カツ丼

2016年01月04日

年末年始〜家族の絆編〜

徳島から新千歳空港まで、自分と子供達の3人での長旅です。

「今日は、なんかゲボりそうだ乗り物酔いしそうだ」と朝から不穏な言葉を発する娘。

娘を助手席に乗せて、徳島から神戸空港までの1時間半超のドライブがスタート。

ゲボ袋エチケット袋は3セット準備完了。

でも、淡路島南PAのタマネギスープの試飲はやめられない子供達。

美味しくいただき、お土産に購入。

そんなこんなで無事に神戸空港に到着。

飛行機に乗ります。

座席は3列横並び。

息子が窓際、自分が真ん中に座ろうとすると、娘が真ん中に。

ということで自分は通路側です。

1時間50分という長めのフライト。

比較的快適な旅も、着陸間近になって揺れ始めます。

読書をやめない子供達。

着陸と同時に、リバースしました。

もう飛行機止まってるのに、ギリギリ。

新千歳空港にお迎えに来た自分の両親(子供たちのジジ&ババ)。

飛行機に酔ったことと昼ごはんがまだであることを伝える。

空港から自宅までは約1時間かかるため、少し休みながら軽く食事。

子供たちに「何、食べたい?」と聞くと、

息子「しょうゆラーメン」

娘「カツ丼」

おい、リバースしたばかりやないか!

結局、美味しく平らげました。

札幌までの車内は爆睡。



そして帰り道、おばあちゃんの病院にお見舞い。

93歳のおばあちゃんは、11月下旬に入院。

調子の良い時は元気みたいだけど、調子の悪い時はなかなか難しいみたい。

調子良ければいいなと、いざ病室へ。

僕の名前をちゃんと呼んでくれた。

そして、「今日、飛行機で来たのかい?」と帰省したことも認識。

5人でのお見舞いだけど、ちゃんと名前を認識してくれたのは自分だけ。

感慨深いね。

覚えていてくれたのかな?

それとも、見た目がインパクトあるのかな(笑)?



そして、福山雅治とまさかのかぶせ婚となった妹の新居に立ち寄り。

なかなかいいとこ住んでるやんけ。

札幌ビール園では、弟家族と妹夫婦とジンギスカン鍋を囲む。

子供たちは、ババと弟の奥さんにおまかせで、美味しいビールをゆっくり味わう。

妹の旦那さんとは隣の席。

兄たち家族を見習って、幸せな家庭を築きたまえ!

正月は妹は妹旦那さんの両親と温泉にお泊り。

「気を使って温泉まんじゅうなんて買ってこなくていいからね。
 絶対に買ってこなくていいからね!
 絶対に絶対に買ってこなくていいからね!」

とメールしたら、温泉まんじゅう買ってきた妹。

買わなくていいって言ったのに〜。



スキーには、弟家族も参加。

娘と甥っ子は同学年。

会話も盛り上がる。

でも、自分は心配性だなってつくづく感じました。

特に娘がスキーで暴走してケガをしそう(又はケガをさせそう)で怖い。

いつでも娘を止められるポジションをキープし続けた結果。

全身、筋肉痛。

過保護かもしれないけど、やっぱり怖いわ。

スキーも頑張ったし、お昼ご飯の時間。

子供たちに「何、食べたい?」と聞くと、

息子「しょうゆラーメン」

娘「カツ丼」

どこかで聞いたな、このやりとり。

自分は、札幌なので、「みそラーメン」と「あんかけ焼きそば」で悩む。



結婚13年目にして、妻と一緒に過ごせない初めての大晦日とお正月。

大晦日の夜に、妻に「今年もいろいろありがとう。愛してる。」なんてメールするのも13年ぶりか。

恋愛時代を思い出します。

そばにいないのは寂しいけど、ちょっと新鮮な感じでいいかも。

その時、妻は紅白歌合戦でムーンライト伝説(セーラームーン)を見て、僕の「宮脇咲良」推しを妻の家族に暴露していたとさ。



札幌最後の夜。

食べたいものをババから聞かれた。

息子「何でもいいけど、家で食べたい。」

娘「カツ丼」

自分「カキフライ」

ということで、カキフライ&ホタテフライ&トンカツ。

子供達はカツ丼。

美味しくいただきました。



そんで、娘が寂しくて号泣。

徳島から札幌に来る前も、「ママと離れるのが寂しい」って泣いた。

そして、札幌から徳島に帰る時も、「ジジとババといとこと離れるのが寂しい」って泣いてます。

カツ丼1人前を余裕で食ってるけど、まだまだ小学2年生の女の子なんだよね。

あまり泣かれるのは困るけど、寂しいって思う感性は嫌いじゃないです。

人の心がわかる人間になって欲しいから。

でも、寂しくなんかないよ。

パパがついているから。

パパもママも、ちゃんと愛してるから。

大丈夫。



心配ないからね

信じることさ

必ず、最後に愛は勝つカツ!





