宮脇咲良

2016年01月25日

人は人でしか磨かれない

東洋経済オンラインの「仕事は人付き合いが9割!」という特集の中で、本日こんな記事が掲載されていました。

仕事と人間関係が学べる!アメフトの魅力

単なるアメフトの紹介ではなくて、人づきあい・人間関係・コミュニケーションという点からアメフトをみています。

その中で、著者が魅力として感じていたうちの1つを紹介します。

「攻撃の中心を務めるクォーターバック(QB)は、まさにチームの司令塔。運動能力やパスの正確さのような技術はもちろん、チームをまとめるリーダーシップが重要だ。どんなピンチでも腐らず、常に冷静に試合をコントロール。仲間を信じ、励まし、ときには叱咤する。そんなQBは、チームが勝てば称賛を一身に浴びるが、どれだけ健闘しても負けたら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、入団1〜3年目、20代前半の選手が担うことも珍しくないのが、アメフトの面白いところだ。」



アイドルグループ「AKB48」の10周年を記念する43枚目のシングル「君はメロディー」が3月9日に発売される。

10周年記念ということで、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美のOGドリームに加え、卒業した高橋みなみ前総監督も参加することが決定。

この豪華メンバーの中で、一体誰がセンターを務めるのかとファンの間で話題を呼んでいたが、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良が単独センターを務めることが発表された。

センターは、10周年を担ってきた過去の功労者ではなく、新たな10年を担う宮脇咲良(17歳)に託された。

「この楽曲が成功すれば称賛を一身に浴びるが、どれだけ頑張ったとしても失敗したら批判にさらされる。この大きなプレッシャーを背負うポジションを、17歳の女の子が担うことも珍しくないのが、アイドルグループの面白いところだ。」

AKB10周年記念曲センターは宮脇咲良


最近、僕がお気に入りの言葉。

「人は人でしか磨かれない」

毎日過ぎていく時間の中で、ふと足を止めて周りを見てみると、たくさんの人から支えられていることに気がつきます。

そして、同じようにたくさんの人から多くのことを学んで、成長していることにも気がつきます。

知識や技術だけではなく、常識やルール、マナー、特別なノウハウ、そして生き方まで、いろんなことを教わって、自分なりにアレンジして、苦労して、やっと身についていきます。

自分一人では、知ることができても、本当に身についたり、人の役に立てるようになるには、自分以外の誰かの存在が不可欠です。



あなたがいるから、頑張れる。

あなたがいるから、僕はもっともっと成長できる。

でも、それに甘えてばかりではいけない。

もっともっと成長して、もっともっと人の役に立てるようにならなければならない。

新たな時代を担うことを託された彼女には負けられないから。





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2016年01月10日

ご当地もの

札幌に帰省中、札幌市営地下鉄でPASMOが使えるかどうか、駅員さんに聞いてしまいました。

たしか、数年前に使えなかった記憶が・・・。

調べたら2013年6月に相互利用可能になったみたいです。

そういえば、北海道のKitacaカードをまだ見たことがないなぁ。

全国のご当地交通系電子マネー、たくさんあるみたいですね。

PiTaPaとかICOCAですら見たことがないので、今度誰かに見せてもらおう。



僕の実家は近くにイオンがあるので、母がWAONカードを愛用してます。

WAONカードの決済音。

「ワオン♪」

数年前、初めて聞いたときは衝撃でした。



今回の帰省では、さらに衝撃が。

クロネコヤマトの電子マネーカードの決済音。

「ニャニャニャニャーン♪」

超絶、可愛いぜ。



使ったことはありませんが、

楽天Edyや三井住友IDの決済音もユニークみたいです。



ご当地と言えば、札幌で買ってきました。

「やきそば弁当/東洋水産」

定番です。



徳島だと、これです。

「金ちゃんラーメン/徳島製粉」



昨日、ドラッグストアで買いました。

「うまかっちゃん/ハウス食品」

HKT48とコラボしていて、パッケージの宮脇咲良に娘が気がつきました。

さすが、俺の娘。

教えてくれてありがとう。

パパのが喜ぶツボをわかってる!



