ダム

2022年02月23日

八ッ場ダムと川原湯温泉〜冬の群馬を電車でぶらりァ

正月太りの解消と健康増進。

電車に乗って、見知らぬ土地をたくさん歩こう企画。

<第5弾>

冬の八ッ場ダム周辺を歩いてみよう。

目的地は「八ッ場ダム」

最寄り駅は「JR吾妻線 川原湯温泉駅」

駅から八ッ場大橋を渡り歩いて約1時間(5辧砲任后



<八ッ場ダム>

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吾妻川(利根川の主要な支流の1つ)の中流部に建設された「八ッ場ダム」

重力式コンクリートダムで高さは116m。

1986年の「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」を基に、工期の延長を経て、2020年4月1日から運用を開始。

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観光船が運航。

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夏場の青と緑の八ッ場ダムも美しかった。

でも、冬場の青と白の八ッ場ダムも素晴らしい。

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八ッ場大橋の八ッ場バンジースポット。



<川原湯温泉>

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源頼朝が発見してから800年以上の時を紡ぐ川原湯温泉。

八ッ場ダムの建設により源泉及び温泉街が八ッ場あがつま湖に水没。

2014年7月、名残惜しまれながら新源泉に移転。

湖畔の温泉街として生まれ変わった。

DSC_1819


元の湯源泉。

湯の歴史は1193年からとの言い伝え。

強酸性の草津温泉に対し中性の川原湯温泉は「草津の上がり湯」として親しまれてきた。

DSC_1820


源氏の家紋「笹竜胆」

DSC_1821


1193年、源頼朝が湯につかった際に脱いだ衣をかけておいたと言われる大石「衣掛石」

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JR吾妻線「川原湯温泉駅」

1946年に川原湯駅として開業し、2014年に駅舎移転。



駅も温泉も、八ッ場ダムとともに新たな歴史がまた刻まれる。







kou_blue97 at 17:16|PermalinkComments(0)

2021年05月09日

四万ブルーは、青かった。

早朝の散策であれば、人との接触を避けられる企画、第2弾。

本日は、奥四万湖(四万川ダム)を散策。

4時半起床、5時半出発、7時前に到着。

<四万川ダムから眺める奥四万湖>

DSC_0536~2


ダムの高さは42m。

反対側はこんな感じ。

<四万ダムを見上げる>

DSC_0520~2


これもまた壮観。




奥四万湖の湖水は透き通ったコバルトブルー。

通称、「四万ブルー」

しばし、ご堪能ください。

DSC_0527~2


幻想的。

DSC_0530


新緑、紅葉、雪などとともに一年中四万ブルーを見られるとのこと。

中でも、特に際立った青さになるのが、雪解け水が流れ込む5月まで。

それにしても、息を飲むほどに青い。

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季節や天候、陽の光などにより、様々なブルーの色彩表現に変化するようです。

今回もとても美しいブルーを見せてくれました。

HORIZON_0001_BURST20210509081615983_COVER


四万ブルーの青さの原因は、透明度が高いことや温泉の成分アロフェンなどの微粒子が青の光を散乱・反射させていることなどのようです。


<奥四万湖に流れるしゃくなげの滝>

DSC_0534



<四万の甌穴>

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甌穴(おうけつ)とは、川の流れが渦巻き状になることにより、石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤が侵食されてできる穴。

HORIZON_0001_BURST20210509090518010_COVER~2


数万年単位の時間がかかってできたものとも。

自然の力、神秘的。


本日の感想

「四万ブルーは、青かった。」


kou_blue97 at 15:22|PermalinkComments(0)
Profileです。

kou_blue97

【自己紹介】
・札幌生まれ札幌育ち
・現在は群馬在住
(←東京←徳島←千葉…)
・転勤族のサラリーマン
・ミスチル世代の団塊ジュニア

【好きなモノ】
・アメフト観戦
・ミスチル鑑賞
・子供とおでかけ
・転勤で知らない土地を満喫
・現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる
・小さな幸せのかけらを積み重ねる

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