子供

2015年12月06日

アメフトもなかなか面白いかも

僕は、あまりスポーツが得意ではありません。足も速くないし、体も大きくないから。体育の授業も運動会もあんまり面白くありません。

最近は、体育でハンドボールをやってます。活やくするのはいつも同じ人ばかりです。だから、点を取りたいとか、そんな気持ちはありません。

でも、ディフェンスはちょっと面白いかもって思い始めました。誰にパスが来るのかとか、誰をマークすれば攻められないかとか、考えるのが面白いかも。パスカットは出来るようになったけど、パスのインターセプトはまだ出来ていません。

パパとお風呂に入っている時に、パパにインターセプトのやり方を教えてもらいました。パパは、アメフトチームでディフェンスキャプテンをやったことがあって、ディフェンスコーチもやったことがあるんです。ああ見えても。

「あまりマークを密着しすぎると、パスを投げてこないから、少しマークを離してパスを投げさせる方法もある。あとは、パスが投げられた時に、前に出すぎると届かないから、ボールをもらう人の方に向かうのもいいかも。いろいろ試してごらん。」とパパは言いました。

僕は背が小さいから、パスコースに入れても届かないことがあるし、なかなか難しい。でも、インターセプトが出来たらかっこいいな!



最近、パパはTSUTAYAで「アイシールド21」というアメフトのマンガを借りてきます。アメフトも、いろいろと作戦を考えるスポーツみたいで面白いかもって思い始めました。

そういえば、僕は小学校1年生から2年生の途中まで、千葉県でフラッグフットボールのチームに入っていました。その頃は、フラッグフットボールには全然興味がなかったから、その時の思い出があんまりなくて、毎週日曜日にパパに連れられてグラウンドに行って、最後まで頑張ればご褒美をもらえるってことしか覚えてないや。あと、その時もパパがコーチをやってくれていたから頑張れたけど、パパがコーチをやっていなかったら絶対にすぐやめてたと思う。

今なら、フラッグフットボールも面白そうだなって思う。お休みの日には、パパとキャッチボールをしたり、家族4人で試合をしたりするのが楽しみ。今週も、風邪気味だったけど、土曜も日曜も公園の芝生でやってきました。

一番上手いのはパパだから、パパと妹がチームで、僕とママがチームです。ママもアメフト部のマネージャーをやってたから、少しはアメフトがわかってます。でも、作戦を考えるのは僕。パスにするか、確実にランで進むか、いつも悩みます。考えるのって、難しい。

今日は、ママに上手いパスを投げれました。パスが通ると気持ちいい!もっとうまくなりたいな。

途中で、僕のパスが脅威になったのか、パパがママに思いっきりバンプ(レシーバーをパスコースに出さないようにヒットする)をして、ママは宙を舞って地面に倒れました。パパ、アメフトじゃないんだから、やりすぎだよ。日頃の恨み、晴らしたのかなぁ。



妹は妹で、テクニックとアメフトの知識はまだまだ全然だけど、身体のバネを使った走りはなかなかのスピードだから、僕もうかうかしていられない。頭脳で負けないように作戦を立てないとね。

これをきっかけに、いろんなスポーツも楽しく出来るようになればいいな。

パパと、本物のアメフトの試合も観に行きたいです。パパが、チアリーダーばっかり見て変態ぶりを発揮しないように、見張ってないといけないしな。



kou_blue97 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月24日

初めての旗当番

うちの小学校は交通安全の旗当番があって、2か月に1回くらい回ってきます。

朝7時40分〜8時10分までの30分間。

交差点で子供たちが横断歩道を渡れるように安全を確保します。



今までは、妻にやってもらっていたので、今回は僕のデビュー戦。



「おはようございます!」って声をかけると、

元気に挨拶してくれる子もいれば、

小さい声だけど目を合わせてはにかんでくれる子もいます。



うちの子も、恥ずかしがり屋なのであまり大きな声では挨拶出来ないと思います。

小さい声でも、気持ちがこもっていればいいな。



でもね、

挨拶してくれない子もいるし、

朝から目が死んでいる子もいる。



未来がちょっと心配だよ。



お父さん、お母さん、ちゃんと子供に向き合ってますか?

ちゃんと目を見て話しを聞いてますか?

毎日、挨拶してますか?