昨日、徳島そごうに行ったら、「全国うまいもの大会」が開催されていました。

「マルセイバターサンド/六花亭」が売っていました。

全国に通用する味ですからね。



さて、今日は初詣。

徳島で迎える4回目の新年です。

無病息災のご利益と言えば、「霊山寺/鳴門市」。

今年は、無病息災を心から願いました。

そして、ご当地徳島の「おいべっさん 」に。

「おいべっさん」と呼ばれる通町の事代主神社のえびす祭り。

笹で商売繁盛を願います。

今日は十日戎なのでとても賑わってました。



皆さまにも、福がありますように。









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2015年12月07日

異性に何を求めるのか

先日、好きな女性のタイプについて、
「プロ意識が高い人」
「謙虚さの中に熱いハートを秘めている人」
この2点を挙げました。

でも、もう1つありました。
一番大切かも。
それは、「今の自分に満足しない志を持つ人」です。

この3つ。繰り返します。

1.プロ意識が高い人
2.謙虚さの中に熱いハートを秘めている人
3.今の自分に満足しない志を持つ人

妻にも、そして僕が応援している彼女にも、この3つが当てはまります。

でも、これって本当に異性に求めているものなのかな。
疑問が生じます。
この3つって、異性に求めているものではないかも。
実は、自分の理想の生き方であり、自分がいつも追い求めている理想の姿。

ふつう、理想を異性に求めるものなのかな?

ググってみると、男が女に求める5つものというコラムがありました。

1.見た目のかわいさ
2.従順さ
3.さりげない気配り
4.控えめな独立心
5.知らないふり

異性に求めるものって、人によって違いますよね。
若いころに求めていたものと、今の自分が求めるものも違うだろうし。

俺も、やっと内面の美しさとかを理解できる年頃になってきたのかなって思う。

僕が彼女を好きになったのは、単なる見た目の可愛さだけじゃなくって、3つの要素を満たす何かを見つけたからだと思う。
そうじゃなければ、こんなに好きになるわけないし。

でも、妻はどうだったのかな?
つき合う前に、3つの要素を満たしていたからつき合ったのか?
いや、たぶんそんなことはない。
じゃあ、結婚する前に、3つの要素を満たしていたから結婚したのか?
もしかしたら、そんな雰囲気を感じたのかもしれない。
それとも、一緒に長い時間を過ごしたから、結果的に同じ方向を目指すようになっていったのか。
僕の理想とする姿に少しずつ近づいて行ってくれたのか。
それもよくわからない。

どっちでもいいや。
結果オーライだ。

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2015年12月05日

プロ意識

土曜日の朝6時過ぎ。
一足先に目を覚ました僕は、リビングの暖房のスイッチを入れて、部屋を温めます。
さて、7時までもうひと眠りするか、起きようか。
起きることにして、朝ごはんの準備のため台所に立ちます。
息子の咳が治まらず、妻も夜中に起きて息子の背中をたたいたりしていたみたいだから、ゆっくり寝かしてあげよう。


お鍋でみそ汁の準備をしながら、昨夜の食器を洗います。
台所に立つの、久しぶりだな。
最近、家事をさぼってたかな。
両親が来てくれていた時は、親に甘えてたな。
って、いろんなことを考えながら。


朝のみそ汁は欠かせません。
体を温めるし、野菜をしっかり取れるし、アミノ酸とかビタミン類も豊富ですからっ。
今日の具は、椎茸、大根、そしてほうれん草。
全て、徳島産です。地産地消。
あっ、松山あげ入れるの忘れてた。
徳島に来てから、わが家で定番の「松山あげ」。
サクッと、フワッと、使い勝手が良くて、お気に入りです。


みそ汁と、玉子焼きは欠かせない。
玉子焼きは、白だしとめんつゆと醤油を配合し、砂糖を加えます。
栄養バランスを考えて、冷蔵庫にあれば牛乳も加えます。


もう1品は、動物性たんぱく。
冷蔵庫に、ソーセージかチキンハンバーグかベーコンあたりが入っているので、適当に調理。
時間があるときは、ベーコンにキノコか野菜で炒めたりも。


