勉強

2015年07月22日

とりとめのない話

息子が夏休みに入るちょっと前に、社会のテストで悪い点数が続いた。

妻から「テスト勉強のやり方を教えて欲しい」と言われ、久しぶりに一緒に勉強をした。

小学校のテストなんて、教科書と問題集をみればだいたいわかるから、大事なところをどうやってまとめて覚えればよいかだけなんだけど、時間をかけ過ぎずに効率的に教えるのって、なかなか難しい。

息子が「100点取ったらゲーム買って」という条件提示を出してきたので、妻が「その代わりに80点いかなかったらゲームは1週間禁止」というバーター条件で応諾。

どさくさにまぎれて、「俺もちゃんと教えるから、息子が100点取ったら宮脇咲良の写真集を買って」という条件提示もなんとか応諾。

たぶん水曜日の早帰りの日の話。

木曜日。帰宅して息子に聞いたら、「絶対100点取れた」と宣言。

金曜日。テストはまだ返って来ない。「絶対100点取ったから先にゲーム買って」と要望は却下。

翌月曜日。残業中に息子から電話。「100点だったから、今日ゲーム買いに行くから早く帰って来て」との依頼があり、ちょうど19時頃仕事の区切りが良いので、帰宅。

約束はしていないのに、自分も100点取ったらおもちゃを買ってもらえると期待していた娘は、返ってきたテストがことごとく100点に届かず、自分だけ何も買ってもらえないと、大号泣。

妻には「写真集買うのをやめて、娘に何か買ってあげれば」との提案があり、女の涙には弱いので、娘もちょっとした安めのおもちゃを買った。



そして、こないだのプール。

25mプールが空いていたので、「50m泳いだらご褒美」との提案で、運動が苦手な息子がチャレンジすると、ご褒美の力は絶大で、初の50mクリア。

子供って、餌を与えればやれるんだなと再認識。

そして、飛びこみ台のあるプールに飛び込んでみたいとチャレンジするも、深さが3mあって、なかなか浮きあがって来れずに、2人とも溺れかけた。

マジで救出に行こうかスタンバイしてたくらいなんで、飛びこみプールは気をつけよう。



アメフトW杯2015アメリカ大会。

日本は、決勝戦でアメリカに59−12で敗れ、アメリカが3大会連続3度目の優勝、日本は準優勝で幕を閉じました。

ネット中継で試合も見れたけど、やはり力の差はありますね。もうちょっと接戦を期待しましたが、やはり本場アメリカは強かった。



アメフトといえば、今朝雨だったので妻に車で送ってもらった時にカーラジオで「起田高志」さんが出演されていて、夫婦ともども、朝から癒されました。

業界では有名な起田高志さん。

簡単なプロフィールを紹介します。

青森県出身。三沢高校野球部で4番打者。

北海道工業大学アメフト部で主将。

オービックシーガルズでアメフト日本一を経験。

安定した収入とアメフト日本一の栄光を捨て、プロレスラーの夢を追いかけ、全日本プロレス、ノアなどに参加。

怪我によりプロレス引退後、青森県に戻り奥入瀬渓流で苔による工芸品を製作し、「mossball工房」を開業。

もしかしたら、北海道で同じグラウンドに立ったことがあるかもしれない(ないかもしれない)有名な選手。

年齢的に、僕が4回生の時に北海道工業大学と試合をしているので、彼が当時1回生で試合に出ていれば、対戦しているはず。

今朝のラジオで一番癒されたのは、「アメフトやプロレスの練習や試合で疲れた時に、苔で癒されていた」というエピソード。

癒しって大切ですよね。

毎日、一生懸命仕事をして、家に帰って「宮脇咲良」の写真集で癒されたっていいじゃないか。


いやいや、子供達の笑顔だけで十分です。

おしまい。

kou_blue97 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月31日

いろんな子供がいる

c78d2aa8.jpg


816a5ee2.jpg




全日本大学アメリカンフットボール選手権
東日本代表校決定戦 準決勝
第24回 パインボウル 2011

小樽商科大学トマホークス(北海道リーグ優勝)
vs
仙台大学シルバーファルコンズ(東北リーグ優勝)

平成23年11月26日(土)
札幌ドーム
12時 kick off!!



さて先週末。

土曜日の午前中は息子が勉強やら宿題やらをまとめてやります。

というわけで、娘と2人で七井戸公園へ。

遊具で遊んだり、かくれんぼしたり、探検したり。

久しぶりにゆっくり公園に来たけど楽しいね。



午後は、息子と娘連れて3人で映画。

スイートプリキュア。

ポップコーン食いながら、マジカルライトかざしましたわ。



日曜日は、僕と息子はフラッグフットボールの大会で成田へ。

妻と娘はユーカリフェスタのお手伝い。

午前中は晴天の中、芝の上で楽しく汗を流しました。



2年生チームの試合が白熱。

ラスト2ミニッツの攻防。

逆転に逆転を重ねた展開。

2年生チームも、プレーアクションパスが立て続けに決まり、2ミニッツで2本のTDを決めましたが、相手がそれを上回りました。

後一歩力及ばず悔し泣きする2年生達。



相手チームが3年生ばかりでズルいと文句タラタラの1年生チームと大違い。



僕らが2年生の時

悔し泣きなんてしただろうか?



僕が少年野球始めたのは3年生から。

試合出たのは4年生か5年生だと思う。



小学2年生で悔し泣き出来ること

そんなチーム

そんなスポーツ

そんな仲間達

そんな親達

そして、子供達。



凄いなって心から感じました。

フラッグフットボールって凄いな。



涙を流した彼らは彼女らは

たくさん成長するんだろうな。



僕も涙がこぼれそうだったよ。


kou_blue97 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 2019 夏
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 奥多摩で洞窟探索
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京
  • 僕たち私たちの近況@東京