息子

2017年07月16日

6年という月日

本日は、駒沢公園競技場で、フラッグフットボールの東日本大会。

駒沢公園競技場を訪れるのは8年ぶり。

わが母校が法政大学トマホークスに挑む勇姿を応援した思い出の場所。

8年前の駒沢公園競技場 ←ここをクリック


今日は、娘がお世話になっているチームの6年生チームの応援。

準決勝を快勝し、歓喜の笑顔。

そして、決勝戦。

娘も、仲間も、コーチも、家族も、みんなで大声援。

決勝戦の相手は、6年前に息子がお世話になったチームの6年生チームだ。

6年前の人工芝 ←ここをクリック


6年前。

みんなよりちょっと小柄でキャッチボールも苦戦していた息子。

懐かしいなぁ。

もう6年も経ったんだ。

その時、息子より1つ下の学年に、パスキャッチが上手くて熱いハートを持つ幼稚園児がいた。

その小さな子供は、幼稚園児ながら、息子の代(小学1年生)と一緒に練習を頑張っていた。

僕も、千葉の人工芝のグラウンドで、約1年弱と短い間だけど、一緒に練習して汗を流した。

その、6年前に負けん気が強い幼稚園児だった彼が、今日の決勝戦の相手チームのエースQBだった。

僕の記憶の中ではかわいい小さな子供だったのに、とてもたくましいフットボーラーになっていた。



もちろん今日は、娘が所属するチームを全力で応援。

試合は白熱する点の取り合い。

攻撃も守備も、小学生とは思えない素晴らしいプレーの応酬。

結果は、33−34で娘の所属するチームが惜敗。

本当に紙一重の戦い。

惜しかった。



相手チームのベンチとか、応援スタンドに懐かしい顔も。

そのたくましいフットボーラーは、自分のことを覚えているかわからない。

そして、大事な試合前なので話しかけようとは思わなかった。

でも、彼のお父さんには挨拶することができた。

他にも、久しぶりに会いたかった人たちにも会えた。



いま娘が一緒に頑張る仲間がいるチームと、むかし息子が一緒に頑張った仲間がチーム。

東日本大会の最も頂点で、レベルの高い試合を繰り広げているだけで、興奮が冷めやらない。

この試合を見て、娘が少しでも何かを感じてくれれば、なお嬉しい。






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2016年10月20日

マインクラフト

小学生の間で、「マイクラ」として親しまれているゲーム「マインクラフト」。

わが家でも、息子も娘も大好きです。

〇マインクラフトとは

2009年にスウェーデンのベンチャー企業Mojang ABが開発したゲームで、「サンドボックスゲーム(砂場のように自由に遊べるゲーム)」というジャンルで知られています。一般的なアドベンチャーゲームやロールプレイングゲームは決められたストーリーに沿ってゲームを進め、ボスキャラを倒してステージをクリアしたり、ストーリーのエンディングを目指すというゴールがあったりしますが、マインクラフトにはこうしたゴールは存在していません。ユーザーは、ゲーム世界の中で自由に建物を建てたり農作物を育てたりといった「モノづくり」を楽しんだり、夜や洞窟、廃墟や遺跡に出現するモンスターをユーザーが作った武器を使い倒してアイテムを手に入れるという冒険を楽しんだりするゲーム要素を、ユーザーの判断で自由に楽しむことができるのが大きな特徴です。ゲームの中で地形や資材などは全て四角い立方体ブロックでできており、ユーザーはこの「素材」をゲーム世界の中で手に入れることで、建物やアイテムなど様々なものを作りだすことができます。何もないところにユーザーの創意工夫で自分だけの世界を作りだしていく。それがこのゲームが「サンドボックスゲーム」と言われる所以です。子どものころ、砂場で砂を固めて家や城を作って、そこでキャラクターを闘わせたり、おままごとをしたり、あるいは部屋の中でレゴブロックを使って色々な世界を作り上げたりといった「ごっこ遊び」を楽しんだ経験があると思います。それをデジタルの世界で実現したのがマインクラフトだと言えるのではないでしょうか。マインクラフトではシングルプレイ以外にも友だちと協力しながら遊ぶことができるマルチプレイも可能です。

