フラッグフット

2022年11月06日

週末はアメフト

<関西学生アメリカンフットボール>

土曜日の朝、寝起きでyoutube。

立命館大学vs関西大学のアメフトの試合を観た。

リンク(関西大vs立命館大)

もう試合前のハドルで感動して興奮した。

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(関西大学KAISERSのHPから抜粋)

そして、関西大学の闘志に胸を打たれ、涙が出た。

そんな自分、嫌いじゃない。



<関東学生女子タッチフットボール>

成城大学vs慶應義塾大学

女子タッチフットボール。

DSC_2680


娘がフラッグフットボールやってた頃を思い出す。

いろいろ感じるものがありますね。

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目指せ、ロサンゼルスオリンピック!!



<日本プライベートフットボール>

立川ファルコンズvs所沢アウトローズ

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立川のQBラン。

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タッチダウンの2秒前!



群馬スタリオンズvs東京ブロンコス

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試合前のウオーミングアップ

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試合前のプレー合わせ

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試合前の作戦会議

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後半タイムアウト

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試合後の整列



惜しくも敗戦。

でも、彼らの勇姿はかっこよかった!!



(参考情報)
<北海道学生>
・北海道大学ビッググリーンが優勝

<東北学生>
・東北大学ホーネッツが優勝

<関東学生>
Aブロック
・早稲田大学ビッグベアーズが優勝
Bブロック
・法政大学オレンジが優勝

<東海学生>
・中京大学イーグルスが優勝

<北陸学生>
・金沢大学エバーグリーンが優勝

<関西学生>
2チームが全勝中
・関西学院大学ファイターズ
・関西大学カイザーズ

<中四国学生>
・山口大学ギャンブラーズが優勝

<九州学生>
・西南大学グリーンドルフィンズが優勝

<社会人Xリーグ>
Division A
1位 パナソニックインパルス
2位 IBMビッグブルー
3位 ノジマ相模原ライズ

Division B
1位 富士通フロンティアーズ
2位 オービックシーガルズ
3位 エレコム神戸ファイニーズ


 

kou_blue97 at 22:32|PermalinkComments(0)

2022年09月13日

アメフトの秋 〜Vision28〜

2022年、夏の甲子園。

104回を数える夏の全国高校野球の歴史の中で、東北勢として悲願の初優勝。

「白河の関越え」

球児の皆様。
今年も感動をありがとう!
さぁ、次は冬の甲子園を目指した学生アメフトの戦いが始まります!



というわけで、夏の甲子園が終わると、アメフトの秋。

2022年9月3日(土)

今年の学生アメフトは、東京ドームで開幕。

東京大学が中央大学に21−17で勝利し、シーズンスタート。

そして、群馬スタリオンズもいよいよシーズンが開幕。



【俺とアメリカンフットボール】

2022年9月11日(日)

06:00 前橋を出発

08:30 東京大学検見川総合運動場に到着
(千葉県千葉市花見川区)

09:00 試合に向けて準備

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09:30 ストレッチ開始

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10:00 試合前練習

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10:30 キックオフ

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12:40 試合終了

いやーナイスゲーム。

相手は強かった。

先制して10−0の時は興奮した。

盛り上がって声が枯れた。

楽しかった。

皆さん、おつかれさまでした!



【俺とフラッグフットボール】

13:40 葛西臨海球技場に到着
(東京都江戸川区臨海町)

14:30 第2試合キックオフ
(小学生キッズ 6年生)

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1年半でたくましく成長した子供たち。

良いチームになりました。

感激。泣きそう。

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15:30 第3試合キックオフ
(小学生キッズ 4年生)

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あんなに小さかった子供たちも4年生に。

頑張れ!

16:30 第4試合キックオフ
(小学生キッズ 6年生)

18:00 江戸川区を出発

21:00 前橋に帰宅



青空の下、アメフトとフラッグフットの1日。

そして、コーチ仲間や子供たちとの再会。

成長に感激。

楽しかった。

皆さん、ありがとうございました!



