会社

2010年06月11日

同期会

今日は研修があり同期会へ突入。

大手町で飲み、神田で二次会。

それにしても5年ぶりくらいの同期が多くて本当に久しぶり。

そして人生いろいろ。

同期会と言っても、なんか久しぶり過ぎて新鮮な感じ。

本部の中枢で働く人も増え、会社を支える同期が頼もしい。

また数年後に成長した姿で再会したい。



かけだし金融マン(mixi)でした。



kou_blue97 at 23:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年04月10日

サラリーマンになるということ(リメイク)

ちょうど1年ちょっと前に、こんな記事を書いていました。

あまり修正せずに、当時の想いのまま、また記事とします。

今は不景気で就職活動も厳しい時代だと思いますが、
何かを感じ取ってもらえれば幸せです。


こんにちはかけだし金融マンです。



僕がサラリーマンになることを本格的に決めたのは、
本格的に就職活動をしていた大学4年の時ですが、
僕がサラリーマンになるんだろうなと感じ始めたのは、
たぶん中学生くらいからだと思います。

僕は、一般的な団塊ジュニア世代と同じように、
明確な将来の夢や目標がない、
モラトリアム人間の一人でした。

ただ、モラトリアム人間と言えども、
自分探しにいたずらにさまようだけではなく、
何かに一生懸命であったり、
スキルアップに勤しんだりと、
素晴らしい人や尊敬する人もたくさんいました。

いい高校に入り、いい大学に行くということが、
本来は将来の夢や目標達成のための手段であるはずが、
それが単なる目的となってしまった若者が多いのが団塊ジュニアの世代の特徴の1つであり、
それは若者だけのせいではなく、時代や社会も大きな原因だったのではないかなと思います。

そんな僕も、大きな夢を抱くわけでもなく、
単なる目的となることに多少の疑問を感じながらも、
夢を抱くのは大学生になってからでも遅くはないとか、
しっかり人間的に成長する中で焦らず人生を考えるべきだとか、
大学に行くことにより将来の可能性もきっと広がるという思いのもと、
人並みに受験勉強という戦いを繰り広げてきたわけなのです。

大学生となり、自由という名のもと、僕の目の前には無数の選択肢が広がりました。

バイト、サークル、旅行、留学、
そこにはそれぞれの楽しみがあり、
それぞれの進むべき道がありました。

僕の場合は、アメフト部という道を選びました。

アメフト部という道を選ぶことにより、
かけがえのない大切なモノを得ることが出来、
また数多くの選択肢という道を、広がる可能性を犠牲にしました。

そして大学生活が残り1年となる頃、
僕は就職活動を始めました。
文系商学部を受験する段階で、サラリーマンになることは8割方決まっていました。

サラリーマンになるならどこの会社でも同じだと思う一方、
どうせ同じなら社会貢献性や社会的使命が強く、
子どもたちに誇れる会社にしたいと思いました。
ただし、受験と同じように、就職も目的ではなく手段なので、
どこの企業に入るかではなく、
そこで何をするのかが大切なんだと、
就職活動ではその会社で働く自分をイメージすることを重要視しました。

就職活動中はいろんな考え方の人がいました。
大学時代に資格を持っていたり、
ゼミで大きな功績を残していたり、
留学経験が豊富だったり、
語学力が秀でていたり、
凄い人もたくさんいました。

でも就職活動はその時点が全てではなく、
5年後、10年後にどれだけの人間になっているかで、
採用という縁が決まるものだと思います。
ポテンシャルが大切なのだと、今でも思います。

僕が今の会社に入る時に、言った言葉があります。

「すでに社会人としての芽が出ている人達もいます。
花が咲き始めている人達さえいます。
僕は資格もないし、大学の成績もたいしたことはない。
社会人としての芽はまだ出ていない。
でもアメフト部でディフェンスキャプテンとして過ごす中で、
人間的に大きく成長することが出来、
戦略的に考えることの大切さも実感した。
将来、より大きな芽を出し、より素晴らしい花を咲かせるため、
人間という豊かな土づくりを頑張ってきた自信はあります。」 と。

これから就職活動をする方々へ。

体育会系はもちろん、
バイトだってかけがえのない経験をした人もいるだろうし、
留学だって、一人旅だって、
ボランティアだって、資格だって、
それは何だっていいんです。

ただそれをどれだけ一生懸命やってきたか。
それをどんな思いでやってきたか。
それを伝えるだけで、
あなたがどんな人間が、
あなたがどれだけ成長したか、
あなたがどれだけポテンシャルを秘めているか、
必ず会社に伝わるはずです。

