ドライブ

2022年09月21日

群馬県内の道の駅を制覇!〜全32か所〜

群馬県内にある道の駅の数は「32」

週末は、コロナ禍でホームステイしたり、帰省したり、アメフトの練習に行ったりと忙しかったので焦らず自然体で。

と言いつつ、約1年半で全制覇できました!

行った順番にご紹介。

(1)道の駅「こもち」
・渋川市白井
・難攻不落「白井城」を象徴する城造りの建物。
・引っ越し早々のドライブで立ち寄り。
・いろんな蒟蒻が売っていて群馬を感じました。

(2)道の駅「ふじみ」
・前橋市富士見町
・雄大な赤城山の南麓。
・併設する富士見温泉「見晴らしの湯」の塩分を堪能。
・露天風呂から関東平野を見下ろせます。

(3)道の駅「よしおか温泉」
・北群馬郡吉岡町
・利根川の清流と裾野が長く美しい赤城山を望める
・パークゴルフ、サイクリングロード、そして温泉。
・平日、仕事終わりの露天風呂は気持ち良かったです。

(4)道の駅「あぐりーむ昭和」
・利根郡昭和村
・日本で最も美しい村。
・野菜畑と上信越の山々の雄大な風景。
・高原野菜の産地として新鮮野菜と農産加工品。
・リアル蒟蒻畑(蒟蒻芋の葉)を見て感動。
・ムラノナカ食堂の牛すじプルプルこんにゃく定食おいしかった。

(5)道の駅「川場田園プラザ」
・利根郡川場村
・楽しさいっぱい、美味しさいっぱい。
・川場の大自然を自然遊歩道とともに満喫。
・武尊山とりんご畑の風景の美しさ。
・ジェラートも美味しい。

(6)道の駅「白沢」
・沼田市白沢町
・片品川河岸段丘の眼下。
・白沢高原温泉「望郷の湯」が併設。
・沼田とんかつ街道の近く。
・白沢高原牧場のソフトクリームいただきました。

(7)道の駅「みなかみ水紀行館」
・利根郡みなかみ町
・登山のメッカ谷川岳のふもとの利根川源流沿い。
・利根川沿いの諏訪峡の散歩道をゆっくり歩きました。
・与謝野晶子の歌碑なども。
・利根川にはラフティングの若者たちで賑わってました。

(8)道の駅「月夜野矢瀬親水公園」
・利根郡みなかみ町
・平安時代に名付けられた「月夜野」
・公演は矢野遺跡があり、歴史を感じられる公園。
・月夜野はーべすとで新鮮野菜が売ってます。

(9)道の駅「中山盆地」
・吾妻郡高山村
・雄大な三並山と美しい田園風景と満天の星空。
・日帰り温泉や宿泊用のコテージも併設。
・観光地のロックハート城が近くにあります。

(10)道の駅「赤城の恵」
・前橋市荻窪町
・赤城南麓の豊かな自然と美しい夜景。
・併設する荻窪公園では蛍の飛翔が見えます。
・そういえば、自転車の夜道が怖かった。

(11)道の駅「しもにた」
・甘楽郡下仁田町
・下仁田町の「小さな拠点」として充実した施設。
・下仁田名産の「こんにゃく」や「下仁田ネギ」
・東京から高速道路で下仁田ICを降りてすぐ。
・家族と一緒にドライブで立ち寄りました。

(12)道の駅「オアシスなんもく」
・甘楽郡南牧村
・清流南牧川が流れる美しい自然に囲まれた施設。

(13)道の駅「上野」
・多野郡上野村
・四方を山に囲まれた自然豊かな山村。
・プラムのソフトクリームが美味しかった。
・上野村スカイブリッジ帰りに立ち寄りました。

