ニガウリ

2021年06月19日

ニガウリの苦みこそ、夏の栄養の宝庫

「ニガウリ」もしくは「ゴーヤ」

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標準和名は「ツルレイシ」

ウリ目ウリ科ツルレイシ属の植物。

原産地は熱帯アジア。

中国から渡来したのは江戸時代と言われ、1713年の書物(琉球国由来記)に苦瓜という言葉が登場。

近年は、夏バテに効く健康野菜、ダイエット食品として認知度が高まり、日除け目的の緑のカーテンとしての栽培も増加。

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この立派なニガウリは、群馬県館林産。

ニガウリの生産量は、沖縄県が1位で約40%のシェア。

2位は宮崎県、3位は沖縄県。

そして、4位は群馬県、5位は熊本県。
(2018年農林水産省統計データ)

沖縄と九州の野菜というイメージですが、群馬県の暑さを活かした栽培で、本州一の生産量を誇ります。

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人は、疲れやストレスを感じると苦みを欲するようです。

夏バテ気味の真夏は、まさにゴーヤの需要も供給もピーク。

まだ初夏ですが、直売所で大きく育ったニガウリを見つけたので、さっそくいただきます。

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ゴーヤといえば、ゴーヤチャンプル。

美味しくできました。



ゴーヤ最大の特徴ともいえる苦みは「モモルデシン」という成分。

20種類以上のアミノ酸からできており、胃腸を整えたり、血糖値を下げる効果が期待される栄養素。

ビタミンCや鉄分や食物繊維が豊富。

「苦み」こそ栄養の宝庫。




kou_blue97 at 20:30|PermalinkComments(0)
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kou_blue97

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