若いサラリーマンの方々へ。
サラリーマンだって同じです。
若いうち、下積み時代の苦労や経験、
そこに裏付けされる努力と想いがあれば、
必ず未来が開けるはず。

サラリーマンだって、
熱く、誇れる人生を送りたい。
時代に自分を刻みたい。





kou_blue97 at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月18日

誰がために鐘は鳴る

かけだし金融マンが提供するサラリーマン物語。

『誰がために鐘は鳴る』



『ご馳走さまでした。

今日はいろいろありがとうございました。』

そう言って僕は課長と別れ、

帰りの電車に揺られている。



課長とは色々な話をすることが出来、

事実僕の心は落ち着きを取り戻しつつあった。



たしかに今の俺の力では、
何も変えることなど出来ないし、
誰も守ることなど出来やしない。



だが、真面目に一生懸命働いている人達が同じ目にあわないように、
希望を持って入社してくる後輩達が同じ思いをしないように、
俺は知識と経験を積み、
モノを言える力をつけていくしかないんだろうな。



『長く遠い道のりだな。』



つり革に掴まりながら、独りつぶやく。


周りには仕事帰りのサラリーマンやOLばかり。

くたびれている姿もあれば、
赤ら顔でご機嫌な姿もある。



窓に映る僕の顔は、
やや疲れてはいるけれども、

目はまだまだ死んではいない。



駅からアパートまでの帰り道。

夜空を見上げると、
東京にも、北海道と同じ月が顔を出していた。



『窓にうつる 哀れな自分が
愛おしくもある この頃では
僕は僕のままで
譲れぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けてゆくよ
いいだろう?
Mr.myself?』



ミスチルを口ずさみながら、
僕の心はちゃんと明日に向かっていた。



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kou_blue97 at 00:06|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年02月17日

誰がために鐘は鳴る

かけだし金融マンが提供するサラリーマン物語。

『誰がために鐘は鳴る』



『まあ、ケンタの言いたいことも理解出来る。

そして、時代背景や経済情勢が大きく変わり、

会社も右肩上がりではなくなったことも要因の1つだ。

それで、お前はどうするんだ?

ふてくされたままでいいのか?』

課長はいつになく真剣な眼差しだ。



『今回の会社の方針は到底納得なんか出来ません。

新しい工場長にも会ったことありませんし。

と言っても期待なんかしてないっすけど。

課長のおかげでちょっとは頭が冷めました。

馬鹿なことはしないから安心してください。

モチベーションをあげるのは難しそうだけど、

工場のためになんとか頑張ります。』

周りのテーブルのサラリーマン達も、

ボチボチ切り上げる時間帯だ。



『ケンタ。

俺たちサラリーマンは所詮仕えの身だ。

だが誇りを持って、

強い心を持って頑張らなきゃいかん。

社会や会社の中で、汚い部分やヒドい部分が見えるときもある。

そんな時も心を折るな。

強い心で頑張れ。

そして、今ケンタが抱いているような感情を忘れないで、

お前ら若い世代がこの会社を変えていくんだ。

だからくじけるな。』



酒が入っているせいか、

課長の言葉で体が熱くなっていた。



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kou_blue97 at 00:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月16日

誰がために鐘は鳴る

かけだし金融マンが提供するサラリーマン物語。

『誰がために鐘は鳴る─



熱燗をやりながら、

課長がしんみり語り始めた。



『俺たちも入社したての頃は、

やってやろうじゃねぇかと、

熱いハートを持った仲間が多かったな。

ケンタを見てると思い出すよ。』

ナスの浅漬けをつまんでいる課長の顔に笑みが浮かぶ。



『課長が入社した頃って、

高度経済成長の時代ッスか?』



『バカやろう。

俺がそんなに老けて見えるか?

俺なんてついこないだも、

30代かと思ったぁ〜、

って言われたんだぞ。

吉祥寺のキャバクラの○×△□。。。



おい、

何冷たい目で見てるんだよケンタ。

冗談に決まってるだろ。』



軽く無視してミキちゃん似の店員さんにカシオレを注文する。



『でもうちの会社も当時はすごい勢いだった。

技術革新やらなにやらで、

現場だけでなく営業や事務方でも、

モノづくりの誇りを感じていられたんだ。



多分、会社や仕事に夢を持つことが出来たから、

出世や保身なんか考えなくとも良かったのかもしれないな。』



カシオレの甘さとともに、

複雑な想いが胃を通じて体に響く。



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kou_blue97 at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月15日

