ワールドカップ

2016年06月08日

第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会

メキシコ合衆国モンテレイ市にて、第2回アメリカンフットボール大学世界選手権大会が行われています。

参加国は、5か国。

・日本
・アメリカ
・メキシコ
・中国
・グアテマラ

日本代表は、立命館大、早稲田大、日本大等を中心としたメンバー。

監督は、関西学院大の鳥内監督。



そして、今日は注目の対決。

「日本 VS アメリカ」の一戦です。

試合の模様は、「MAXIMO AVANCE」のサイトから観れます。

スペイン語(?)で何言ってるかわかりませんが、試合は楽しめます。

「JAPON VS USA」



試合開始のキックオフ早々、アメリカチームのリターナー。

タックルしても止まらない嫌な立ち上がり。

最初のアメリカの攻撃シリーズもズルズルと進まれ、あっという間に先制点。

0−7

やはりフィジカルの差は大きいのか。

一方、日本の攻撃シリーズはラン中心に組み立てるも、封じられる。

しかし絶妙なパントで、敵陣深くまで陣地を回復。

エンドゾーンを背負うアメリカは、無難な攻撃しかできず攻守交替。

日本の2度目の攻撃シリーズも、簡単に封じられる。

しかし、またしても絶妙なパントで、敵陣さらに深くまで陣地を回復。

自陣1ヤードからではアメリカもなすすべなく、攻守交替。

やっぱり、キックチームは重要だ。

日本チーム、敵陣37ヤードの好位置からの3度目の攻撃シリーズ。

縦横無尽のランプレーでタッチダウン。

7−7

ここで第1Qが終了。

そして、第2Q。

アメリカの攻撃が続きます。

アメリカのペースでゲインが続く中、日本の守備陣がロスタックル。

気持ち良い。

流れがグッときます。

そしてアメリカのFGトライも失敗。

日本の4度目の攻撃シリーズです。

プレーアクションパスが通った。

そして、ショベルパスで中央突破。

惜しい!

惜しくもインチ届かず、パント。

パント体形から、パントフェイクのギャンブル。

惜しくも失敗〜。

攻守交替。

アメリカ、自陣43ヤードからの攻撃です。

日本、ギャングタックルでロス。

守備陣も奮闘。

おーっと、インターセプト!

攻守交替!

日本、自陣44ヤードから5度目の攻撃シリーズ。

ビッグプレーの後は、ロングパスのセオリーも失敗。

そして、アメリカが激しいQBサック。

日本はパスシリーズもゲイン出来ず、攻守交替。

さらにロングスナップのミス。

痛すぎる。

アメリカ、敵陣24ヤードの好位置からの攻撃。

日本守備陣がまたしても奮闘。

アメリカのFGトライもしのぎ、攻守交替。



途中がとんでる・・・

いつの間にかアメリカが得点してる・・・

7−13

さて、日本の攻撃。

あー、QBがやられた・・・。

敵陣31ヤードから、日本4thダウンギャンブル。

しかし、QBサック。

アメリカのラッシュ、半端ない。

攻守交替。

残り時間がわからないなー。

そして前半終了。

7−13でアメリカリードです。



さあ後半です。

日本の攻撃からスタート。

ランでダウン更新するも、パントに追い込まれる。

アメリカ、自陣26ヤードから攻撃。

日本守備陣、アメリカの攻撃をシャットアウト、かと思いきやQBスクランブルでダウン更新。

アメリカ、オープンのランでさらにダウン更新。

アメリカベンチも盛り上がる。

ここでも、日本守備陣が踏ん張ります。

パントで攻守交替。

日本、自陣36ヤードから攻撃。

ダウン更新からの、パントフェイク。

またしても失敗。

アメリカ、自陣39ヤードから攻撃。

ダウン更新し、4thダウン1ヤード。

ここで第3Q終了。

7−13

最後の第4Q。

アメリカ、スニークでダウン更新。

追い込まれる日本守備陣だが、ファンブルフォース。

攻撃権は、日本。

日本、自陣25ヤードからの攻撃。

ここもパントに追い込まれる。

日本、苦しい。

アメリカ、自陣37ヤードからの攻撃。

アメリカの攻撃が止まらない。

日本、自陣13ヤードまで攻め込まれるも、またしてもアメリカはFG失敗。

ボールは無情にもゴールバーに。

日本、首の皮1枚つながる。

日本の攻撃。

自陣20ヤードからのロングドライブ。

このままじゃ終われない。

意地のタッチダウン。

14−13

逆転。

残り時間は??