余計なお世話かもしれないけど、ちょっと可哀想。

みんなが、笑顔の絶えない生活を送ることが出来ればいいんだけど。

笑顔がなくても、目だけは生き生きしていてほしい。

子供達にはね。



初めての旗当番。

いろんな子供たちに挨拶が出来て、いろいろ感じることがありました。

何事も、経験だな。

やってみれば、感じることがいろいろある。

やってみなければ、わからないことがたくさんある。

そんな貴重な30分でした。


kou_blue97 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月08日

化学の世界〜徳島化学展〜

さて、11月です。

天気が良ければ、「みかん狩り」に行きたいところですが、あいにくの天気。

ということで、徳島大学で開催された「化学の世界〜’15徳島化学展〜」に行ってきました。



化学の世界〜’15徳島化学展〜

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まずは、徳島大学の常三島キャンパスに到着。

駐車場の横のグラウンドでは、徳島大学パイレーツ(アメフト部)の皆さんが練習していました。

最近、わが家の子供たちはアメフトマンガ「アイシールド21」が好きなので、練習もちょっとだけ見学。

そして、化学展の会場である「総合科学部3号館」へ。

9つの実験プログラムが用意されていて、どれも面白そうです。

体験順にご紹介。



1.ドライアイスロケットを飛ばしてみよう!

ドライアイスと水を入れたペットボトルロケットを飛ばしてみます。

ドライアイスの入ったペットボトルに水を注入して発射準備。

4dbbaf21.jpg


発射までのドキドキ感が結構大きい。

4790888a.jpg


校舎の3階くらいまで飛びました!

大迫力。



2.温度の違いで変色する液晶!

テレビやパソコンやスマホで使われている液晶を、温めたり冷やしたりして、色の変わりを観察します。

1e06083c.jpg


こんな感じで説明も書いてあります。

温めると色が変わります。

お姉さんたちが、優しく教えてくれます。

イヒっ!

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3.高吸水ポリマーで芳香剤を作ろう!

鮮やかな色の液体が並び、ワクワクします。

実験のスタイリッシュ感が半端ない。

保冷剤などに使われる高吸水ポリマーが水を吸う力を観察。

からの、香料や染料を混ぜてオリジナルの芳香剤を作ります。

67fccddb.jpg



実験を自分で体験できるのが楽しい。

9d7c24d5.jpg


出来上がったものは、お持ち帰りできます。

「液晶」と「芳香剤」

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4.遺伝子DNAを取り出そう!

生物の細胞の中にあるDNA。

身近なものからDNAを取り出す実験です。

今回は、バナナ。

バナナをひたすら潰します。

5981fb43.jpg


そして、DNAを抽出。

46c255db.jpg


エタノールの中に白いモヤモヤが出てきました。

これが、DNAとのこと。



5.ミニ温熱パッドをつくろう!

酢酸ナトリウム三水和物の結晶化を利用して、ミニ温熱パッドを作ります。

エコカイロとして市販されているものと同じです。

お湯であたためてます。

8f479de9.jpg



完成品は、60度くらいの温かさ。

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6.色が変化する液体!

混ぜると色が変化する不思議な液体。

振ると色が段階的に変わったり、元に戻ったり。

インジゴカルミン水溶液というものらしい。

手袋と保護メガネを着用したら、科学者の卵みたい。

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7.あぶりだし!

ジュース、牛乳、酢などから搾り出した汁で絵を書きます。

汁の色が違っても、同じように茶褐色となります。

同じ炭素化合物が含まれているからです。

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8.尿素で結晶ツリーをつくろう!

身の回りにある洗剤やクレンザーなどと尿素を用いて、結晶ツリーを作りました。

a05cef5e.jpg



時間が経てば、結晶化するみたい。

楽しみ。



9.混ぜると自然に光る不思議な液体!

混ぜると自然と光る不思議な液体。

化学で作る人工ホタル。

警察の科学捜査で用いられる血液検出のエミノール反応と同じ原理。

そんな素敵な液体で、お絵かきして、光らせます。

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完成した絵は、暗闇で光らせました。

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未来科学者認定

9つのプログラムを全て制覇。

フルコンボ!