(以下、再掲)

【Vision28】

2022年7月、NFL(ナショナルフットボールリーグ)副社長とIFAI(国際アメリカンフットボール連盟)が新たに創設されるVision28(ビジョン28)の共同議長に就任することを発表した。

Vision28は、フラッグフットボールが2028年ロサンゼルスオリンピックの競技に採用されることを目指している。

今回の発表は、現在開催されているイベント『ワールドゲームズ2022』(フラッグフットボールとしての初の国際的でメジャーな総合競技大会に組み込まれた記念的なイベント)にあわせて発表されたものであり、ワールドゲームズには3大陸10カ国から出場する女子8チームと男子8チームが参加している。

ちなみに、ワールドゲームズには日本からも各種競技に参加しており、ソフトボール女子が銀メダル、車いすラグビーが銀メダル、そしてフラッグフットボール日本代表女子は世界5位となった。

(共同議長の発言を紹介)

「フラッグフットボールが世界でも最も急速に成長しているスポーツの一つであることには理由がある。フラッグは速く、クリエイティブで、技能性が高く、楽しい。カリフォルニアのスピリットを持ったアメリカのスポーツだ。フラッグはスポーツとエンターテイメントのつながりにおける総合競技大会の新時代を具現化する、LA28(2028年オリンピック)にとってメッセージ性の高い選択になるだろう。われわれはすでにこのワールドゲームズで、そういったあらゆるポテンシャルの片りんを見てきた」

「われわれはフラッグフットボールをすべてを包括するスポーツだと見ており、アメリカンフットボールの価値を世界中に広めるための素晴らしい媒体だと考えている。Vision28の共同議長として、NFLはオリンピック活動やフットボール全体の世界的な目標における技術的な面や放送、コマーシャル、スポーツ科学、青少年およびファンへのかかわりに重要な資産を提供する」

ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合が開催され、世界中で、そして日本中でこのスポーツの素晴らしさに出会い、白熱し、興奮し、熱狂して盛り上がる日が待ち遠しい。



【フラッグフットボールとは】

フラッグフットボール

それは、「授業でも、遊びでも、競技でも、誰もが活躍できる新しいスポーツ」

(1)起源はアメリカンフットボール
・フラッグフットボールはアメリカンフットボールが起源になって生まれたスポーツです。
・日本には1990年代後半から本格的に伝わりました。
・アメリカンフットボールの戦略性をそのままに少人数/少スペースで 安全に楽しむことができるように開発されたスポーツです。
・本場アメリカでは教育、レクリエーション、競技まで、幅広く親しまれています。
・「タックル」の代わりに、プレーヤーの両腰につけた「フラッグ」を取ることから「フラッグフットボール」という名前になりました。
・「タックル」がないので接触しない子供にも安全なスポーツです。

(2)大注目!まるでカードゲーム?
・フラッグフットボールはサッカーのフリーキックのような「セットプレー」を繰り返して得点を競い合うゲームです。
・ラン(ボールを持って運ぶ)か、パス(投げてキャッチする)で、いかに相手の陣地の奥までボールを運べるかで得点が決まります。
・フラッグフットボールは攻撃回数が決められており、攻撃が終わると攻守が入れ替わります(どちらかといえば野球に近い)
・プレー前に毎回作戦会議を行うことも大きな特徴です。

(3)「作戦づくり」で子どもたちが変わる!
・チームの作戦を成功させるために、子どもたちが夢中になって「話し合い」と「作戦づくり」を行います。
・ フラッグフットボールをプレーすることで、子どもたちの体力だけでなく、考える力やコミュニケーション力も同時に育てることができます。
・一人一人の「得意」を組み合わせて、勝利を目指す!
・「速く走る」「パスを捕る」だけではなく、「作戦を考える」「相手の攻撃を分析する」など、単に運動能力の高さだけではない活躍の場面が沢山あります。
・この「それぞれの得意を組み合わせて成功を目指す」という考え方は、現在社会で求められる多様性にもつながる部分があります。

