子育て

2016年10月14日

運動会のリレー

僕が小学生の頃は、運動会は選抜リレーでした。
クラスの速い子たちが選ばれて、速い子たちで高レベルの競争。
素直に「選ばれた人はかっこいいなぁ」と思ってました。

僕の子供たちの運動会は全員リレーでした。
娘は、そこそこ早いので、リレーは普通に楽しめてたと思います。
息子は、そこそこ遅いので、リレーはめんどくさいなって言ってました。
むしろ、「お前のせいで負けた」とかいじめられないか、僕が少し心配してました。

全員が納得する方法なんてないからね。
楽しい人がいれば、楽しくない人がいる。
満足する親がいれば、満足しない親もいる。
難しいなぁ。

(1)選抜リレー
・出られた人は尊敬され、ハイレベルな戦いが味わえる。
・一方で、周りもハイレベルなので、普通より少し速いくらいだと、目立てないし、劣等感を味わう。
・出れない人は、出たかったのにと悔しい人がいる。
・なんでうちの子を選ばないのかと文句を言う親もいる。
一方で、出られなくて良かったと喜ぶ人もいるし、自分が足を引っ張ったと悩まなくて済む人もいる。

(2)全員リレー
・全員が参加する機会を得られる。
・足が速くて満足感を得られる人の割合は増える。
・足が遅いからリレーなんて出たくない人もいる。
・いつも自分の順番で順位を落とす人にとっては地獄以外の何物でもない。

ほかに、良い方法がないかなぁ。

(3)希望者リレー
・参加したい人は参加し、参加したくない人は参加しないので、子供たちの満足度は高い。
・人数の調整が難しい。
・教育的意義や運動会の主旨に反するかもしれない。

(4)最近はやりの面白リレー
・後ろ向きに走るとか、大きなバトンを複数人で運ぶとか、いろいろ流行ってるらしい。
・足の速い人と遅い人の差が縮まるように工夫してるのかな。
・でも、足の速い人には、思いっきりのびのびと走ってほしい。



心身ともに健やかに成長するためには、全員が努力し、一生懸命取り組むことが大切だから、全員リレーのほうがいいのかな。

嫌な子にとってはつらいと思うけど、そんなこと言ったら、テストが嫌な子もいるし、発表が嫌な子もいるし、歌が嫌な子もいるし、給食が嫌な子もいるから、しょうがないか。

でも、あれだけの観衆の前で、「あの子遅い」とか「あの子のせいで負けた」とかって、かなりトラウマになっちゃうと思う。

むしろ徒競走でぼろ負けしたほうが、傷は浅い。



ちなみに、うちの息子は結構な差の1位でバトンを貰い、差がまあまあ縮まったけど1位のままバトンをつないだ。

そして、次の速い子が手前の方でバトンを受け取ってくれてた。

僅差の1位でバトンをもらって、4位転落とかじゃなくてホントに良かったです。

ちなみに娘は、2位でバトンをもらって、差が縮まったような気がするくらいの感じで、そのまま2位でバトンをつないだ。

もうちょっと縮まってもよかったのに。







kou_blue97 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月02日

読書と本物の自信と目指すべき場所について

最近、「本物の自信」を手に入れる「セルフファシリテーション」という本を読みました。

「本物の自信」、手に入れたいなぁ。

「ファシリテーション」とは、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ、らしい。

これだけ読んでもよくわからない。

本をざっと読んでみたけど、なんかモヤモヤ。

僕、本を読んでも、心に響かない限り中身が頭に残らないんです・・・。

大学の時から、それなりに本は読んでるはずなんだけどなぁ。

もしかして、無駄な時間を費やしてるのか(笑)。

断片的には、頭に残るはず。

今回も、ここの部分しか頭に残りませんでした・・・残念な俺。

『人の心のコップは小さくて、ネガティブなことに心が向かいがちな日本人は、心のコップが悲しみや絶望ですぐにいっぱいになる。でも、心のコップは小さいがゆえに、喜びや希望というポジティブな気持ちでいっぱいにして、悲しみや絶望が入れないようにすることが可能である。』

