上信電鉄

2022年07月27日

上州富岡ブリュワリー 〜歴史ある街の小さな醸造所〜

久しぶりに予定の少ない週末。

そんな日は、電車に乗ろう。

群馬県はクルマ社会。

だけど、電車も好きなんです。

電車が好きな理由、それは…

・移動時間を有効に使える
 (本を読めるし、睡眠もとれる)
・ゆっくりと景色を眺められる
・観光して疲れても、安全・安心
・旅先でお酒を飲んでも良い

というわけで「ぐんまワンデーパス」

緩い目的と気ままに自由な電車の旅、スタート。



<上信電鉄>

・1895年に上野鉄道(こうずけてつどう)として設立
・1897年に高崎ー下仁田間が全通
・現存する日本の私鉄沿線の中では3番目に開業
・東日本最古の私鉄
・1921年に長野県までの延伸を計画(後に頓挫)
・上信電気鉄道へ社名変更


HORIZON_0001_BURST20220723125048668_COVER


ここは高崎駅の0番線。

JRの改札を出て、上信電鉄の改札から入った場所。

電車に揺られて群馬県の西部に向かいます。

今回の目的地は、昨年からずっと行きたかった場所。



<上州富岡ブリュワリー>

DSC_2279


・上州富岡駅近くの小さな醸造所
・歴史ある街から、新たな挑戦
・ビールを通じて、地域とつながる
・日々の暮らしに彩りを

DSC_2280


まずは、3種類のビールの飲み比べセット。

「クリスタルエール」
・大麦の深いコクとフルーティで透きとおった味わい

「チョコ」
・チョコレートモルトを使用
・苦味と甘みの絶妙な味わい

「スタウト」
・クリーミーな泡
・芳醇かつすっきりした味わい


DSC_2281


新発売の「IPA」

お通し代わりの「富岡産枝豆」

最高の組み合わせ。

美味しいビールで笑顔と幸せ。



<上毛電鉄>

DSC_2283


・1926年に上毛電気鉄道として設立
・1928年に中央前橋ー西桐生が全通
・大胡から伊勢崎を経由して本庄(埼玉県)までの路線計画あり

群馬県の歴史ある私鉄。

上信電鉄と上毛電鉄。

趣があり、いとをかし。




kou_blue97 at 18:49|PermalinkComments(0)

2021年04月24日

ぐんまワンデー世界遺産パス

群馬県内の鉄道がほぼ全線乗り放題のフリー切符

「ぐんまワンデー世界遺産パス」

なんと素敵な切符ではありませんか。

目的地は、世界遺産「富岡製紙場」。

せっかくだから、県内いろいろ周ってみよう。

ということで、朝6時半、JR前橋駅で購入。

DSC_0360


ほぼ無計画ながら、元気よくスタート。

【1】6時半くらい
   前橋駅→高崎駅(JR両毛線) 
   200円(累計200円)

【2】7時くらい
   高崎駅→下仁田駅(上信電鉄)
   1,130円(累計1,330円)

DSC_0361


上信電鉄高崎駅では、駅務係の「富岡しるく」がお出迎え。

まずは上信電鉄の終着駅・下仁田駅で降り、朝の散策。

地図を見ると、鏑川という川が流れているみたい。

次の電車までは、約40分。

HORIZON_0001_BURST20210424083016585_COVER


橋の上から眺める川・緑・青空。

最高の景色。

近づいてみよう。

DSC_0367


青岩公園。

ゲームに出てきそうな岩の道。

DSC_0366


素晴らしい川の流れ。

この川原では、安山岩、流紋岩、玄武岩など16種類の石が拾えるらしい。

中学校で習ったやつ!



【3】9時くらい
   下仁田駅→上州富岡駅(上信電鉄)
   630円(累計1,960円)

DSC_0369


電車にギリ間に合った(少し走った)。

そして、目的地の上州富岡駅に到着。

DSC_0370


上州富岡駅では、「お富ちゃん」がお出迎え。

DSC_0371


群馬県立世界遺産センター

「世界を変える生糸の力」研究所に立ち寄り。

⇒「富岡製糸場と絹産業遺産群(世界遺産)」については、別の記事に書きます。

「富岡製糸場」の記事はこちら

【4】12時くらい
   上州富岡駅→吉井駅(上信電鉄)
   420円(累計2,380円)

ユネスコ「世界の記憶」に登録された上野三碑(こうずけさんぴ)へ。

⇒「上野三碑(ユネスコ世界の記憶)」については、別の記事に書きます。


【5】15時半くらい
   根小屋駅→高崎駅(上信電鉄)
   210円(累計2,590円)

【6】16時くらい
   高崎駅→横川駅(JR信越本線)
   510円(累計3,100円)

DSC_0398


まだ日が長いので、JR信越本線の終着駅・横川駅で降り、夕方の散策。

DSC_0403


碓氷関所跡

1623年、中山道の要害として横川に設けられた関所。

東海道の箱根関所と並び、江戸防衛の要であったとのこと。

DSC_0400


「入鉄砲に出女」を厳しく取り締まり、関所手形を提出させた。

鉄砲などの武器が江戸に持ち込まれることや人質として江戸に住まわせていた大名の妻子などが国元に逃げ帰るのを防いでいたものらしい。

DSC_0399


信州本線は、今は横川が終着駅ですが、昔は横川から軽井沢までつながっていました。

1893年、日本で唯一のアプト式、山岳電化鉄道として開通。

アプト式とは、線路の中央にノコギリ型のラックレールを置き、機関車のピニオンギア(歯車)を組み合わせて登る仕組み。

1997年、長野・北陸新幹線開通に伴い廃線。

廃線敷を利用して、横川駅から熊ノ平駅の間の約6kmが遊歩道(アプトの道)として整備されました。

DSC_0405


なかなかのハイキングコース。

大自然の景色と歴史を学べるコースですね。

DSC_0408


旧丸山変電所。

純煉瓦造り。

鉄道の歴史を感じます。

もっと歩きたいけど、夕暮れが近いので、本日はここまで。

横川駅、碓氷峠と言えば、これ。

HORIZON_0001_BURST20210424162702589_COVER


「峠の釜めし」

ここが本店のようです。

残念ながら、営業時間終了。


【7】18時くらい
   横川駅→高崎駅(JR信越本線)
   510円(累計3,620円)

高崎駅に荻野屋の食事処を発見。

DSC_0409


「皿盛 峠の釜めし煮物盛り合わせ」

いただきました。

味が染み込んでいて、美味しいです。


【8】20時くらい
  高崎駅→前橋駅(JR両毛線)
  200円(累計3,820円)


「ぐんま世界遺産ワンデーパス」

2,240円の切符で、3,820円分乗りました。

そして、歩数は3万歩超えと健康的!

楽しい1日をありがとうございました。




kou_blue97 at 23:10|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 高崎のマイクロブルワリー(シンキチ醸造所)
  • 高崎のマイクロブルワリー(シンキチ醸造所)
  • 高崎のマイクロブルワリー(シンキチ醸造所)
  • 高崎のマイクロブルワリー(シンキチ醸造所)
  • 高崎のマイクロブルワリー(シンキチ醸造所)
  • リフレッシュは「アメフト」と「温泉」
  • リフレッシュは「アメフト」と「温泉」
  • リフレッシュは「アメフト」と「温泉」
  • リフレッシュは「アメフト」と「温泉」
  • リフレッシュは「アメフト」と「温泉」
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 名胡桃城〜戦国時代の終わるきっかけとなった小さな山城〜
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 群馬の温泉で癒される日々(温泉王国ぐんま◆
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手
  • 白衣観音 慈悲の御手