3時間かかったけど、子供たちは飽きずにやり遂げた。

パパは、3時間立ちっぱなしで、この体重を支えるのは結構しんどいけどな。

そして、未来科学者認定証を授与されました。

息子も娘もフルネーム入りでいただきました。

アボガドロ博士の缶バッジも。

アボガドロ博士・・・分子説

3ab449d9.jpg



「疑問を持てば持つほど、君は一流の化学者になれる!」

子供達に、貴重な体験ありがとうございました!

kou_blue97 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月22日

とりとめのない話

息子が夏休みに入るちょっと前に、社会のテストで悪い点数が続いた。

妻から「テスト勉強のやり方を教えて欲しい」と言われ、久しぶりに一緒に勉強をした。

小学校のテストなんて、教科書と問題集をみればだいたいわかるから、大事なところをどうやってまとめて覚えればよいかだけなんだけど、時間をかけ過ぎずに効率的に教えるのって、なかなか難しい。

息子が「100点取ったらゲーム買って」という条件提示を出してきたので、妻が「その代わりに80点いかなかったらゲームは1週間禁止」というバーター条件で応諾。

どさくさにまぎれて、「俺もちゃんと教えるから、息子が100点取ったら宮脇咲良の写真集を買って」という条件提示もなんとか応諾。

たぶん水曜日の早帰りの日の話。

木曜日。帰宅して息子に聞いたら、「絶対100点取れた」と宣言。

金曜日。テストはまだ返って来ない。「絶対100点取ったから先にゲーム買って」と要望は却下。

翌月曜日。残業中に息子から電話。「100点だったから、今日ゲーム買いに行くから早く帰って来て」との依頼があり、ちょうど19時頃仕事の区切りが良いので、帰宅。

約束はしていないのに、自分も100点取ったらおもちゃを買ってもらえると期待していた娘は、返ってきたテストがことごとく100点に届かず、自分だけ何も買ってもらえないと、大号泣。

妻には「写真集買うのをやめて、娘に何か買ってあげれば」との提案があり、女の涙には弱いので、娘もちょっとした安めのおもちゃを買った。



そして、こないだのプール。

25mプールが空いていたので、「50m泳いだらご褒美」との提案で、運動が苦手な息子がチャレンジすると、ご褒美の力は絶大で、初の50mクリア。

子供って、餌を与えればやれるんだなと再認識。

そして、飛びこみ台のあるプールに飛び込んでみたいとチャレンジするも、深さが3mあって、なかなか浮きあがって来れずに、2人とも溺れかけた。

マジで救出に行こうかスタンバイしてたくらいなんで、飛びこみプールは気をつけよう。



アメフトW杯2015アメリカ大会。

日本は、決勝戦でアメリカに59−12で敗れ、アメリカが3大会連続3度目の優勝、日本は準優勝で幕を閉じました。

ネット中継で試合も見れたけど、やはり力の差はありますね。もうちょっと接戦を期待しましたが、やはり本場アメリカは強かった。



アメフトといえば、今朝雨だったので妻に車で送ってもらった時にカーラジオで「起田高志」さんが出演されていて、夫婦ともども、朝から癒されました。

業界では有名な起田高志さん。

簡単なプロフィールを紹介します。

青森県出身。三沢高校野球部で4番打者。

北海道工業大学アメフト部で主将。

オービックシーガルズでアメフト日本一を経験。

安定した収入とアメフト日本一の栄光を捨て、プロレスラーの夢を追いかけ、全日本プロレス、ノアなどに参加。

怪我によりプロレス引退後、青森県に戻り奥入瀬渓流で苔による工芸品を製作し、「mossball工房」を開業。

もしかしたら、北海道で同じグラウンドに立ったことがあるかもしれない(ないかもしれない)有名な選手。

年齢的に、僕が4回生の時に北海道工業大学と試合をしているので、彼が当時1回生で試合に出ていれば、対戦しているはず。

今朝のラジオで一番癒されたのは、「アメフトやプロレスの練習や試合で疲れた時に、苔で癒されていた」というエピソード。

癒しって大切ですよね。

毎日、一生懸命仕事をして、家に帰って「宮脇咲良」の写真集で癒されたっていいじゃないか。


いやいや、子供達の笑顔だけで十分です。

おしまい。

kou_blue97 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月23日

人事権の集中と分散

人事権の集中と分散


子供たちが大好きで中毒性と依存症があるゲーム。

わが家では、ゲームに関する協定書が存在する。

詳細は書かないが、例えば、平日は宿題とチャレンジ(進研ゼミ)とピアノの練習が終わらないとゲームは出来ず、ゲーム終了期限は20時半というのが大原則。



(1)妻の目線

・子供たちが16時半に帰宅
・先に勉強やっちゃいなと伝えるも無視
・勉強開始が18時頃
・勉強してご飯食べてシャワー入って、全部終わったのが20時半のためゲーム出来ず。
・子供たち激おこプンプン