うん。抽象的。



読書は最高の自己投資と言われたりします。

だから、子供達にもたくさん本を読んでほしい。

というわけで図書館通いがわが家の恒例。



でも、実は僕、本や文書を読んでも、特に学んだことが増えた気はしないし、視野も広がらない・・・。

悶々とした気持ちでした。

それは、読書が「単に自分の考えをなぞる」行為になってしまっている」からかもしれないそうな。

自分の意見にあっていることばかりが目や耳に入り、そこが大切だと感じてしまっていたら、単に自分の考えが合っていることを確認して安心する作業になってしまっているとのこと。

まさしくそうかも。

固定観念が強まり、新しい考えが入らないですね。



・頭から否定しないで、一理あるかもと受け入れてみる。

・むしろ自分の意見との相違や違和感に着目する。

・普段読まない分野の本を読む。

・人に教える、人に伝えることを前提に読む。



そうすると、バランスよく情報が入ってくるかもしれない。

読解力と学ぶ力か。

そういう意味では、blogによる情報発信も、少しは良いトレーニングになっているのかもしれないけど。

自分の中で、もっと世界を広げなければならない。

「本物の自信」を手にするには、まだまだほど遠い。

目指すべき場所は、まだ遥か先。

地平線に向かって歩んで行っても、まだ新しい地平線が先に広がるだけ。

でも前に向かって進んでいくしかない。

「前だけ。前だけを見る。」




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここでやめときゃいいのに、書いちゃうんだなぁ。俺。

「前だけ。前だけを見る。」

6月1日の宮脇咲良の言葉です。

『もう1つ上のステージに登るために。Top 5。行きましょう。前だけ。前だけを見る。』


5月21日に彼女は言いました。

『目標順位は言いません。ファンのみなさんも分かってくれていると思うので。』


やっぱり目指すべき場所は5位だった。

僕は、そう思ってた。

だから、5位以内に入ったらゲーム買ってあげるからって子供達に伝えてました。

ただ、それだけなのに、書いちゃった・・・。





kou_blue97 at 07:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月01日

カラタチの木と子供達へのいつまでも消えることのない愛

先日、子供のために図書館で「ミカンの歴史」の本を借りました。

柑橘類は、インドや中国生まれ。

ライムやレモンから、ブンタンやダイダイに発展し、みかんが生まれ、日本に伝わりました。

でも、日本にも古くから原生していた柑橘類があります。


<橘(タチバナ)>

ミカン科−ミカン属−ミカン類
日本に古くから野生していた日本固有の柑橘。


そんな橘から名前がついた柑橘類もあります。


<カラタチ>

ミカン科−カラタチ属−カラタチ
原産地は中国。日本には8世紀頃に伝わり、唐橘(からたちばな)から名が来ている。


そんなカラタチには、葉の付け根にトゲが出ています。

人が侵入できないように、昔は生け垣によくカラタチが使われました。

徳島が誇る柑橘、「ゆず」や「すだち」にもトゲがあります。



「カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った でも今は恐れることは何もないと つよがりじゃなく思える」

「たった今わかったのは 誰もが『生きる奇跡』
生まれてきた ただそれだけで 愛されてる証」


Mr.Childrenの「放たれる」という曲の歌詞です。

何度聞いても泣けてくる曲です。



今日、久しぶりに息子を思いっきり怒鳴りつけました。

しかも、生意気に口答えしようとするから、荒い口調でたたみかけた。

普段は甘いから、たまには本気で怒鳴らないと。

本気で怒るのって、なかなか難しいんだけど・・・。



自分に厳しくするのって人間は甘えが出てしまうから難しい。

けど、実は他人に厳しくするよりも簡単だったりします。

他人に厳しくするのって、本当に難しい。

とっても苦手。

でも、相手のことを考えたら、しっかりと厳しくしてあげた方がいいことも多々あるんだけどね。



今日は、厳しく怒鳴らないと息子のためにならないと思えるタイミングでした。



「カラタチの木の棘のように あらゆるものに尖り自分を守った」

自分の人生の中では、「誰のせいにも出来ない不運や不幸を目の前にして、滅茶苦茶に自分を傷つけたい衝動に駆られ、自暴自棄になりそうな時」というものが、ほとんどありませんでした。

