土曜日に、ママの手作り弁当を持って、息子と娘と僕の3人で佐倉城址公園にお散歩とお花見に行ってきました。

息子もお兄ちゃんぶりを発揮していて、子供の成長を目の当たりにした僕は、それはそれは幸せなものでした。

という親バカ日記はともあれ、外で元気よく走り回る子供達を見て、年輩の女性が僕に話しかけてきました。

『最近は子供を外で遊ばせない親が増えていますよね。

怪我をしたりいろいろあるけど、でもそうやっていろいろ覚えていくのが大切なんですよね。』

という感じで。



最近外で遊ぶ子供達が少ないのかどうか、僕にはちょっとわかりません。

もしかしたら子供の数が減っているだけで、割合的にはあまり変わらないのかもしれないし、本当に減っているのかもしれない。

また理由の1つに物騒な世の中だからとかいうこともあるのかもしれないが、昔は良い時代だったのか、たまたま報道されなかったのか、情報がまわらなかっただけなのか、僕には知る由もない。



でも、僕が小学生の頃は、外で遊んでいた記憶が強い。

低学年の頃はあまり記憶にない。

少年野球を始めてからは野球ばっかりやってた。

転校して高学年になってからは、ドッチボールやったり野球やったり。

冬は雪山で遊んでた。



あまり難しいことはわからないけど

子供達にもそうやって体をたくさん動かして遊んで欲しいものです。



これから暖かくなるので、外遊びが楽しい季節だよね。

潮干りにも行きたいな。



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kou_blue97 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月24日

未来

かけだし金融マンです。

かけだしプロフィールもよろしく。





生まれたての僕らの前には
ただ果てしない未来があって

そして今 僕の目の前に横たわる先のしれた未来を
信じたくなくて。。。





僕らは生まれた時に100%に近い可能性があったとして

時を重ねる度に
年を重ねる毎に

その可能性という
1つ1つ選択肢が減少していくもの

ただ捨てていった可能性は取り戻すことは
今の手にしているものを捨てない限りは不可能であり
どれか1つの道しか歩くことは出来ない。



ただし今僕らが歩んでいる道にも
大きな未来と希望と幸せがあるはずで
その可能性も計り知れないことに気付き
僕らはまた1つの道を歩いていく。





僕の哲学はそこまでだった。





ただ、僕らに新しい命が生まれ

子供たちにまた無限の可能性が広がった。





子供たちの可能性は無限であり

親として正しい道を示してあげたり

迷ったり立ち止まったりした時には

そっと手を差しのべたりもしなければならない。





ただし、子供たちの人生は子供たちのもの。



子供たちは

親が出来なかった夢を叶えるためにいるのでもなく

親の見栄や
親の価値観や
親の自己満足のためにいるわけでもない。





子供たちに何かを押し付けるだけじゃなく

子供たちに過大なプレッシャーを与えて押し潰すわけでもなく

かといって教えなければならないことや導かなければならないこともあり

未熟で自由気ままで無責任な大人にさせるわけでもなく

親として

子供の未来についてはいろいろ考えるわけですよね。





形はどうあれ

幸せをつかんで欲しい。



それだけかな。





過度な期待とプレッシャーは与えたくないが

オムツは今年の夏には取れて欲しいこの頃だけどな。





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kou_blue97 at 00:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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