よし、出来上がり。


この辺で、いつもは子供達を起こすんだけど、どちらも風邪ひいてる感じなので、今日はもう少し寝かせておこう。


土曜日の朝、家族のために朝ごはんを作る静かな時間。
結構好きです。
皿洗いをしたり、みそ汁と作りながら、週末を楽しもうっていろいろ考えたり、一週間を振り返ったり。


今週もいろいろありました。


ちょうど11月末と12月頭という節目。
12月末までに何をやらなければならないか、3月末までに何をやらなければならないか。
イコール、残りの時間で何をやりたいか。
やらなければならないことがこれだけあるって考えるよりも、やりたいことがこれだけあるから、どうやってやろうって考えたい。


「プロ意識」って言葉。
この表現が正しいかどうかわからないけど、僕が大好きな言葉。
プロ意識の高い人とは、分かり合えるし、尊敬できる。
仕事は、やらされるんじゃなくて、どれだけ楽しめるかが一番大切だねって、プロ意識の高い先輩と語り合って、再認識出来た。
どうせやるなら、何でも楽しくやらないとね。
その延長で、12月末とか、3月末とかに、これだけ出来で、これだけ楽しめたって言えればいいな。
そのためには、立ち止まることなく、手を抜くことなく、前に向かって取り組まないといけない。


それと、どんなタイプの女性が好きですかって聞かれたら、「プロ意識の高い女性」っていいます。


こないだ「小さな恋の物語」でも触れたように、僕が妻を好きになったのも、彼女の中に「プロ意識」を感じたからだと思う。


そして、このblogを書いている今、テレビで「めちゃイケ」の特番をやってます。


ちょうど1年前の「めちゃイケ」の特番で、僕は彼女の存在を知りました。
それから彼女を見るうちに、彼女の中に「プロ意識」を感じるようになりました。


「プロ意識」ともう1つ、僕が大好きなものがあります。
それは、「謙虚さの中に秘めている熱いハート」。


もちろん妻にもあるし、彼女の中にもあります。


ちょっと似てるところがあるのかな?


宮脇咲良。

でも、このさくらの花言葉を、僕はまだ知らない。



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2015年11月14日

悪戯(いたずら)

10月は、子供たちの運動会から始まり、イベント続きの1か月。

特に10月最終週はイベントが続き、素晴らしい出会いや再会があり、充実して刺激のある日々を過ごしました。

そして、11月。

10月が楽しすぎたのか、日常が落ち着いてしまいました。

じゃあ、自分で楽しくすればいいじゃん。

ということで、11月に入ってから、いろんな悪戯をしかけてきました。

大半は、くだらなすぎるけど、僕的にはそれだけで楽しい。

幸せな男です。



悪戯(いたずら)って、子供が成長の過程で自分の力試しとして禁じられたことをすることらしいです。

僕も、成長の過程で力試ししているのかな。

でも、それにしてはくだらなすぎる。



<最近の悪戯>

(1)前日の夜に子供達を寝かしつける際に「恐怖のみそ汁」の話をした翌日の朝、麩(ふ)のみそ汁を作る

(2)ゆで卵を6個作って、4個は食卓に並べて、2個は冷蔵庫の生卵のパックの中にこそっと戻す

(3)妻のスマホを開いたら、「宮脇咲良」の画像が出てくるようにしておく

(4)大勢の人がいるイベント(化学展)の待ち時間が暇すぎるので、貰った元素記号の書いてある下敷きを妻の頭でこすり、静電気の実験をする

(5)子供たちの歯ブラシに、大人の歯磨き粉をつける

(6)子供たちのランドセルや筆箱に変なものを入れる

(7)人前で妻にキスをする

その他数知れず・・・。



逆に、パパのおへそに指をさしたら勝ちというゲームが、妻と子供たちの間で流行ってます・・・。



「悪戯」と「悪ふざけ」と「嫌がらせ」って紙一重だから、嫌われないように気をつけろ!










