図書館

2016年09月19日

よなよな読書

雨の3連休。

雨だし、来週末の準備やらなにやらで忙しくて、後輩が徳島に来るのを延期してもらった感じ。

ゴメンよ、アメフトの後輩。



月に2回の図書館通い。

効果があるかないか全然不安だけど、子供たちには本を読ませたい。

今回は、この本をもとに息子に特別講義。

パパの授業を受けたら、ゲーム時間を増やしてやると言ったら、素直に受けてくれました。



かけだし金融マンの「息子への講義」

「考え方が身につくロジカルシンキング」

3448712d.jpg



おお、小学生から学べるなんて。

「ロジックツリー」

「MECE(ミーシー)」の考え方

そして、「トヨタ生産方式のなぜなぜ分析」

a4084a9a.jpg



もちろん息子は、大あくび。

そりゃあ、つまらんよね・・・。



パパは、図書館で「よなよなエール」の成功戦略・サクセスストーリの話を借りました。

5b156445.jpg


自分、基本は家で晩酌しないので、スーパーなどでもお酒のコーナーには立ち寄りません。

だから、「よなよなエール」なんて知らなかったよ。

エールビールは好きやけん。

エールビールの記事(←ここをクリック)

ゆめタウンで早速発見して購入。

d47feae6.jpg


やっぱエールビールは美味しい。

8af0e746.jpg



けど、お家で飲むとすぐに眠たくなるよ。






kou_blue97 at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月04日

知的好奇心を育みたい

今日は午前中からあいにくの雨。

せっかく満開の桜なのに、ちょっと心配です。

雨が降る前、朝の散歩で見つけた桜の花びらたち

5256ed01.jpg


b7cd77c9.jpg




家族そろって朝ごはんを食べた後、雨が降る前にってお花見に向かいました。

雨が落ちてきた。

降ったりやんだりで花見どころじゃないので諦めて、途中の公園でボール遊びとか。

昼からは本降り。



今日は、諦めて読書でもしようか。

古本屋で家族各々、本を探します。



ところで、みなさんは心に響く言葉とかってありますか?

好きな言葉とか表現とか。

ありますよね。

僕も結構あります。

なんてったって、僕はブロガーですから(笑)。



例えば、僕の好きな表現はこんな感じ。

(引用開始)

去年はファンの皆さんから夢への素敵なチケットをもらったと思っています。そして、私はそのチケットを持って、選抜という列車に乗ることが出来ました。その選抜が連れて行ってくれる場所は、凄く、きらきら輝いていて、夢に溢れていました。でも、選抜は何事も進むスピードが、とっても速くて、追いつていくのに必死で、先輩たちが、キラキラ輝いているのをみて、自分の未熟さばかりが、目についてしまいました。

(引用終わり)

昨年の総選挙での宮脇咲良さんのスピーチ。

「夢へのチケット」
「選抜という列車」
「きらきら輝いて夢にあふれている」

彼女のスピーチを聞いて、妻は「あなたの好きそうな言葉と表現だね」ってお見通しでした。



今日も経済小説からビジネス書までいろいろ買い溜めしましたが、実は最も気になった本がありました。

「知的な男は、モテる。」

帯のキャッチコピーは、「合コンに行く間に、本を読もう。」

もうこの時点で興味津々ですわ。

でも、買えませんでした。

妻に「ん、モテたいのか?」って怒られるから・・・(涙)



だいぶ脱線しましたね。

別にモテたい話じゃありません。

本気でモテたかったら、全力で痩せてるわ!

その本(立ち読み)で、一番響いた言葉がこれです。



「勉強とは、花を探すことではなくて、土を肥やし、種を植えることだ」



なぜ僕がこの言葉が心に響いたのか。

それは、この言葉を息子に言いたかったから。



僕は今から15年くらい前にも就職活動で自己アピールしてました。

(大学の成績が本当に散々で、就職活動では大きなマイナスであることを理解していた)
僕は、こう言い続けてきました。
(こう言うしかありませんでした)

「僕は、大学では成績もあまりよくないように、社会に出てすぐに才能を発揮できる「花」を咲かせることは出来ませんでした。でも、アメフト部での経験から、社会に出て「大きな花」を咲かせ、「大きな実」が育つような、豊かな土を作ってきました。」

僕にとって、大学生活は花を咲かせるものではなくて、土を肥やすものでした。
(文系だから言える)

そんな、成績も悪いくせに、ちょっと生意気だった自分を思い出しました。

もっと花を咲かせて、もっともっと実を結ばねば。

桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年、そしておいらは・・・何年待ってもらえますか?