〇マインクラフトに注目される教育効果

ストーリーも目的もなく、キャラクターも登場しない。しかし、この世界でどうやてモノを動かせば建物やアイテムを作り出せるかを理解し、頭の中で想像した自分だけの「作りたいモノ」や「理想の世界」を試行錯誤しながら生み出し、創意工夫する。子供は遊びながら夢中になって想像力を働かせ、モノを創り出そうと試行錯誤する。そして完成したモノは誰かに見せたいし、誰かにやり遂げたことを褒めてほしいと考える。親が興味をもって話を聞いたり、褒めたり、想像したり、親子のコミュニケーションに活かしていける。

〇わが家のマインクラフト

わが家でも、息子と娘がお互いに作ったモノを自慢し合ってます。時にはゲームパッドを取り合いになり喧嘩にもなります。そんな息子が、娘のことを褒めて、尊敬する機会がありました。息子があんなに娘を褒めるなんて、初めてかも。

〇マインクラフトで本を書くには

マインクラフトでは、「本」と「羽ペン」を揃えれば、本に書き込んで保存することができます。「本」を作るには、「紙」と「革」が必要です。「紙」は「サトウキビ」から生成します。「サトウキビ」を収穫すれば良い。栽培も出来ます。「革」は、ウシやウマやラマなどを倒すと得られます。「紙」と「革」で本が出来ます。あとは、ニワトリを倒して「羽」を、イカを倒すと「イカスミ」が得られ、「羽」と「イカスミ」で「羽ペン」が出来ます。これで、本に書き込める。

〇息子が絶賛した娘の日記(娘の掲載許可済)

<5日目>

じゅうだい発表!!え?なに?いきなりビビったって?オメーラビビりだな。やーいやーいビビり・・・そろそろなぐられそうだから、本題にもどって、なんと!この日記!少しお休みしまーす。なので今回がさいごです。え?なに?どーでもいいからかえるって?まてまて!きたく部か!お前!・・・まあどうでもいいのは私もだけどさ。ま、ということで、このあとようじがあるからおわるぜ☆

<6日目>

どーも。え?何?日記おわったんじゃなかったかって?ざーんねーん。「ドッキリだいせいこーう。イェーイだまされてやんのー!」・・・まあわたしをなぐるまえにちょっと聞いてくれ。まあね、本当は休もうかと思ったんだよ。でもさ、とくにやることもないしさ、もうめんどいからつづけるわ。じゃ、ちょっとゲーセンいくからここで終わるぜ☆



うん、小学3年生にしては、なかなかの文才。

将来、良いblog書いてくれそうだ。





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2016年09月30日

お姉ちゃんの結婚式を小学生が実況してみた

1 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)09:25
会場入りなう。いい天気。パパは既にネクタイ・・・きつそう。相変わらず首がないww

2 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)09:50
いとこ到着。久しぶり。何年生になったのかな?たしかあたしと同い年だったはずだけどさ。

3 名前:小学6年生のおれ 
2016/09/25(日)09:55
朝早く起きて美容室で髪形をセットしてきたん。ソファ気持ち良くて、脱力感半端ない背筋。

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4 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:00
とりあえずみんなでカジノ的な雰囲気。人生一度きり。男も女も度胸が大事!

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5 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:30
両家の写真さつえい終了。私のドレスも綺麗だけど今日だけはお姉ちゃんに主役を譲ってあげたわ。

6 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:40
一般ピーポーも増えてきて会場は賑やかに。今日は庶民も楽しんでくれて結構ですわよ。

7 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)10:45
ウエルカムドリンクは生搾りオレンジジュース。オレンジ搾り機なんて初めて見た。すげーよ。タルトも美味しい。ママに内緒でおかわりしたの。

8 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)10:45
なんかここのお店の人がマジック見せてくれた。凄いんだけどさ。リアクション薄くてゴメンな。俺って、パパに似てシャイだから。

9 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:00
いよいよ結婚式。でも旦那さまが1人で歩いてきた。お姉ちゃんはどこ?トイレ?もしかして、逃げたか!

10 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:03
お姉ちゃんがジジに連れられてきた。どうした?ジジと一緒に歩いてるぞ。保護者同伴か??

11 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:05
なにわともあれ無事に2人が揃った。良かった〜。最後まで心配かけないでよー!!

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12 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:15
「ベールを上げてください」だって。おっ、いよいよか。するのか?するのか?

13 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:16
頬っぺたなのかー!!