誰がために鐘は鳴る

かけだし金融マンが提供するサラリーマン物語。

『誰がために鐘は鳴るА




大学4年の時、俺はアメフト部のキャプテンだった。



今だから言えるが、

キャプテンとしての自覚と責任は並大抵のものではなかった。

ただ、キャプテンを任される以上、それは当然だった。



お金目当てではなく、

私利私欲のためでもなく、

自分のために、

仲間のために、

そしてチームのために、

大学生活という貴重な時間を捧げてくれる、

大切な仲間達。

絶対に裏切ってはいけない存在。



そんな仲間達みんなの想いを背負って、

キャプテンとしての決断をしていかなければならない。



明確なビジョンと、

それを実現する具体的なイメージを示しながら。



たかだか50人ちょっとの部活のキャプテンでさえそうなんだから、

みんなの生活や将来をも背負いながら、

みんなから慕われ続けたあの工場の苦労は計り知れない。



はたして事業部長や新しい工場長は、

いったいどれほどのものを背負ってくれているのか。



僕たち部下に対して、

どれだけ責任を感じてくれているのだろうか。



不安は尽きない。



会話を続けながらも、

いつの間にか、

課長はビールから熱燗へと変わっていた。



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kou_blue97 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月05日

9月3日 そしてまた

そして、また月曜日が始まりましたかけだし金融マンです。



9月3日(月)

また月曜日が始まりました。

精いっぱい働きました。

今日はメリハリつけるため早めに会社出ました。

21時過ぎには会社出れました。

さあ今週も頑張ります。

頑張りんご。

やる気マンモス。



kou_blue97 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月20日

所変われば職変わる

僕の周りで、今日付で会社を辞め、転職という新たな道を進む人がいます。



会社の新人教育でも、一人前になるためには、ジョブローテーションにより経験を積むことが必要とされますので、


長い人生から見ると、転職も一種のジョブローテーションとして、一人前になるために有効な選択肢の1つかもしれません。




遊び人だって、経験を積めば賢者になれる世界ですから、



目の前の仕事や生活だけでなく、中期的・長期的なスパンで人生を見つめなおし、人生設計していくことも必要ですよね。




僕は、同じ会社の中ですが初めての転勤・人事異動でちょっと苦労しています。


でも、仕事は順調にこなしつつあり、今までの4年間の経験と今の部署での1〜2年程度の経験が合わされば、なんとなくこういう武器を持って、こんな特徴のある社会人になることが出来るんだろうなというイメージは見えつつあります。




たぶん、初めての転職であれば、それ以上の不安と戸惑いと苦労が待ち受けているかもしれませんが、



今までの経験と今後の新たな経験や知識の吸収により、



それ以上の成長と、それ以上のスキルアップが身に付くことでしょう。





まあ、慣れるまで無理せず、最初は1から学ぶつもりで、ゆっくり頑張って欲しいと思います。



何か不安や悩みがあれば、いつでも相談に乗りますよ。



お互い頑張りましょうね。


kou_blue97 at 08:00|PermalinkComments(14)TrackBack(3)

2006年03月04日

livedoorに学ぶ『社長』と『代表取締役』

さて、今週はA社への融資手続きを進めてきましたが、債務者A社と保証人となるB社の代表者が同一人物である場合、B社の保証について誰に証明してもらえば良いか、ということについて整理しました。


ちょっといつもと違いますよね。つまんないとか言わないで下さい(笑)。


社長って一番偉いようにみえますが、社長が会社の代表権を持っていなかったり、会長や専務が代表権を持っていたり、注意しなければ実態は良くわかりません。livedoorの社長も代表権持っていませんよね?間違ってたらごめんなさい(笑)。



株式会社や有限会社の場合、代表取締役及び取締役については商業登記簿に記載されていますが、社長が誰か、専務は誰かということはわかりません。


逆に見れば、もらった名刺に社長とか専務とか書いてあっても、もしかしたら代表権を持っていない可能性があり、法人としての意思決定権限がないかもしれないのです。


ややこしいですが、抜かりなく、細部までキチンと詰めて仕事を進めていかなければと再認識しました。



家庭でも同じですよね。夫は一見社長のようにも見えますが、権限がなく、妻が代表権をにぎっているケースも少なくないのではないでしょうか?


理想は夫と妻の50%ずつの共同代表権ですよね。そういう関係を大切にしていきましょう。


もしかしたら、おだいりさまも、弱い立場だったかもしれませんね。


kou_blue97 at 10:49|PermalinkComments(4)
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