(14)道の駅「万葉の里」
・多野郡神流町
・神流川の清流沿いの自然豊かな施設。
・展望デッキから神流川が見下ろせます。

(15)道の駅「ららん藤岡」
・藤岡市中
・上信越自動車道藤岡ICに隣接。
・中心には子供たちの遊び場「噴水広場」
・農産物やお土産、飲食店等18の専門店。
・いつも観光客で賑わってます。

(16)道の駅「おのこ」
・渋川市小野子
・群馬県のほぼ中央に位置。
・吾妻温泉郷(草津温泉や四万温泉)の玄関口。
・美人の湯で有名な小野上温泉の近隣。

(17)道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」
・前橋市滝窪町
・赤城山南麓の裾野に位置。
・北関東一のオランダ型風車と展望塔。
・ぐりーんふらわー牧場にはかわいい動物たちが。

(18)道の駅「甘楽」
・甘楽郡甘楽町
・織田宗家ゆかりの城下町小幡の玄関口。
・国の名勝指定「楽山園」の近く。
・城下町散策は楽しかったです。

(19)道の駅「玉村宿」
・佐波郡玉村町
・採れたて新鮮野菜や卸売市場直営店の「肉の駅」
・上州牛や上州麦豚のコロッケやメンチが大人気。
・高崎玉村スマートICすぐそば。

(20)道の駅「おおた」
・太田市粕川町
・国道17号上武道路沿い。
・徳川発祥の地及び中島飛行機生誕の地。
・群馬県は東部に道の駅が少ないなぁ。

(21)道の駅「くらぶち小栗の里」
・高崎市倉渕町
・倉渕の緑豊かな大地で育ったお米や新鮮農産物。
・温泉や登山、キャンプの際の寄り道どころ。
・新車で嬬恋村に向かう途中に立ち寄りました。
・たくさんの案山子が歓迎してくれました。

(22)道の駅「八ッ場ふるさと館」
・吾妻郡長野原町
・国土交通省の八ッ場ダムの絶景に囲まれた施設。
・水陸両用バスがいつもスタンバイしてます。
・歩いて八ッ場ダムを眺望できます。

(23)道の駅「あがつま峡」
・吾妻郡東吾妻町
・国指定名勝「吾妻峡」の自然を生かした道の駅。
・吾妻峡温泉「天狗の湯」が併設。

(24)道の駅「尾瀬かたしな」
・利根郡片品村
・尾瀬国立公園や日光国立公園の玄関口。
・標高の高さと冷涼な気候による自然の宝庫。
・トウモロコシが美味しかった。
・山の日の山ドライブで立ち寄りました。

(25)道の駅「富弘美術館」
・みどり市東町
・山々に囲まれた草木湖のほとり。
・水彩の詩画を通して生命の尊さと優しさを
 語りつづける作品を公開する富弘美術館
・草木湖も山の日の散策に最適。

(26)道の駅「くろほね・やまびこ」
・桐生市黒保根町
・花と緑と清流の里
・地粉天ぷらうどん(冷)が美味しかった。
・舞茸の天ぷらと菊芋の葉の天ぷらが絶品。

(27)道の駅「上州おにし」
・藤岡市譲原
・廃校になった小学校跡に建てられた道の駅。
・三波石に関する資料展示など。
・下久保ダムカレーが美味しそうでした。
 (おなかが空いてなくて…残念)

(28)道の駅「みょうぎ」
・富岡市妙義町
・上毛三山の一つ「妙義山」のふもと。
・国重要文化財の「妙義神社」が併設。
・妙義ふれあいプラザ「もみじの湯」も併設。
・雨が降ってしまって散策できず残念。

(29)道の駅「草津運動茶屋公園」
・吾妻郡草津町
・「草津よいとこ一度はおいで」の草津温泉の玄関口。
・お土産屋さんのほかにミュージアムショップと充実。
・日本近代医学の父「ベルツ記念館」も。