14 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)11:25
「皆さん、お待たせいたしました。それでは、パーティーの始まりです!」だって。
「よっしゃ行くぞー!!腹減ったぞ〜!!」

15 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)11:50
パーティ開始。なかなかシャレオツな料理だ。うん、上手いよ。お姉ちゃんなかなかのチョイス!

16 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:10
さてあたしとお兄ちゃんの出番がやってきた。お姉ちゃんのお色直しのエスコートなんだってさ。大事なパーティ中に、いったいどこのお色を直すの?
 
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17 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:25
旦那さんもいなくなったぞ・・・とりあえず食うか。お庭からは美味しそうな匂い。これは、BBQ!よ、よだれが・・・。

18 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:30
牛、豚、鶏、海老、なんでもあるさー。まるで、バーベキューの動物園や〜

19 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)12:40
まったく妹は肉に目がないんだから。パパそっくり。俺はクールにオレンジジュースで決めるぜ!

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20 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)12:45
おなかいっぱい。もう入らない。デザート以外はwwそういえばマニュキア塗ったんだった。見て見て〜

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21 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:00
って、ここで鯛めしですか?マジで?ペース配分間違ったわー。

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22 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:15
デザートタイム。待ってました。まだまだイケるで。諦めたら、そこで試合終了だから。

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23 名前:小学6年生のおれ
2016/09/25(日)13:20
俺はもう試合終了でいいです。素敵な結婚式でした。最高かよ!でも、リアクション薄くてゴメンな。俺って、パパに似てシャイだから。
(そして、とても綺麗だったよ)

24 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:30
あたしも大きくなったらこんな素敵な結婚式がいいな。 あたしの結婚式までにはパパ痩せてもらわないと。 ペンギンみたいな服を着なきゃいけないみたいだから。

25 名前:小学3年生のあたし
2016/09/25(日)13:35
Happy Wedding.!
Happy Marriage!
(^○^)お!(^□^)め!(^◇^)で!(^▽^)と!(^・^)う!




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2016年07月20日

【速報】息子、無事に追試を終え夏休みに突入

テストで90点に満たないと100点を取るまで追試が続く小学6年生の息子。

20日(水)5校時の終業式を前に、無事追試を終え、晴れて夏休み突入が決まり、喜びの声が届いた。

「無事に追試も終わって、明日から夏休みです。明日は早速友達と市民プールに行ってきます!」

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2016年01月19日

眠れる俺のピジョン

1.眠れる森の美女(民話)

 あるところに子どもを欲しがっている国王夫妻がいた。ようやく女の子を授かり、祝宴に魔法使いが呼ばれた。魔法使いは一人ずつ、魔法を用いた贈り物をした。宴の途中に、一人だけ呼ばれなかった魔法使いが現れ、「王女は錘が刺さって永遠の眠りにつく」という呪いをかけた。他の魔法使いが、これを修正し「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」という呪いに変えた。

 王女は順調に育っていくが、15歳の時に一人で城の中を歩いていて、城の塔の一番上で老婆が紡いでいた錘で手を刺し、眠りに落ちた。呪いは城中に波及し、そのうちに茨が繁茂して誰も入れなくなった。侵入を試みた者もいたが、鉄条網のように絡み合った茨に阻まれ、入ったはいいが突破出来ずに皆落命した。

 100年後、近くの国の王子が噂を聞きつけ、城を訪れた。王女は目を覚まし、2人はその日のうちに結婚、幸せな生活を送った。


2.眠れる森の美女(ディズニー映画)

 ヨーロッパのある国に待望の王女が誕生した。お祝いには許婚である隣国の王子も訪れ、生まれたばかりの王女に3人の妖精から贈り物が与えられた。1人目の妖精からは美しさを、2人目の妖精からは歌の才能が贈られた。ところが、その場に現れた魔女が「16歳の誕生日の日没までに糸車で指を刺して死ぬ」という呪いをかけてしまう。まだ贈り物をしていなかった3人目の妖精は、贈り物の代わりに「死ぬのではなく眠るだけで、運命の相手からのキスにより目覚める」という魔法をかけた。

 王女の父である王は呪いが実現しないよう国中の糸車を焼却したが、3人の妖精は自ら魔法を使うことを禁じ、人と同じように暮らしながら王女を匿い育てることを決め、森の奥の家に移り住んだ。

