ワイン

2016年04月29日

ワインの花がまだ開かなくても(第12話)

土曜日、朝から俺と咲良は新宿駅から特急あずさに乗り、勝沼に向かう。

咲良「やっぱり駅弁を食べると、小旅行って気分を味わえるね。」

俺「朝から食欲旺盛だね。」

咲良「うん、ずっと楽しみだったから。天気も良くてよかった。後は、ワインを飲みながら素敵な思い出になればいいな。」

俺「いつからワイン好きになったの?」

咲良「実は、ドラマで『神の雫』を観てから飲むようになっただけのミーハーだよ。」

俺「俺も漫画で読んだからちょっとわかる気がする。ワインの世界観に触れられたら嬉しいな。」



電車は勝沼ぶどう郷駅に着いた。

ぶどう畑が広がる光景。

咲良「すごーい。ぶどう畑!」

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俺「これは素敵な光景だね。圧巻。」

咲良「ワインが楽しみ。早く行こう!」



ぶどう畑の脇の道を息を切らせながら小高い丘を登る。

そして一面に広がるぶどう畑が心地よい。

甲州市勝沼ぶどうの丘に到着。

地下の貯蔵庫(ワインカーヴ)では、200近い銘柄のワインが並び自由に試飲が出来る。

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俺「赤から飲む?白から飲む?」

咲良「白から飲みたい。」

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まずは白ワインから試飲。

辛口を口に含むと大人の味わい。

俺「辛口だけに、辛いね。」

咲良「何、その普通の感想〜。」

そして次に甘口を味わう。

俺「うん。ぶどうの甘みと香りが口に広がる。」

咲良「美味しいね。」

ほどよい甘みと辛さのバランスを確かめるため、やや辛口とやや辛口を行ったり来たり。

咲良「これじゃあ、すぐに酔っ払っちゃうわ。気をつけないとね。」

俺「咲良の顔が紅くなってきて、可愛いよ。」

咲良「薄暗いけどちゃんと見えてるの?」

俺「あんまり見えてないよ。バレたか。」

咲良「もう〜。でも、白ワインは強すぎない適度な甘みがいいね。」



そして、ロゼをたしなむ。

咲良「いよいよ赤ワインね。」

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ライトボディの赤ワインから嗜む。

咲良「思ったより甘味が強いね。」

俺「甘いけど、ぶどうの力強さを感じる。」

そしてフルボディの赤ワイン。

咲良「なんか渋いというか、固い気がする。」

俺「そうかもね。あんまりワインに詳しくないけど、これが勝沼の赤ワインの味なのかな。」

いろいろな種類を味わうも、同じような印象のまま。

咲良「普段飲んでるボルドーとかのフルボディと違う気がする。」

俺「神の雫的に言うと、若くてまだ花が開いてないのかもね。」

俺たちは、地下ワインカーヴを後にした。



咲良「赤ワインを飲んだら世界観が変わるかなって思って期待してたけど、何も変わらなかった。」

咲良の表情が沈む。

俺「他にも試飲ができるワイナリーがあるみたいから、行ってみようよ。」



ワイナリーでの試飲を重ね、レストランで休憩しながらランチの時間だ。

咲良「私ね、昨日は逢うつもりはなかったの。結局逢っちゃったけど、本当は今日だけにしようって思ってたんだ。」

俺「そう言ってたけどさ、俺は逢えて良かったよ。」

咲良「実はね、ちょっと気になってる人が出来たの。だから新しい恋のスタートを切らなきゃと思ってた。」

俺「そうなんだ・・・。ちょっと妬けるけど、それよりもおめでとう。応援するよ。」

咲良「逢えるって聞かれたときは気になる存在だっただけなんだけど、最近、彼に告白されたんだ。」

俺「じゃあ、つき合ってるの?彼氏が出来たってこと?」

咲良「返事は急がないって言われてて、まだ返事はしてない。OKするつもりだけど、結構年下だから踏ん切りもつかなくて。だから、貴方に逢って美味しい赤ワインに出会えたら、新しい恋を始められるかなって思ったの。」

