七夕

2015年07月06日

わが家の七夕飾り

わが家の七夕飾り。

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ほとんど、パパと娘で作りました。

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kou_blue97 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月04日

七夕(たなばた)

乙女が、川などの清い水辺にある機屋(はたや)に籠り、棚機(たなばた)という織り機を使って、神様のために着物を織ってお供えし、神様を迎えて豊作を祈り、人々のけがれをはらったりする禊ぎの行事がありました。

その禊ぎの行事は「たなばた」と呼ばれ、仏教の伝達によりお盆を迎える準備として、7月7日の夜に行われるようになりました。

そして七夕は、平安時代に宮中行事として行われるようになりました。宮中の人々は、桃、梨、茄子、瓜、大豆、干し鯛、鮑などを供え、星を眺め、香を炊いて、楽を奏で、詩歌を楽しみました。里芋の葉にたまった夜露を「天の川のしずく」と考えそのしずくで墨を溶き、古くから神木として考えられていた梶の葉に和歌をしるし、願い事をしていました。

江戸時代には、七夕は五節句の一つとなり、庶民の間にも広がり、全国的に行われるようになりました。人々は、野菜や果物を供え、詩歌や習い事の上達を願い、梶の葉の代わりに五色の短冊に願い事を書いて笹竹につるし、星に祈るお祭りになりました。

笹や竹は、冬でも緑を保ちまっすぐに育つ生命力にあふれていることから神聖な植物として、神を宿すことが出来ると言われてきました。

祭りの後、竹やササを川や海に飾りごと流す風習には、けがれを持って行ってもらうという古来の禊ぎの意味が込められています。



というわけで、わが家も笹と短冊を調達しました。

けがれをはらう禊ぎにしよう!

kou_blue97 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月07日

七夕

朝はいつも6時justに起きます。

シャワー浴びると今朝は息子も早起きしてました。

七夕なんで朝から短冊書きました。

願いごと。

短冊を燃やせば、その願いが天に届いて願いごとが叶うらしい。

でも今日はあいにく雨ですね。

せっかくカササギが天の川に橋を架けてくれても、雨が降ると天の川の水かさが増すので、織姫が渡れないこともあるようです。

だから七夕の日に降る雨は催涙雨と呼ばれ、逢えない織姫と彦星の流す涙なんですね。

今日の雨はしょっぱいかも。

かけだし金融マン(mixi)でした。




kou_blue97 at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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