<知的な男になるためには>
 
(1)見えないものに価値を認める

(2)自分を正しく理解し、偽らずに飾らない

(3)現状に満足しない



息子よ、運動神経で秀でたものがないお前が社会で戦うには、「知性」が必要だ。

そのために、お前が幼稚園の頃から、2週間毎に図書館に連れていき、お前の知的好奇心を育むように何年も続けてきたじゃないか。

「知性」を武器にするために、本を読み、知識を得て、よく考え、心を磨き、今に満足せず、謙虚に、貪欲に学んでくれたまえ。

そうすれば、きっと素敵な男になれるはずだ! 
(合コンでもモテるはずだ!)




kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年05月16日

図書館で子供のための本を借りる

わが家では、子供の教育のために図書館で本を借りています。

市の図書館では、期限が2週間で、一度に20冊まで借りられます。

わが家では、夏と冬の帰省以外は2週間のペースを維持しているので、

なんと、300冊借りている計算になります。

平均15冊 × 月に2回 × 10カ月 = 300冊

図書館の存在、ありがたや。

ああ、ありがたや。



日本図書館協会によると、このような記載があります。

「人間は、情報・知識を得ることによって成長し、生活を維持していくことができる。

また、人間は文化的な、うるおいのある生活を営む権利を有する。」




うちの子供たちにとっても、情報・知識を得ることによって成長し、文化的でうるおいのある生活につながれば、嬉しい限りです。



図書館で借りる子供のための本。

選ぶのは僕の仕事です。

いろいろ考えます。



最も重要な基本原則。

「親のエゴではなく、強制でもなく、子供たちが空いた時間に自ら興味を持って読める本でなければならない。」

大前提です。

せっかく借りても、読まなければ意味はない。

読む習慣をつけて欲しい。



目的は、大きく分けると3つに分けられると思います。


1.本を読んで「楽しかった」と感じて欲しい。

2.情報や知識を得て欲しい。

3.文章を読んで欲しい、活字に慣れて欲しい。



でも、1と2と3の全てを満たす本って、なかなかありません。


子供に興味を示せて、情報や知識を得られる本の代表は、「学研まんが」とか「ドラえもんの学習シリーズ」などです。

親しみやすいまんがで、いろんな学習に役立ちます。

逆に、活字が多い本の代表は、「伝記」や「小説」などです。

慣れれば面白いし、読んだ後の満足感も高いですが、慣れるまでは難しく、逆に強要し過ぎると、本への興味と関心が薄れる可能性もあります。



だから、そのバランスが難しい。

でも、平日の夜などに仕事が終わって帰宅した時に、自分が借りてきた本を子供たちが読んでいると、それはそれは嬉しいものがあります。

逆に、コロコロコミックとか読んでたら、悲しいです・・・。



というわけで、「楽しい本」、「知識や情報を得るための本」、「活字の多い本」をそれぞれチョイスします。

だいたい、15冊から20冊借りるのに、30〜40分くらいかかります。



参考までに、どんな本が人気があるか調査のうえ、まとめてみました。

(調査対象:2名)