幸せなことです。

両親や家族、そして周りの方々の支えがあったからですね。

ありがとうございます。



将来、子供達にも、そんな状況にならないようにして欲しい。

だから、親としてやらなければならないこともあるし、心を鬼にしなければならない時もあるし、本気で怒らなければならないこともあるんですよね。

頭ではわかってるんだけどさ。

「生まれてきた ただそれだけで 愛されてる証」



将来の息子と娘へ

「いつまでも消えない愛がお前たちの心の中にあるんだから、たまには思い出せよ!」







kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月17日

小さい頃の聞きとりカード

娘(小学2年生)の学校の宿題。

「小さい頃の聞きとりカード」

「おうちの人にインタビューしよう!」




妻からの一言。

「うーん。これは面白そうな宿題だね。パパこういうの大好きだよね。パパに譲ってあげる!」

と、大切な役割をいただきました。

光栄です。



さっそく、blogと写真と母子手帳をもう一度よく振り返ってみました。



娘との思い出やエピソード。

それはもちろんたくさんあります。

でも、「どれが0歳?どれが1歳?2歳の時は?」と聞かれると、なかなか難しい。



子供って、1歳になると、いろんなことが出来るようになってるんだね。

半年で、首がすわって、寝返りが出来て、離乳食も始まるころ。

1年で、つかまり立ちが出来て、言葉に反応して、ハイハイも始まるころ。

懐かしいなぁ。

9b3eaeb6.jpg


かけだし娘の0歳〜1歳のころ。

お兄ちゃんの影響で、プラレールと電車が大好きだった1歳。

そして、バス酔いでバス通園が出来ず幼稚園まで徒歩登園となった息子の付添いで、毎日1劼魄貊錣吠發された2歳。

公園(すべり台と砂場)遊び、絵本、ぬいぐるみが大好きだった3歳。



懐かしい。

絵本、たくさん読んであげたなぁ。

最近、文字を読めるようになってきたので、娘は自分で本を読みます。

成長が嬉しいけど、ちょっと寂しいです。

昨夜は、久しぶりに娘に「パパ本読んで」と言われて、嬉しかった!

たまには読んであげたいな。




娘の小さいころ。

思い出すのに、「母子手帳」が一番役に立ちました。

時間軸がわかります。

世の中のお父さん、たまに子供の「母子手帳」を見直してみると、面白いですよ!

そもそも、「母子手帳」を見たことありますか?

ぜひ、「母子手帳」を奥さんと一緒にふり返って見てください!







kou_blue97 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月22日

とりとめのない話

息子が夏休みに入るちょっと前に、社会のテストで悪い点数が続いた。

妻から「テスト勉強のやり方を教えて欲しい」と言われ、久しぶりに一緒に勉強をした。

小学校のテストなんて、教科書と問題集をみればだいたいわかるから、大事なところをどうやってまとめて覚えればよいかだけなんだけど、時間をかけ過ぎずに効率的に教えるのって、なかなか難しい。

息子が「100点取ったらゲーム買って」という条件提示を出してきたので、妻が「その代わりに80点いかなかったらゲームは1週間禁止」というバーター条件で応諾。

どさくさにまぎれて、「俺もちゃんと教えるから、息子が100点取ったら宮脇咲良の写真集を買って」という条件提示もなんとか応諾。

たぶん水曜日の早帰りの日の話。

木曜日。帰宅して息子に聞いたら、「絶対100点取れた」と宣言。

金曜日。テストはまだ返って来ない。「絶対100点取ったから先にゲーム買って」と要望は却下。

翌月曜日。残業中に息子から電話。「100点だったから、今日ゲーム買いに行くから早く帰って来て」との依頼があり、ちょうど19時頃仕事の区切りが良いので、帰宅。

約束はしていないのに、自分も100点取ったらおもちゃを買ってもらえると期待していた娘は、返ってきたテストがことごとく100点に届かず、自分だけ何も買ってもらえないと、大号泣。

