徳島

2016年12月03日

世界三大土柱

そういえば、自分と妻は行ったことがあるけど、子供達はまだ行ってなかった。

ということで、阿波の土柱。

アメリカのロッキー山脈の土柱、イタリアのチロルの土柱、そして阿波の土柱。

「世界三大土柱」と日本では呼ばれています。

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土柱とは、礫や砂からなる段丘礫層が風雨により浸食され柱状になったものです。

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阿波の土柱は、約130万年前に吉野川の川底だった時に出来たとのこと。

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自然の力と歴史の積み重ね。

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何も言わず大地は……。
何も答えず大地は……。
百万年の太古から、
静かにそこにたたずんでいる。
ただ吹き抜ける風のみが、
その心を知るかのように
大地の歌を歌いつづける。









kou_blue97 at 19:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月20日

徳島県のお遍路制覇

徳島県の霊場(発心の道場)は、第一番札所から第二十三番札所まで。

一応、本日二十三か所のお参りが終わりました。

足かけ4年間。


<第22番札所 平等寺>

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平等にへだてのなきと聞くときは あら頼もしき仏とぞみる

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弘法大師がこの地で修行中、空中に5色の霊雲がたなびいたとのこと。

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本堂の裏には山道があり、散策出来ます。

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空高く伸びる竹林も。

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<第21番札所 太龍寺>

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太龍の常にすむぞやげに岩屋 舎心聞持は守護のためなり

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標高618メートルの高所にあり、境内は古刹の霊気が漂います。

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イチョウの絨毯も神秘的。

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空気が澄んでます。

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心が清くなった気がする。




kou_blue97 at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月19日

秋はお祭り美味しいね

秋は、美味しいイベントが多いですね。

古くは新嘗祭(にいなめさい)のように、秋は五穀の収穫を祝い、感謝し、神に供える季節です。

ということで、秋の美味しいイベントに参加。



<とくしま食材フェア>

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徳島の食材の良さや魅力をPR

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阿波おどりが華を添えます。

顔の見える生産者の食材をGET

・卵
・水菜
・からし菜
・蓮根
・鳴門金時
・みかん

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<阿南市活竹祭>

阿南市の活竹祭と全国丼サミットinあなんが共催。

せっかくなので、徳島のものをいただきました。


〇ナカ鹿丼
(徳島県那賀郡那賀町)

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〇アオリイカ黒焼きそば
(徳島県海部郡牟岐町)

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ご当地グルメですね。



秋のイベントは美味しい〜




kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月05日

みかん狩り

さて、本格化する柑橘の季節が到来しました。

こころ、踊りますね!

思えば、徳島に来てから、みかんや柑橘について詳しくなってきた。

ちょっと振り返り。



〔みかんの歴史〕

・柑橘類は、インド生まれ又は中国生まれの諸説あり。
・ライムやレモンから、ブンタンやダイダイに発展し、みかんが生まれて日本に伝わる。
・日本に古くから原生する柑橘は、橘(タチバナ)。
・中国から8世紀に伝わったのが、カラタチ(唐橘)。

「カラタチの木と子供達へのいつまでも消えることのない愛」の記事
( ↑ ここをクリック )



〔みかんの花言葉〕

・みかん(オレンジ)の花言葉は、花嫁の喜び。
・ギリシア神話では、全農の神ゼウスが女神ヘラと結婚した時にオレンジの花を贈った。
・欧米では、花嫁がオレンジの花を身に着けたり、男性がオレンジの実をもってプロポーズしたりする。
・オレンジには、花嫁を守り幸福に導く力がある。
・4月14日はオレンジデー。

「花嫁の喜びと恋のため息」の記事
( ↑ ここをクリック )



ということで、天気も良かったので、念願のみかん狩り。

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みかん狩りなので、食べ放題。

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織田信長風に言えば、「みかん、もぎ取り次第!」

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どれをいただくか、迷うくらいの贅沢。

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太陽いっぱい浴びて、元気に育ちました。

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息子&娘・・・みかん6個くらいずつ食べた。

俺・・・みかん16個食べた。

ごちそうさまでした!




kou_blue97 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月13日

徳島、わが家の晩ごはん!