俺「年下なんだね。ちょっと意外だけどさ、年なんて関係ないよ。恋したいって思えるなら、いいんじゃない?」

咲良「それなのに結局、貴方に昨日逢いに行っちゃったし、赤ワインもちょっと期待と違ったし、なんか恋をスタート出来ないかも・・・。」

咲良の表情はさらに曇る。

咲良「さっきの赤ワインみたいに、私の恋もまだ花開かないのかな・・・」

俺「そんなことないよ。慣れてないだけで、ボルドーと違った良さもあるはずだよ。単純に比べられるものではないしね。」

咲良「そうよね。貴方と新しい彼だって、単純に比べられるものではないわよね。私と彼の愛はこれから育んでいくものだから。」

俺「そうだよ。彼のこと気になってたんだろ?告白されて、嬉しかったんだろ?その感覚は信じていいんじゃないか?」

咲良「貴方は、私にとって特別な存在だけど、でも、もう逢えなくなるわよ。」

俺「それは覚悟できてるよ。逢えなくたって、俺にとって特別な存在なのも変わらないし。それに、いつかまたきっと逢えるよ。」

咲良「そうね。でも、またすぐに逢えるってことは、新しい恋が上手くいかないことになるから、しばらくは逢えない方がいいな。私も、早く幸せになりたいから。」

俺「咲良なら、ちゃんと幸せになれるよ。」



そしてまたぶどう畑を眺めながら勝沼ぶどう郷駅まで歩く。

歩くというより丘を登る。

暑く息が切れるが心地良い。

自然の息吹きと香りを感じながら。

ちょっとした切なさも噛みしめながら。



帰りの電車では、咲良はすぐに眠ってしまった。

俺は、咲良の横顔を見て、心の底から幸せを願った。

ワインの花はまだ開かなくとも、咲良の恋は花開くはず。

そう信じている。





<第1話はこちら>
咲良がさくとき(鹿児島編)

<第2話はこちら>
咲良がさくとき(岡山編)

<第3話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(池袋編)

<第4話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(浅草編)

<第5話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第5話)

<第6話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第6話)

<第7話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第7話)

<第8話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第8話)

<第9話はこちら>
阿波で心も浮いてきた(第9話)

<第10話はこちら>
阿波で心も浮いてきた(第10話)

<第11話はこちら>
ワインの花がまだ開かなくても(第11話)


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2016年04月28日

ワインの花がまだ開かなくても(第11話)

遥が徳島に来た1週間後、咲良から連絡がきた。

「大阪から東京に転勤になったよ。また東京で頑張るね。」

咲良も遥も、東京か。



そして夏、東京出張が決まった。

今までは東京に行くたびに遥に逢っていた。

でも、今回は咲良も東京にいる。

咲良に逢うべきか、遥に逢うべきか、どちらにも逢わないべきか。

数日悩んだ末、俺が声をかけたのは・・・

俺「来週の金曜に出張で東京に行くんだけど、金曜か土曜に逢える?」



彼からメールを貰って、嬉しさも大きかったけど、戸惑いも大きかった。

なぜなら、私には気になっている人が出来て、新しい恋の予感が生まれたところ。

だから、本当はもう彼には逢ってはいけないんだと思う。

でも彼に逢いたいし、新しい恋についても背中を押してもらいたい。

どうしていいかわからないから、その日は返信出来なかった。

1日悩んで結論が出た。

過去にすがってもいけないし、過ちが起きてしまってはいけないから、金曜日の夜は逢わない。

土曜日の日中だけ逢うことにした。

最後の思い出に。

咲良「久しぶりだね。連絡ありがとう。金曜日は遅くまで約束があるの。ゴメンね。でも土曜日は大丈夫だよ。」



咲良から返信が来た。

金曜日の夜がメインなのに、逢えないのか。

残念だけど、そう都合よくばかりはいかないよな。

俺「ありがとう。じゃあ土曜日によろしく。どこか行きたいところある?」

咲良「最近、ワインの魅力に惹きつけられてて、勝沼のワイナリーに行ってみたい。」





金曜日、東京での仕事は無事に終わった。

会社の後輩に軽く付き合ってもらい、ほろ酔い気分で新宿のビジネスホテルにチェックインした。

時計を見ると10時。

「遥を誘えば良かったかな・・・」

寂しさのあまり、遥のことを考えてしまう。

俺「新宿のホテルに入ったよ。明日はよろしくね。勝沼に行くのは初めてだから、楽しみだよ。」

咲良にメールを送る。

すぐに返信が来る。

咲良「やっぱり、逢いたい。今から部屋に行って泊まってもいい?」



しばらくして、部屋に咲良が来た。

咲良に会うのは鹿児島以来、1年以上経つ。

俺「ありがとう。嬉しいよ。」

咲良「ごめんね・・・、急に・・・。」

俺「謝らなくていいよ、何も言わなくていいから・・・。おいで。」

俺は咲良を抱き寄せた。

俺「俺は咲良のすべてを受け入れるから・・・」



出会ってしまえば、決して止めることのできない、特別な2人の愛。






<第1話はこちら>
咲良がさくとき(鹿児島編)