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2015年08月17日

腐ったら、負け(ここ数年に読んだ本のまとめ)

毎年、夏はつかの間の単身生活でちょっと時間があるので、読書の時間を取るようにしてます。

脳みそが腐らないように。腐ったら、負けだから。

といっても、ずっと家にこもるわけにもいかないので、読めて3〜5冊くらい。

図書館・本屋・古本屋とまわり、興味を持った本を選びます。

結局、似たようなジャンルとかになっちゃうんですけどね。

ここ数年、読んだ本はメモしているので、振り返りながら、今年の本も記録に残します。




<2008年に読んだ本で、面白かったと思った本>

不当買収 (講談社文庫/江上 剛/経済・社会小説)

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『自分は何のために働いてるか』という永遠の課題について、ちょっと考えさせられました。



最後の陪審員 (新潮文庫/ジョン・グリシャム/リーガルサスペンス)

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リーガルサスペンスとして面白いだけでなく、ここ数十年のアメリカ社会の歴史や表と裏の顔を垣間見ることが出来る、奥深い物語です。



<2009年に読んだ本で、面白かったと思った本>

小説 金融庁 (講談社文庫/江上 剛/経済・社会小説)

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毎日がむしゃらに働いてふと立ち止まった時に、今の頑張りが本当に意味のあることなのか、世の中に役立つことなのか、疑問を抱く日常に重なる部分が多くて・・・。



誇りと復讐(新潮文庫/ジェフリー・アーチャー)


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スケール、ストーリー、展開、結末と文句なし。素晴らしい。プロの凄さを感じました。



シャイロックの子供たち(文春文庫/池井戸 潤/短編小説)

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読みやすくて面白い内容の中に、働くことの意義と正義を考えさせられる本。



<2010年に読んだ本で、面白かったと思った本>

拝金(徳間書店/堀江 貴文/経済・社会小説)

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堀江さんの頭の良さをつくづく感じさせられました。凄い人生だなー。いろんなものに邪魔されないで欲しかったです。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(ダイヤモンド社/岩崎 夏海/マネジメント)


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わかりやすくて面白いので、息子が高校生になったら読ませたい。



<2011年に読んだ本で、面白かったと思った本>

かばん屋の相続 (文春文庫/池井戸 潤/短編小説)


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顧客への熱い思いと会社の利益の狭間で悩む苦悩が自分と重なり、まるで日常。



<2012年に読んだ本で、面白かったと思った本>

夜明けの街で(角川文庫/東野 圭吾/ミステリー)

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男はバカで、女は怖いというありきたりの感想だけど、面白かった。



<2013年に読んだ本で、面白かったと思った本>

震える牛 (小学館文庫/相場 英雄)

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食品・流通・自由競争・企業体質。いろんな表と裏の顔がみえて勉強になります。物語としても最後は面白い。



時のみぞ知る クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫/ジェフリー・アーチャー)

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久しぶりに興奮しました。壮大なストーリー。さすがアーチャー。人物描写もストーリーも結末も素晴らしい。続編が読みたくて、読みたくて、ツライ。



<2014年に読んだ本で、面白かったと思った本>

限界集落株式会社 (小学館文庫/黒野 伸一)

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日本の課題がわかりやすく読みやすくまとまってます。大学生くらいにおススメ。



孤舟(集英社文庫/渡辺 淳一)


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人生について考えさせられる話。



<2015年に読んだ本>

握る男(角川文庫/原 宏一)

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昭和という古き良き時代の寿司職人の成功物語。の話かと思ったら、きれいごとだけじゃない男と男の人間ドラマ。面白かった。



経済特区自由村(徳間文庫/黒野 伸一)

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ファーストフード向けの養鶏場の現実から始まる物語。経済効率を優先した社会や生き方とエコや環境を意識した社会や生き方について考えさせられる内容。



腐ったら、負け HKT成長記(角川春樹事務所)

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どんな世界でも、熱い若者がたくさんいるのは、とても良いこと。



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2015年07月22日

とりとめのない話

息子が夏休みに入るちょっと前に、社会のテストで悪い点数が続いた。

妻から「テスト勉強のやり方を教えて欲しい」と言われ、久しぶりに一緒に勉強をした。

小学校のテストなんて、教科書と問題集をみればだいたいわかるから、大事なところをどうやってまとめて覚えればよいかだけなんだけど、時間をかけ過ぎずに効率的に教えるのって、なかなか難しい。

