息子

2022年11月23日

単身赴任、家族の思い出にひたる

単身赴任生活も約1年8か月くらいが経過。

家族と離れて暮らしてみて、いろいろとよみがえる思い出。

子供目線で書いてみたブログ記事を中心に振り返ってみました。

(雨でどこにも行けないからね)



<2017年2月18日>

「授業参観」
息子:小学6年生(当時)
娘 :小学3年生(当時)

リンク(授業参観行ってみた)

1 名前:かけだし金融マン
2017/02/×× 09:00
今日は子供たちの参観日。息子は小学校最後の授業参観。教室で「総合」の授業。娘は体育館で「学習発表会」。どっちも重要だけど同じ時間で悩ましい。
 #今日は授業参観

2 名前:かけだし金融マン
2017/02/×× 10:15
本日の行動スケジュール及び自分と妻のアサイメントを確認するため、珈琲を飲んで落ち着く。
 #珈琲日出蔵デビュー



<2016年9月30日>

「お姉ちゃんの結婚式を小学生が実況してみた」
息子:小学6年生(当時)
娘 :小学3年生(当時)

リンク(結婚式を実況してみた)

1 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)09:25
会場入りなう。いい天気。パパは既にネクタイ・・・きつそう。相変わらず首がないww

2 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)09:50
いとこ到着。久しぶり。何年生になったのかな?たしかあたしと同い年だったはずだけどさ。

3 名前:小学6年生のおれ 
2016/09/25(日)09:55
朝早く起きて美容室で髪形をセットしてきたん。ソファ気持ち良くて、脱力感半端ない背筋。



<2015年1月13日>

「僕の冬休み」
息子:小学4年生(当時)
娘 :小学1年生(当時)

リンク(ぼくの冬休み)

ぼくは、お正月に札幌のおじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってきました。徳島から札幌までは遠くて、朝から夜までかかりました。

徳島から神戸までは車で行きました。うずしおで有名な大鳴門橋を越えて淡路島に行き、明石海峡大橋を越えて神戸に行きました。神戸から関西空港までは船で行きました。船は窓を開けれなくて、結構揺れて気持ちが悪くなりました。パパは船に乗る時にズボンが破れました。たぶん太ってるからだと思います



<2015年1月14日>

「わたしのふゆやすみ」
息子:小学4年生(当時)
娘 :小学1年生(当時)

リンク(わたしのふゆやすみ)

わたしは、おしょうがつにさっぽろのおじいちゃんとおばあちゃんのお家に行ってきました。

とくしまからこうべまでは車で行きました。1時間半かかると言われてもわからなくて、「あと何分?」って100回くらいパパに聞きました。



<2011年2月20日>

「ホームパーティーやってみた」
息子:5歳(当時)
娘 :2歳(当時)

リンク(ホームパーティーやってみた)

TOMAHAWKS第23代のメンバーで、第3回ホームパーティーやりました。

blue#97(LB)
僕です。

blue#97の妻
今回は準備に料理に、なまら頑張りました。
料理がギリギリで着替えも化粧も出来なかったようです。

blue#97の息子
新年会やるよって言ってから、「羽子板とこま回しやらないと」って一人で盛り上がってました。

blue#97の娘
最近はよく食べる食べる。「パパみたいにお腹ボーンってなりたい」って、それだけは阻止したい。



<2008年10月23日>

「どんぐりこ」
息子:3歳(当時)
娘 :1歳(当時)

リンク(どんぐりころころ)

どんぐりころころ
どんぐりこ
今日もたくさん拾ったよ
お家に持って帰るけど
ママどんぐりどこやった?
(byかけだし息子)

どんぐりころころ
美味しそう。
(かけだし娘)








kou_blue97 at 12:44|PermalinkComments(0)