<情報や知識を得られる楽しい本>

〇科学漫画「サバイバルシリーズ」

・宇宙のサバイバル、昆虫世界のサバイバル、無人島のサバイバルなど。
・生き残りをかけて、勇気と知恵と科学を武器に、ストーリーが展開されます。

〇まんが「ひみつ文庫」
  
・インスタントラーメンのひみつ、回転寿司のひみつ、冷凍食品のひみつなど。
・学校や図書館限定の非売品です。

〇学研まんが「新ひみつシリーズ」
  
・頭をよくするひみつ、1日365日のひみつなど。
・子供の頃、自分も好きだった記憶があります。

〇学習まんが人物館

・織田信長、坂本龍馬、ファーブル、ライト兄弟などとにかく絵がきれい。
・そして、スティーブ・ジョブズ、松井秀喜、本田宗一郎、藤子F富士雄なども。

〇まんが47都道府県研究レポート

・地方別で全6巻。
・転勤族の子供には必須。

〇マンガジュニア名作シリーズ

・シャーロック・ホームズ、トム・ソーヤの冒険、小公女などの世界の名作。
・とにかく絵がきれい。

〇しずくちゃんシリーズ

・絵がかわいくて、女の子におすすめ。


<文章や活字が多い楽しい本>

〇マジックツリーハウス
  
・全米で大ヒット。冒険ファンタジーです。

〇ゲームブック「ミラクルタイムアドベンジャー」

・自分が主人公となり物語が進む小説です。選択肢あり。

〇文庫

・小学館文庫(名探偵コナン)や角川つばさ文庫(星のカービー)など。
・いろんなミニ小説が揃ってます。




図書館で本を20冊借りると、かなり重いです。

この重さが、少しでも子供達の知識と教養につながればいいな。




kou_blue97 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月27日

特に何ってわけじゃない週末

fbebde69.jpg


f62c1abe.jpg


8f7b10a4.jpg


今週末は特に何をしたってわけじゃないけど、小さないろんなことがありました。



土曜日

朝からママ&娘は、娘の皮膚科。

パパ&息子は、息子の歯医者。

歯医者は無事終了。

で、娘達が終わるまで隣の図書館へ。

談話室で息子に本読んであげる。

「たべものが出来るまで」



「けんちくぶつが出来るまで」。

「海ほたる」とか「新幹線の線路」のつくりかたが出てきて、息子も興奮。

次は「横浜ランドマークタワー」の展望台に行きたいようです。

いったん帰宅して、昼ご飯食べて、午後は買い物。

息子の入学準備で、文房具やら日用品やら揃えたり。

ニトリで学習机を下見。

学習机どうしようかなー。

転勤族だし、次に住む家の間取りもわからないし。

買わなくてもいい気がするけど、あったら嬉しいんだろうなー。

まあ、入学までは買わないけど、本格的に勉強するまでには考えます。

13時に川崎球場でアメフト日韓戦(ワールドカップアジア予選)がKickoffしたんでTwitterでチラチラとチェックしながら買い物。

試合結果は76−0で日本の勝利。

第4回ワールドカップオーストリア大会への出場を決めました。

んで、帰宅してからは、息子の縄跳びの特訓。

妻の指導力に脱帽。



日曜日

昨日買えなかったスニーカーと筆箱買いに行く。

二日連続でサーティワンのアイス。

昼からは子連れで床屋。

床屋はドラえもん見れるし、おもちゃで遊べるし、子供達も大好き。

帰って、家の前で遊ぶ。

ひたすら遊ぶ。

砂場で落とし穴掘って

自転車久しぶりに乗って

娘は三輪車なかなか上手くて

なわとび練習して

サッカーではボール踏んで転んで

滑り台して

砂場でお山作って

しゃぼん玉屋根まで飛ばして

お腹がすいたから帰ろう。

夕食を妻が作ってる間は、隣でサツマイモチップス作ったり。



そんな土日でした。

お疲れ様でした。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年05月10日

焼いたり焦げたり

e69eb649.jpg


30aac8a1.jpg
こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



土曜日。

朝7時起床。幼稚園が休みの日に限って息子は早起き。睡眠時間は約4時間。

朝ご飯を食べて無理やりハイテンション。眠気を吹き飛ばす。

妻がクリーニングに寄る間、図書館とスーパーの間の広場で子供2人と追いかけっこで燃焼系。体脂肪をエネルギーに変える。

そして図書館で子供達に『うさぎ姫とピーマンカレーライス』と『ネコたくんのお手紙』の紙芝居を読む。紙芝居なんて久しぶりで意外に楽しい。

でみんなそれぞれ本を借り、僕は『やさいの本』と『子供とはじめるアウトドア』を借りてみる。

帰りにスーパーで買い物をしていると、『お好み焼きセット』が目にとまり、キャベツと豚肉を買う。

お昼ごはんを食べ、ハイテンションで遊ぶも、寝不足と風邪で吐き気もフェーズ6となり、1時間昼寝してしまう。

夜ご飯はお好み焼き。

パパと息子と娘の3人でお好み焼きにチャレンジ。

息子が卵2個を上手に割ると娘も負けじと卵1個を自力で割る。

息子が卵と粉とか牛乳とか混ぜ混ぜする隣で娘が生卵を食い出す。

生卵を食べられる日本で良かった。

フライパンを温め油を引いてお好み焼きを焼くも焦げる。もうめっちゃ焦げる。

恋に恋焦がれ恋に泣くあの季節よりも焦げる。

たまらず妻にヘルプして、ちょっといじける。

妻が美味しくお好み焼きを焼き上げる。子供達もオタフクソースとマヨネーズで顔を書いて、パクパク食べる食べる。


やっぱり妻の料理は美味しいねということで。

土曜の午後の青空と生意気な子供達の話。



人気blogランキングへ

ブログランキング にほんブログ村

FC2BlogRanking


kou_blue97 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京