小樽商大

2011年11月26日

パインボウル2011 小樽商大8−31仙台大

11月26日札幌ドーム

パインボウル2011(東日本代表校決定戦 準決勝)

小樽商科大学トマホークス(北海道リーグ優勝校)
vs
仙台大学シルバーファルコンズ(東北リーグ優勝校)の一戦。

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前半、東北リーグで強豪校東北大から44得点を挙げた攻撃陣はやはり脅威であり、仙台大が最初の攻撃シリーズでパスオフェンスが炸裂し先制TD。0−7と仙台大がリード。

小樽商大も北海道リーグを制したバランスアタックで敵陣へ切り込むも、前半2度のFGのチャンスをものに出来ず、無得点。小樽商大のインターセプト等、一進一退の攻防が続き、0−7と仙台大リードのまま前半が終了。

後半に入っても、仙台大優勢のまま試合が進む中、小樽商大守備陣が奮闘し、0−10のスコアで第4Qへ。
北海道王者の小樽商大が意地を見せ、1TD返すも、最後まで仙台大が攻守に渡り奮闘し、ファイナルスコア8−31で仙台大が勝利した。

仙台大学は、12月4日に味の素スタジアムで行われる東日本代表校決定戦決勝に進み、関東リーグ代表校(法政大学と日本大学の勝者)と対戦する。

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2011の小樽商科大学トマホークスの挑戦が終わった。
北海道リーグ4連覇という偉業を成し遂げた後輩たちを誇りに思う。
本当に、よくやった。お疲れ様。

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kou_blue97 at 07:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月20日

敗戦の行方

負けてしまいました。残念です。

日本代表、残念でした。

でも今日はその話ではありません。



本日、札幌円山競技場でスズランボウルが開催されました。

結果は、42−16で小樽商科大学トマホークスは横浜国立大学マスティフスに敗れました。

速報だけで内容はわかりませんが、得点差からみてまだまだ関東2部リーグとも力の差があるようです。



同じく本日、アミノバイタルフィールドでオープン戦が行われました。

北海道1部リーグの北海道大学ビッググリーンが、関東2部リーグの専修大学バイキングスを24−23で破りました。



北大ビッググリーンと小樽商大トマホークスは春のオープン戦で0−0の引き分け。

おそらく秋の北海道リーグでは最終戦で優勝を争うこととなるチームです。



今日はとりあえず、北大に一歩リードされたと思っておきたい。

今日の敗戦を糧に、夏合宿、秋のシーズンとレベルアップして、北大との差を埋め、関東勢との差を1つずつ埋めてほしい。

期待しています。

ずっと応援もしています。



スズランボウル観戦した方、感想教えてください。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月20日

感動の涙の数

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



ここ1ヶ月、僕の関心はアメフト一色でした。

小樽商科大学トマホークスが、北海道大学ビッググリーンを撃破、初の北海道リーグ単独優勝、甲子園ボウル優勝(大学日本一)候補の法政大学トマホークスへの挑戦権獲得、そして法政トマホークスから奪った記念すべき13点。

11月21日の道新スポーツに小樽商科大学アメフト部の記事が掲載されるようです。是非ご覧あれ。

仕事はもちろん頑張ってますよ。年末に向けて忙しいし、バリバリ残業もしてますし。でも30歳を過ぎてもまだこんなに母校のアメフトで盛り上がることが出来るなんて思ってもみませんでした。

このままではアメフトblogになってしまうので(笑)、トマホークス関連の記事は今日で一旦終わりにします。また来年のTOMAHAWKSの活躍を記事にすることが出来る時まで。さらなる進化を期待して。




9年前の今頃、僕らは雪が降り始める中でフィールドに立っていた。

スコアは10ー7。試合時間は第4Q残り3分弱で、自陣40y付近からの攻撃。

時間を消費するようなランプレーを3つ続けて、パントで敵陣深くに蹴り込んで、余裕を持って相手の最後の攻撃に備える。それは80%近い確率で勝利を意味するものだった。勝利=3シーズン振りの1部リーグ復帰。

アメフトの神様は簡単にはそれを許さなかった。

絶対的エースのQBが相手守備のタックルでボールをファンブル。自陣40y付近から相手チームに攻撃権を奪われた。そして1stダウンを奪われ、自陣30yへ。

勝利の確率が一気に50%近くへと下がった。

1stダウンのパスは覚えていない。2ndダウンのパスはエンドゾーンを越えた。3rdダウンのパスはエンドゾーン内のWRの手に収まったかに見えたが、SSとCBのカバーでボールを確保させなかった。そして試合時間残り1分での4thダウンのパスもCBがカバーした。念のため、イエローフラッグがないか確認した。ディフェンスのみんなが歓声を上げた。