(30)道の駅「六合」
・吾妻郡中之条町
・群馬県の西北部に位置する「旧六合村」
・日帰り温泉入浴施設「くつろぎの湯」が併設。

(31)道の駅「霊山たけやま」
・吾妻郡中之条町
・町のシンボル「嵩山(たけやま)」のふもと。
・登山客が結構いました。

(32)道の駅「たくみの里」
・利根郡みなかみ町
・ふるさとの心象風景が満載された農村地域。
・たくみの家が25軒点在し、散策も楽しい。
・カタチに残る想い出作りのできる里
・子供が小さいときに来たら楽しいだろうなぁ。



というわけで、群馬県内の道の駅ベスト3を発表。

順位をつけるのがあまり好きではないので、順不同でトップ3



★道の駅「川場田園プラザ」
・利根郡川場村
・楽しさいっぱい、美味しさいっぱい。
・川場の大自然を自然遊歩道とともに満喫。
・武尊山とりんご畑の風景の美しさ。
・ジェラートも美味しい。

【理由】
・道の駅だけでも素晴らしいロケーション。
・隣接する温泉とジェラート屋さんもあり、
 りんご畑を歩く遊歩道も楽しめます。
・帰りには「水芭蕉」の酒蔵もあったり。
・ドライブコースとしてもおすすめです。

★道の駅「八ッ場ふるさと館」
・吾妻郡長野原町
・国土交通省の八ッ場ダムの絶景に囲まれた施設。
・水陸両用バスがいつもスタンバイしてます。
・歩いて八ッ場ダムを眺望できます。

【理由】
・八ッ場ダムの眺望は圧巻ですね。
・河原湯温泉の王湯などがあったり。
・嬬恋村や草津温泉の帰り道にも寄りやすくて
 ドライブコースとしてもおすすめです。

★道の駅「たくみの里」
・利根郡みなかみ町
・ふるさとの心象風景が満載された農村地域。
・たくみの家が25軒点在し、散策も楽しい。
・カタチに残る想い出作りのできる里
・子供が小さいときに来たら楽しいだろうなぁ。

【理由】
・ふるさとを感じられる農村地域です。
・体験施設も多くて散策するだけで楽しい。
・たくさん思い出がつくれそうです。
・アマビエのモニュメントも圧巻。
・家族連れにはぜひおススメ。



いや、他にも良いところがたくさんあります。

皆さんも、ぜひ群馬県内の道の駅の全制覇をしてみてはいかがでしょうか!




kou_blue97 at 20:13|PermalinkComments(0)

2022年08月15日

山の日だから山と湖へ〜中禅寺湖と草木湖〜

2022年8月11日。

山の日。

7年連続、7回目の山の日。

日本の国民の祝日。

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日。

というわけで、その趣旨に鑑みて、ちょっと山までドライブへ!