妻には「写真集買うのをやめて、娘に何か買ってあげれば」との提案があり、女の涙には弱いので、娘もちょっとした安めのおもちゃを買った。



そして、こないだのプール。

25mプールが空いていたので、「50m泳いだらご褒美」との提案で、運動が苦手な息子がチャレンジすると、ご褒美の力は絶大で、初の50mクリア。

子供って、餌を与えればやれるんだなと再認識。

そして、飛びこみ台のあるプールに飛び込んでみたいとチャレンジするも、深さが3mあって、なかなか浮きあがって来れずに、2人とも溺れかけた。

マジで救出に行こうかスタンバイしてたくらいなんで、飛びこみプールは気をつけよう。



アメフトW杯2015アメリカ大会。

日本は、決勝戦でアメリカに59−12で敗れ、アメリカが3大会連続3度目の優勝、日本は準優勝で幕を閉じました。

ネット中継で試合も見れたけど、やはり力の差はありますね。もうちょっと接戦を期待しましたが、やはり本場アメリカは強かった。



アメフトといえば、今朝雨だったので妻に車で送ってもらった時にカーラジオで「起田高志」さんが出演されていて、夫婦ともども、朝から癒されました。

業界では有名な起田高志さん。

簡単なプロフィールを紹介します。

青森県出身。三沢高校野球部で4番打者。

北海道工業大学アメフト部で主将。

オービックシーガルズでアメフト日本一を経験。

安定した収入とアメフト日本一の栄光を捨て、プロレスラーの夢を追いかけ、全日本プロレス、ノアなどに参加。

怪我によりプロレス引退後、青森県に戻り奥入瀬渓流で苔による工芸品を製作し、「mossball工房」を開業。

もしかしたら、北海道で同じグラウンドに立ったことがあるかもしれない(ないかもしれない)有名な選手。

年齢的に、僕が4回生の時に北海道工業大学と試合をしているので、彼が当時1回生で試合に出ていれば、対戦しているはず。

今朝のラジオで一番癒されたのは、「アメフトやプロレスの練習や試合で疲れた時に、苔で癒されていた」というエピソード。

癒しって大切ですよね。

毎日、一生懸命仕事をして、家に帰って「宮脇咲良」の写真集で癒されたっていいじゃないか。


いやいや、子供達の笑顔だけで十分です。

おしまい。

kou_blue97 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月23日

人事権の集中と分散

人事権の集中と分散


子供たちが大好きで中毒性と依存症があるゲーム。

わが家では、ゲームに関する協定書が存在する。

詳細は書かないが、例えば、平日は宿題とチャレンジ(進研ゼミ)とピアノの練習が終わらないとゲームは出来ず、ゲーム終了期限は20時半というのが大原則。



(1)妻の目線

・子供たちが16時半に帰宅
・先に勉強やっちゃいなと伝えるも無視
・勉強開始が18時頃
・勉強してご飯食べてシャワー入って、全部終わったのが20時半のためゲーム出来ず。
・子供たち激おこプンプン



(2)僕の目線

・18時頃帰宅すると、子供たちは勉強机に向かってる。
・真面目に勉強をして、ご飯やシャワーを終えて、20時半。
・ちゃんとやることをやって20時半になったのであれば、21時までゲームをやらせてもいいんじゃないかと思う。
(ただし16時半の帰宅から勉強開始までの1時間半が見えない)