 15年が過ぎ、16歳の誕生日の日没後に妖精たちの庇護を離れて城に戻ることになっていた。3人の妖精は内緒で誕生日パーティの準備をするため、いちごをつんで来てほしいと言って外出させる。訝しがりながらも外に出た彼女は、たまたま近くを通りかかった王子と出会い、お互いに相手が誰か気づかないまま恋に落ち、夜に再会する約束を交わして別れる。その夜、妖精たちから自分の本当の名前と王女である事、そして既に結婚相手がいるという事実を聞かされ、王子に二度と逢えないと知り悲しみにくれる。そこに居場所を突き止めた魔女がつけ込んで呪いが実現し、王女は眠りに落ちてしまう。城ではお祝いの準備が進められていたが、3人の妖精は王女が戻らないことを知って悲しまないよう城にいる人々に魔法をかけて眠りにつかせた。

 その頃、王女との約束に従って妖精の家を訪ねた王子は、呪いを解かれることを危惧した魔女によって拉致され、魔の城の地下牢に閉じ込められる。王の寝言から、呪いを解く運命の相手が王子だと知った3人の妖精は魔の城に向かい、王女を救うために真実の剣と美徳の盾を授ける。王子が魔の城を抜け出して王女の元へ向かったのを知った魔女は、行く手を阻むために城の周りにイバラを巡らせ、自らもドラゴンの姿になって妨害に行くが、王子によって殺害される。

 王子のキスで王女にかかっていた魔法が解け、二人は結婚して幸せに暮らした。


3.眠れる俺のピジョン(実話)

 あるところに子どもを欲しがっている夫妻がいた。ようやく男の子を授かった。男の子は、夜はなかなか眠らなくて、両親を困らせた。

 赤ちゃんの頃は、両親が抱っこしなければ眠らなかった。眠ったと思ってちょっとでも赤ちゃんを置くと、すぐに泣きだした。父親と母親が交互に抱っこして一夜を過ごす日々もあった。母親は、昼寝の後に男の子に運動をさせたり努力したが、夜はなかなか眠らなくて苦労した。父親は、残業を終えて疲れ果てた身体で、深夜に男の子を車に乗せてドライブしたりして苦労した。

 男の子は、両親の努力もあり、いつもピジョンのおしゃぶりを口にして、眠りについていた。その家族は、娘も授かり、幸せな生活を送った。





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2015年12月06日

アメフトもなかなか面白いかも

僕は、あまりスポーツが得意ではありません。足も速くないし、体も大きくないから。体育の授業も運動会もあんまり面白くありません。

最近は、体育でハンドボールをやってます。活やくするのはいつも同じ人ばかりです。だから、点を取りたいとか、そんな気持ちはありません。

でも、ディフェンスはちょっと面白いかもって思い始めました。誰にパスが来るのかとか、誰をマークすれば攻められないかとか、考えるのが面白いかも。パスカットは出来るようになったけど、パスのインターセプトはまだ出来ていません。

パパとお風呂に入っている時に、パパにインターセプトのやり方を教えてもらいました。パパは、アメフトチームでディフェンスキャプテンをやったことがあって、ディフェンスコーチもやったことがあるんです。ああ見えても。

「あまりマークを密着しすぎると、パスを投げてこないから、少しマークを離してパスを投げさせる方法もある。あとは、パスが投げられた時に、前に出すぎると届かないから、ボールをもらう人の方に向かうのもいいかも。いろいろ試してごらん。」とパパは言いました。

僕は背が小さいから、パスコースに入れても届かないことがあるし、なかなか難しい。でも、インターセプトが出来たらかっこいいな!



最近、パパはTSUTAYAで「アイシールド21」というアメフトのマンガを借りてきます。アメフトも、いろいろと作戦を考えるスポーツみたいで面白いかもって思い始めました。

そういえば、僕は小学校1年生から2年生の途中まで、千葉県でフラッグフットボールのチームに入っていました。その頃は、フラッグフットボールには全然興味がなかったから、その時の思い出があんまりなくて、毎週日曜日にパパに連れられてグラウンドに行って、最後まで頑張ればご褒美をもらえるってことしか覚えてないや。あと、その時もパパがコーチをやってくれていたから頑張れたけど、パパがコーチをやっていなかったら絶対にすぐやめてたと思う。