勝利を決めた瞬間だった。

僕は涙ぐんだ。攻守交代でベンチから出てきたエースQBは号泣していた。

ベンチに戻るとみんな泣いていた。フィールドを眺めながら涙をすすっていた。

2プレーが3プレー、ボールをイートして時間を流す。そしてカウントダウン。止まらない涙。たぶん人生で一番泣いた。





8年前。前年と同カード。僕はコーチとしてベンチにいた。

6ー9で第4Q残り2分弱。敵陣40y付近からの最後の攻撃。4thダウン10y。止められれば敗北。敗北=2部リーグへ降格。

最後まで諦めていない後輩達を、アメフトの神様は見捨てなかった。

フレックスボーン体型から左SBがアンダーモーションして、右にプレーを展開。リードオプションfakeの右SBへのプレーアクションパスが成功し、そのままエンドゾーンへ走り抜けてTD。逆転。

3年のQBと4年のオフェンスキャプテンが抱き合い涙を流している。ベンチも号泣状態。涙が止まらない。まだキックオフで相手チームの攻撃も残っているが、もうプレーどころではないのでタイムアウトを取るほどの涙。

そして1部リーグに踏みとどまった。





そして今年。優勝候補NO.1の北大相手にイートして、カウントダウン。

そこには、トマホークスの歴史上最高の達成感と感動と止まらない涙があった。



僕らの前の諸先輩方が培ってきたもの、築き上げてきたもの。そして、僕らの後輩達がさらに積み上げてくれたもの。

それが北海道リーグ優勝へとつながったと思う。

その歴史の1ページに参加出来たことを誇りに思う。

来年もまたクラッシュボウルの場で小樽商科大学トマホークスがプレーすることを期待したい。



kou_blue97 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月15日

法政大学 vs 小樽商科大学

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5fb8e2d4.jpg中央


69925556.jpg自陣


こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



前日までの雨模様とは打って変わって秋晴れに恵まれた駒沢陸上競技場で、クラッシュボウル(東日本代表校決定戦)準決勝が行われました。

第一試合は、関東1部Aブロック1位の法政大学トマホークスvs北海道リーグ1位の小樽商科大学トマホークス。

第1Qは法政のキックオフで試合開始。序盤から大方の予想通り法政ペースで試合は展開。小樽商大が3プレイでパントとなり、法政が最初のシリーズでパスランともにゲインを重ねてTD。法政が7ー0と先制。

次の小樽商大の攻撃もパントとなり、攻撃権は法政へ。法政のワンサイドゲームとなりかけた流れを小樽商大のディフェンスが踏ん張り、ゲインを許さず法政は4thダウンへ。ここで法政のパントキックを小樽商大がブロック。地面に転がるボールを小樽商大がカバーしそのままロングランでTD。7ー7と同点に追いつき、小樽商大ベンチとスタンドは大盛り上がり。

しかし法政が格の違いを見せつける。守備では小樽商大に1stダウン獲得を許さず、攻撃ではランとパスとフィールドを駆け巡り2TDを重ね、第1Qは21ー7で終了。

第2Qに入り、小樽商大が1stダウン獲得をみせるも、法政の勢いは止まらない。法政がTDを重ねて41ー7とスコアは開いていく。第2Q最後の小樽商大の攻撃。インサイドのランプレーとWRへのパスプレーと立て続けに1stダウンを更新し、法政陣内に切り込んだところで4thダウン。小樽商大キッカーが約47yのフィールドゴールを決め、41ー10で前半を折り返す。

ハーフタイムを挟んで、第3Qが小樽商大のキックオフで開始。メンバーを落とした法政が後半最初のシリーズでロングドライブを見せてTD。法政が48ー10とリードを広げる。法政のキックのミスで法政陣内からの小樽商大の攻撃。だが法政の守備は堅く、距離を残して4thダウンへ。ここで小樽商大のキッカーが約53yのフィールドゴールを決め、48ー13と追いすがる。次の法政の攻撃でも、小樽商大が自陣ゴールを背負った場面で守備陣が踏ん張り、パスインターセプトのビッグプレー。流れはまた小樽商大へ傾きかけるも、メンバーを落としたとは言え王者法政は崩れない。小樽商大からセーフティーを奪い、50ー13として第3Qが終了。

第4Qも法政の勢いは止まらず、TDを重ねて57ー13。最後の小樽商大の攻撃も、1stダウンを奪うも法政守備陣を崩せず、試合終了。小樽商大の初チャレンジは53ー13で幕を下ろすこととなった。



北海道リーグ制覇ですら夢に終わった小樽商大OBとしては、長年の覇者北海道大学ビッググリーンを破り北海道リーグを制覇したこと、そしてクラッシュボウル準決勝という大舞台に立てたことだけでもすごいことであり、本当に誇りに思う。

法政大学との力の差、そして法政大学控え層との力の差を実感した小樽商科大学トマホークスが、さらに進化を続けてくれることを、いつまでも期待したい。

OBである第23代主将のコメント「今日の結果はどうあれ、今日が全国制覇への第一歩」にあるように、小樽商大トマホークスの挑戦は始まったばかり。



なお、第二試合は関東1部Bブロック1位の早稲田大学vs東北リーグ1位の仙台大学。少数精鋭ながら高いプレーの質で要所要所見せ場を作るが、早稲田が59ー12で仙台を退けた。

