ビジョン

2010年11月10日

ぼくドラ

ぼくドラえもんの略ではありません。

もしドラ。

もし高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら、に対抗して、

ぼくらがドラッカーには到底及ばないけどアメフト部で実践したマネジメント。

ちょっとまとめてみました。

TOMAHAWKS


【1】明確なビジョンを共有すること


全員が同じ方向を向いていること、同じ目標に向かっていること。

そして目標がわかりやすく、わかり合えるものであること。

それが何より大切だと思います。

主将の最も重要な仕事です。

これだけやってくれればいいくらい。



【2】ビジョン達成に向けた具体的な方策を示すこと


ビジョンを示したところで、実現可能性がなければ意味がない。

こうやってやっていけば目標を達成出来ることを、みんなが思い描けるよう道筋まで示すことが出来て、初めて意味があると思います。

それがマネジメント。



アメフト部の組織は、主将がいて、副将が2人(4年と3年)いて、オフェンスチームリーダー(以下Oリーダー)、ディフェンスチームリーダー(以下Dリーダー)、スペシャルチームリーダー(以下Sリーダー)がいました。
チームの運営や方針はこの6人で話し合い、最終的な調整をします。

組織運営については、主将と副将の役割。監督とヘッドコーチとマネージャーリーダーに相談する。

試合の戦略や戦術は各チームリーダーと各サブリーダーの役割。各チームコーチに相談する。

各チーム間の調整やタイムスケジュール等は主将や副将を交える。

コーチやマネージャー等スタッフを入れても100名に満たない小さな組織でさえ、ビジョンに対する意識は強かった。



【3】ビジョンと日々の仕事(練習)を結び付けること


ビジョンがあるとは言え、毎日行う練習の積み重ねが結果となる。

1つ1つの練習にも明確な目的を持たせる。

意味がないことはやらない。

意味があってもビジョンに結びつかないことはやらない。

ビジョン達成のために意味があることだけをやる。

それが理想。



僕はDリーダーでした。

試合中の作戦選択には全権限を持ってました。

逆に言えばディフェンスで負けた場合は全責任を負います。

地方大学のアメフト部ですが、それなりにみんな誇りは持ってました。

ただ勝利を収めたい人、アメフトが純粋に好きな人、チームのために頑張りたい人、仲間とやり遂げたい人。

理由はそれぞれだけど50人以上の人間の集まり。

みんなの大学生活の貴重な時間を費やしている。

無償で、見返りもなく。

それでもついてきてくれるみんなを、自分の判断で裏切ってしまうかもしれない。

そんな責任とプレッシャー。



だからこそ、どうすれば勝てるかを考え、示し、共有した。

そして実行し、達成した。



ディフェンスだけ見ても、
ディフェンスコーチがいて、
僕がいて、
ディフェンスサブリーダーがいて、
ポジション別にDLリーダーがいて、
LBリーダーがいて、
DBリーダーがいて、
みんながいて、組織が成り立った。



それもたぶんマネジメントだったと思う。



みんな本当にありがとう。



あの時の僕がいて

あの時のみんながいたから

今、社会で頑張っている僕がいる。

今でも頑張れている。



かけだし金融マン(mixi)でした。


kou_blue97 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月27日

マネジメントの強化が問われる

日本ハムファイターズも
応援しています。



来週から、
今年度も下半期を迎えます。



下半期もスタートダッシュ切れますか?


社長

組織は一体となっていますか?

部長

組織のビジョンは伝わってますか?

課長

課と部下は正しい方向に進んでますか?





組織って、難しいですよね。


会社としてのパフォーマンスと

個人としてのモチベーションを

両方高めて維持していくこと。





なかなかうまくいってません。






もっと

内から湧き出るような

内面からにじみ出るような

そんなヤル気はご無沙汰みたいです。





お〜い!!

俺のモチベーションと知的好奇心!!

そろそろ戻っておいで。

温かく迎えてあげるからね。


kou_blue97 at 21:45|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年07月02日

眠れる俺のビジョン

6b894d5c.jpg



18年度もはや3ヶ月が経過しました。
第1クォーター終了です。


意外に短かったようで、長かったようで、
相変わらず充実した日々が過ごせたのではないでしょうか。



とは言え、多忙を言い訳にその日暮らし的な毎日が流れ、
ビジョンも何もあったもんじゃありません。
まさにジーコジャパン。



眠れる森の美女ならず、
眠れる俺のビジョン!!



ホワイトナイトが現れて、
魔法を解いていただきたいところです。



さあ7月の始まりであり、
第2クォーターの始まりです。



夏を乗り切ろう!!




kou_blue97 at 13:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年06月02日

ビジョンとプロセス(受験編)

高校生活の山場というか、クライマックスと言えば、
夏休みの花火大会やキャンプやクリスマスなど
青春の1ページを飾るイベントはいろいろありますが、
大学受験も大きな出来事の一つです。





高校2年の冬休み、
きっかけが欲しかった僕は某予備校の冬期講習に参加しました。


そこの偉大な講師の話と、
今の自分の現状を照らし合わせると、
やるべき道は必然的に見えてきました。



現状の実力は、
数学85点
英語75点
国語65点
化学50点
世界史50点。


センター試験は5科目で、
二次試験は3科目。





センター試験まで、残り1年。
1年計画はこんな感じでした。

/学は勉強しなくてもセンター試験は大丈夫なので、センター試験が終わるまで勉強しない。センター試験が終わってから二次対策。

⊇まで約9ヶ月はみっちり国語と英語だけを勉強する。夏くらいまでにセンター試験レベルは終え、それから応用・二次対策を秋までやる。

世界史と化学はセンター試験のみで二次試験はないため、基本の暗記でOK。10月くらいまでは一切勉強しない。短期集中とする。


揺るがない信念で取り組みました。



夏から秋にかけてプレ試験みたいなものが続きますが、
もちろん数学は高校の授業だけで高得点、
国語と英語もかなり追い上げましたが、
世界史と化学は何もやってないので、30〜40点台でした。

世界史と化学が足をひっぱり点数が伸びず、
合格判定はいつも微妙でした。
先生からや親も相当心配してましたし、
先生からは志望校を見直しては、
みたいな話もありました。


でも、自分にとっては完全に予定どおり。

気持ち良かったです。





結果として、センター試験は自分の目標を大きく達成することが出来ました。





何が言いたいかというと、
自己分析をしっかりし、
自分の特徴や欠点を認識したうえで、
世間一般の流れや計画を理解し、
自分にあわせた形にしていくことが必要だと、
たぶん初めて気が付いたのだと思います。



学校の先輩や、
先生や、
予備校の講師が言っている、
一般論としてのサクセスストーリーが、
自分にピッタリマッチすれば良いですが、
自分に合わない場合は、
加工したり修正したり、
自分にあわせることが不可欠ですよね。


受験生の皆さん、頑張ってください。


kou_blue97 at 22:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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