(4)文部科学省「新学習指導要領」に掲載。小学校での本格導入へ!
・2020年度より本格実施された新学習指導要領の本編に掲載。
・ 「思考判断力」、「コミュニケーション力」そして「体力」。
・この3つを同時に育むことができると評価され、既に全国3割以上の小学校(約6,700校)で実施されています。
・小学校体育の半必修科目になり、全国の小学校授業で急速に普及が進んでいます。
・運動が苦手な子も参加できるのが特徴です。
・運動が得意な子は苦手な子の役割も考えるようになり、運動が苦手な子にも活躍の機会が登場します。
・チーム全員で作戦を成功させるスポーツです。

(5)大人も夢中になるレクリエーション。世界でもプレーヤーが増加!
・フラッグフットボールはアメリカでは知らない人がいないメジャースポーツです。
・教育の場だけでなく、レクリエーションや競技としても広く楽しまれています。
・近年、日本でも子供から大人までプレーヤーが増え続けており、北米やアジア、ヨーロッパの国々が参加する世界大会も開催されています。



【世界を目指す日本】

2022年6月、アメリカのミシガン大学で「Junior Flag Football International Cup 2022」が開催されました。

この大会は、ユース及びジュニアレベルのフラッグフットボールの普及及び国際競技力の向上を担うUSA Footballが開催する若年層の年代別国際大会(交流戦)です。

日本からは男子・女子それぞれU15・U17の合計4チームが参加し、4チームとも第2位という活躍でした。

そして、娘の元チームメイト(同学年)がU15女子日本代表として選抜され、試合に出場しました!

もう感激です。

僕にとっても、コーチ兼スタッフとして一緒に3年間練習した思い出の仲間です!



2028年ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合を日本のみんなが観戦できれば、それはそれで感動と興奮。

さらに、息子や娘のチームメイトや対戦相手の選手が日本代表に選ばれたら、そう思うと胸が熱くなります。

そんな夢を見させてくれるだけ、自分は幸せものです。

ロサンゼルスオリンピックが待ち遠しい。


kou_blue97 at 22:29|PermalinkComments(0)

2022年07月18日

Vision28 〜ロサンゼルス五輪で「フラッグフットボール」を〜

【私の履歴書】

(1)大学時代にアメフト部に5年間所属
 ・プレーヤー4年
 ・コーチ兼スタッフ1年

(2)小学生のフラッグフットボールチームに6年間所属
 ・プライマリー(低学年)のコーチ兼スタッフ2年
 (息子のチーム)
 ・キッズ(高学年)のコーチ兼スタッフ4年
 (娘のチーム)

(3)社会人のアメフトチームに1年間所属
 ・スタッフ1年(2年目に突入)

こうしてみると、アメフト及びフラッグフットに携わるのは13年目に突入。

特に専門的な知識も経験もなく、ただアメフトが好きなだけ。

今まで、幼稚園で水泳、小学校で野球、中学校でバスケットボール等、いろんなスポーツを経験した中で、一番魅力的で一番面白かったから。

そして、アメフトに触れたおかけで人間的に成長できたから。

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アミノバイタルフィールド。

ここで公式戦の主審をしたのも思い出。



【Vision28】

2022年7月、NFL(ナショナルフットボールリーグ)副社長とIFAI(国際アメリカンフットボール連盟)が新たに創設されるVision28(ビジョン28)の共同議長に就任することを発表した。

Vision28は、フラッグフットボールが2028年ロサンゼルスオリンピックの競技に採用されることを目指している。

今回の発表は、現在開催されているイベント『ワールドゲームズ2022』(フラッグフットボールとしての初の国際的でメジャーな総合競技大会に組み込まれた記念的なイベント)にあわせて発表されたものであり、ワールドゲームズには3大陸10カ国から出場する女子8チームと男子8チームが参加している。