クラッシュボウル決勝は法政大学vs早稲田大学で争われる。


kou_blue97 at 19:10|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年10月25日

小樽商科大学トマホークスが北海道リーグ優勝

10月25日(日)に行われた北海道学生アメリカンフットボールの最終節、全勝同士の対決となった小樽商科大学トマホークスと北海道大学ビッググリーンの試合は、第1Qに先制した小樽商大トマホークスが、後半追いすがる北大ビッググリーンを退け16ー9で勝利し、北海道リーグ優勝を決めた。

小樽商科大学は、昨年北海道リーグを初制覇(北海道大学と同校優勝)していたが、最終節及びプレーオフと北海道大学には敗れていたため、雪辱を晴らした形での初の単独優勝(2連覇)を決めた。

今年から甲子園ボウルが全日本大学選手権へと新しく生まれ変わり、北海道リーグ優勝が「ROAD TO 甲子園ボウル」となるが、北海道リーグ代表として安定した攻撃と守備を誇る小樽商科大学TOMAHAWKSが東日本代表校決定戦準決勝に進出し、関東リーグAブロック1位校と対戦する。


kou_blue97 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月21日

10月の僕

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こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



最近、通勤電車ではau one GREEの釣りバトルに忙しいのでblogの更新がなかなか出来ませんが、秋も深まってきていますね。

秋も深まり、そろそろ暖房の恋しい季節となりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕はどんぐり拾いも落ち着き、紅葉狩りを楽しみに待つ日々を過ごしています。

さて、我が家ではたまにというかしばしば子供の絵本を借りに図書館にいきますが、ふと『美味しい築地』というカラーの本が目に入ったので借りてきました。

築地って、よく寿司屋系の漫画とかに出てきますが、実際には行ったことがありません。関東圏にいる間に一度は築地市場を訪れたいものです。

北海道の寿司が大好きな僕ですが、江戸前の寿司を食べてみたい。最高の食材に煮たりしめたり最高の仕事をした寿司はまた至福を与えてくれることでしょう。

お寿司以外では、芝エビの天ぷらとか食べてみたいです。

天ぷらと言えば、この前山形で天ざるそばを食べました。山形はいわゆる田舎そばですが、そばといい冷やしラーメン発祥といい、美味しい食べ物が豊富です。もってのほかという食用菊もいただきました。

そういえば、そろそろ芋煮会の季節なのでしょうか。今日仕事でお会いした経営者は、山形の銀山温泉の近くのご出身とのことでした。

山形の食と言えば、三元豚が有名ですね。でも豚肉は九州の黒豚などもありますが、千葉県もいろいろ豚が有名です。今朝、テレビ東京のnewsモーニングサテライトを見ましたが、千葉県の農家が豚を担保とする融資を受けるという動産担保の特集をやっていました。金融マンとしては興味深い。

千葉は、サツマイモや落花生の収穫が始まり、大地の恵みを感じられる季節となりました。

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋。

今週末は、北海道学生アメリカンフットボールの最終節があり、母校の小樽商科大学トマホークスが北海道大学ビッググリーンと優勝をかけた全勝対決が行われます。

頑張れ!!

小樽商大TOMAHAWKS!!



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kou_blue97 at 22:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年10月19日

両校優勝(小樽商科大学が初優勝、北海道大学は5連覇)

10月19日、札幌円山陸上競技場で北海道学生アメリカンフットボール連盟の秋季リーグ最終節が行われ、北海道大学ビッググリーンが小樽商科大学トマホークスを18ー13で破り、北海道大学と小樽商科大学が4勝1敗と並んだため、規定により両校優勝となった。北海道大学はリーグ5連覇、小樽商科大学はリーグ初優勝。

勝てば全勝で単独優勝となる小樽商科大学は第1Qにフィールドゴールで先制、ラン攻撃の展開により優勢に試合を進め10ー7と前半リードで折り返した。

5連覇がかかる北海道は、第3Qに入り攻撃陣が奮闘。ショットガン体型からのパス攻撃を展開し13ー10と逆転。第4Qに入り小樽商科大学が粘りを見せ13ー13の同点に追いつくも、最後は北海道大学がリーグ4連覇の王者の実力を見せ18ー13と小樽商科大学を突き放した。

小樽商科大学と北海道大学はリーグ4勝1敗と勝率で並び両校優勝。

なお、パインボウル(北日本王座決定戦、北海道リーグ代表校と東北リーグ代表校)出場については、北海道大学と小樽商科大学でプレーオフが行われ、勝者がパインボウルへ出場することとなる。



次は頑張れTOMAHAWKS!!

かけだし金融マン(mixi)は小樽商科大学トマホークスをいつも応援しています。


kou_blue97 at 17:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月04日

格差社会に蟹工船

こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



今、若者にウケる『蟹工船』

貧困に負けぬ強さが魅力?



そんな記事が数ヶ月前に新聞に掲載されていました。



かけだしの大学の大先輩、小林多喜二の昭和初期のプロレタリア小説。





時代背景も何もかもが変わっている中で

単なる労働者という立場だけでなく

商業戦略やマスコミに踊らされる一般消費者だったり

そのあおりを受ける一次産業者だったり

時代は違えど現代にも通じるものがあるのかもしれませんね。



モノ言える

行動出来る大人にならなければ。


kou_blue97 at 08:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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