息子が「100点取ったらゲーム買って」という条件提示を出してきたので、妻が「その代わりに80点いかなかったらゲームは1週間禁止」というバーター条件で応諾。

どさくさにまぎれて、「俺もちゃんと教えるから、息子が100点取ったら宮脇咲良の写真集を買って」という条件提示もなんとか応諾。

たぶん水曜日の早帰りの日の話。

木曜日。帰宅して息子に聞いたら、「絶対100点取れた」と宣言。

金曜日。テストはまだ返って来ない。「絶対100点取ったから先にゲーム買って」と要望は却下。

翌月曜日。残業中に息子から電話。「100点だったから、今日ゲーム買いに行くから早く帰って来て」との依頼があり、ちょうど19時頃仕事の区切りが良いので、帰宅。

約束はしていないのに、自分も100点取ったらおもちゃを買ってもらえると期待していた娘は、返ってきたテストがことごとく100点に届かず、自分だけ何も買ってもらえないと、大号泣。

妻には「写真集買うのをやめて、娘に何か買ってあげれば」との提案があり、女の涙には弱いので、娘もちょっとした安めのおもちゃを買った。



そして、こないだのプール。

25mプールが空いていたので、「50m泳いだらご褒美」との提案で、運動が苦手な息子がチャレンジすると、ご褒美の力は絶大で、初の50mクリア。

子供って、餌を与えればやれるんだなと再認識。

そして、飛びこみ台のあるプールに飛び込んでみたいとチャレンジするも、深さが3mあって、なかなか浮きあがって来れずに、2人とも溺れかけた。

マジで救出に行こうかスタンバイしてたくらいなんで、飛びこみプールは気をつけよう。



アメフトW杯2015アメリカ大会。

日本は、決勝戦でアメリカに59−12で敗れ、アメリカが3大会連続3度目の優勝、日本は準優勝で幕を閉じました。

ネット中継で試合も見れたけど、やはり力の差はありますね。もうちょっと接戦を期待しましたが、やはり本場アメリカは強かった。



アメフトといえば、今朝雨だったので妻に車で送ってもらった時にカーラジオで「起田高志」さんが出演されていて、夫婦ともども、朝から癒されました。

業界では有名な起田高志さん。

簡単なプロフィールを紹介します。

青森県出身。三沢高校野球部で4番打者。

北海道工業大学アメフト部で主将。

オービックシーガルズでアメフト日本一を経験。

安定した収入とアメフト日本一の栄光を捨て、プロレスラーの夢を追いかけ、全日本プロレス、ノアなどに参加。

怪我によりプロレス引退後、青森県に戻り奥入瀬渓流で苔による工芸品を製作し、「mossball工房」を開業。

もしかしたら、北海道で同じグラウンドに立ったことがあるかもしれない(ないかもしれない)有名な選手。

年齢的に、僕が4回生の時に北海道工業大学と試合をしているので、彼が当時1回生で試合に出ていれば、対戦しているはず。

今朝のラジオで一番癒されたのは、「アメフトやプロレスの練習や試合で疲れた時に、苔で癒されていた」というエピソード。

癒しって大切ですよね。

毎日、一生懸命仕事をして、家に帰って「宮脇咲良」の写真集で癒されたっていいじゃないか。


いやいや、子供達の笑顔だけで十分です。

おしまい。

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2015年06月08日

今を頑張らないと未来はない(AKB総選挙)

スポーツの世界では、泣いても笑っても最後の戦いとなる決勝戦が白熱して興奮する試合だが、さらに実力が均衡し白熱して興奮する試合がある。

それは、入替戦。

勝てば天国、負ければ地獄。勝てばキラキラと輝く夢の1部リーグでの1年間。負ければ2部リーグでの1年間。まさに天国と地獄であり、決勝戦よりもシビアと言えるかもしれない。