2022年01月30日

年のはじめに考える

2022年1月1日に東京新聞の社説を読んだ。

「年のはじめに考える『ほどほど』という叡智」

要約する。

「昨年、SDGsという言葉が一気に広がった。中でも重要なテーマが環境であり、脱炭素、とにかく温室効果ガスを減らすことに世界中が頭を悩ませている。地球温暖化の影響は多岐にわたり、昨今では魚の不漁もその1つ。漁業の世界では、漁獲規制等による捕りすぎないという『叡智』により、大切な資源を守ってきた歴史もある。いま、自然や環境に種々問題が生じているのは、そうした叡智が失われているのではないか。食べすぎ、とりすぎ、使いすぎ…。問題の多くは、生き方の中に染み込んだ『過剰』に帰するような気もしている。人間と自然の良い関係を長続きさせること、それが『持続可能な開発』。ざっくり『ほどほどのススメ』ぐらいに理解しておいても、あながち見当違いではないかもしれない。」

なぜ社説の話をしたのかと言うと、息子(高校)の冬休みの課題であったため。

【息子の冬休みの課題】
・2社の新聞の1月1日の社説を読み、その共通点や相違点を整理の上、「コロナの時代はどこに向かうのか」について考えを述べよ。



一方、娘(中学)の冬休みの課題は、「資源・エネルギーと電力」について。

さすが、SDGsの時代。そして、脱炭素社会の時代。

しかも、社会と技術で2科目が似たようなテーマ。

【娘の冬休みの課題】
・火力、原子力、新しい発電方式(好きなものを2つ選ぶ)のそれぞれのメリットやデメリットを整理の上、自分が進めるべきと考えるものを1つ選び、考えを述べよ。



そのほか、冬の俳句や書初めもあり、親も一緒に楽しめます。

・白菜が 浮かぶお鍋に 舞う白さ
・豚肉を 挟む白菜 冬布団
・大根と いくらが飾る 紅と白
・お雑煮の 餅の粘りを 勉学に
・お雑煮の 餅の伸びしろ 成績に

「邪魔しないで」

子供たちに怒られます。



そして、早いもので1月が過ぎ去りますね。

1月21日からは群馬県もまん延防止等重点措置。



DSC_1674


DSC_1682


DSC_1681


1642923702725


感染防止と健康に留意の上、頑張っていきましょう。




kou_blue97 at 16:47|PermalinkComments(0)

2021年12月02日

東京を歩く〜家族で過ごそう〜

東京の街中を歩いてみても、秋が見つかります。

HORIZON_0001_BURST20211127093546731_COVER


秋晴れの11月下旬。

娘の学校に行ってきました。

土曜授業公開です。

娘はもう中学生。

あと何回、参観日に行けるかな?

たぶん、数えるだけになっちゃうね。

なんて考えながら、グループ発表を見てきました。

中学2年生ともなると、来る親も少なくて、目立てます。

ごめんよ。


DSC_1478


久しぶりに家族4人が揃ったので、東京散策。

<東京都庁舎>

DSC_1480


新宿区西新宿(新宿副都心)

「バブルの塔」とか「タックス・タワー」とか呼ばれたこともあるようです。

DSC_1481


<ユックリズム振り子時計>

世界最大の振り子時計としてギネスブックにも掲載されたことが。

HORIZON_0001_BURST20211128122744755_COVER


<戸越銀座>

食べ歩きの町といえば、戸越銀座商店街。

全長1.3劼抜愿賤数の長さ。

TRIPART_0001_BURST20211128125219082_COVER~2


最近話題の台湾からあげ。

台湾大鶏排(ダージーパイ)

かぶりつく息子。

ほかにもいろいろ食べたよ。

・おでんコロッケ
・はんぺんチーズ
・メンチカツ
・中津からあげ
・鯖コロッケ
・おめで鯛焼き
・たこ焼き

HORIZON_0001_BURST20211127161900204_COVER~3


ゲームセンターで遊ぶ娘。


久しぶりに、家族でゆっくり過ごした。
単身赴任生活は、新鮮で自由で充実。
でも、家族で過ごす時間が一番幸せ。
本心からそう思えるのは、離れた時間ができたからかな。
家族で過ごす時間の大切さをみんなで再認識できたね。


家族と離れて暮らして、毎日一生懸命働いている。
「何のために 頑張ってる?」
とか言いながら分かってる
守りたい大切な人がいるから。


東京を家族で歩いてみた。
家族の大切さが身に染みた。
Mr.Childrenの「東京」を聴きながら。
〜2021年12月〜





kou_blue97 at 18:58|PermalinkComments(0)

2021年09月25日

Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)

コーヒー界のAppleと呼ばれるブルーボトルコーヒーが前橋に!

