感動

2016年11月28日

激戦、Xセミファイナル!

雨と体調不良の日曜日。

激戦が繰り広げられた。


<セミファイナル第1試合>

富士通vsIBM

点の取り合いで白熱した試合。

残り1分21秒から1点を追う富士通の攻撃。

残り4秒での逆転劇。

ファイナルスコア28−26。


<セミファイナル第2試合>

オービックvsパナソニック

雨の中、膠着した試合展開。

第3Q終了時点で0−0のスコアレスドロー。

まずはパナソニックが3点先制。

オービックが、残り43秒で3−3の同点に追いつく。

延長タイブレークに突入。

先行のパナソニックが3点先取。

後攻のオービックがTD6点で試合を決める。

ファイナルスコア9−6。



どちらも最高の激戦。

しびれます。


というわけで、決勝ファイナルの組み合わせ確定。

富士通vsオービック

12月12日(月)19時

東京ドームです。

006s[1]



kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月29日

一握りの砂から始まるロマン〔大塚国際美術館〕

鳴門海峡の白砂。

機帆船で大阪や神戸に運び、建築用として利用されていた白砂。

その白砂に目をつけた男たちがいた。

鳴門の工場内に炉をつくり、タイルの製造が始まった。

歪みや割れがない、高品質の大型陶板が完成した。

陶板に絵を描く、美術陶板が開発された。

そして、2000年経っても色あせない、陶板名画がオリジナル原寸大で忠実に再現された。

〔大塚国際美術館〕

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例えば、「システィーナ礼拝堂」

1477740956423


例えば、「落穂拾い」

その他にも、いろいろと。

真珠の耳飾りの少女/フェルメール
モナリザ/レオナルドダヴィンチ
最後の晩餐/レオナルドダヴィンチ
睡蓮/モネ
ヴィーナスの誕生/ボッティチェッリ
幻のひまわり/ゴッホ
ゲルニカ/ピカソ

一昨日、息子も小学校の遠足で行ってきたようです。

そして、小学生だから宿題。

「今日見た絵を1つ選んで、作者が何を伝えようとしてその絵を描いたのか考えてみましょう。」

素敵な宿題。



息子が悩んでいる。

「何の絵を選んで、考えているのだろう」と気になったので確認。

そこで、息子が選んだ絵は・・・

「モナリザ」

アカン、それだけはアカン!

500年間「謎」に包まれてるから。

手に負えないぞ!



そんな芸術の秋。




kou_blue97 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月15日

興奮さめやらない夜中に書くblogは危険だ

明日送ろうと夜中に考えた彼女へのメールを朝見返すと

「なんてこっ恥ずかしいことを書いているんだ!こんなのとても送れない(恥)」

という経験したこと、ありませんか?

ひと昔前なら、夜中に書いたラブレターですよね。



さて、昨日はちょっと不安定な精神状態の中で、一気に大興奮状態に沸騰してしまったので、興奮さめやらぬ夜となりました。

布団に入ったものの、興奮しすぎて眠れない。

ということで、布団の中でガラケーからblogを書いて掲載しました。

朝読んだら、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうな記事。

とりあえず、すぐに非公開にしました。

ご覧になった方がいたら、忘れてください。



僕は、基本的に一度掲載したblogは出来る限り残したいと思っています。

当時どんなことをやっていたのか、その時どんなことを思っていたのか、ふり返りたいからです。

内容がどんなにこっ恥ずかしくとも、どんなに薄っぺらくとも、どんなにくだらなくとも。

その1つ1つが、良くも悪くも、僕の生きてきた軌跡であり、生きてきた証だから。

でも、さすがに昨日のはいただけなかった。

自分の評価を下げる内容だったから。




「夜中に書いたラブレター」

「夜中に考えたメール」

「興奮さめやらない夜中に書いたblog」

これは本当に危険だから、気をつけろ!

大怪我するぞ!