kou_blue97 at 22:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年08月20日

食料自給率

父『じいさん、今日は外で飯食うけど何がいい?』

爺『わしはざるそばしか食わんことぐらいわかってるだろ!!』

父『はいはい。わかりました。全く。おーい、みんな蕎麦屋に行くぞー。』



蕎麦屋の暖簾をくぐる家族5人。



店『ご注文はお決まりでしょうか?』

爺『わしはざるそばじゃ!!』

父『俺はざるそば大盛で。』

母『私は月見とろろそばにしようかな。』

兄『僕、カツ丼!!』

妹『私は親子丼にしーようっと。』



※※※※※※※※※
ここで問題です。

,兇襪修
月見とろろそば
カツ丼
た道厥

食料自給率が高い順番をお答えください。
※※※※※※※※※



食料自給率についてはいろいろな意見や考え方があります。

理由としては、食料安全保障であったり、食の安全安心であったり、農地の保全であったり、景観や多面的機能であったり理由は様々。

もちろん食料自給率はあげるべきであり、多少の消費者負担はやむを得ないという考えを僕は持っていますが、今の社会や経済を見ると、外食やファーストフードも時には必要だし、家計の負担も厳しいのが現実。

個人的には、パンも麺類もお菓子も、出来る限り米を使えればいいなと思う次第。

ところで、外食やファーストフードが必要不可欠だとして、でも出来る限り自給率の高いメニューを選びたいと思う人もいるはず。

僕も貢献していきたい。

だけど、食料自給率が高いメニューって何だろう。

意外と輸入食材って多いはず。

その辺の知識を若いパパやママが持てればいいんですけどね。



【答え】

た道厥 約70%
カツ丼 約50%
月見とろろそば 約40%
,兇襪修 約30%
とのことです(伝聞推定)。



とりあえず米を食えば間違いないってことでしょうか。

そーいえば外食丼もの向けのお米って、北海道とか青森の多収量米だと聞いたことがありました。

たしかきららとかむつほまれとか。

札幌育ちで田んぼを見ないで育ったのに、田園風景を見るとなんか心が和むのは私だけでしょうか?


かけだし金融マン(mixi)でした。


kou_blue97 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月21日

カツ丼と天丼と釜飯

本当に寒いですね。

身も心もしばれます。

かけだし金融マンです。

かけだしプロフィールもよろしく。



最近は外はめっきり寒いです。

かけだし一家はもっぱらインドア派。

休日は家族みんなでビデオ鑑賞。

趣味の欄にビデオ鑑賞って書いちゃいます。



今月観た作品は

『アンパンマンの南の海を救え』

『アンパンマンの消えたジャムおじさん』

『アンパンマンとクリームパンダ』

『ロールパンナの誕生』

などなど。



ロールパンナはメロンパンナのお姉さんですが、

ロールパンナお姉さんの方が後から誕生するなんて、

なかなか面白い発想ですよね。



さて、

天丼マンがカツ丼マンと喧嘩した時に、

カツ丼マンに対して、

『カピカピお肉に衣はいらねぇ〜』と言ってました。

意味がわかりません。



誰か解読してください。



ちなみに、千葉県は豚肉の大産地。



外はサクサク、

中は熱々、

ジューシーな肉汁が、

タマネギの甘みと、

とろける卵のハーモニー、

ご飯と絡めていただきたいです。



明日のお昼はカツ丼に決まり。





kou_blue97 at 22:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
Profileです。

kou_blue97

〇札幌生まれ札幌育ち。現在は東京在住(←徳島←千葉…)。転勤族のサラリーマン。ミスチル世代の団塊ジュニア。
〇好きなモノ
 アメフト観戦、ミスチル鑑賞、blog執筆、子供とおでかけ、HKT宮脇咲良を応援、転勤で知らない土地を満喫、現実と妄想の狭間で微笑ましく生きる、小さな幸せのかけらを積み重ねる。

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