DSC_1215


2020年12月、創業300年の歴史が新たなアート・食文化・歴史の発信源として蘇った「白井屋ホテル」

この敷地内に「ブルーボトルコーヒー白井屋カフェ」がオープン。

HORIZON_0001_BURST20210925192922187_COVER


爽やかさを基調とするブルーボトルカフェのイメージに

カフェの床には前橋の歴史的建造物に使用された「赤レンガ」や壁には「赤城山」のアートも。

HORIZON_0001_BURST20210926174842306_COVER


ブルーボトルコーヒーのコンセプトは「個人の香りがするコーヒーチェーン」

スターバックスは深煎りコーヒーで苦みが特徴

ブルーボトルコーヒーは浅煎りコーヒーで酸味が特徴

とも言われています。

DSC_1217~2


ドリップコーヒー(ブレンド)

たしかに、酸味があって美味しい。

お店の通常のブレンドコーヒーでここまで酸味がはっきりしているのは珍しいかも。

昨年と一昨年、出勤前の朝活の場だったスターバックスも良さがあり、ブルーボトルコーヒーも良さがありますね。



この間、息子が保健体育の授業でコーヒーを調べてレポートを書くというので、コーヒー豆を一緒に買いに行き、飲み比べてみました。

20210926_192907~2


ブラックコーヒーを味わう高校生。

大人の階段、1歩ずつ。


kou_blue97 at 22:20|PermalinkComments(0)

2017年07月16日

6年という月日

本日は、駒沢公園競技場で、フラッグフットボールの東日本大会。

駒沢公園競技場を訪れるのは8年ぶり。

わが母校が法政大学トマホークスに挑む勇姿を応援した思い出の場所。

8年前の駒沢公園競技場 ←ここをクリック


今日は、娘がお世話になっているチームの6年生チームの応援。

準決勝を快勝し、歓喜の笑顔。

そして、決勝戦。

娘も、仲間も、コーチも、家族も、みんなで大声援。

決勝戦の相手は、6年前に息子がお世話になったチームの6年生チームだ。

6年前の人工芝 ←ここをクリック


6年前。

みんなよりちょっと小柄でキャッチボールも苦戦していた息子。

懐かしいなぁ。

もう6年も経ったんだ。

その時、息子より1つ下の学年に、パスキャッチが上手くて熱いハートを持つ幼稚園児がいた。

その小さな子供は、幼稚園児ながら、息子の代(小学1年生)と一緒に練習を頑張っていた。

僕も、千葉の人工芝のグラウンドで、約1年弱と短い間だけど、一緒に練習して汗を流した。

その、6年前に負けん気が強い幼稚園児だった彼が、今日の決勝戦の相手チームのエースQBだった。

僕の記憶の中ではかわいい小さな子供だったのに、とてもたくましいフットボーラーになっていた。



もちろん今日は、娘が所属するチームを全力で応援。

試合は白熱する点の取り合い。

攻撃も守備も、小学生とは思えない素晴らしいプレーの応酬。

結果は、33−34で娘の所属するチームが惜敗。

本当に紙一重の戦い。

惜しかった。



相手チームのベンチとか、応援スタンドに懐かしい顔も。

そのたくましいフットボーラーは、自分のことを覚えているかわからない。

そして、大事な試合前なので話しかけようとは思わなかった。

でも、彼のお父さんには挨拶することができた。

他にも、久しぶりに会いたかった人たちにも会えた。



いま娘が一緒に頑張る仲間がいるチームと、むかし息子が一緒に頑張った仲間がチーム。

東日本大会の最も頂点で、レベルの高い試合を繰り広げているだけで、興奮が冷めやらない。

この試合を見て、娘が少しでも何かを感じてくれれば、なお嬉しい。






kou_blue97 at 20:36|PermalinkComments(0)