(2)僕の目線

・18時頃帰宅すると、子供たちは勉強机に向かってる。
・真面目に勉強をして、ご飯やシャワーを終えて、20時半。
・ちゃんとやることをやって20時半になったのであれば、21時までゲームをやらせてもいいんじゃないかと思う。
(ただし16時半の帰宅から勉強開始までの1時間半が見えない)



自分としては、子供たちが頑張っている姿しか見えない
頑張ったんだからご褒美をあげてもいいんじゃないか

妻としては、子供たちには忠告したうえで無駄な時間を過ごした
それなのにゲーム時間を延長しては示しがつかず、子供たちのためにならない


人事権が分散しているから、お互いの歩み寄りと折衷案が示せるメリットあり

妻だけだと厳しすぎるし、僕だけだと甘くなるし、いい感じなのかも。



評価する立場と評価する時間帯によって、こうも違うんですね。

これだけみても、評価が異なる。

会社だと、成果とプロセスと、部下達何人も目を配らなきゃだめだから、評価する側は大変だな〜。

kou_blue97 at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月16日

真実は1つ

先生
「では、再来週の宿泊研修で歌う曲の伴奏者を2人決めます。やりたい人いますか。」

俺、心の声
「おいおい。俺、ピアノ習ってるの先生にバレてるから、ヤバいやないかー。他にピアノ習ってる人、クラスにいるんかいな。」

先生
「じゃあ、ピアノを習ってるAさん(女の子)とBさん(女の子)お願いします。」

俺、心の声
「セーフ。助かった。面倒くさいからやってられるか。」

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・」


「先生。俺、やるよ。」

息子曰く
「他の2人に決まったけど、1人の代わりに自分になるはめになった」
とのこと。




<ケース1>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・」

俺、心の声
「Bさん、困っているみたい。なんか可哀相。本当に弾けないのかなぁ。よし、代わってあげよう。」


「先生。俺、やるよ。」



<ケース2>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・」

俺、心の声
「Bさん、大丈夫かな。そんなに難しくないよね、って、泣きそうな顔してるー。助けてあげなきゃ。」


「先生。俺、やるよ。」



<ケース3>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・。他にピアノ出来る人いないかなー。」

みんなの視線が俺に注がれる。

俺、心の声
「えっ、俺。ここで手をあげなきゃ、かっこ悪い系ですか。しょうがねえ、やるか!」


「先生。俺、やるよ。」



<ケース4>

Bさん
「先生、私、ピアノ習ってるけど上手じゃないし、難しくて弾けなそう・・・。俺クン、ピアノ出来るんだよね。」

みんなの視線が俺に注がれる。

俺、心の声
「えっ、何この視線。超痛いんですけどー。何だよ、視線ハラスメントやないか!」


「先生。俺、やるよ。」





結局、俺が伴奏弾くはめになったはいいけど、結構難しい。

出来なくて、大変で、特訓した。

上手に弾けるようになるまで、めちゃくちゃ時間がかかった。

そして、ゲームをする時間がなくなった。

全俺が泣いた。

そんな小学5年生の思い出の1コマ。

本番まで、いよいよ後2日。

kou_blue97 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月20日

2拍子の季節

今日は朝6時半から7時10分まで散歩。

仕事ではちょっと遠くまで運転。

会社から家まで歩いて帰宅。



早帰りではあるが、心身ともに疲労感を味わいながら帰宅。



宿題とピアノを終えた娘からの天使のお誘い。