今なら、フラッグフットボールも面白そうだなって思う。お休みの日には、パパとキャッチボールをしたり、家族4人で試合をしたりするのが楽しみ。今週も、風邪気味だったけど、土曜も日曜も公園の芝生でやってきました。

一番上手いのはパパだから、パパと妹がチームで、僕とママがチームです。ママもアメフト部のマネージャーをやってたから、少しはアメフトがわかってます。でも、作戦を考えるのは僕。パスにするか、確実にランで進むか、いつも悩みます。考えるのって、難しい。

今日は、ママに上手いパスを投げれました。パスが通ると気持ちいい!もっとうまくなりたいな。

途中で、僕のパスが脅威になったのか、パパがママに思いっきりバンプ(レシーバーをパスコースに出さないようにヒットする)をして、ママは宙を舞って地面に倒れました。パパ、アメフトじゃないんだから、やりすぎだよ。日頃の恨み、晴らしたのかなぁ。



妹は妹で、テクニックとアメフトの知識はまだまだ全然だけど、身体のバネを使った走りはなかなかのスピードだから、僕もうかうかしていられない。頭脳で負けないように作戦を立てないとね。

これをきっかけに、いろんなスポーツも楽しく出来るようになればいいな。

パパと、本物のアメフトの試合も観に行きたいです。パパが、チアリーダーばっかり見て変態ぶりを発揮しないように、見張ってないといけないしな。



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2015年01月14日

わたしのふゆやすみ

わたしは、おしょうがつにさっぽろのおじいちゃんとおばあちゃんのお家に行ってきました。

とくしまからこうべまでは車で行きました。1時間半かかると言われてもわからなくて、「あと何分?」って100回くらいパパに聞きました。

空港まで、船とバスにのりました。船が思ったより小さくて、外に出れなくてつまんなかったです。船はたのしみだったのに。

やっと飛行機にのりました。ママとおにいちゃんと3人ですわりました。パパだけうしろにすわりました。パパが席からはみ出て、となりのおねえさんがせまくないかしんぱいでした。窓がわにすわりたかったけど、おにいちゃんがただをこねて、おにいちゃんにゆずりました。あたしって大人。

おじいちゃんとおばあちゃんとおじさんとおばさんといとこが空港までむかえに来てくれました。空港ではロイズとかいうチョコレート屋さんのお姉さんにじゃんけんで勝てば生チョコが貰えて、こどもだけなのにパパもきれいなおねえさんと生チョコじゃんけんしないかしんぱいでした。

札幌に着いたらもう夜で、お腹が空いたので「花まる」でお寿司を食べました。いつものゆでたエビがなかったので、まぐろとサーモンをヘビーローテーションしました。

次の日からは冬遊びしました。

スケートに行きました。きょねんはくつが合わなくて、もっとすべりたかったのにとちゅうで足がいたくてやめました。今年はねんいりにえらびました。パパはかがむとおなかがつかえて苦しいので、おじいちゃんがビタヅキでくつをはかせてくれました。わたしは足がいたくなりませんでした。パパとおなじりゆうでいたくならなくて良かったです。パパは思っきりころんでました。おなかが大きくて手足がみじかいから、自分でおきあがれるかしんぱいでした。

いよいよ明日はスキーという時に、パパはスケートでころんだ背中がいたいいたいと言いはじめました。けっきょく、パパはスキーをおるすばんになりました。せっかく北海道にきたのにスキーができないなんてがっかりです。でも、パパはおなかがつかえて苦しいからスキーをはかせてくれないだろうから、わたしはおじいちゃんがいれば大丈夫でした。

スキーは今年で2回目。なれてきたので、スピードが出て楽しいです。やっぱりスピードかんがきもち良いからスキーの方がスキです。スキーだけにね。

おおみそかは紅白をみました。HKTが出てて、パパはよろこんでました。パパは「さくらたん」が好きです。前は「かわえいさん」が好きでした。飲みともだちなら「こじはるさん」と言ってたけど、あんまりいみがわかりません。

あっとゆう間に帰る日になりました。同い年のいとこがは泊まりにきてくれて、ずっといっしょにあそべて楽しかったから、なんかさみしくなりました。

さっぽろにいたときはパパなんかいなくても良かったけど、やっぱりかぞく4人だとパパがいないとダメで、夜はパパとママのあいだこでねました。

さっぽろでは、おにいちゃんといっしょにじじとばばとベッドでねました。わたしたちのねぞうがわるくて、じじとばばはあまりねれなかったけど、まごとねれただけで幸せなはずです。