と言ったものの、さて、どこに行こうか。

群馬県には35市町村があります。

12市と15町と8村。

そういえば、まだ一度も足を踏み入れたことがない市町村が1つあったではないか。

目的地は「片品村」

山も多そう。



(1)前橋→道の駅「尾瀬かたしな」

…諸事情により、画像無し…

前橋市から沼田市まで下道を走り、いざ国道120号へ。

日本ロマンチック街道の一部です。

沼田市のとんかつ街道を東に進みます。

吹割の滝を北上し、片品村に足を踏み入れます。

片品村は、尾瀬国立公園や日光国立公園を擁する自然の宝庫。

標高の高さと冷涼な気候により、トウモロコシやトマトが有名。

茹でたての朝採れトウモロコシをいただきました。



(2)道の駅「尾瀬かたしな」→中禅寺湖

道の駅を出発し、奥利根ゆけむり街道を北上。

風情のある片品温泉街を通り過ぎ、尾瀬ぶらり館へ。

ここが尾瀬への入り口かなと思いつつ、今回は折り返し。

国道120号へ戻り、北東へと進みます。

・とうもろこし街道
・白根温泉大露天風呂
・大尻沼
・菅沼
・湯ノ湖
・戦場ヶ原

家族と一緒であれば立ち寄りたいスポットがたくさん。

ノンストップでたどり着いたのは、中禅寺湖

<中禅寺湖>

DSC_2330


中禅寺湖は、栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。

DSC_2323~3


中禅寺湖は約2万年前に男体山の噴火でできた湖。

日本一標高の高い場所にある湖。

DSC_2326~2


周囲約25辧∈蚤膺漆163m。

遊覧船も周遊。

DSC_2328~2




(3)中禅寺湖→草木湖

中善寺湖からいろは坂を下ります。

「第一いろは坂」

中禅寺湖から栃木県日光市馬返までは、山下りの一方通行。

初期のいろは坂にはヘアピンカーブが48か所あったため、いろは坂と名付けられたとのこと。

日本の道100選にも選ばれています。

国道120号から国道122号に入り、群馬県桐生市へ。

国道122号は栃木県日光市から東京都豊島区西巣鴨までつながるらしい。

かつて日本最大規模の銅鉱山として栄えた足尾銅山跡へと続くため「銅街道(あかがねかいどう)」との呼び名も。

渡良瀬川とわたらせ渓谷鐡道とともに群馬県みどり市大間々方面へ。



<草木湖>

HORIZON_0001_BURST20220811133041762_COVER


草木湖は、群馬県みどり市東町座間の渡良瀬川上流に建設された草木ダムにより形成された人造湖。

渡良瀬川流域は古くから穀倉地帯として、右岸を新田氏、左岸を足利市が領有。

明治時代以降は、桐生市を中心に絹織物業が発達し、源流部では足尾銅山が拡張され、流域人口は年々増加。

ただし、渡良瀬川は古くから氾濫を繰り返し、足尾鉱毒事件もあり、利根川水系の根本的治水計画が検討された地。

HORIZON_0001_BURST20220811132833091_COVER


草木湖は、総貯水容量は約6千万トンと利根川水系でも屈指の規模。

道の駅「富弘美術館」からの眺望。

山の緑の美しさが映えます。

これぞ「山の日」の醍醐味!



(4)草木湖→道の駅「くろほね・やまびこ」

道の駅「富弘美術館」から約14辧

引続き、渡良瀬川とわたらせ渓流鐡道とともに南西に進みます。


<地粉天ざるうどん(冷)>

DSC_2334


群馬の地粉のうどん。

そして季節の天ぷら。
・ナス
・カボチャ
・舞茸
・椎茸

DSC_2335


そして、これ。

「何の天ぷらですか?」

聞いちゃいました。

「菊芋の葉ですよ」

これは美味い。

これも「山と大地の恩恵に感謝」ですね。



山の緑
湖の青
空の青と白

それにつけても、緑と青と白の美しさよ。



kou_blue97 at 22:50|PermalinkComments(0)

2021年07月31日

夏を涼む〜2021年、群馬の夏〜

今年の梅雨も無事に明けました。

梅雨が明けると夏本番。

群馬県も暑いですよ。

暑い夏は山で涼む。

ということで、上野村に行ってきました。



<上野村>

群馬県多野郡上野村。

群馬県で最も人口が少なく、関東地方でも諸島部を除くと最も人口が少ない村。

そして、村の面積の90%以上が森林。

避暑地には最適の予感。



<上野スカイブリッジ>

吊り橋。

DSC_0933


歩行者専用です。

長さ225m。

TRIANGLE_0001_BURST20210722131609008_COVER


高さ90m。

高所恐怖症にはちと怖い。

DSC_0942


吊り橋からの眺め(北側)

空と山、95%以上。

DSC_0941


吊り橋からの眺め(南側)