自分としては、子供たちが頑張っている姿しか見えない
頑張ったんだからご褒美をあげてもいいんじゃないか

妻としては、子供たちには忠告したうえで無駄な時間を過ごした
それなのにゲーム時間を延長しては示しがつかず、子供たちのためにならない


人事権が分散しているから、お互いの歩み寄りと折衷案が示せるメリットあり

妻だけだと厳しすぎるし、僕だけだと甘くなるし、いい感じなのかも。



評価する立場と評価する時間帯によって、こうも違うんですね。

これだけみても、評価が異なる。

会社だと、成果とプロセスと、部下達何人も目を配らなきゃだめだから、評価する側は大変だな〜。

kou_blue97 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月16日

図書館で子供のための本を借りる

わが家では、子供の教育のために図書館で本を借りています。

市の図書館では、期限が2週間で、一度に20冊まで借りられます。

わが家では、夏と冬の帰省以外は2週間のペースを維持しているので、

なんと、300冊借りている計算になります。

平均15冊 × 月に2回 × 10カ月 = 300冊

図書館の存在、ありがたや。

ああ、ありがたや。



日本図書館協会によると、このような記載があります。

「人間は、情報・知識を得ることによって成長し、生活を維持していくことができる。

また、人間は文化的な、うるおいのある生活を営む権利を有する。」




うちの子供たちにとっても、情報・知識を得ることによって成長し、文化的でうるおいのある生活につながれば、嬉しい限りです。



図書館で借りる子供のための本。

選ぶのは僕の仕事です。

いろいろ考えます。



最も重要な基本原則。

「親のエゴではなく、強制でもなく、子供たちが空いた時間に自ら興味を持って読める本でなければならない。」

大前提です。

せっかく借りても、読まなければ意味はない。

読む習慣をつけて欲しい。



目的は、大きく分けると3つに分けられると思います。


1.本を読んで「楽しかった」と感じて欲しい。

2.情報や知識を得て欲しい。

3.文章を読んで欲しい、活字に慣れて欲しい。



でも、1と2と3の全てを満たす本って、なかなかありません。


子供に興味を示せて、情報や知識を得られる本の代表は、「学研まんが」とか「ドラえもんの学習シリーズ」などです。

親しみやすいまんがで、いろんな学習に役立ちます。

逆に、活字が多い本の代表は、「伝記」や「小説」などです。

慣れれば面白いし、読んだ後の満足感も高いですが、慣れるまでは難しく、逆に強要し過ぎると、本への興味と関心が薄れる可能性もあります。



だから、そのバランスが難しい。

でも、平日の夜などに仕事が終わって帰宅した時に、自分が借りてきた本を子供たちが読んでいると、それはそれは嬉しいものがあります。

逆に、コロコロコミックとか読んでたら、悲しいです・・・。



というわけで、「楽しい本」、「知識や情報を得るための本」、「活字の多い本」をそれぞれチョイスします。

だいたい、15冊から20冊借りるのに、30〜40分くらいかかります。



参考までに、どんな本が人気があるか調査のうえ、まとめてみました。

(調査対象:2名)



<情報や知識を得られる楽しい本>

〇科学漫画「サバイバルシリーズ」

・宇宙のサバイバル、昆虫世界のサバイバル、無人島のサバイバルなど。
・生き残りをかけて、勇気と知恵と科学を武器に、ストーリーが展開されます。

〇まんが「ひみつ文庫」
  
・インスタントラーメンのひみつ、回転寿司のひみつ、冷凍食品のひみつなど。
・学校や図書館限定の非売品です。

〇学研まんが「新ひみつシリーズ」
  
・頭をよくするひみつ、1日365日のひみつなど。
・子供の頃、自分も好きだった記憶があります。

〇学習まんが人物館

・織田信長、坂本龍馬、ファーブル、ライト兄弟などとにかく絵がきれい。
・そして、スティーブ・ジョブズ、松井秀喜、本田宗一郎、藤子F富士雄なども。

〇まんが47都道府県研究レポート

・地方別で全6巻。
・転勤族の子供には必須。

〇マンガジュニア名作シリーズ

・シャーロック・ホームズ、トム・ソーヤの冒険、小公女などの世界の名作。
・とにかく絵がきれい。

〇しずくちゃんシリーズ

・絵がかわいくて、女の子におすすめ。


<文章や活字が多い楽しい本>

〇マジックツリーハウス
  
・全米で大ヒット。冒険ファンタジーです。

〇ゲームブック「ミラクルタイムアドベンジャー」

・自分が主人公となり物語が進む小説です。選択肢あり。

〇文庫

・小学館文庫(名探偵コナン)や角川つばさ文庫(星のカービー)など。
・いろんなミニ小説が揃ってます。




図書館で本を20冊借りると、かなり重いです。

この重さが、少しでも子供達の知識と教養につながればいいな。




kou_blue97 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月07日

モチベーションを高めよう

コーチングを学んでいるバスケ経験者の方の「選手のモチベーションを高めるための方法」という記事を読みました。

内容は、キッズ、ユース世代においてコーチが目指すべきことは「勝利」なのか、それとも「子どもたちの成長」なのか、というものについて、モチベーションの考え方を中心に整理されています。



実際、特に子育ての局面でどうやってモチベーションを上げていこうかと日々悩みます。

たぶん、会社でも管理職になると大きな壁にぶち当たるんだろうなと想像出来ます。



モチベーションを高める方法。

(1)できるだけ決定権を与える。自分で決めるように仕向ける。

(2)細かいフィードバックを与える。建設的なもの。どうすれば改善できるか等。

(3)他と比べるのではなく、過去と比べる。どれだけ成長したか。

(4)相互の尊敬に基づく関係を作る。


これって、社会でのマネジメントだったり、子育てだったり、いろいろなところで役に立つ話だと思います。

ぜひ、「選手のモチベーションを高めるための方法」ググってみてください。



今回僕が注目したのは、その中でも「エゴオリエンテーション」と「タスクオリエンテーション」という考え方についての記載でした。


人が何かを目指すときには、大きく分けて2種類の方向性があります。

エゴオリエンテーションとタスクオリエンテーション

エゴオリエンテーションとは、「人よりも良くありたい」という、他の人と比べての方向性。「勝ちたい」とか「秀でていたい」とか。

タスクオリエンテーションとは、「前よりも成長していたい」という、過去の自分と比べる方向性。


というもの。


大人になってから、僕は「他の人に勝ちたい」という感覚が欠如していて、どちからというと「昨日の自分よりも成長したい」という感覚が強いのですが、その気持ちをタスクオリエンテーションというのは知りませんでした。