大学1年生の時、僕のチームは1部リーグ最下位となり、入替戦に出場し、試合に負け、2部リーグ降格が決まった。僕は、まだ力不足で試合に出られず、ベンチから声を出すことしか出来なかったけど、僕たちを優しく、時には厳しく導いてくれた先輩たちの涙を見て、僕も涙が止らなかった。

大学2年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に負け、2部リーグ残留が決まった。僕は、少しづつ試合に出始めたものの、最下位ながらも1部リーグで戦ってきた相手チームに力の差を見せつけられ、自分の未熟さとふがいなさ、先輩たちへの申し訳なさに悔し涙が止まらなかった。

大学3年生の時、僕のチームは勝てば2部リーグ優勝が決まる最終節で、僅差で試合に負け、2部リーグ敗退が決まった。僕は、やっと試合でも活躍出来るようになったものの、その試合は怪我で欠場。怪我をおして出場するか悩んだ結果、先輩の「入替戦までにしっかり治せ」という言葉に甘え、フィールドに立つことなく、僕たちのシーズンは終わった。怪我をしてチームに迷惑をかけたこと、試合に出なかったこと、1部リーグで試合をすることが出来ないこと、いろんな思いで悔し涙が止まらなかった。

毎年、悔しさと自分の不甲斐なさに涙し、何が足りなかったのか、何をしなければならないのか、悩む日々が続いた。



AKB選抜総選挙。そこにも、16位と17位の間には、まるで天国と地獄のような厚く大きな壁が存在する。



今年こそはと選抜入り(16位以内)を目標に掲げ、選抜入りが確実視されていたHKTの3番手のエース児玉遥。

地元福岡での開催であり、会場全体が「まだ呼ばれるな」という空気だった。総選挙1位の指原莉乃も、20位の発表くらいから彼女の手を握り、16位まで呼ばれるなと願った。

しかし、彼女は17位で名前が呼ばれた。

悔し涙で号泣した。指原莉乃も号泣した。会場の空気も悲壮感に包まれた。彼女は嗚咽し、ステージまで歩くこともままならない状況だった。

ただし、ステージに上がった彼女には、涙はなかった。彼女は、スピーチの際には笑顔を取り戻した。

「自分はアイドルなんだ。投票してくれたファンに対する感謝を忘れてはいけない。精一杯頑張ったし、ファンも頑張ってくれたのだから、堂々と胸を張ろう。」というプロ意識が働いたのだろう。彼女は強い。素直に尊敬する。

でも、内面は悔しさに満ち溢れているはずだ。「あと一歩、自分に何が足りなかったのか」という自問自答を1年間繰り返す日々が待っている。そして、自分の1年間を責め続けるだろう。

この悔しさを乗り越えて壁を越えられるか、このまま終わってしまうのか、期待が高まる一方で、18歳の彼女にはあまりに残酷な結果だ。

彼女の涙に、入替戦で、後1TD、後数ヤードの差で負けた後、この1年間で自分たちに何が足りなかったのか悩み抜き、1年後に同じ場所でのリベンジに向けて戦う長かった1年間。その時の涙と苦悩の日々を思い出した。

試合に負けたとしても、「精一杯やったんだ。堂々と胸を張れ!」と言った尊敬する先輩の言葉を思い出す。



<児玉遥 スピーチ>
17位。素敵な順位をありがとうございます!!去年は、21位。ランクアップできました。目標の選抜入りはできなかったけど、順位以上に大切なものをみつけました。それは、皆さんと歩んできた道のりです。歌もダンスもできない普通の中学生がアイドルになり、HKT48初期のセンターに選ばれました。でも、HKT48のデビューシングルのセンターには新しい子が立っていました。私には、荷が重過ぎたみたいです。このグループを支えらなかったみたいです。そこから『元センター』というレッテルを噛み締めながら進んできました。周りには沢山のメンバーがいたけど、『元センター』を経験したメンバーはいなく、どこかでいつも孤独な自分がいました。そして、去年の9月HKT48の4thシングルで初めてセンターに立たせていただきました。そんなとき、沢山の方が「おかえりなさい。」「おめでとう!」「待ってたよ!」って言ってくださったんです。2年ほど経った今でも、そう思ってくれる人がいてくださいました。そこで、私は初めて孤独から解放された気がします。いつも、近くには皆さんがいてくれました。私は、孤独なんかじゃなかったんです。17位までの道のりは険しく薔薇のように感じたけど、今日皆さんと見た景色はキラキラ輝いていました。あと一歩。正直、悔しい気持ちはあります。でも、皆さんと一緒に勝ち取った順位。たくさんの想いの詰まった私の宝物です。ただ、私についている神様は意地悪であと一歩のところでいつも試練を与えるみたいです。神様は乗り越えられる試練しか与えない。私はこれを証明してみせたいです。すごい不器用で、思うように進めないことが多いけど、それが私の生き方なんだと思います。また、今日からスタート。来年に向けて、1年も準備する期間があります。さくらやさっしーと同じ景色をみたいです。一緒に、あの景色を見に行きたいです。皆さんの力が必要なんです。ついてきてもらえませんか?