「パパ、自転車で公園行こう!」



早帰りなので、陽はまだ高い。



娘がヘルメットと自転車をスタンバイ。

僕も自転車を出そうとして気付いた。

今日は、歩いて帰宅したから、自転車は会社に置きっぱ。



「公園は、車で行こうか。」

「やだ。自転車がいい。パパはダイエットだから歩いて。」



歩きました。



そして、小一時間ほど、キャッチボール、フリスビー、鉄棒、ブランコと遊びました。



薄暗くなってきて、帰ろうかと思ったら、久しぶりに聞くあの2拍子が鳴り響きます。



そうです。



阿波踊りの練習ですね。



助任川河岸緑地で、阿波おどりの練習。

笛と太鼓の2拍子に合わせて、老若男女が踊っています。



ああ、俺は、今、徳島にいるんだな、と再認識。



阿波おどりに向かって、街が盛り上がる季節が到来なんですね。



助任川河岸緑地の遊具の夕暮れ。

ゆうぐのゆうぐれ。


150520_1918~01


こんな感じ。

150520_1916~02


海の潮の満ち引きによって、水没する部分があります。

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ベンチ水没。



あー、今日はくたびれた。

でも、娘と2人で遊べるのもあと何年あるかわからないから、幸せな疲労感。

kou_blue97 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月16日

図書館で子供のための本を借りる

わが家では、子供の教育のために図書館で本を借りています。

市の図書館では、期限が2週間で、一度に20冊まで借りられます。

わが家では、夏と冬の帰省以外は2週間のペースを維持しているので、

なんと、300冊借りている計算になります。

平均15冊 × 月に2回 × 10カ月 = 300冊

図書館の存在、ありがたや。

ああ、ありがたや。



日本図書館協会によると、このような記載があります。

「人間は、情報・知識を得ることによって成長し、生活を維持していくことができる。

また、人間は文化的な、うるおいのある生活を営む権利を有する。」




うちの子供たちにとっても、情報・知識を得ることによって成長し、文化的でうるおいのある生活につながれば、嬉しい限りです。



図書館で借りる子供のための本。

選ぶのは僕の仕事です。

いろいろ考えます。



最も重要な基本原則。

「親のエゴではなく、強制でもなく、子供たちが空いた時間に自ら興味を持って読める本でなければならない。」

大前提です。

せっかく借りても、読まなければ意味はない。

読む習慣をつけて欲しい。



目的は、大きく分けると3つに分けられると思います。


1.本を読んで「楽しかった」と感じて欲しい。

2.情報や知識を得て欲しい。

3.文章を読んで欲しい、活字に慣れて欲しい。



でも、1と2と3の全てを満たす本って、なかなかありません。


子供に興味を示せて、情報や知識を得られる本の代表は、「学研まんが」とか「ドラえもんの学習シリーズ」などです。

親しみやすいまんがで、いろんな学習に役立ちます。

逆に、活字が多い本の代表は、「伝記」や「小説」などです。

慣れれば面白いし、読んだ後の満足感も高いですが、慣れるまでは難しく、逆に強要し過ぎると、本への興味と関心が薄れる可能性もあります。



だから、そのバランスが難しい。

でも、平日の夜などに仕事が終わって帰宅した時に、自分が借りてきた本を子供たちが読んでいると、それはそれは嬉しいものがあります。

逆に、コロコロコミックとか読んでたら、悲しいです・・・。



というわけで、「楽しい本」、「知識や情報を得るための本」、「活字の多い本」をそれぞれチョイスします。

だいたい、15冊から20冊借りるのに、30〜40分くらいかかります。



参考までに、どんな本が人気があるか調査のうえ、まとめてみました。

(調査対象:2名)