2016年10月20日

マインクラフト

小学生の間で、「マイクラ」として親しまれているゲーム「マインクラフト」。

わが家でも、息子も娘も大好きです。

〇マインクラフトとは

2009年にスウェーデンのベンチャー企業Mojang ABが開発したゲームで、「サンドボックスゲーム(砂場のように自由に遊べるゲーム)」というジャンルで知られています。一般的なアドベンチャーゲームやロールプレイングゲームは決められたストーリーに沿ってゲームを進め、ボスキャラを倒してステージをクリアしたり、ストーリーのエンディングを目指すというゴールがあったりしますが、マインクラフトにはこうしたゴールは存在していません。ユーザーは、ゲーム世界の中で自由に建物を建てたり農作物を育てたりといった「モノづくり」を楽しんだり、夜や洞窟、廃墟や遺跡に出現するモンスターをユーザーが作った武器を使い倒してアイテムを手に入れるという冒険を楽しんだりするゲーム要素を、ユーザーの判断で自由に楽しむことができるのが大きな特徴です。ゲームの中で地形や資材などは全て四角い立方体ブロックでできており、ユーザーはこの「素材」をゲーム世界の中で手に入れることで、建物やアイテムなど様々なものを作りだすことができます。何もないところにユーザーの創意工夫で自分だけの世界を作りだしていく。それがこのゲームが「サンドボックスゲーム」と言われる所以です。子どものころ、砂場で砂を固めて家や城を作って、そこでキャラクターを闘わせたり、おままごとをしたり、あるいは部屋の中でレゴブロックを使って色々な世界を作り上げたりといった「ごっこ遊び」を楽しんだ経験があると思います。それをデジタルの世界で実現したのがマインクラフトだと言えるのではないでしょうか。マインクラフトではシングルプレイ以外にも友だちと協力しながら遊ぶことができるマルチプレイも可能です。

〇マインクラフトに注目される教育効果

ストーリーも目的もなく、キャラクターも登場しない。しかし、この世界でどうやてモノを動かせば建物やアイテムを作り出せるかを理解し、頭の中で想像した自分だけの「作りたいモノ」や「理想の世界」を試行錯誤しながら生み出し、創意工夫する。子供は遊びながら夢中になって想像力を働かせ、モノを創り出そうと試行錯誤する。そして完成したモノは誰かに見せたいし、誰かにやり遂げたことを褒めてほしいと考える。親が興味をもって話を聞いたり、褒めたり、想像したり、親子のコミュニケーションに活かしていける。

〇わが家のマインクラフト

わが家でも、息子と娘がお互いに作ったモノを自慢し合ってます。時にはゲームパッドを取り合いになり喧嘩にもなります。そんな息子が、娘のことを褒めて、尊敬する機会がありました。息子があんなに娘を褒めるなんて、初めてかも。

〇マインクラフトで本を書くには

マインクラフトでは、「本」と「羽ペン」を揃えれば、本に書き込んで保存することができます。「本」を作るには、「紙」と「革」が必要です。「紙」は「サトウキビ」から生成します。「サトウキビ」を収穫すれば良い。栽培も出来ます。「革」は、ウシやウマやラマなどを倒すと得られます。「紙」と「革」で本が出来ます。あとは、ニワトリを倒して「羽」を、イカを倒すと「イカスミ」が得られ、「羽」と「イカスミ」で「羽ペン」が出来ます。これで、本に書き込める。

〇息子が絶賛した娘の日記(娘の掲載許可済)

<5日目>

じゅうだい発表!!え?なに?いきなりビビったって?オメーラビビりだな。やーいやーいビビり・・・そろそろなぐられそうだから、本題にもどって、なんと!この日記!少しお休みしまーす。なので今回がさいごです。え?なに?どーでもいいからかえるって?まてまて!きたく部か!お前!・・・まあどうでもいいのは私もだけどさ。ま、ということで、このあとようじがあるからおわるぜ☆

<6日目>

どーも。え?何?日記おわったんじゃなかったかって?ざーんねーん。「ドッキリだいせいこーう。イェーイだまされてやんのー!」・・・まあわたしをなぐるまえにちょっと聞いてくれ。まあね、本当は休もうかと思ったんだよ。でもさ、とくにやることもないしさ、もうめんどいからつづけるわ。じゃ、ちょっとゲーセンいくからここで終わるぜ☆