というわけなんですけど、せっかく昨日書いたblogなんで、愚痴っぽくて自己嫌悪に陥りそうなところだけ削って、載せることにしました。

内容が薄くなっちまったけどな。



(昨夜の記事スタート)

布団に入ったものの、興奮さめやらぬ夜。
久しぶりに布団の中からガラケーでblogを書く。

それにしても、甲子園ボウルといい、ジャパンXボウルといい、2日連続で素晴らしい激戦を観させて貰った。
やっぱり、アメフトって面白い。
本当に面白い。
興奮と感動をありがとう。

妻と一緒にアメフトを語りながら観れるのが、またとても楽しい。
息子もちょっとずつわかってきたし。
試合終盤に、パナソニックが1点勝ち越して、キックで1点を狙うか、プレーで2点を狙うかの選択の時、息子に「1点差も2点差も意味はないんだ。3点差にしないとな。だから、ここは2点プレーだ。わかるか?」と熱く語り、妻に「ざっくりし過ぎてわからんわ!」とたしなめられるくらい、興奮した。

娘は、富士通の赤とパナソニックのソロのユニフォームをみて、「泥門デビルバッツ(赤)と王城ホワイトナイツ(白)の試合みたいだね。」って喜んでた。試合には興味なし。

あー、楽しかった。
幸せ。
ストレス解消。

(この辺は大幅に削除)

こんな興奮さめやらぬ夜中に書く文章なんて、きっと明日には読めたもんじゃないんだろうな。
おやすみなさい。

(昨夜の記事終わり)



こんな感じです。大幅に削除されてるけどな。



さて、普段の生活の中で人は様々なストレスを受けているらしい。

あらゆる決断、あらゆる行動、あらゆる場面で、大なり小なりストレスがかかっていて、それは少しずつ僕たちのエネルギーを消費している。

普段は理性の力で衝動をコントロール出来ていても、ストレスでエネルギーが減ると、より衝動的に、より直感的になっていく。

だから、エネルギーが最も減っている夜中に書くラブレター(メール、blog)は、理性的ではなく、衝動的で直感的なモノになっている可能性が高いんだって。



そうなのかもね。

でも、普段は理性の力で押さえつけられている僕が、衝動的で直感的なメールなんか送ってみるのも、なかなかワイルドで、ギャップがいいかも。

そんなわけないか。



その枯渇したエネルギーを充電したくて、人は癒しを求めるんだ。

一刻もはやく家に帰って妻や子供達からエネルギーを充電したい人もいれば、

趣味などでエネルギーを充電したい人もいるし、

夜の街に繰り出してきれいなお姉さんからエネルギーを充電したい人もいる。



充電方法は人それぞれ。

何はともあれ、自分が何でエネルギーを充電できるのか、どこでエネルギーを充電できるのか、見つけられることが幸せな生き方なんでしょうね。

あなたのエネルギーの充電方法は何ですか?

それは、最も正しく、効率的な充電方法ですか?





kou_blue97 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月23日

逆境こそ、佳境。

20151031top[1]


2015年の社会人アメフトリーグ(Xリーグ)も、いよいよ上位9チームが決定し、10月31日からはセカンド・ステージSUPER 9リーグが始まります。

SUPER 9リーグとは、日本社会人選手権ジャパンエックスボウル出場に向けたファイナル・ステージに進出する4チームを決定するためのリーグ戦です。

ファースト・ステージのイースト、セントラル、ウエストの3ディビジョンの上位3チーム、計9チームが各ブロックの別順位チームと2試合行います。



10月31日 横浜スタジアム

11:00
第1試合
アサヒビール(CENTRAL3位)
×パナソニック(WEST1位)

14:30
第2試合
オービック(EAST3位)
× IBM(CENTRAL1位)


逆境こそ、佳境。

良い言葉だ。

興奮と感動ち絶叫に期待。

kou_blue97 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月13日

マンデーナイトフットボール

マンデーナイトフットボールってご存知ですか?

