商大

2009年11月22日

小さな国立大学の挑戦

95b9c595.jpg道新スポーツ


ff311dee.jpg大見出し


b8d748a1.jpg記事


こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。



またアメフト記事です(笑)。

全日本大学アメリカンフットボール選手権東日本代表校準決勝、小樽商科大学トマホークスの法政大学トマホークスへの挑戦について、11月21日(日)の道新スポーツに「小樽商科大学トマホークス歴史的第一歩」として、特集記事が掲載されました。

「史上初のトマホークス対決」や「関東も驚きのフィールドゴール」という見出しで掲載されています。

その中で、「小さな国立大学の挑戦」という囲い記事を紹介。





今回の準決勝で道外のアメフトファンの多くが初めて小樽商科大学トマホークスという名前を知ったに違いない。

学生数2万8千人を誇る法政大学。その2/3が男子学生なのに対し、小樽商科大学は唯一の社会科学系単科大学で学生数は2千3百人。選手となる男子数は千4百人しかいない。日本一小さなキャンパスの国立大と言われているほどである。

そんな少ない学生数で、さらにスポーツ推薦などない小樽商科大学が、他大学が選手のリクルート活動に苦戦する中、順調に部員を増やし、北海道代表として戦った。

そのことは北海道はもちろん、地方大学の体育会クラブのモデルケースとして注目されるだろう。毎年合格発表時期からはじまるリクルート活動には特に力を入れ、新入生同士の交流を図る食事会に招待したり、大学の授業選択に慣れていない新入生のために履修科目のアドバイスや説明会、さらにはタッチフット体験会、練習見学会にいたるまで選手で企画し、まだまだ認知度の低いアメリカンフットボールというスポーツとトマホークスというチームを知ってもらうため全力を傾ける。その努力により毎年の新入部員はマネージャーを含め20人に及ぶ。

彼らの取り組みは学生数や部員数のハンデも努力と工夫で乗り越えられるということを他の大学に示したと言っていいだろう。



kou_blue97 at 21:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)
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kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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