うん、小学3年生にしては、なかなかの文才。

将来、良いblog書いてくれそうだ。





kou_blue97 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月30日

お姉ちゃんの結婚式を小学生が実況してみた

1 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)09:25
会場入りなう。いい天気。パパは既にネクタイ・・・きつそう。相変わらず首がないww

2 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)09:50
いとこ到着。久しぶり。何年生になったのかな?たしかあたしと同い年だったはずだけどさ。

3 名前:小学6年生のおれ 
2016/09/25(日)09:55
朝早く起きて美容室で髪形をセットしてきたん。ソファ気持ち良くて、脱力感半端ない背筋。

BlogPaint


4 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:00
とりあえずみんなでカジノ的な雰囲気。人生一度きり。男も女も度胸が大事!

BlogPaint


5 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:30
両家の写真さつえい終了。私のドレスも綺麗だけど今日だけはお姉ちゃんに主役を譲ってあげたわ。

6 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:40
一般ピーポーも増えてきて会場は賑やかに。今日は庶民も楽しんでくれて結構ですわよ。

7 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:45
ウエルカムドリンクは生搾りオレンジジュース。オレンジ搾り機なんて初めて見た。すげーよ。タルトも美味しい。ママに内緒でおかわりしたの。

8 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)10:45
なんかここのお店の人がマジック見せてくれた。凄いんだけどさ。リアクション薄くてゴメンな。俺って、パパに似てシャイだから。

9 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:00
いよいよ結婚式。でも旦那さまが1人で歩いてきた。お姉ちゃんはどこ?トイレ?もしかして、逃げたか!

10 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:03
お姉ちゃんがジジに連れられてきた。どうした?ジジと一緒に歩いてるぞ。保護者同伴か??

11 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:05
なにわともあれ無事に2人が揃った。良かった〜。最後まで心配かけないでよー!!

BlogPaint


12 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:15
「ベールを上げてください」だって。おっ、いよいよか。するのか?するのか?

13 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:16
頬っぺたなのかー!!

14 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:25
「皆さん、お待たせいたしました。それでは、パーティーの始まりです!」だって。
「よっしゃ行くぞー!!腹減ったぞ〜!!」

15 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)11:50
パーティ開始。なかなかシャレオツな料理だ。うん、上手いよ。お姉ちゃんなかなかのチョイス!

16 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:10
さてあたしとお兄ちゃんの出番がやってきた。お姉ちゃんのお色直しのエスコートなんだってさ。大事なパーティ中に、いったいどこのお色を直すの?
 
BlogPaint


17 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:25
旦那さんもいなくなったぞ・・・とりあえず食うか。お庭からは美味しそうな匂い。これは、BBQ!よ、よだれが・・・。

18 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:30
牛、豚、鶏、海老、なんでもあるさー。まるで、バーベキューの動物園や〜

19 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)12:40
まったく妹は肉に目がないんだから。パパそっくり。俺はクールにオレンジジュースで決めるぜ!

BlogPaint


20 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:45
おなかいっぱい。もう入らない。デザート以外はwwそういえばマニュキア塗ったんだった。見て見て〜

BlogPaint


21 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:00
って、ここで鯛めしですか?マジで?ペース配分間違ったわー。

BlogPaint

  
22 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:15
デザートタイム。待ってました。まだまだイケるで。諦めたら、そこで試合終了だから。

DSC_3155

  
23 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)13:20
俺はもう試合終了でいいです。素敵な結婚式でした。最高かよ!でも、リアクション薄くてゴメンな。俺って、パパに似てシャイだから。
(そして、とても綺麗だったよ)

24 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:30
あたしも大きくなったらこんな素敵な結婚式がいいな。 あたしの結婚式までにはパパ痩せてもらわないと。 ペンギンみたいな服を着なきゃいけないみたいだから。

25 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:35
Happy Wedding.!
Happy Marriage!
(^○^)お!(^□^)め!(^◇^)で!(^▽^)と!(^・^)う!