大学4年生の時、僕のチームは2部リーグで優勝し、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグ昇格を決めた。試合残り時間30秒前くらいから涙が止まらず、人生で一番たくさん涙を流した。決して自分たちだけの力だけではなかった。先輩達が努力して、苦悩して、それでも勝てなかった過去があったからこそ、3年越しでやっと結果に結びついた。もう僕たちは引退で、1部という夢の舞台に立つことは出来ないけれど、未来をつくることが出来た喜びだけで満足だった。



<高橋みなみ スピーチ>
未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ。頑張り続けることが難しいことだってすごく分かっています。でも、頑張らないと始まらないんだってことをみんなには忘れないでいてほしいんです。 私は毎年、努力は必ず報われると言ってきました。努力は必ず報われるとは限らない…そんなの分かってます。頑張りがいつ報われるかとか、いつ評価されるとか分からない。分からない道を歩き続けなきゃいけない。でもね、私は思います。頑張ってる人が報われてほしい。



僕らの前の代が、その前の代が、その前の代が「今」を頑張ってくれたからこそ、その未来である「今」がある。本当にその通りだと思う。だから僕らも「今」を頑張り続けることが出来て、未来につながるんだと思う。



宮脇咲良は、宣言どおり「神7」を達成した。7位。

<宮脇咲良 スピーチ>
去年はファンの皆さんから11位という夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いついていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。すごく悩んでいるはずなのに、なにに悩んでいるのか解らなくなったり、東京で一人でいることが多くなって、毎日一人で葛藤する日々が続いていました。でも今年の総選挙を通して、私は一人で立ち向かっていたのではなくて、廻りを見れば、沢山のファンの人たちが、私と一緒に戦ってくれていたんだなと、改めで実感しました。本当にみなさんありがとうございます。



翌年、4シーズンぶりの1部リーグ復帰となったチームは、夢の舞台に立つことが出来た。夢の舞台は、レベルが高く、スピードもパワーもレベルが違い、苦戦が続いた。苦悩も続いた。リーグ最下位となり、入替戦に出場し、僅差で試合に勝ち、1部リーグに残留した。後輩たちは、出来る範囲で「今」を精いっぱい頑張り、未来へつなげた。僕もその瞬間を見届けることが出来、涙が止まらなかった。



AKB総選挙が、なんか自分の青春時代と重なった。無理やりかもしれないけど、本当に重なった。僕の中では、自分の流した涙は、かけがえのないくらい美しい思い出と経験になっている。一生忘れない。



仕事のことはここには書けないけど、「今」を精いっぱい頑張り、「未来」につなげたい気持ちは変わらない。「過去の栄光」は美しいけど、「今」の仕事ぶりも美しい「過去」の栄光として語れるように、自分のやってきたことに堂々と胸を張れるように、頑張りたい。


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2015年06月05日

高ければ高い壁の方が

さて、いよいよ明日に迫りました選抜総選挙。

あえて高い壁の目標を掲げた次世代を担う5人に注目します。

宮脇咲良 7位以内
(昨年11位、今回速報12位)

兒玉遥 10位以内
(昨年21位、今回速報8位)

朝長美桜 16位以内
(昨年27位、今回速報30位)