<情報や知識を得られる楽しい本>

〇科学漫画「サバイバルシリーズ」

・宇宙のサバイバル、昆虫世界のサバイバル、無人島のサバイバルなど。
・生き残りをかけて、勇気と知恵と科学を武器に、ストーリーが展開されます。

〇まんが「ひみつ文庫」
  
・インスタントラーメンのひみつ、回転寿司のひみつ、冷凍食品のひみつなど。
・学校や図書館限定の非売品です。

〇学研まんが「新ひみつシリーズ」
  
・頭をよくするひみつ、1日365日のひみつなど。
・子供の頃、自分も好きだった記憶があります。

〇学習まんが人物館

・織田信長、坂本龍馬、ファーブル、ライト兄弟などとにかく絵がきれい。
・そして、スティーブ・ジョブズ、松井秀喜、本田宗一郎、藤子F富士雄なども。

〇まんが47都道府県研究レポート

・地方別で全6巻。
・転勤族の子供には必須。

〇マンガジュニア名作シリーズ

・シャーロック・ホームズ、トム・ソーヤの冒険、小公女などの世界の名作。
・とにかく絵がきれい。

〇しずくちゃんシリーズ

・絵がかわいくて、女の子におすすめ。


<文章や活字が多い楽しい本>

〇マジックツリーハウス
  
・全米で大ヒット。冒険ファンタジーです。

〇ゲームブック「ミラクルタイムアドベンジャー」

・自分が主人公となり物語が進む小説です。選択肢あり。

〇文庫

・小学館文庫(名探偵コナン)や角川つばさ文庫(星のカービー)など。
・いろんなミニ小説が揃ってます。




図書館で本を20冊借りると、かなり重いです。

この重さが、少しでも子供達の知識と教養につながればいいな。




kou_blue97 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月29日

子供と向きあう昭和の日

息子も5年生になりました。

5年生になってまだ1ヶ月だけど、友達と積極的に遊ぶようになりました。

環境の変化が、このままプラスに働けば嬉しげです。



娘も2年生になりました。

2年生になってまだ1ヶ月だけど、学校が楽しいって言うようになりました。

環境の変化が、このままプラスに働けば嬉しげです。



そんなこんなで、授業参観がありました。

子供たちの成長に喜ぶイメージで学校に行きましたが、結果は、、、ちーん。

子供たちの名誉を傷つけるので深くは書きませんが、帰宅後、説教。

そして、夫婦会議を開催。

まあ、親も頑張るし、後は子供達も頑張れ。



ということで、昭和の日である今日も息子は友達と遊びに行きました。

僕は、娘とあすたむランド。

久しぶりの娘と2人のデートです。

大型遊具で遊んだり、かくれんぼしたり、キャッチボールしたり、科学館で学んだり、LEDキャンドル作りをしたり、石焼いも子さんのリサイタルをみたり、ハンモックに揺られてアイスを食べたり、楽しい時間を過ごしました。

なんか美味しいもの食べて帰ろうかと誘いましたが、「セルフうどんやまに行きたい」と娘が譲らず、僕がお弁当のない平日にいつも食べてるうどんを食べに行きました。

頼むメニューもいつもどおり、「ぶっかけ冷」でした。



夕方前に帰宅して、息子とキャッチボールでもしようと、近所の広場に行きました。

そこには、息子の友達1人と知らない子供たち8人くらいがいて、「仲間に入れて」と一緒に遊んでました。

意外に社交的なのかもしれないと気づきました。

僕は1時間くらい、放置プレーをされました。



その間、ゆっくり考えました。

お金をかけて塾に行くか、時間をかけて親が教えるか、子供の自主性にまかせるか、諦めるかの4つの選択肢かなとか。

だんだん、さらに友達と遊んだり、中学に入ったら部活をやったり、一緒に過ごす土日が少なくなっていくんだろうなとか。

僕らの子供の頃ってどうだったろうとかも考えたけど、昭和の時代と今の時代だと、簡単に比べられないなとか。

気付いたら、たくさん蚊にさされてました。

もう、そんな季節か。



子供と向きあう方法っていろいろあって、どれも正解のようで不正解のようで、でもどれかを選ばなければならなくて、結果がわかるのって数年とか数十年後だから、こわいけど、楽しみ。


kou_blue97 at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月31日

いろんな子供がいる

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全日本大学アメリカンフットボール選手権
東日本代表校決定戦 準決勝
第24回 パインボウル 2011

小樽商科大学トマホークス(北海道リーグ優勝)
vs
仙台大学シルバーファルコンズ(東北リーグ優勝)

平成23年11月26日(土)
札幌ドーム
12時 kick off!!



さて先週末。

土曜日の午前中は息子が勉強やら宿題やらをまとめてやります。

というわけで、娘と2人で七井戸公園へ。

遊具で遊んだり、かくれんぼしたり、探検したり。

久しぶりにゆっくり公園に来たけど楽しいね。



午後は、息子と娘連れて3人で映画。

スイートプリキュア。

ポップコーン食いながら、マジカルライトかざしましたわ。



日曜日は、僕と息子はフラッグフットボールの大会で成田へ。

妻と娘はユーカリフェスタのお手伝い。

午前中は晴天の中、芝の上で楽しく汗を流しました。



2年生チームの試合が白熱。

ラスト2ミニッツの攻防。

逆転に逆転を重ねた展開。

2年生チームも、プレーアクションパスが立て続けに決まり、2ミニッツで2本のTDを決めましたが、相手がそれを上回りました。

後一歩力及ばず悔し泣きする2年生達。



相手チームが3年生ばかりでズルいと文句タラタラの1年生チームと大違い。



僕らが2年生の時

悔し泣きなんてしただろうか?



僕が少年野球始めたのは3年生から。

試合出たのは4年生か5年生だと思う。



小学2年生で悔し泣き出来ること

そんなチーム

そんなスポーツ

そんな仲間達

そんな親達

そして、子供達。



凄いなって心から感じました。

フラッグフットボールって凄いな。



涙を流した彼らは彼女らは

たくさん成長するんだろうな。



僕も涙がこぼれそうだったよ。


kou_blue97 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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