kou_blue97 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月20日

【速報】息子、無事に追試を終え夏休みに突入

テストで90点に満たないと100点を取るまで追試が続く小学6年生の息子。

20日(水)5校時の終業式を前に、無事追試を終え、晴れて夏休み突入が決まり、喜びの声が届いた。

「無事に追試も終わって、明日から夏休みです。明日は早速友達と市民プールに行ってきます!」

kou_blue97 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月19日

眠れる俺のピジョン

1.眠れる森の美女(民話)

 あるところに子どもを欲しがっている国王夫妻がいた。ようやく女の子を授かり、祝宴に魔法使いが呼ばれた。魔法使いは一人ずつ、魔法を用いた贈り物をした。宴の途中に、一人だけ呼ばれなかった魔法使いが現れ、「王女は錘が刺さって永遠の眠りにつく」という呪いをかけた。他の魔法使いが、これを修正し「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」という呪いに変えた。

 王女は順調に育っていくが、15歳の時に一人で城の中を歩いていて、城の塔の一番上で老婆が紡いでいた錘で手を刺し、眠りに落ちた。呪いは城中に波及し、そのうちに茨が繁茂して誰も入れなくなった。侵入を試みた者もいたが、鉄条網のように絡み合った茨に阻まれ、入ったはいいが突破出来ずに皆落命した。

 100年後、近くの国の王子が噂を聞きつけ、城を訪れた。王女は目を覚まし、2人はその日のうちに結婚、幸せな生活を送った。


2.眠れる森の美女(ディズニー映画)

 ヨーロッパのある国に待望の王女が誕生した。お祝いには許婚である隣国の王子も訪れ、生まれたばかりの王女に3人の妖精から贈り物が与えられた。1人目の妖精からは美しさを、2人目の妖精からは歌の才能が贈られた。ところが、その場に現れた魔女が「16歳の誕生日の日没までに糸車で指を刺して死ぬ」という呪いをかけてしまう。まだ贈り物をしていなかった3人目の妖精は、贈り物の代わりに「死ぬのではなく眠るだけで、運命の相手からのキスにより目覚める」という魔法をかけた。

 王女の父である王は呪いが実現しないよう国中の糸車を焼却したが、3人の妖精は自ら魔法を使うことを禁じ、人と同じように暮らしながら王女を匿い育てることを決め、森の奥の家に移り住んだ。

 15年が過ぎ、16歳の誕生日の日没後に妖精たちの庇護を離れて城に戻ることになっていた。3人の妖精は内緒で誕生日パーティの準備をするため、いちごをつんで来てほしいと言って外出させる。訝しがりながらも外に出た彼女は、たまたま近くを通りかかった王子と出会い、お互いに相手が誰か気づかないまま恋に落ち、夜に再会する約束を交わして別れる。その夜、妖精たちから自分の本当の名前と王女である事、そして既に結婚相手がいるという事実を聞かされ、王子に二度と逢えないと知り悲しみにくれる。そこに居場所を突き止めた魔女がつけ込んで呪いが実現し、王女は眠りに落ちてしまう。城ではお祝いの準備が進められていたが、3人の妖精は王女が戻らないことを知って悲しまないよう城にいる人々に魔法をかけて眠りにつかせた。

 その頃、王女との約束に従って妖精の家を訪ねた王子は、呪いを解かれることを危惧した魔女によって拉致され、魔の城の地下牢に閉じ込められる。王の寝言から、呪いを解く運命の相手が王子だと知った3人の妖精は魔の城に向かい、王女を救うために真実の剣と美徳の盾を授ける。王子が魔の城を抜け出して王女の元へ向かったのを知った魔女は、行く手を阻むために城の周りにイバラを巡らせ、自らもドラゴンの姿になって妨害に行くが、王子によって殺害される。

 王子のキスで王女にかかっていた魔法が解け、二人は結婚して幸せに暮らした。


3.眠れる俺のピジョン(実話)