<第2話はこちら>
咲良がさくとき(岡山編)

<第3話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(池袋編)

<第4話はこちら>
春が来るのはまだ遙か・・・(浅草編)

<第5話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第5話)

<第6話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第6話)

<第7話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第7話)

<第8話はこちら>
タブーの花が咲いてしまった(第8話)

<第9話はこちら>
阿波で心も浮いてきた(第9話)

<第10話はこちら>
阿波で心も浮いてきた(第10話)

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2016年03月04日

徳島の料理で幸せなひと時

昨夜は県外からの客人を、阿波フードを愛する仲間たちでおもてなし。

鳴門鯛、鳴門わかめ、阿波尾鶏、なると金時、竹ちくわ、フィッシュカツ、椎茸、そして徳島を彩る旬の野菜。

普段、あまり深酒をしない僕もお酒がすすみ、ワインのボトルがどんどん空く・・・。

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さらには、徳島デコポンや徳島キウイのカクテルなども堪能し、素敵な夜になりました。

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まだまだ徳島県の魅力を味わい足りないので、思う存分満喫したい!


kou_blue97 at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月28日

3次会風景

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こんにちはかけだし金融マン(mixi)です。


眠い時間帯

立ち読み&ワインバー。


kou_blue97 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月16日

葡萄とワインの物語

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こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



妻子帰省中で単身生活の僕は、土曜日の朝に炙り焼き穴子弁当を買い込み、新宿駅から電車に乗り込んだ。

シルクロードを旅して勝沼の地にたどり着いたという葡萄とワインを求めて、僕は勝沼ぶどう郷駅に降り立った。

日頃の行いが良いのか晴天に恵まれ、勝沼ぶどう郷駅からまずはぶどうの丘を目指して歩き出す。

ぶどう畑の脇の道を息を切らせながら小高い丘を登れば、そこはぶどうの丘。そして一面に広がるぶどう畑が心地よい。

甲州市勝沼ぶどうの丘といえば、180銘柄のワインが並び自由に試飲が出来る地下のワインカーヴ(貯蔵庫)。

まずは白ワインから試飲。辛口を口に含むと大人の味わい。やや辛いというイメージ。そして次に甘口を味わうが、ぶどうの甘みと香りが口に広がる。ほどよい甘みと辛さのバランスを確かめるため、やや辛口とやや辛口を行ったり来たり。白ワインは強すぎない適度な甘みがいいなと結論。

そしてロゼを挟んで赤ワインを試飲。ライトボディの赤ワインから嗜む。甘みが強い赤ワインは初体験。ぶどうの力強さを感じる。そしてフルボディの赤ワイン。もともとフランスボルドーの赤ワインに憧れてワインが好きになった僕。当然期待は大きく膨らむ。

フルボディの赤ワインのボトルを抜く。香りがあまりない。おかしいなと思いながら口に含む。渋い。固い。いろいろな種類を味わうも、同じような感じ。果たしてこれが勝沼の赤ワインの味なのか。それともまだ花開いていないだけなのか。大きな疑問を感じながら、ミディアムボディを味わいつつ、地下ワインカーヴを後にした。

このままでは帰れないとタクシーに乗り込み、ワイナリーへと急ぐ。

シャンモリワイナリー(盛田甲州ワイナリー(株))で工場見学と試飲。白ワインが美味しい。にごりワインも初体験。

葡萄酒資料館に立ち寄り歴史を学ぶ。

蒼龍葡萄酒(株)で無添加ワインとスパークリングワインを試飲。

ぶどうの国文化館の展示を眺める。

(株)シャトー勝沼で赤ワインと白ワインを試飲して工場見学。ここのワインは美味しかった。

そしてまたぶどう畑を眺めながら勝沼ぶどう郷駅まで歩く。歩くというより丘を登る。暑く息が切れるが心地良い。自然の息吹きと香りを感じながら。

帰りの電車は爆睡。



市販の輸入ワインと勝沼ワインの違いは何だろう。

勝沼ワインはぶどうの味と甘みが強いなという感想。白ワインは甘みが効いて美味しいし、マスカットベリーA種の赤ワインも甘みがいい。辛口の白ワインもすっきり感。フルボディの赤ワインは、輸入ワインにはまだかなわないか。

そんな楽しい葡萄とワインを巡る夏の旅。



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kou_blue97 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月15日

ワイン試飲中

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こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



山梨ワイン試飲中。

赤ワインのフルボディは味が硬いです。

時間がたったらもっと味も香りも花開くんだろうなー。

試飲には向いてない。

デカンタお願いしたいです。



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kou_blue97 at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月22日