日本のキックオフで試合再開。

スクイヴキックもうまくリターンされ、敵陣47ヤードからのアメリカの攻撃。

ロングパスが成功!

一気に敵陣深くへ。

時間がない模様。

急ぐアメリカ。

日本、6ヤードまで追い込まれて、アメリカFGトライ。

14−16

逆転・・・。

残り3秒での、逆転劇。

日本、最後のキックリターンでパスを見せるも、インターセプトでTD。

ファイナルスコア、14−22で試合終了です。



残り3秒までアメリカを追い込んだのに、惜しかったです。

燃えた。















kou_blue97 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月10日

ワールドカップアメリカ大会

第5回アメリカンフットボールのワールドカップが開幕しました。

今回は、アメリカ大会(オハイオ州)。



第1回イタリア大会の優勝国は日本

第2回ドイツ大会の優勝国は日本

第3回日本大会の優勝国はアメリカ(日本は2位)

第4回オーストリア大会の優勝国はアメリカ(日本は3位)



ここまで、優勝回数は日本とアメリカが2度ずつ。



出場は7ヶ国。

アメリカ合衆国
日本
メキシコ
フランス
オーストラリア
韓国
ブラジル
(世界ランク順)

初戦は、優勝候補アメリカです。




名称
第5回IFAF アメリカンフットボール 世界選手権アメリカ大会
The IFAF World Championship 2015

主催
IFAF [International Federation of American Football]
(国際アメリカンフットボール連盟)

主管
USA Football

期間
2015 年7 月8 日(水)〜7 月18 日(土)

開催地
アメリカ合衆国 オハイオ州 キャントン

[試合会場]
Tom Benson Hall of Fame Stadium(収容22.375 名)
Earl Schreiber Cir NW,Canton,OH 44708


なでしこJAPANの雪辱を、アメフト日本代表で!!

kou_blue97 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年02月02日

川崎で世界一が決まる(第3回ワールドカップ川崎大会)

2007.7.7 in 川崎』

川崎で世界一が決まる!!』

第3回アメリカンフットボールワールドカップ川崎大会が開催されます。



第1回イタリアW杯パレルモ大会(1999)

第2回ドイツW杯フランクフルト/ライン・マイン大会(2003)

日本代表は、初代王者に輝き、不屈の2連覇を成し遂げています。



今回の出場チームは、

‘本(開催国)
第1回王者、第2回王者と2連覇中

▲▲瓮螢(パン・アメリカ大陸代表)
W杯初参加。日本の3連覇達成の最大の壁

ドイツ(ヨーロッパ大陸代表)

ぅ好ΕА璽妊鵝淵茵璽蹈奪兮舂β緝宗

ゥ侫薀鵐后淵茵璽蹈奪兮舂β緝宗

Υ攅顱淵▲献◆Εセアニア大陸代表)



熱く壮絶な戦いが繰り広げられること間違いなし

「そうだ!! 川崎に行こう!! アメフトを観よう!!」



その戦略性から「フィールド上のチェス」と呼ばれるアメフト

そこには肉体的なぶつかり合いと、戦略的なかけ引きが繰り広げられる

「闘争」と「強調」と「犠牲」の精神により

チームのために、そして勝利のために体をはって戦う男たち

アメフトでは

ハイリスクハイリターンとローリスクローリターンを選ぶ機会が山ほどあります

そして7点を狙うためにリスクを取るか、3点でリスクを抑えるか、

2点取るためにリスクを取るか、1点でリスクを抑えるか、

勝利のために様々な選択を迫られます

ただしそこには勝利しかない

「引き分けは妹とのキスの味」そんな格言すらあるアメリカンフットボール



川崎で新たな感動を味わいましょう!!

川崎で新たな感動に出会いましょう!!


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kou_blue97 at 10:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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