 あるところに子どもを欲しがっている夫妻がいた。ようやく男の子を授かった。男の子は、夜はなかなか眠らなくて、両親を困らせた。

 赤ちゃんの頃は、両親が抱っこしなければ眠らなかった。眠ったと思ってちょっとでも赤ちゃんを置くと、すぐに泣きだした。父親と母親が交互に抱っこして一夜を過ごす日々もあった。母親は、昼寝の後に男の子に運動をさせたり努力したが、夜はなかなか眠らなくて苦労した。父親は、残業を終えて疲れ果てた身体で、深夜に男の子を車に乗せてドライブしたりして苦労した。

 男の子は、両親の努力もあり、いつもピジョンのおしゃぶりを口にして、眠りについていた。その家族は、娘も授かり、幸せな生活を送った。





kou_blue97 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月06日

アメフトもなかなか面白いかも

僕は、あまりスポーツが得意ではありません。足も速くないし、体も大きくないから。体育の授業も運動会もあんまり面白くありません。

最近は、体育でハンドボールをやってます。活やくするのはいつも同じ人ばかりです。だから、点を取りたいとか、そんな気持ちはありません。

でも、ディフェンスはちょっと面白いかもって思い始めました。誰にパスが来るのかとか、誰をマークすれば攻められないかとか、考えるのが面白いかも。パスカットは出来るようになったけど、パスのインターセプトはまだ出来ていません。

パパとお風呂に入っている時に、パパにインターセプトのやり方を教えてもらいました。パパは、アメフトチームでディフェンスキャプテンをやったことがあって、ディフェンスコーチもやったことがあるんです。ああ見えても。

「あまりマークを密着しすぎると、パスを投げてこないから、少しマークを離してパスを投げさせる方法もある。あとは、パスが投げられた時に、前に出すぎると届かないから、ボールをもらう人の方に向かうのもいいかも。いろいろ試してごらん。」とパパは言いました。

僕は背が小さいから、パスコースに入れても届かないことがあるし、なかなか難しい。でも、インターセプトが出来たらかっこいいな!



最近、パパはTSUTAYAで「アイシールド21」というアメフトのマンガを借りてきます。アメフトも、いろいろと作戦を考えるスポーツみたいで面白いかもって思い始めました。

そういえば、僕は小学校1年生から2年生の途中まで、千葉県でフラッグフットボールのチームに入っていました。その頃は、フラッグフットボールには全然興味がなかったから、その時の思い出があんまりなくて、毎週日曜日にパパに連れられてグラウンドに行って、最後まで頑張ればご褒美をもらえるってことしか覚えてないや。あと、その時もパパがコーチをやってくれていたから頑張れたけど、パパがコーチをやっていなかったら絶対にすぐやめてたと思う。

今なら、フラッグフットボールも面白そうだなって思う。お休みの日には、パパとキャッチボールをしたり、家族4人で試合をしたりするのが楽しみ。今週も、風邪気味だったけど、土曜も日曜も公園の芝生でやってきました。

一番上手いのはパパだから、パパと妹がチームで、僕とママがチームです。ママもアメフト部のマネージャーをやってたから、少しはアメフトがわかってます。でも、作戦を考えるのは僕。パスにするか、確実にランで進むか、いつも悩みます。考えるのって、難しい。

今日は、ママに上手いパスを投げれました。パスが通ると気持ちいい!もっとうまくなりたいな。

途中で、僕のパスが脅威になったのか、パパがママに思いっきりバンプ(レシーバーをパスコースに出さないようにヒットする)をして、ママは宙を舞って地面に倒れました。パパ、アメフトじゃないんだから、やりすぎだよ。日頃の恨み、晴らしたのかなぁ。



妹は妹で、テクニックとアメフトの知識はまだまだ全然だけど、身体のバネを使った走りはなかなかのスピードだから、僕もうかうかしていられない。頭脳で負けないように作戦を立てないとね。

これをきっかけに、いろんなスポーツも楽しく出来るようになればいいな。

パパと、本物のアメフトの試合も観に行きたいです。パパが、チアリーダーばっかり見て変態ぶりを発揮しないように、見張ってないといけないしな。



kou_blue97 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜
  • 身近な自然〜前橋と高崎〜