ちなみに、ワールドゲームズには日本からも各種競技に参加しており、ソフトボール女子が銀メダル、車いすラグビーが銀メダル、そしてフラッグフットボール日本代表女子は世界5位となった。

(共同議長の発言を紹介)

「フラッグフットボールが世界でも最も急速に成長しているスポーツの一つであることには理由がある。フラッグは速く、クリエイティブで、技能性が高く、楽しい。カリフォルニアのスピリットを持ったアメリカのスポーツだ。フラッグはスポーツとエンターテイメントのつながりにおける総合競技大会の新時代を具現化する、LA28(2028年オリンピック)にとってメッセージ性の高い選択になるだろう。われわれはすでにこのワールドゲームズで、そういったあらゆるポテンシャルの片りんを見てきた」

「われわれはフラッグフットボールをすべてを包括するスポーツだと見ており、アメリカンフットボールの価値を世界中に広めるための素晴らしい媒体だと考えている。Vision28の共同議長として、NFLはオリンピック活動やフットボール全体の世界的な目標における技術的な面や放送、コマーシャル、スポーツ科学、青少年およびファンへのかかわりに重要な資産を提供する」

ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合が開催され、世界中で、そして日本中でこのスポーツの素晴らしさに出会い、白熱し、興奮し、熱狂して盛り上がる日が待ち遠しい。



【フラッグフットボールとは】

フラッグフットボール

それは、「授業でも、遊びでも、競技でも、誰もが活躍できる新しいスポーツ」

(1)起源はアメリカンフットボール
・フラッグフットボールはアメリカンフットボールが起源になって生まれたスポーツです。
・日本には1990年代後半から本格的に伝わりました。
・アメリカンフットボールの戦略性をそのままに少人数/少スペースで 安全に楽しむことができるように開発されたスポーツです。
・本場アメリカでは教育、レクリエーション、競技まで、幅広く親しまれています。
・「タックル」の代わりに、プレーヤーの両腰につけた「フラッグ」を取ることから「フラッグフットボール」という名前になりました。
・「タックル」がないので接触しない子供にも安全なスポーツです。

(2)大注目!まるでカードゲーム?
・フラッグフットボールはサッカーのフリーキックのような「セットプレー」を繰り返して得点を競い合うゲームです。
・ラン(ボールを持って運ぶ)か、パス(投げてキャッチする)で、いかに相手の陣地の奥までボールを運べるかで得点が決まります。
・フラッグフットボールは攻撃回数が決められており、攻撃が終わると攻守が入れ替わります(どちらかといえば野球に近い)
・プレー前に毎回作戦会議を行うことも大きな特徴です。

(3)「作戦づくり」で子どもたちが変わる!
・チームの作戦を成功させるために、子どもたちが夢中になって「話し合い」と「作戦づくり」を行います。
・ フラッグフットボールをプレーすることで、子どもたちの体力だけでなく、考える力やコミュニケーション力も同時に育てることができます。
・一人一人の「得意」を組み合わせて、勝利を目指す!
・「速く走る」「パスを捕る」だけではなく、「作戦を考える」「相手の攻撃を分析する」など、単に運動能力の高さだけではない活躍の場面が沢山あります。
・この「それぞれの得意を組み合わせて成功を目指す」という考え方は、現在社会で求められる多様性にもつながる部分があります。

(4)文部科学省「新学習指導要領」に掲載。小学校での本格導入へ!
・2020年度より本格実施された新学習指導要領の本編に掲載。
・ 「思考判断力」、「コミュニケーション力」そして「体力」。
・この3つを同時に育むことができると評価され、既に全国3割以上の小学校(約6,700校)で実施されています。
・小学校体育の半必修科目になり、全国の小学校授業で急速に普及が進んでいます。
・運動が苦手な子も参加できるのが特徴です。
・運動が得意な子は苦手な子の役割も考えるようになり、運動が苦手な子にも活躍の機会が登場します。
・チーム全員で作戦を成功させるスポーツです。