アメリカでは、秋のアメフトNFLシーズン限定で、月曜日のゴールデンタイムにアメフトの試合を中継します。

高視聴率番組です。



さて今週はマンデーナイトフットボールで関西は盛り上がっています。

西日本代表校決定戦。

関西大学カイサーズvs立命館大学パンサーズ。

甲子園ボウル出場をかけた大事な一戦。

楽しみです。



アメフトと言えば、こないだ土曜日にオービックシーガルズvs鹿島ディアーズの試合をテレビでやってました。

いやー最後のシリーズは凄かったですね。

手作りの塩ちゃんこ鍋食べながら観てました。



久しぶりに料理したんですけど、なんかリフレッシュにいいですね。

昼はパスタ食べました。

市販のトマトソースに、ナスとタマネギとピーマンとマッシュルームを大量に炒めて絡めるだけ。

栄養満点パスタは子供達も絶賛。



夜は塩ちゃんこ鍋。

鶏団子とタラとホタテ。

豆腐2丁に白菜と水菜山盛り。

最後はおうどん。

翌朝は雑炊。



難しい手の込んだ料理は出来ないけど、大切なのは気持ち。

出来る限りをやればいいんだ。



息子のおゆうぎ会の歌に感動しました。

ゆうきのうた。



おとなもこどももみんなみんな

今すぐごめんねって言えたらいいな

今すぐ好きって言えたらいいな

愛してるって言えたらいいな

呼吸するように

頑張らないように

出来る限りをやればいいんだ。



出来る限りをやればいいんだ。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

感じるということ

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。

【感じる】
 五感刺激を受ける/心を動かされる/ある印象を受ける



久しぶりにゆっくり読書をする時間がありました。単身生活ならではの時間です。

今回は数冊まとめ読みしましたが、『最後の陪審員(J・グリシャム)』は僕に何かを感じさせました。



今振り返ると、僕が大学生の頃に家にあったLD(レーザーディスクなんて懐かしい)で『ゴッドファーザー』の映画を見たときに感じたあの気持ちこそが、感じるというものだったと思います。

当時、10代の僕としては、アクション映画やコメディ映画等、単純に見ただけでわかりやすいものが映画だと思っていましたが、『ゴッドファーザー』を見終わった後のあの感覚「決して面白いわけではないがとても充実感があり、何か惹きこまれるような、そして考えさせるようなもの」、映画ってすごいなと初めて感じたときでした。

格好いいだけでなく、楽しいだけでなく、深い充実感を得られるもの。

僕にとってそれは、『主要なテーマ』がどれだけ深く、どれだけ明確かつ不明確であり、どれだけ共感できるかというものではないかと思います。もちろんそのテーマとは、時には社会的なものであったり人生観であったり恋愛であったりするわけですが。



例えば映画の世界では、『スタンリー・キューブリック監督』の作品では、そのテーマの深さや明確でありながら不明確である姿に出会い、共感することが出来ました。

音楽の世界では、やはりただかっこいいとかではなく、歌詞の重みとリズムのバランスに加え、その曲が掲げるテーマの深さに酔いしれ『Mr.Children』に惹きこまれていったものと思っています。



たぶん、流行とか世間の評価とか、そういうものにはとらわれない、自分なりの価値観「例えば僕の心を刺激する、僕の心を躍動させる等」による素晴らしいものに今後も出会っていければいいなと感じました。

絵画とか彫刻とか、演劇とか。まだ出会ったことのない芸術や文化の中にも、僕を感じさせるものがたくさん存在しているのかと思うと、期待で心が躍ります。



もっと感じたい、夏。



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kou_blue97 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月11日

感動の再会

3連休を利用して久しぶりに妻子のもとに帰省しています。

お正月以来の感動の再会。

この地球(ほし)の再会は泣ける。

後2日は満喫します。

そして父と子の約束を誓います。

俺もやっぱりパパなんだなぁ〜



かけだしパパの感動ウルルン滞在記



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↑ランキングご協力いつもありがとうございます。
この地球(ほし)は泣ける


kou_blue97 at 02:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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