加藤玲奈 16位以内
(昨年32位、今回速報25位)

小嶋真子 16位以内
(昨年36位、今回速報圏外)

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって 君を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して
胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
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kou_blue97 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月25日

神崩し 〜 神々の領域 〜

第7回AKB48選抜総選挙が開催されます。

blogに書くのはどうかな〜とかなり悩みましたが、
僕の予想が知りたいので書いて欲しいという声があり、
また関係者や事務所の許可が出ましたので、あえて書かせていただきます。



まずは「選抜総選挙とは」についてです。

<概要>
・AKB48の41枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計5グループ総勢80名を、ファンの投票によって決定するものです。

<開票>
・2015年6月6日(土) 福岡ヤフオクドーム

<投票期間>
・5月19日(火)10時〜6月5日(金)15時

<当選>
・41stシングル 選抜メンバー:16名(1位〜16位)
・アンダーガールズ:16名(17位〜32位)
・ネクストガールズ:16名(33位〜48位)
・フューチャーガールズ:16名(49位〜64位)
・アップカミングガールズ:16名(65位〜80位)


そして、選抜16人の中でも、上位7人を、神7(かみセブン)と呼びます。
選ばれた者しか踏み入れられない、神々の領域です。



「今年の総選挙の目標は、神7です。」

神7入りを高らかに掲げた1人の女の子がいます。
それは、HKT48の絶対的エース、宮脇咲良。

彼女が神崩しを達成し、神の領域に足を踏み入れられるかどうか。

今年の大きな注目の1つです。



今年の選抜総選挙。

上位8人に誰が入るかを予想しろと言われたら、それほど簡単なものはありません。

トップ8はこの8人でほぼ確定。たぶん、90%以上の確率だと思います。

渡辺麻友
指原莉乃
柏木由紀
松井珠理奈
山本彩
島崎遥香
高橋みなみ
宮脇咲良

これは間違いない。

だから、宮脇咲良が8位に入るのはたぶん間違いないです。

ただし、その上7人の壁は高すぎる。圧倒的高さ。

神崩しなるか。

どんなドラマが待っているのか、楽しみですね。




じゃあ、1位になるのは誰なのか。これは僕にはわかりません。

あまりこだわらないし、あまり興味もない。

みんな、頑張って欲しい。

頑張るのは、ファンだけど・・・。



というわけで、軽い気持ちで軽い予想。

1位の可能性があるのは、この4名です。

渡辺麻友
 (昨年1位の実績)
指原莉乃
 (昨年2位、一昨年1位の実績)
松井珠理奈
 (昨年4位+今回参加しない前回5位のSKE48松井玲奈の票が流れる)
高橋みなみ
 (昨年9位+総監督卒業による増加+参加しない前回8位のAKB48小嶋陽菜の票が流れる)


宮脇咲良が越えなければならない壁は、この4人に加えて、以下の3人。


柏木由紀
 (ここ4年で、3位・3位・4位・3位の実力者)
山本彩
 (前回6位、NMB48の絶対的エース)
島崎遥香
 (前回7位、最新シングルセンター、AKB48次世代エース筆頭)


冷静に考えると、難しい・・・。

壁は、圧倒的に高い。



今年1年、宮脇咲良は運営側からいくつものチャンスを貰いました。

シングルでのWセンター、ドラマW主演、など。

このチャンスをものに出来たかどうかは、今年の選抜総選挙の結果次第です。

神7を掲げて、神7に入らなかったら、もう二度と大きなチャンスは貰えないでしょう。

彼女の実力では、再来年以降に世代交代が進めば、いずれ神7には入れると思います。

でも、さらに上を目指せる存在になれるかどうかは、今年の結果次第のはず。

8位止まりだと、厳しい現実が待っている。

それは、彼女自身もわかっている。



だから、面白い。

みんな一生懸命で、喜びがあり、涙があり、ドラマがある。



って、熱くAKBを語ってる自分に対する目線が、やっぱり冷たい。

やっぱり、blogに書くべきではなかったかもしれないと、思ってます。

(数日後に削除してるかもしれません)

kou_blue97 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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