(5)大人も夢中になるレクリエーション。世界でもプレーヤーが増加!
・フラッグフットボールはアメリカでは知らない人がいないメジャースポーツです。
・教育の場だけでなく、レクリエーションや競技としても広く楽しまれています。
・近年、日本でも子供から大人までプレーヤーが増え続けており、北米やアジア、ヨーロッパの国々が参加する世界大会も開催されています。



【世界を目指す日本】

2022年6月、アメリカのミシガン大学で「Junior Flag Football International Cup 2022」が開催されました。

この大会は、ユース及びジュニアレベルのフラッグフットボールの普及及び国際競技力の向上を担うUSA Footballが開催する若年層の年代別国際大会(交流戦)です。

日本からは男子・女子それぞれU15・U17の合計4チームが参加し、4チームとも第2位という活躍でした。

そして、娘の元チームメイト(同学年)がU15女子日本代表として選抜され、試合に出場しました!

もう感激です。

僕にとっても、コーチ兼スタッフとして一緒に3年間練習した思い出の仲間です!



2028年ロサンゼルスオリンピックでフラッグフットボールの試合を日本のみんなが観戦できれば、それはそれで感動と興奮。

さらに、息子や娘のチームメイトや対戦相手の選手が日本代表に選ばれたら、そう思うと胸が熱くなります。

そんな夢を見させてくれるだけ、自分は幸せものです。

ロサンゼルスオリンピックが待ち遠しい。







kou_blue97 at 21:05|PermalinkComments(0)

2020年10月28日

秋の公式戦が開幕

新型コロナウイルスの関係で一時はどうなるかと思ったけど、無事に秋の大会が開催されて良かったね。

本当に。

6年生は、最後のシーズンだから、試合を楽しんで欲しい。

頑張って!

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そして、ナイターも。

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なんだかかっこいい!

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kou_blue97 at 22:30|PermalinkComments(0)

2012年12月12日

年の瀬と言えば、アメフト!

もう今年も残すところ、あとわずかになってきました。

年末と言えば、仕事も佳境、忘年会も目白押し、帰省の準備も大忙しですが、
何と言っても、アメフトですよね!

迫力、興奮、そして感動を、ぜひ皆さんも味わいましょう!



12月16日(日)は甲子園ボウル
阪神甲子園球場 13:10 kick off(NHK BS1で生中継)

1[2]


東日本代表の法政大学トマホークス
vs
西日本代表の関西学院大学ファイターズ

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こんな取り組みも行われています!

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12月17日(月)はジャパンXボウル
東京ドーム 19:00 kick off(NHK BS1で生中継)

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オービックシーガルズ
vs
鹿島ディアーズ

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ハーフタイムショーは、「心をひとつに! 〜cloth to you〜」

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そして、12月24日(月)はフラッグフットボール日本選手権
大阪エキスポフラッシュフィールド

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ジュニアシーガルズからは、
東日本選手権・低学年カテゴリーで優勝した3年生チームと
東日本選手権・高学年カテゴリーで準優勝した6年生チームが出場します!

フラッグフットボールってこんなスポーツ!

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さあ、目が離せない年の瀬です!




kou_blue97 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月13日

広げようフラッグフットボールの輪!!

皆さんは、フラッグフットボールをご存知ですか?