空と山、100%。

HORIZON_0001_BURST20210722132013412_COVER


空中散歩をしているかのような絶景。

まさに「天空回廊」

HORIZON_0001_BURST20210722133121258_COVER~2


今年「恋人の聖地」に認定。

つり橋効果に期待だね。



<不二洞>

鍾乳洞。

DSC_0945


洞窟は全長2.2kmと関東一の規模を誇る鍾乳洞。

DSC_0946


入口から洞奥まで120mのトンネル。

すでに涼しい。

そして、ドラクエ気分。

HORIZON_0001_BURST20210722135454567_COVER


400年前には僧の修行の場とされていた神秘的な場所。

HORIZON_0001_BURST20210722135526087_COVER


多彩な自然の造形美。

DSC_0948


幻想的な世界。

DSC_0953


洞窟内は夏冬を通じて11℃。

避暑地として最適な別世界。



<川の駅 上野>

清流「神流川」のほとりの川の駅。

DSC_0930


散歩道を下ると神流川(かんな)

HORIZON_0001_BURST20210722120813892_COVER


鮎釣り人も。

HORIZON_0001_BURST20210722120839826_COVER


美しい流れ。

DSC_0931


緑と水のコントラスト。



<道の駅 うえの>

DSC_0958


いのぶた、しいたけ、プラムなどが特産。



魅力たっぷりな上野村。

秋にはまた、素敵な魅力がたくさんありそう。





kou_blue97 at 18:32|PermalinkComments(8)

2016年11月13日

秋をさがしに焼山寺

天気の良い週末は本当に嬉しい。

秋を探しにドライブ&散歩。

DSC_0074


山の木々も少しずつ色づき始め、秋の深まりを感じる季節となりました。



〔第12番札所 焼山寺〕

DSC_0065


標高938mの焼山寺山の八合目。

四国山脈の山々に囲まれて空気が清らかです。

昔、大蛇が火を履いて山を焼いてしまったので、焼山寺と呼ばれたようです。

DSC_0070


空高くそびえ立つ杉の木とイチョウ。

DSC_0071


秋の気配は、本堂の裏が一番。

DSC_0072


参拝者の鐘突きが許可されていました。

一礼して、三突きまで。

澄んだ空気に響く鐘の音は、煩悩を除き、清らかな心にしてくれます。



さあ、明日からまた頑張ろう!



kou_blue97 at 18:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月15日

屋島の戦い

ちょっとドライブ行こうか、と気楽に1時間ちょいで行ける観光地探してたら、お隣香川県は高松市に屋島がありました。

早速、ドライブ〜。

屋島といえば、源氏と平氏の源平の戦いの後期に行われた有名な、一の谷の戦い(摂津国・兵庫県)、屋島の戦い(讃岐国・香川県)、壇ノ浦の戦い(長門国・山口県)の戦場の1つです。