じじとばばじゃなくて、おじいちゃんとおばあちゃんでした。てへぺろ。

また、ジンギスカンをたくさん食べたいです。よだれぺろ。



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2015年01月13日

ぼくの冬休み

ぼくは、お正月に札幌のおじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってきました。徳島から札幌までは遠くて、朝から夜までかかりました。

徳島から神戸までは車で行きました。うずしおで有名な大鳴門橋を越えて淡路島に行き、明石海峡大橋を越えて神戸に行きました。神戸から関西空港までは船で行きました。船は窓を開けれなくて、結構揺れて気持ちが悪くなりました。パパは船に乗る時にズボンが破れました。たぶん太ってるからだと思います。

関西空港で、僕はたこ焼きを食べました。ママもたこ焼きを食べました。パパはお好み焼きを食べました。妹は焼きそばを食べました。僕はちょっと酔って気持ち悪かったのでたこ焼きを残し、ママと妹も飛行機に乗る前だからと少し残したけど、パパが全部食べました。せっかく破れたズボンをはきかえたのに、また破れるんじゃないかと心配でした。

飛行機の窓からは富士山が見えました。とても大きかったです。シークヮーサージュースを飲みたかったけど、キウイジュースしかありませんでした。飛行機の窓からも雪が見えました。久しぶりの雪でした。

おじいちゃんとおばあちゃんとおじさんとおばさんといとこが新千歳空港まで迎えに来てくれました。空港ではロイズとかいうチョコレート屋さんのお姉さんにじゃんけんで勝てば生チョコが貰えて、じゃんけんしようとしたら「生チョコじゃんけん、じゃんけんぽん」と言うお姉さんのタイミングが難しくて、なんか恥ずかしかったです。

札幌に着いたらもう夜で、お腹が空いたので「花まる」でお寿司を食べました。いくらが美味しかったです。生のエビしかなくて、いつものゆでたエビがありませんでした。パパは生ホッキとか銀ガレイとかたくさん食べていて、またズボンが破れないか心配でした。

次の日からは冬遊びしました。ウィンタースポーツというらしいです。

スケート場に行きました。ツルツルの氷の上をすべりました。さいしょは立ってるだけでつらかったけど、ゆっくりすべれるようになりました。パパは足がいたいとか言って休んでばかりでした。たぶん太ってるからだと思います。でも、パパは昔はスポーツがとくいだったみたいで、けっこう早くすべってました。なかなかやるなと思ったら、調子にのって思いっ切り転んでました。かなり痛そうだったけど、太ってるから大丈夫みたいでした。パパはこの危機のために太ってたのかなぁ。スケート場では、途中で氷をきれいにする車がかっこよかったです。おじいちゃんも転んでカメラをこわしたのは、おばあちゃんにはないしょです。

他にも、大きな公園でソリやったり、雪だるま作ったり、お家の前でかまくら作ったり、落とし穴作ったりしました。雪は固いときもあり、ベトベトのときもあり、サラサラのときもありました。サラサラの雪も気持ちいいけど、ちょっとベトベトの方が雪玉つくりやすいです。あんまりベトベトだと雪だるま作るとくにすぐ重くなりました。あと、屋根のつららがきれいでした。強い武器になりそうでした。

いよいよ明日はスキーという時に、パパはスケートで転んだ背中がいたいいたいと言いはじめました。けっきょく、パパはスキーをお留守ばんになりました。せっかく北海道にきたのにスキーができないなんて残念な大人です。たぶん日ごろの行いがわるいんだと思います。

スキーは今年で3回目。なれてきたけど、ゆだんするとスピードが出るのでちょっとこわいです。やっぱり自分のペースですべれるからスケートの方が好きです。

札幌では、ジンギスカン食べました。羊の肉らしいです。妹がジンギスカン美味しい美味しいってめっちゃ食べてました。パパみたいにならなければいいけど。ぼくは、おばあちゃん自家製のいくらがあれば、ごはんがいくらでも食べれます。いくらだけに。