なんでその気持ちが強いのかなと考えると、Mr.Childrenの影響を受けてるのかなって思ったりもしてます。

そんなことないか。



ただ、バランスが大切なんでしょうね。

エゴオリエンテーションが強いと他者と競うことにより刺激されて成長が進むけど、強すぎると成長することより勝つことが目的化してしまう。

タスクオリエンテーションが強いと他者に流されず成長を続けられるけど、強すぎると具体的な目的が見えにくくなり成長のスピードが遅くなる。



僕の考えは、自分が70点の結果しか出せなくて相手が60点しか出せなかったとしたら、それは勝ちなんかではないと思うし、自分が120点の結果を出して相手が130点の結果を出しても、それは負けなんじゃないと思う。

比べても意味がないよ。

昨日の自分、先月の自分、昨年の自分と比べて、それをどれだけ越えられるかの方が、ブレないで頑張り続けられると思います。

そうやって、子供達とも向き合っていきたいな。



と思います。

自分も、まだまだ頑張らねば!


kou_blue97 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月25日

癒し

先週は結構仕事を頑張りました。

金曜日の帰りの電車はクタクタであくびが止まりませんでした。

家に帰ったら子供達も起きて待っててくれました。

お風呂に入ると子供達もお風呂に入ってくれました。

そしてパパの髪の毛を洗ってくれました。

パパ冥利につきます。



息子を寝かしつけた後、娘に「可愛い子猫ちゃん」と呼びかけると、「にゃーん」と鳴いてくれました。

パパ冥利につきます。



金曜日の夜からお寿司が食べたくてたまらなかったので、土曜日の夜はお寿司を食べました。

マグロとかサーモンとか買ってきて、寿司ネタ用に切って、ご飯にすしのこ混ぜて、みんなで握りました。

なかなか難しかったけど、息子がパパ用にわさび入れていろいろ握ってくれました。

パパ冥利につきます。



日曜日はあいにくの雨でした。

夜は妻が隣の部屋で寝て、子供達はパパを挟んで寝てくれました。

とっても狭かった。

パパ冥利につきます。



今週も頑張ろう。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月29日

子育て

朝起きて新聞を軽く目だけ通してシャワーを浴びるとだいたい6時半。

そこから息子を起こして、おはようと抱きしめる。

それが毎日の習慣。



息子の目覚めがいいときは一緒に朝ご飯を食べたりし、息子の目覚めが悪い時はちょっとグダグダする。

娘はたいてい起きない。

家を出るときには、娘と息子に行ってきますの抱っことタッチは欠かせない。

娘は寝たままの時も多い。

それが毎日の習慣。



夜はだいたい21時前後に帰宅する。

幼稚園で疲れた息子はたいてい寝ている。

20時前に帰れた時は起きてたりもする。

息子はたいてい隣で寝たがる。

日中昼寝をしている娘はたいてい起きている。

それが毎日の習慣。



娘はパパお帰りと抱きついてから、ママにパパ帰ってきたよと報告する。

ご飯食べたりシャワー浴びたりトイレに行ったりするのにもついてきてくれる。

体に乗ったり楽しく遊んでくれるが、いざ寝るときはママのもとに行ってしまう。

ちょっぴり寂しい。



それが毎日の習慣。



親バカとか子煩悩良くないとか、父性がどうとかいろいろ難しいことを学者は言う。

でも、たとえわがままになってしまったとしても、親の愛を、愛されることを知らないで育つよりはいいだろう。

子育てはこうすればいいなんて偉そうなことを言うつもりはないし、何が正しいかはわからない。

だけど、僕は子供達を毎日抱きしめて、大好きだよと伝えたい。

今までも、そしてこれからも、僕はそうする。

それが僕の気持ち。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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