今日のわが家の晩ごはん。

徳島風です。

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徳島県産ゆず

徳島県産すだち

徳島県産シークワーサー

たいていの徳島県の食卓には、こんな感じで香酸柑橘がたくさん添えられます。

3種類で5個くらいが徳島の黄金比であり、基本形。

種は、口に含んで思いっきり飛ばすのが、徳島のマナー。







kou_blue97 at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月17日

徳島で5回目の秋

徳島の秋を飾る逸品。

「ぼうぜの姿寿司にすだちを添えて」

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美味しくいただきました。

徳島の秋も5回目を迎えます。



<徳島に来て1年目の秋>

まだ徳島の右も左もわからないけど、すだちがいろんなものに添えられている。

揚げ物、焼き物、刺身は当たり前。

とりあえず搾る。

家庭でも毎日搾る。

ビールや炭酸水だけじゃなくて、納豆やみそ汁にも!

とりあえず、早く徳島県民になりたくて、染まりたくて、ただひたすら搾ってた。

南国である四国・徳島の暑い夏にも、最適。

さわやかな酸味とすがすがしい香りがたまらない。



<徳島に来て2年目の秋>

徳島生活も2年目を迎え、徳島県民としても板についてきた。

無理にすだちを搾らなくても、ちゃんと徳島県民でいられるちょっとした自信。

余裕も出てきて、徳島といえば「すだち」みたいな先入観からの脱却。

「すだち」に加え、「ゆず」と「ゆこう」の魅力にもやられます。

特に柚子。

ゆず果汁(ゆず酢)の香りに感激。

柚子の大馬鹿18年の記事(←ここをクリック)




<徳島に来て3年目の秋>

徳島が誇る抗酸柑橘。

「すだち」、「ゆず」、「ゆこう」。

やっぱり、またすだちの魅力にまたやられます。

「すだち果汁」だけじゃなくて、「すだちシロップ」や「すだちマーマレード」等の加工品の広がりも。

夏場は「すだちシロップ」の炭酸割り。

冬場は「すだちしょうがシロップ」のお湯割り。

どちらもノンアルコールでハマります!

それと、みかん狩りも体験。

みかん狩りの記事(←ここをクリック)



<徳島に来て4年目の秋>

みかん狩りを契機に、香酸柑橘以外の柑橘類の魅力にもやられました。

柑橘シリーズの記事(←ここをクリック)

徳島県産の柑橘類を食べくらべ。

・橙(香酸柑橘類)
・はるか(雑柑類)
・ポンカン(ミカン類)
・はるみ(タンゴール類)
・ブンタン(ブンタン類)
・はるひ(雑柑類)
・八朔(雑柑類)
・チャンドラポメロ(ブンタン類)
・伊予柑(タンゴール類)
・スイートスプリング(タンゼロ類)
・ネーブルオレンジ(オレンジ類)
・せとか(タンゴール類)
・夏ミカン(雑柑類)
・スルガエレガント

(繰り返しだけど、すべて徳島県産)



さて、<徳島に来て5年目の秋>です。

今年はどんな出会いがあるか、心が躍り胸が高まります。




kou_blue97 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月03日

阿波国「発心の道場」

四国八十八箇所。

弘法大師(空海)ゆかりの88か所の寺院の総称。

徳島県には第一番札所から第二十三番札所までの23か所があります。



今年はうるう年なので、ご利益は3倍らしいです。

さらに逆打ち(八十八番から一番へ)はご利益3倍と言われています。

ということは、今年うるう年に逆打ちをすると、ご利益は9倍!



今日は、台風が近づいてくるかもしれないので遠出は避けて、軽くお出かけ。

公園と直売所のついでに、近場の霊場を逆打ち(もちろん車)してみました。



<俺のお遍路実績>

・徒歩(順打ち)・・・第一番から第七番(7か所)

お遍路さんの道を歩む(←2013年8月の記事はこちら)


<わが家のお遍路実績>

・自動車(乱れ打ち)・・・第一番から第十一番、第十三番から第十八番、第二十三番(18か所)

残り5か所。


徳島にいるうちに、徳島23か所は巡排したいところです。



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徳島は、アニメの街ですから。

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kou_blue97 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月15日