僕のマリアージュ

こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



僕のマリアージュ



ケンタッキーフライドチキンとコカ・コーラ

刺激の強い料理と飲み物がお互いに相手を引き立てますね。



スパゲティミートソースと牛乳

なぜか飲みたくなるんですよね。



カレーライスはお水。

洋酒にはチョコレート。

ビールは何にでもあいますよね。

蕎麦と日本酒はあまりわかりません。

ジンライムにミックスナッツなんかいいですよね。

境月にポテチなんかも懐かしい。



車酔いにポカリスウェット

試合前にヴァーム

お風呂上がりにコーヒー牛乳



仕事の後の生ビール

夜景と女性と赤ワイン



もうマリアージュでもなんでもないね。



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kou_blue97 at 21:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年06月24日

赤ワインでもいかがですか

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こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



最近、神の雫登場ワインを飲みました

ちょっとビンテージは違いますがね



まずは

ル・オー・メドック・ド・ジスクール 2003

ボルドー地方です。


飲みやすいワイン。

ワインって香りがいいですよね。

正直なところあまり味はわかりませんが、美味しく飲むことが出来ました。



次は

シャトーヌフ・デュ・パプ・ギガル 2003

ローヌ地方です。



これはスパイシーなワインです。

香辛料のような刺激的な香り。

スパイシーなワインにはスパイシーな料理でマリアージュ。

意外に飲みやすかったです。





ワインっていろんな香りが楽しめて

なかなか面白いですね。



まだまだ初心者ですけど、ワインの世界を楽しみたいです。



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kou_blue97 at 07:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月07日

土曜日

こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



週末が終わりましたので思い出に浸ります。



土曜日

前日にビール飲みすぎて吐きました。

でもしっかり吐いてから水分とったので二日酔いにならなくてすみました。

朝から家族そろって図書館に遊びに行き、『ボルドー ワインの旅』と『トスカーナ ワインの旅』の本を借りました。たぶんタイトルは違いますが、そんな感じの本でした。

branchにジョナサンに行き、塩味のペスカトーレ頼みましたが、娘にたくさん盗られました。

ワインが飲みたくなりました。

そんで買い物したりして、息子が欲しがっていたカラーの小麦ねんど買いました。

帰宅してねんどで遊んでから、テントウムシを探しに子供たちと外に出ました。

ベランダ菜園のシシトウにアブラムシが増えてきたので、なんとかテントウムシにやっつけてもらいたい。

子供たちに『シシトウさんがアブラムシにやられちゃうから、テントウムシを探しに行こう』と語ったところ、平日金曜日の朝6時過ぎに息子に起こされて、『テントウムシ探しに行こうよ』と連れ出されたりもしました。

夜は早めにご飯食べて、お風呂屋さんに行きました。

風呂上がりに着替えを見たら、妻のパンツと娘の下着しか入ってなくて、パンツおかわりしちゃいましたよ。

で妻と子供たちを気合いで寝かしつけて、サッカー見ながらボルドーの旅の本を読みました。

ウズベキスタン相手に防戦一方の時間が長くてちょっと物悲しく思えましたが、勝てて素直に喜びました。

あのオフサイドはどうかと思いますが。



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kou_blue97 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月31日

5月も終わりですね

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d87f82f0.jpgたんぽぽ


9e7dcac2.jpg野原




こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



5月も終わりですね。

この2週間は仕事も行事もプライベートもいろんなことがありましたが、あるが故にあまりblogを書く気持ちになれませんでした。

だからあえて触れずにいきたいと思います。



金曜日はレストランでイタリアワインを飲みました。赤ワイン。

最近はTSUTAYAとかで神の雫というワイン漫画を読んでハマってます。いまさらブーム。

神の雫ではワインを飲むとその情景が浮かんでくるので僕も真似してみましたが、残念ながら思い浮かぶものと言えば、大学時代に赤ワイン飲みすぎて吐いた時に、『血を吐いた』と叫んだ若かりし頃の僕の姿だけでした。

でも神の雫読むと、感動するワイン飲んでみたくなりますよね。



さて週末はポートタワーの前にある海と公園に行ってきました。

貝殻拾ったり砂で山とトンネル作ったりズボン濡らしたりしました。

それにしても、シロツメクサとムラサキツメクサなんて久しぶりに見ました。

一面に広がってました。

子供の頃は近所の野原に広がってましたよね。

あー懐かしい。

あっという間に5月も終わるけど、6月からも頑張ろう。



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kou_blue97 at 22:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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