源義経の奇襲により屋島が陥落したため、平氏は瀬戸内海の島々を転々としながら、彦島(下関)に流れたとのことです。

源義経が屋島から眺めた景色を味わうべく、行ってきました屋島まで。



あいにくの曇り空。

まずは西側。

夏に船で行った女木島が見えます。女木島といえば、鬼が住んでいたという洞窟があり、桃太郎伝説が語り継がれています。その隣には男木島も見えました。

5e19d3a3.jpg女木島


高松市街が見えます。サンポートのあたりと玉藻公園もうっすらと。

遠くには、瀬戸大橋も見えました。

e48b59c8.jpg高松


そして、古戦城は反対の東側。

屋島も檀ノ浦古戦場と呼ばれてます。檀ノ浦は讃岐、壇ノ浦は長門。字が違うようです。

f754b2b5.jpg檀ノ浦


海がきれいです。平氏が巻き返しを狙い、戦いが繰り広げられました。

平家物語の名場面 「扇の的」と「弓流し」の場所です。

b5e44eab.jpg檀ノ浦湾


「扇の的」
寿永4年(1185年)2月、讃岐屋島へ逃れた平家を追って、義経は海路阿波に上陸、陸路屋島に迫り、背後から平家を急襲した。
驚いた平家軍は、船に乗って海へ逃げたが、源氏軍が案外少数と知って応戦し激しい攻防が繰り返された。
日が暮れて両軍が兵を引きかけている時、沖の平家軍から年若い美女を乗せた小舟が一艘漕ぎ寄せてきた。
美女は、紅地に金の日輪が描かれた扇を竿の先にはさんで船べりに立て、陸の源氏に向かって手招きをしている。
これを見た、義経は、弓の名手・那須与一宗高に扇を射抜くよう命令した。
与一は、馬を海に乗り入れたが、扇の的までは、まだ40間(けん)余り(約70メートル)もあり、しかも北風が激しく吹いて扇の的は小舟と共に揺れている。
「南無八幡」と心に念じた与一が渾身の力で鏑矢を放つと、矢はうなりを立てて飛び放たれ見事に扇の要近くに命中。扇は空へ舞い上がり、ひらひらと海へ落ちた。
この様子を固唾を飲んで見守っていた源平両軍は、どっと歓声を上げて与一を褒め讃えたのであった。


「弓流し」
平氏軍は海上へ追い込まれましたが、源氏軍が意外に少数であることを知ると、船上から激しい 矢戦を仕掛け、義経は自らの弓を誤って海に流してしまう。
義経は部下たちが止めるのを聞かず、敵兵の行き交う沖まで行き、弓を拾った。
戻った義経は「もっと強い弓ならいざ知らず、源氏の大将がこのような弱い弓を使っているこ とを平氏に知られては、末代までの恥となる。そのため命を顧みず拾いに行ったのだ。」と語り、部下たちは感銘を受けたのであった。


05c9cdf9.jpg屋島古戦場




帰りに、道の駅「源平の里むれ」にある「海鮮食堂 じゃこや」でランチタイム。

すんごくいい店でした。久しぶりの大当たり。

上手く撮れてませんが、一番人気の「ハマチづけ丼」に、「カキ飯」と「タチウオの刺身」で大満喫。

刺身、焼き魚、煮魚、天ぷら、小鉢と何でも揃っていて、地元の方々の客も多く賑わってました。

f8fc7c80.jpgハマチづけ丼




もっと、四国を満喫しなきゃ〜。

あと、歴史もしっかり学ばねば…。

kou_blue97 at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月21日

いちご狩り

51631933.jpg赤い


2cba8540.jpgイチゴ


9381a86e.jpg


こんにちわかけだし金融マン(mixi)です。



香取市いちごの杜

念願のいちご狩り

期待を裏切らない美味しさ。



やっぱり、熟するまで生きてるいちごは甘いし柔らかい。

こんないちごはたしかに流通なんか出来やしない。

普段スーパーで食べてるいちごの固さはなんなんだろうと悲しくなる。

いちごお腹いっぱいいただきました。

ご馳走さま。



人気blogランキングへ

ブログランキング にほんブログ村

FC2BlogRanking


kou_blue97 at 15:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索
画像
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • 俺の休日の1コマ
  • みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆
  • みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆
  • みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆
  • みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆
  • みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆
  • みらいのとびらと渋谷スカイ〜2023東京再探索◆
  • とげぬき巣鴨とすがもん〜2023東京再探索 
  • とげぬき巣鴨とすがもん〜2023東京再探索 
  • とげぬき巣鴨とすがもん〜2023東京再探索 
  • とげぬき巣鴨とすがもん〜2023東京再探索 
  • 「おみくじ」を生活の指針として取り組もう!
  • 「おみくじ」を生活の指針として取り組もう!
  • 「人生とラーメンと僕」〜2023年ラーメン始め〜
  • 「人生とラーメンと僕」〜2023年ラーメン始め〜
  • 「人生とラーメンと僕」〜2023年ラーメン始め〜
  • 「人生とラーメンと僕」〜2023年ラーメン始め〜
  • 2023年も本格スタート!
  • 2023年も本格スタート!
  • 2023年も本格スタート!
  • 2023年も本格スタート!
  • 2023年も本格スタート!
  • 2023年も本格スタート!