フラッグフットボールとは、1チーム5人でプレーし、ハドル(作戦会議)を組んで、決められた攻撃回数で相手陣に攻め込みタッチダウン(得点)を奪う球技です。

アメリカンフットボールのタックルやブロックなど危険な接触プレーが禁止され、代わりに腰の両側につけた短冊状のフラッグを捕るため、安全です。

フラッグフットボール


実は、昨年の秋から、小学校1年生の息子がフラッグフットボールのチームに入りました。

そして僕も、そのフラッグフットボールのチームのコーチ(まだ見習い)をやらせてもらえることになりました。

実際にフラッグフットボールというスポーツに触れてみて、その魅力にますます惹かれているところです。



教育の現場でも、フラッグフットボールが注目されています。

2011年度から本格施行された新・学習指導要領解説にフラッグフットボールがゴール型ゲームとして例示掲載されています。

現在すでに3,000以上の小中学校の授業や部活で取り組まれており、東京都中野区や神奈川県川崎市では全ての公立小学校の体育の必修科目となっているようです。



学生時代から僕も一貫して、是非教育でフラッグフットボールを取り入れて欲しい思っていました。



思い出してください。

小学校時代。

授業でサッカーやバスケットボールやりませんでしたか?

楽しめた派ですか?

楽しめなかった派ですか?

さらに思い出してください。

授業でサッカーをやって喜んでいた人、活躍していた人、ごく一部の人ではありませんでしたか?





世界三大球技教材として、サッカー、バスケットボール、バレーボールが、多くの人が同時に楽しめる等の理由により、学校の授業で取り入れられているのが実態です。

ではなぜそのようなスポーツではなく、フラッグフットボールが学校教育に相応しいと言われ始めているか、もっと掘り下げて考えてみましょう。



1 フラッグフットはボールを持った鬼ごっこ

フラッグフットは、攻撃については作戦があり全員の役割が明確であり、守備についてはボールを持った人に集まるという鬼ごっこ的なものであり、基本的に全員の役割が明確になります。

つまり自分で行動が出来る。

さらに技能的なものも、ボールを持って走る、投げる、捕るに加え、全員で追いかけるという簡単なものです。

球技にありがちな、ボールを持っていない子供が、何をすれば良いか役割がわからないとか自分が何もしなくても事が進むという状況が少ないです。

さらに小さいゴールにボールを入れる等の難しい技能も必要ありません。

技能的な課題がやさしく、みんなに役割わ与えられることが、鬼ごっこの延長と言われる所以です。



2 戦術を学ぶには最適なボール運動

フラッグフットは、ボールを持って走るのが基本で、ボールを投げるとボールを捕るが加わるだけであり、サッカー、バスケットボール、バレーボールと比べてボール操作がやさしく、ついては戦術的課題をクローズアップさせることが出来ます。

しかも、フラッグフットは戦術や作戦なしにゲームは進まず、プレー毎にハドルと呼ばれる作戦会議を行います。

つまり作戦を実行し、うまくいったかどうか結果がすぐに現れる。

試合毎も1つのプレー毎にもPlan-Do-Seeサイクルが自然的に発生し、実践しながら考えていくことが出来ます。



3 集団的な喜びをより味わうことが出来る

授業でサッカーやバスケットボールの試合をしても、得点の機会が少ない場合や得点に関わる人数が少ない場合が多いのではないでしょうか。

フラッグフットでは全員に与えられた役割に基づいてプレーを行うので、プレーの数だけ成功体験を味わう機会が生まれます。

また能力の低い人にも役割が与えられ、プレーの一部として機能します。

全員が本当の意味での集団的な成功体験を味わうことが出来ます。

試合後の感想でも「試合には負けたけど、自分達が考えた作戦が成功して嬉しかった」という声も多いようです。





フラッグフットボールの魅力を簡単にいうと、

「攻撃のたびに話し合い、作戦を考え、役割分担をして、みんなで一緒に成功体験を味わうことが出来る」

これにつきます。



みんなで楽しめて、みんなで成長出来るフラッグフットボール。

皆さんも、そして小学生のお子さんから、是非やってみませんか?



あなたの身近な町でも、フラッグフットボールのチームがあるかもしれませんよ。

フラッグフットのチーム


広げよう、フラッグフットボールの輪!!






kou_blue97 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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