あっとゆう間に帰る日になりました。ぼくは8日から学校だけど、いとこは19日から学校らしい。冬休み長くてずるいなぁと思いました。

札幌から徳島も、朝から夜までかかりました。帰りは飛行機と船で妹が酔って大変でした。飛行機で妹が気持ち悪くて大変な時に、後ろに座ったパパは隣の外国人のお姉さんに「サンキュー」って言われてました。パパ、何したんだろう。新千歳から大阪までの飛行機は、とても遠回りしてました。岡山を通ってから大阪に戻るルートでした。淡路島くらいで下ろしてくれたら早く帰れるのに。

徳島に帰ると、家の中がさむくておどろきました。北海道より寒いです。

明日から学校という時に、「星空のかんさつ」の宿だいをやってないことに気づきました。寒い中、パパと外に出て星空をかんさつしました。ぎょしゃざのカペラとオリオンざが見えました。たぶん。北海道に行くのには海を2回超えなければならないけど、空はつながってるんだなと思いました。風が冷たくて、北海道の真っ白な雪の景色を思い出しました。

僕もいつか愛する人が出来たら、北海道の雪の景色を見せてあげたいと思いました。

とても楽しい冬休みでした。




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2013年08月31日

最上義光伝

妻子の里帰り先である山形へ行ってきました。

伊丹空港から山形空港までの空路、甲子園を沸かせた日大山形高の選手たちと同じ飛行機でした。山形空港に降り立つと、空港は歓迎ムード。出迎えの方々の花道を歩くのは、少し恥ずかしかったです。

今年もありました「街なか宝探し」。
今年は、最上義光伝。2年前は、芭蕉伝。
息子に見せると、もちろんやるとのこと。こういうの好きなんだな〜。

dfeb8ccc.jpg最上義光伝



宝の地図を手に入れて、写真をヒントに宝箱の場所に向かい、宝箱を見つけて、秘密の文字をメモ。そして、暗号を報告書で伝えて、クリアファイルとお宝はんこを貰うというもの。

山形市の街なかが、5エリアに分けられて、各エリアに3つの宝箱が隠されています。

エリア間の移動は、中心街100円循環バスを利用。

37d15f64.jpg七日町御殿堰


こういう昔ながらの城下町を舞台に散策します。父と息子のちょっとした冒険。楽しいです。暑いけど。

afe0901c.jpgそば


山形の夏の風物詩を感じながら、散策。

1つのエリア(宝箱3つ+報告所)で、だいたい1時間くらいかかりますね。

最初のエリアをクリアした時、息子が「カフェでやすもう」と提案。

カフェなんてシャレた言葉使うんだなと感心。あと10年も立たないうちに、彼女に同じこと言うんだろうなと、父として頼もしく思えました。

239ead56.jpgとんぼ


霞城公園ではトンボも応援。

507b58c0.jpg釣り


魚釣りをしたりもしました(街なか宝探しとは関係ない)。

そして、2日間にわたり計5時間で、全ての封印解除の暗号をゲット。息子と二人でハイタッチ。心地良い達成感と充実感でしたわ。

97f2d753.jpg封印解除の暗号


漢字もまあまあ上手くなってきたなぁ。

それとあわせて、「やまがた時代絵巻」という記念スタンプラリーも全てクリアしました。

いただいたお宝。

c8f669eb.jpgお宝


いただいたお宝には息子もやや苦笑いだったけど、達成感でいい顔してました。

また1つ、夏の思い出が出来たね。

ありがとうございました。

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2011年12月12日

おゆうぎ会

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昨年は未修園児クラスでおゆうぎ会にプチ参加。4月生まれの女の子だから人より背は大きくても、やっぱり恥ずかしいのかなんなのか、微動だにしませんでした。

そして今年は年少さんとしてのおゆうぎ会。

今年はちゃんと躍って、歌って、カスタネット叩いてました。

待ち時間もみんなと仲良くしてて、この1年間の成長を大きく感じます。



早生まれの息子と4月生まれの娘。

お互い似てるところもあったり、似なくていいところも似たり、それぞれの個性も出てきたり、いろいろ楽しいな。

腹立ったり、俺が子供の時はもっとお利口さんだったと思うときもあるけど、でも元気でいてくれるだけ幸せだな。

仕事で嫌なことあったりすると、子供達の存在に救われる。

だからいろいろ頑張れるよね。

そんな月曜日。


kou_blue97 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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