阿呆連に魅せられて

徳島の阿波おどり2016も今日が最終日。



なんだろう。

今年は踊らないし、もう5回目だし、なんとなく盛り上がらない自分。

その前の和歌山遠征、岡山遠征、高松遠征が充実していたからなのか。

それとも、瀬戸内海と島々と海風に癒されたからなのか。

阿波おどりモードになれない自分がいました。



男木島から帰ってきてくたびれ果てて、阿波おどりはテレビでいいんじゃないかと妥協モード。

でも、やっぱり生で見ないとと思い、2日目と3日目はしっかりと見てきました。

有名連の踊りは圧巻。

企業連や学生連も、応援する気持ちで温かく見守れました。

企業連とか学生連がないと、「みんな参加できる楽しいお祭り」じゃなくなってしまうから、それはそれで必要なんだと思います。

お祭りは、みんなが楽しめないとね。



ということで、本日は4日目最終日。

会社から帰ってひと息ついて、会場に向かいました。

当たり前だけど、南内町演舞場の当日券は完売です。

そりゃそうだ。



阿波おどりの雰囲気を肌で味わいます。

もしかしたら、最後の阿波おどりになるかもしれない。

そう思うと感慨深い。

もっと感じないと。

最後かもしれない阿波おどり。

自分はいったい、何を見たいのだろう。

そう考えると、今まで阿波おどりで一番の感動と興奮を与えてくれたものがあります。

それは、「阿呆連」さん。

「阿呆連」を見るしかない。

僕の、追っかけが始まりました。




<20:30〜南内町演舞場>

最終日の南内町演舞場のオープニングを飾るのが「阿呆連」

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いざ、出陣。

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演舞場の入り口に並びます。

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みんなで集まって円陣と気合い。

アメフトの試合前のハドルに似ています。

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先陣は、男踊り。

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続いて、やっこ踊り。

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大迫力。



<21:00〜両国本町演舞場に移動>

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演舞場入り口で待機。

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腰の提灯の「阿呆連」

(許可いただきました)

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浴衣の袖の「阿呆連」

(許可いただきました)



<21:30〜両国本町演舞場>

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「阿呆連」が動き出します。

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「動」

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「静」

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「奴(女)」

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「奴(男)」

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出口から見る踊り。

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お疲れ様でした。

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踊りの後は栄養補給。



<22:20〜南内町演舞場>

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ラストは圧巻の総踊り。

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今年の阿波おどりも終わりました。

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最後の記念に浴衣の「阿呆連」

(許可いただきました)



「阿呆連」様

素敵な思い出と感動をありがとうございました。






kou_blue97 at 23:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年08月14日

阿波おどり

徳島に来て5回目の夏。

5回目の阿波おどり。



<紺屋町演舞場>

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<両国本町演舞場>

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「阿波おどり」

やはり感動の二拍子。無敵の二拍子です。

美しくて、力強い。女踊りと男踊り、静と動。

感動のひと時が味わえます。


徳島に来て、本当に良かった!

という気持ちも5回目。




kou_blue97 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月22日

ナイトマルシェ〜前夜祭〜

さて、7月22日〜7月24日は「水都とくしま」の魅力を体感する3日間。

俺も、体感しよう!

「徳島ひょうたん島水都祭2016」

今日は前夜祭。

「とくしまマルシェ presents ナイトマルシェ」



会社から帰宅して、18時半頃。

妻と息子がピアノのレッスンに行った隙に、娘と2人家を抜け出す。

いざ、ナイトマルシェへ。

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水際で心地よい風を感じながら、ハゼを釣る家族連れを眺めて、苺「うずしおベリー」のアイスシェーブをいただく。

幸せなひと時。

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せっかくなので街中から駅まで散歩。

娘と2人ご飯を食べたら、もう辺りは真っ暗。

ナイトマルシェに戻ります。

幻想的な水際。

ガラケーの限界。

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2拍子の笛と太鼓が聞こえてきて、有名連「阿波扇」が踊りの練習をしていました。

正調の踊りに扇を取り入れた踊りです。

練習でもかっこいいし美しいし迫力があります。

「夜に散歩なんて、ちょっと大人みたいで楽しいね」

家を抜け出して帰宅するまで、3時間。

娘とのナイトマルシェデート。

とっても楽しかったです。



明日は、20時から藍場浜公園で花火大会です!


kou_blue97 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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